人の苦しみを知りし者は希望を作る
なれば、悲しみを知らぬなら?
>ここは
エリザ「ようこそ、お客人。」
>ベルベットルームか
エリザ「さようでございます。」
>何でここに?
エリザ「今回は貴方にある物を渡すためにお越し頂きました。」
>ある物?
エリザ「ええ、こちらになります。」
>エリザさんが出したのは、懐中時計だった。
>これは一体?
エリザ「時が動き出したのです。」
>時が動き出す?
エリザ「ええ、運命といっても過言じゃありません。」
>なぜ急に?
エリザ「そこまでは。ただ、貴方にはこれが必要となってきます。朝起きた時にでもご確認をして下さい。
>懐中時計には愚者の印が付いており、中を開けると、2015年 5月20日 次の運命まであと18日となっていた。
エリザ「さて、これで暫くは私の方から呼ぶ事は無いでしょう。さあ、目覚めの時です。」
>いつもの眠りと共に意識を手放した。
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2015年 5月21日 昼
霊斗「う、あ?なんか、いつもこういう感じの目覚めだな。」
俺はいつも通り布団での目覚めだ。
小町「お?起きたかい?」
霊斗「小町、俺はどれくらい寝てた?」
小町「ざっと10日だな。」
霊斗「そんなにか!?」
小町「仕方ないさ、あの怪我じゃあ。」
霊斗「怪我?っ!?いたたた!!思い出したら痛みが!」
小町「ま、そう言うことだよ。今、お粥でも持ってくるからゆっくりしていなよ。」
霊斗「すまない。」
小町「気にすんなって。」
俺は小町に礼を言い横になって少し考えた。
さて、何故、大型シャドウが突然出現したんだ?何かの前兆はあったのか?それから、町の様子も気になる。
あと、あの小町に熱がある奴、奴も怪しいっちゃあぁ怪しい。
今はこれくらいか?情報が少な過ぎる。
ご飯食べたら行動開始だな。
小町「持ってきたよ。」
霊斗「ああ、ありがとう。」
食事終了後、俺は外を軽く歩きたいと言って外に出た。
外はあのシャドウに荒らされた家類を直している死神が沢山いた。
霊斗「うへぇ、随分と酷いなぁ。」
俺はそう感じつつ町並みを歩いた。
歩いていると、怒鳴り声が聞こえてくる。
カイ「なんで俺がこんな事やらなくちゃいけねえんだよ!俺は英雄様だぞ!」
親父「何言ってやがる!てめえが壊したんだろうが!!だったら責任持って弁償しろや!」
カイ「ち、違う!こいつが巫山戯て押さなかったら大丈夫だったんだ!払うならこいつだろ!」
モブI「な!?そりゃあねえですぜ!カイさんが悪乗りして巫山戯ていたんじゃないですか!人のせいにしないでくだせえ!」
親父「はっ!英雄様も落ちたもんだぜ。」
カイ「貴様!人が黙ってたからって付け上がるなよ?」
霊斗「親父さん?一体どうしたんだ?」
気になった俺は親父さんに話しかけた。
親父「ん?おお!坊主か。いってえどうしたんだ?」
霊斗「いや、町を歩いていたら声が聞こえてきて気になったから。」
親父「いやな?この英雄がな?俺の店を潰しておいて何も言ってこねえから怒ってんだ。」
カイ「な!?俺はやってねえって言ってんだろ!」
親父「なら、この鎌はどう説明するんでい!」
親父さんは金色の鎌をカイに投げながら言った。
カイ「うっ。」
親父「何も治せとは言わねえよ。また作ればいい話だしな。だが、自分の非を認めずにいるのが俺が怒ってる理由よ。あんたは餓鬼じゃねえんだろ?なら、分かるはずだ。」
カイ「ちっ。すまなかった。」
親父「謝り方に誠意がねえがまあ言い。今度から気を付けろよ。」
カイ「行くぞ。」
モブI「へ、へい!」
カイは何故か俺を睨んでから去っていった。
親父「彼奴は随分と危ねえなぁ。」
霊斗「どう言う意味?」
親父「あれは、闇が近づいている奴の目だ。」
霊斗「? 闇?」
親父「気にすんな!さて、腹減ってねえか?ラーメンでも奢ってやるよ。」
霊斗「ラーメン何てあるんだな。」
親父「ま、外来人が多いからな。」
俺はお言葉に甘えてご馳走してもらうことにした。
皆様お久しぶりです!2週間と2日ぶりの更新となります。
いや、言い訳をさせてもらいますとね?仕事が忙しくて書く暇がなかったんです。
まあ、その、すみません。
さて!今回はウィンディゴの容姿とスキルとそれから紅魔郷(三面、四面)の説明に行きます。
因みに、容姿とスキルは私が考えました。
ウィンディゴ 容姿
・金色の髪
・体は半透明に白色の体
・服装は白
スキル
・スクンダ
・タルンダ
・串刺し
紅魔郷(三面、四面)イザヨイネット引用
名前 :紅 美鈴(ホン・メイリン)
Hong Meirin
種族 :妖怪
能力 :気を使う程度の能力
気質 :黄砂
身長 :高い
職業 :門番
所在 :紅魔館
二つ名 :華人小娘(東方紅魔郷)
テーマ曲:明治十七年の上海アリス(東方紅魔郷)
登場作品:東方紅魔郷・萃夢想(追加キャラ、ストーリー無)・文花帖・非想天則
紅 美鈴
紅魔館の門番。
湖外からやってくる侵入者を積極的に排除している。
能力:気を使う程度の能力
武術の達人。
気質:黄砂
強攻撃が当たると必ずカウンターヒットになる
名前 :パチュリー・ノーレッジ
Patchouli Knowledge
種族 :魔女
能力 :火+水+木+金+土+日+月を操る程度の能力
気質 :花曇
身長 :やや低い
職業 :知識人
所在 :紅魔館
二つ名 :知識と日陰の少女(東方紅魔郷)
動かない大図書館(東方萃夢想)
花雲の魔女(東方緋想天)
テーマ曲:ラクトガール ~ 少女密室(東方紅魔郷)
登場作品:東方紅魔郷・妖々夢(エンディングのみ)・永夜抄(エンディングのみ)
花映塚(エンディングのみ)・萃夢想・文花帖・緋想天・地霊殿・非想天則
魔女。
レミリアお嬢様のお友達
一週間少女。
精霊魔法系の使い手。
性格・特徴
もともと病弱で肉弾戦が苦手だが、圧倒的多彩な魔法攻撃でそれを
カバーしている。
本物の魔女なので魔法力は恐ろしいものがあるが、生まれつきの喘息の
ため(貧血も)スペルが唱えきれない。ビタミンAも足りてないみたい。
本の近くにいるものこそが自分だと思っているため、本のそばから離れ
ることが出来ない。
気質:花曇
打撃攻撃不能(ただし打撃系の必殺技・スペルは使用可)。また霊力回復速度が高まる。
気質:花曇(非想天則)
打撃攻撃をグレイズできる
東方地霊殿 ストーリー
間欠泉から大量の地霊達が湧いている事に気付いた。
よく調べてみるとその地霊達とは、
見た目は幽霊とそっくりだがちょっと違う怨霊だったのである。
怨霊は幽霊と違い世の中を怨んでいる霊である。
人間や妖精、妖怪達に害をなす者であった。
自分はじっくり怨霊が載っている本を探したいのだが、
まず誰かに間欠泉の調査をさせなければ危ない。
困ったパチュリーは紫に相談した。
紫も驚いた様子で、人間達を地底に向かわす策を考え出したのである。
その他
パチュリーのリボンは御札ではなく、魔法力を高めるためのアクセサリ。
戦闘時は空気に乗る様に移動する。それが楽だから。
薬の精製とかは苦手な方。
しかし不器用なわけではない。
いつもレミリアに余計な知識を吹き込んでいるらしい。
(そして振り回されるのは咲夜)
図書館は本気で調べようと思えば、ロケットの作り方から肉じゃがのレシピまで
幅広く知識が手に入る。
以上です。
さて、皆様に聞きたい事があります。
何故!コメントが来ないのでしょうか?
私は考えました。
そして思いついたのです!読者を引き込む書き方が出来てないからと考え付きました。
ま、まあ、頑張るのでよろしくお願いします!
さて、それではまたお会いしましょう!