小町「霊斗さん、食事ができましたよ。起きて下さい。」
霊斗「う?ああ、お早う。さて、これからが死神代行としての仕事開始か。」
小町「死神代行としてまず、他の死神たちに挨拶だ。」
霊斗「へ?」
小町「死神代行だが、その対応は死神見習いとして扱う。」
霊斗「そうなのか?」
小町「ああ。死神見習いはまず他の死神達に挨拶をするんだ。これは自分の存在をアピールする事も含まれるんだ。」
霊斗「そうなのか。」
小町「さあ、行こう!案内してあげるさ。」
霊斗「ああ、頼む。」
俺は小町と共に部屋を出た。
部屋の外はマンション風になっており、幻想郷より現実味がある。
霊斗「幻想郷は違うんだな。」
小町「ん?ああ、そりゃそうさ。時間は無限になるんだ。それに、外の人間も多く来るからな。」
霊斗「どういう意味だ?」
小町「死んだ人間は必ずしもあの世に行けるわけじゃないんだ。」
霊斗「どういう。」
小町「つまり、外の連中はあの世ってもんを信じちゃいないのさ。だから、死んだ者は闇と還り輪廻の時を過ぎるまで意識や精神がなくただそこに浮ぶ残留思念体として居るだけの存在になる。」
霊斗「成る程。」
小町「だが、全てがそうならない。残留思念体って言う奴は意識や精神がないから悪に染まりやすくなり人々を襲うんだ。そう言う奴を成仏、つまりはあの世だね、そこに送るのも死神としての仕事なんだ。ま、そう言う奴が沢山いるから現実味が強いもんになったんだと思うぞ?幻想郷で死んだ外来人もいるしな。」
霊斗「そうなのか。」
小町「さて、ついたよ。」
小町に連れてこられた場所は小町と戦ったあの場所だった。
霊斗「ここは。何でここに?」
小町「ここに閻魔様がいるからだよ。」
霊斗「そうなのか。」
小町「さあ、ついてきて。」
小町の後に続き歩いて行き、扉の前までやって来た。
小町「映姫様!死神代行を連れて来ました!」
小町が大きな声で言うと扉が開いた。
映姫「中に入りなさい。」
小町「さあ、行くよ。」
霊斗「ああ。」
俺は中に入って行き閻魔様の前まで来た。
映姫「さて、怪我の方は如何ですか?」
霊斗「あ、もう大丈夫だ。」
映姫「そうですか。小町から大体の話は聞いていると思います。大変でしょうけど頑張って下さい。」
霊斗「ああ、頑張るさ。」
小町「それでは次の場所に行くのでこれで。」
小町は一礼をすると外に出て行った。
俺も慌てて礼をして小町について行った。
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霊斗「次は何処に行くんだ?」
小町「そうだな。ま、死神として働いている奴らは殆ど動いているから捕まえるのは難しいしなぁ。ま、手当たり次第見つけた奴からだな。」
小町と相談していると一人の死神が近くにやって来た。
??「おお!そこにいるのはマイスィートハニーの小町さんじゃないか!」
小町「げ!厄日だ。」
霊斗「??」
カイ「厄日?女神に感謝する日だよ!君に会えるなんて!」
霊斗「小町?誰なんだ此奴?」
カイ「おやぁ?乳臭い餓鬼が居るみたいだけどお守りでも引き受けたのかぁい?」
小町「違いますよ。特別に死神代行として死神の仕事を学ぶ事になった霊斗です。」
霊斗「中里霊斗です。」
カイ「ああ、はいはい。俺はカイだ。」
カイは興味が無さそうに返事した。
小町「霊斗、この方は位が英雄の死神だ。」
霊斗「英雄?」
小町「ああ、死神になり沢山の功績を挙げた死神が呼ばれる名誉ある位なんだ。」
霊斗「そうなんだ。」
カイ「そうさ!僕は英雄カイ!よく覚えておくんだな。さて、小町。一緒に飲みに行こうさ。」
甘い声を上げながら小町に囁いた。
小町「いや、申し訳無いけど、私はこいつのお守りがありますから!」
小町はそう言うと腕を俺の首に絡め自分の胸元に引き寄せカイに微笑んだ。
カイ「! そうかい。邪魔したね。そうだ、霊斗くん。握手をしようか。」
カイはそう言うと手を差し出してきた。
俺は断る理由が無いのでその手を握り返した。
霊斗「!?」
カイの手を握った瞬間手が砕けるんじゃないかと思う位に握ってきて耳元に顔を近づけて小町に聞こえないような声で話した。
カイ「小町に付いてるからっていいきになるなよ?俺はてめえを潰す。」
カイはそれだけ言うともう一度挨拶をしてその場を去っていった。
霊斗「・・・・」
小町「? どうした?」
霊斗「いや、何でもない。それより次は何処に行くんだ?」
小町「そーだなー。ここは昼夜の概念がないからそろそろ昼にしようか。」
霊斗「昼って、何かあるのか?」
小町「まあ、死んでるから基本腹は空かないんだが、人としてはきちんと三食食べないとな。さあ、居酒屋に行こうか!」
霊斗「ちょ!小町!引っ張らないで!」
小町に手を引かれある居酒屋に入った。
小町「親父!いるかい!」
親父「じゃかましい!あんな声上げなくても聞こえるわ!」
小町「親父も大概じゃないか。」
親父「んで?またサボりか?」
小町「いや、こいつに案内をしているんだ。」
霊斗「どうも。」
親父「あ?小町、こいつ何処から拉致ってきた。」
小町「ちょちょ!人を犯罪者みたいに言わないでくださいよ。」
親父「てめえは人じゃないだろうが。さて、と、すると死神見習いか?」
小町「いや、まあ、親父には話してもいいか。」
親父「あん?」
小町は俺に起きた事、何でここにいるかを話した。
親父「成る程な。まあ、最近は死神になれて舞い上がっている奴らが多いからな。そういう奴もいるだろう。」
霊斗「そうなのか?」
親父「ああ。おっと、自己紹介がまだだったな。俺はここ、居酒屋ゲンのマスター、ゲンだ。皆からは親父って呼ばれてる。よろしくな。」
霊斗「あ、はい。中里霊斗です。よろしくお願いします。」
親父さんは肉体がボディービルダー?みたいに屈強な男のよるな体をしており、顔も傷だらけだ。
年は、ざっと見て50前後位。
小町「さ、挨拶はすんだろ?親父!酒と食事だ!」
親父「はあ、全くお前は。此奴を出しにしてサボってるんじゃないだろうな?」
小町「な、なな!ナニイッテルカワカラナイナァ。」
親父「声が裏返ってるぞ。全くおめえは小せえ頃から。誰に似たんだか。」
小町「あはは。それより酒!」
親父「隠す気すらないのかよ。まあ、いい。取り敢えず適当に出すな。えーと坊主、おめえ嫌いな奴あるか?」
霊斗「いや、特には。」
親父「そうかい。なら、八目鰻の蒲焼きにでもするか。」
小町「親父!あたいは!」
親父「あ?わーってるよ。つまみは枝豆だろ?」
小町「流石。」
親父「お前とは数百年の付き合いだ。そりゃ分かるさ。」
霊斗「幻想郷にも枝豆何てあるんだ。」
親父「まあな。枝豆職人がいてな?そいつに栽培方法を教えて貰ったんだ。」
霊斗「そうなのか。」
親父「ま、待ってな。すぐ作るから。」
それから俺たちは親父の食事を食べ外に出た。
小町「さて、どうするか。」
霊斗「え?他の奴に会いに行くんじゃないのか?」
小町「いや、英雄に会っちまったしなぁ。」
霊斗「どういう意味なんだ?」
小町「英雄の義務としてな?新人にあったらそれを全てに伝えなくてはならないって言う面倒な事があるのさ。だから手間が省けた。」
霊斗「成る程。なら、どうするんだ?」
小町「そうさなぁ。いっそ昼寝でもするか!」
小町と話していると、一人の鎌を持った奴がやって来た。
モブ「小町さん!大変です!」
小町「ん?どうしたんだ?」
モブ「繁華街に化け物三体現れました!只今英雄カイ様が好戦していますが殆ど攻撃が効いていないご様子なのです!」
小町「何だって!あいつは仮にも英雄。そいつが苦戦する相手ってわけか。よし!霊斗!行くぞ!」
霊斗「俺もか!?」
小町「当然だ!経験は多い方がいい。さあ!行くぞ!
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モブに連れてこられた繁華街はボロボロになっていた。
小町「こいつは酷いな。」
霊斗「小町!あそこ!」
カイ「くそ!いい加減死にやがれ!」
カイは巨大なシャドウ相手に苦戦していた。
小町「カイさん!」
カイ「小町か!こいつ強い!」
小町「みたいだね。」
霊斗「でかいけどこいつはシャドウ!なんでこんな所に。」
小町「やっぱりかい。カイ、ここはあたい達に任せてもらおう。」
カイ「ふざけるな!こんなに侮辱されて引けるか!うらぁ!」
カイは金の鎌を持ち大型シャドウに向かっていった。
カイは鎌を大型シャドウに向かって振りかぶったが先を読んでいたのか鎌を自身の体に食い込ませ動きを止めた瞬間にすぐ槍を作り出し思い切り攻撃をした。
カイ「な!?ぐっ!動かない!」
霊斗「危ない!こい!アマテラス!ガルだ!」
俺はアマテラスを召喚してガルを大型シャドウが作り出した槍を破壊した。
霊斗「くそ!」
俺はガルの風を使い素早くカイの所に移動して。
霊斗「無刀!斧!くらえ!」
無刀を抜き大型シャドウが固めているであろう場所を思い切り切りつけた。
大型シャドウ「ガアァァァァァ!??!?」
霊斗「よし!うおりゃあぁ!小町ィィィィ!」
俺は無理矢理引き離し小町に投げた。
小町「うおっと!」
小町はカイを華麗に避け叩きつけた。
カイ「ぷげら!」
小町「あ・・・・まあ、いいか。」
霊斗「やば!ガル!」
すぐそこまで迫っていた大型シャドウの腕をガルで切り裂き距離をとった。
霊斗「小町!カイはどうした!」
小町「いや、手違いで叩きつけちまった。」
そこには地面に埋まったカイがいた。
霊斗「いいのか?動いていないが。」
小町「あー、気にしなくていいんじゃないか?どうせ気を失って居るだろうし邪魔なだけだから。」
霊斗「酷い言われようだな。」
小町「それよりモブ!避難はどうなってる!」
モブ「完了しています!」
小町「より、なら、やるか。」
霊斗「そうだな。」
小町「あたいが後方から支援する。」
霊斗「分かった。なら、俺がアタッカーだ!無刀!太刀!」
無刀を一回しまい太刀を出した。
そのまま地面を蹴り大型シャドウに立ち向かった。
大型シャドウ「ガアァァァァァ!!!!」
大型シャドウは巨大な炎を出した。
霊斗「な!?でか!くっ!」
俺は大型シャドウが放った炎を避け太刀を前に出てた腕らしき物を切り落とした。
そのまま勢いを殺さずに上部中部下段絶えず移動しながら切りつけた。
大型シャドウ「デットエンド。マハラギ。」
大型シャドウが何かを呟くと巨大な拳が空から俺向かって降ってきた。
霊斗「くっ!」
俺はギリギリのところでそれを避けた。
霊斗「なに!?グアァァァァ!!」
避けたところを狙ってたのかマハラギの炎がすぐ目の前にあり避ける動作すら出来ずに直撃した。
火に包まれた俺に大型シャドウは容赦なく叩きつけられた。
霊斗「ガッハッ!」
地面に叩きつけられたことにより火は消えたが腕が一本使い物にはならなくなっていた。
小町「霊斗!」
小町は俺のそばに行こうとするが、その前に大型シャドウが攻撃をして動けない様子だった。
霊斗「ぐうぅ。普通なら死んでるぞくそ!腕が動かない、か。づぅぅ。」
俺は体にムチを打ち無理矢理起き上がらせた。
霊斗「ゼェ、ゼェ、ゼェ。風は聞いていない様子だった。くそ!役立たずじゃないか!いや、諦めるな。役立たずだけど、やらなくちゃいけないんだよ!ガル!!」
俺はガルを使い小町の所に向かった。
何故なら、巨大な手が小町に迫ってんだ。
流石にあれをくらえば小町は。
やだ!絶対やだ!
俺は諦めねえ!!
霊斗「!? こい!ネコマタ!アギだ!」
無意識に放ったアギが大型シャドウの腕にあたり燃え尽きた。
大型シャドウ「グガァァァァァ!!」
大型シャドウはさっきまでの余裕が嘘のように苦しんだ。
霊斗「弱点なのか?小町、隙を作ってくれ。」
小町「大丈夫なのか?」
霊斗「んな訳あるか。でも、やらなくちゃなんねえだろ?」
小町「ははは!確かに!良いだろう!だが、多分隙は一回しか出来まい。だから、それで決めて。」
霊斗「分かった!」
小町「さて、バケモン、いや、シャドウ退治と行きますか!」
小町は先制に弾幕を逃げ場が無いよう仕掛けた。
しかし、大型シャドウはそれらを叩き落とした。
小町「懐ががら空きだよ!」
小町は隙を見て懐に飛び込み鎌を振るった。
大型シャドウ「ガアァァァァァ!!」
小町「グッ!」
大型シャドウは胸元から槍を出し小町向かって放った。小町は何とか鎌で防いだが、衝撃が凄く吹き飛ばされた。
小町「今だ!」
俺は小町が言ったと同時に走り出し大型シャドウの仮面の前まで来た。
霊斗「(アギじゃダメだ落としきれない。だがそれ以外のがない。ない?ふざけんな!小町が身を使って作った隙だぞ!決める!決めなきゃいけねえんだよ!答えろ、答えろよ!)うおぉぉぉぉぉぉ!!!!応えろよ!ネコマタ!!アギラオ!!!!」
俺の叫びに近い呼び掛けに応えたのか先程とは違うアギラオが頭の中に浮かんだ。
それと同時に巨大な炎が大型シャドウの仮面にヒビが入った
霊斗「こいつで最後だ!!アギラオ!」
俺はアギラオの炎を無刀に纏わせ全身の筋力霊力などをその一撃に全て乗せた。
パリン!との音と共に大型シャドウの体は炎に包まれた。
大型シャドウ「@/&___#€→*×23687÷2%21*52587〆<¥2○35÷3+254・646×24425×25864%・・8$5346+÷×5,!!!!」
大型シャドウはこの世の言葉とは違う叫びを与えながら消滅して行った。
霊斗「やっ、た。」
力尽きた俺は浮遊感を感じながら闇の中に意識が落ちた。
東方心仮面後書き
トキオです。皆様ここまで見てくれてありがとうございました。
さて、今回新たなペルソナのネコマタが出ました。それから急激なスキル成長。
今回はこれらの説明と東方キャラの説明をして行きます。
まず初めは、ネコマタとアマテラスのステータスと主人公のPLVの紹介
中里霊斗 PLV10
所有ペルソナ・2
アマテラス アルカナ・恋愛 LV10
斬 壊 突 火 氷 雷 風 光 闇
ー ー 弱 耐 ー 耐 無 無 弱
力 魔 耐 速 運
12 17 13 18 15
スキル
・ガル
・タルンダ
・タルカジャ
ネコマタ アルカナ・魔術師 LV9
斬 打 貫 火 氷 雷 風 光 闇
ー ー 無 耐 弱 ー 耐 ー ー
力 魔 耐 速 運
8 18 10 19 20
スキル
・アギラオ
・氷結見切り
・アサルトダイブ
・ディア
《スキルの変化について》
今回はレベルが上がってもスキルは覚えますが、上級スキル(アギ→アギラオ)に変化しません。
上級スキルになる為にはその場に応じた‘‘覚悟”が必要になって来ます。
例がVS大型シャドウにて新たなペルソナの目覚めと共に主人公がやってのけた、これよりも更に強い炎。
絶対に負けない。
それらの覚悟げ上級スキルになるキーカードになります。
覚悟の度合いは人それぞれですが、兎にも角にも覚悟が必要という訳です。
因みに、ペルソナのスキルやステータスは作者の独断です。
東方キャラ(主人公)
博麗霊夢
読み
はくれい れいむ
種族
人間
能力
主に空を飛ぶ程度の能力
二つ名
夢と伝統を保守する巫女(夢時空・幻想郷)
巫女さん(夢時空・幻想郷・怪綺談)
永遠の巫女(秋霜玉・紅魔郷)
博麗神社の巫女さん(紅魔郷)
楽園の素敵な巫女(妖々夢・永夜抄・萃夢想・花映塚・儚月抄)
楽園の素敵な巫女さん(永夜抄)
博麗神社巫女(三月精)
楽園の巫女(求聞史紀・風神録・緋想天・地霊殿・星蓮船・非想天則・神霊廟・輝針城)
快晴の巫女(緋想天)
空を飛ぶ不思議な巫女(ダブルスポイラー)
自由奔放な人間(茨歌仙)
五欲の巫女(神霊廟)
楽園の素敵なシャーマン(鈴奈庵)
八百万の代弁者(心綺楼)
空飛ぶ不思議な巫女(輝針城)
呼称
霊夢、霊夢さん、紅白、巫女、貧乏巫女、腋巫女 等
説明
幻想郷の最重要人物の一人。博麗の巫女(霊夢本人)が居ないと
幻想世界のバランスが崩れるらしいのだが本人は気にしていない(というよりも、判っていない様子)。
また、スペルカードルールの作成にかかわっている。
性格は他者に無関心、辛らつ、現金と主人公としてはかなり冷めている。
とはいえ、その無関心な性格が転じて、差別されないという理由で妖怪など色んな者に好かれている。
だが本人はそれを全く意に介していない。ただ、その所為で賽銭が集まらないのが悩み。
なのでお賽銭をたくさん入れてくれた人にはとっても親切。
たまぐしを使って相手をポカポカ殴ったりするなど、ある意味では信仰心が薄いと言える行動も多々。
異変解決も本来はあまり乗り気ではなく、必要に迫られて赴く場合が多い。
だが一度動けば、ノリノリで自慢の直感を駆使し、相手が妖怪だろうと人間だろうと
暴力的に解決する裁定者。
スペルカードを用いた戦いにおいては幻想郷でも最強クラスであり、空間跳躍に無敵モードまで駆使できる。
ただし巫女としては未熟らしく、月に行った際に上位巫女である依姫に惨敗した。
実は陰陽玉という博霊の秘宝にして秘密兵器を持つが、最近は目立った出番がない。
神社の仕事は掃除することとお茶を飲むことだけ。魔理沙とは仲は良いらしく、一緒に居る事が多い。
たまに思いつきで神事などを行うが、すぐに飽きてしまう。それで紫にお仕置きされる事もある。
最近ではサボリすぎ(?)の影響で仙人にすらお仕置きされている。
平時では勘が働かないのか、ポケポケでかなり抜けているところがあるらしい。
霧雨魔理沙
読み
きりさめ まりさ
種族
人間
能力
主に魔法を使う程度の能力
二つ名
魔法と紅夢からなる存在(夢時空・幻想郷)
魔法使いさん(夢時空・幻想郷・怪綺談)
紅夢の魔法使い(秋霜玉)
東洋の西洋魔術師(紅魔郷)
奇妙な魔法使い(紅魔郷 )
普通の黒魔術師(妖々夢・永夜抄・儚月抄)
普通の黒魔術少女(妖々夢・永夜抄)
普通の魔法使い(妖々夢・永夜抄・萃夢想・花映塚・求聞史紀・風神録・緋想天・地霊殿・星蓮船・非想天則・神霊廟・輝針城)
魔法使い(三月精)
霧雨の魔法使い(緋想天)
普通の魔法使いさん(ダブルスポイラー)
大胆小心な人間(茨歌仙)
通りすがりの魔法使い(妖精大戦争)
強欲の魔法使い(神霊廟)
極めて普通のマジシャン(鈴奈庵)
人間代表の魔法使い(心綺楼)
人間らしい魔法使い(輝針城)
呼称
魔理沙、白黒、レザマリ、ミサマリ、モノクロ鼠、普通の泥棒 等
説明
努力家。才能のある霊夢と対照的に日々の努力でまわりにくらいついている。
大胆で図々しく見えるが、強がり設定なのであって実は乙女なのであまりつついて泣かしてはいけない。
一人称が「俺」だと偽物。昔うふうふ笑ってたのは触れられたくない過去。
(ちなみに、昔は「魔理沙」ではなく「魔梨沙」だった。←(神主曰くただのミス)
しかも、髪の色、服装などが今とはかなり違っていた。何があった・・・?)
魔法は星くずがモチーフ。きらきらして可愛いが殲滅力は絶大。
手癖が悪く、特に理由もなく嘘をつく。
口癖が「~だぜ」と言いまくっている事から、今では「ZE☆」=魔理沙とも解釈される。
趣味は世の中の役に立たない方向で魔法を乱射すること。
特技は敵味方問わず技をラーニングすること。
元々はパチュリーの通常攻撃だった「ノンディレクショナルレーザー」を
スペルカードとしてラーニングした前科ことがある。
盗むものは店の物や貴重な本など多種多様。
弾幕はパワーだぜ!と強行な力技重視を標榜しており、萃夢想ではとうとう魔法以外にも
箒で相手に殴りかかったり、ヒップアタックでガッしたりという荒技に出た。
実は家出(勘当)少女だったりとネタは尽きない。
勘当の理由は一応魔法が関係しているとか。
求聞史紀で、妖怪化のフラグが見え隠れしていたが・・・。
風神録において、属性魔法(コールドインフェルノ)も扱えることが判明。
現在、ツチノコをペットにしている。・・・はずなのだがその話題は全然無い。
霊夢曰く、ツチノコは大食いだし、夜中いびきとか五月蝿いらしい。
三月精を利用して、霊夢を騙した事もある。
実は、良家のお嬢様とも言われているが、そんな事は最近では忘れ去られている。
さて、遅くなりましたがようやく完成しました。
いや、私今電気屋で働いているのですが、5連勤、6連勤と1月の後半、2月と続いてまして中々書く時間が取れないわけでして。
でも、見てくださる方がいるため頑張りますよ。
それではまたお会いしましょう!