東方心仮面   作:九流トキオ

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闇に溺れし者はシャドウとなる

人の苦しみを知りし者は希望を作る

なれば、悲しみを知らぬなら?


第8話 動き出す一筋の闇

>ここは

 

エリザ「ようこそ、お客人。」

 

>ベルベットルームか

 

エリザ「さようでございます。」

 

>何でここに?

 

エリザ「今回は貴方にある物を渡すためにお越し頂きました。」

 

>ある物?

 

エリザ「ええ、こちらになります。」

 

>エリザさんが出したのは、懐中時計だった。

 

>これは一体?

 

エリザ「時が動き出したのです。」

 

>時が動き出す?

 

エリザ「ええ、運命といっても過言じゃありません。」

 

>なぜ急に?

 

エリザ「そこまでは。ただ、貴方にはこれが必要となってきます。朝起きた時にでもご確認をして下さい。

 

>懐中時計には愚者の印が付いており、中を開けると、2015年 5月20日 次の運命まであと18日となっていた。

 

エリザ「さて、これで暫くは私の方から呼ぶ事は無いでしょう。さあ、目覚めの時です。」

 

>いつもの眠りと共に意識を手放した。

 

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2015年 5月21日 昼

 

霊斗「う、あ?なんか、いつもこういう感じの目覚めだな。」

 

俺はいつも通り布団での目覚めだ。

 

小町「お?起きたかい?」

 

霊斗「小町、俺はどれくらい寝てた?」

 

小町「ざっと10日だな。」

 

霊斗「そんなにか!?」

 

小町「仕方ないさ、あの怪我じゃあ。」

 

霊斗「怪我?っ!?いたたた!!思い出したら痛みが!」

 

小町「ま、そう言うことだよ。今、お粥でも持ってくるからゆっくりしていなよ。」

 

霊斗「すまない。」

 

小町「気にすんなって。」

 

俺は小町に礼を言い横になって少し考えた。

さて、何故、大型シャドウが突然出現したんだ?何かの前兆はあったのか?それから、町の様子も気になる。

あと、あの小町に熱がある奴、奴も怪しいっちゃあぁ怪しい。

今はこれくらいか?情報が少な過ぎる。

ご飯食べたら行動開始だな。

 

小町「持ってきたよ。」

 

霊斗「ああ、ありがとう。」

 

食事終了後、俺は外を軽く歩きたいと言って外に出た。

外はあのシャドウに荒らされた家類を直している死神が沢山いた。

 

霊斗「うへぇ、随分と酷いなぁ。」

 

俺はそう感じつつ町並みを歩いた。

歩いていると、怒鳴り声が聞こえてくる。

 

カイ「なんで俺がこんな事やらなくちゃいけねえんだよ!俺は英雄様だぞ!」

 

親父「何言ってやがる!てめえが壊したんだろうが!!だったら責任持って弁償しろや!」

 

カイ「ち、違う!こいつが巫山戯て押さなかったら大丈夫だったんだ!払うならこいつだろ!」

 

モブI「な!?そりゃあねえですぜ!カイさんが悪乗りして巫山戯ていたんじゃないですか!人のせいにしないでくだせえ!」

 

親父「はっ!英雄様も落ちたもんだぜ。」

 

カイ「貴様!人が黙ってたからって付け上がるなよ?」

 

霊斗「親父さん?一体どうしたんだ?」

 

気になった俺は親父さんに話しかけた。

 

親父「ん?おお!坊主か。いってえどうしたんだ?」

 

霊斗「いや、町を歩いていたら声が聞こえてきて気になったから。」

 

親父「いやな?この英雄がな?俺の店を潰しておいて何も言ってこねえから怒ってんだ。」

 

カイ「な!?俺はやってねえって言ってんだろ!」

 

親父「なら、この鎌はどう説明するんでい!」

 

親父さんは金色の鎌をカイに投げながら言った。

 

カイ「うっ。」

 

親父「何も治せとは言わねえよ。また作ればいい話だしな。だが、自分の非を認めずにいるのが俺が怒ってる理由よ。あんたは餓鬼じゃねえんだろ?なら、分かるはずだ。」

 

カイ「ちっ。すまなかった。」

 

親父「謝り方に誠意がねえがまあ言い。今度から気を付けろよ。」

 

カイ「行くぞ。」

 

モブI「へ、へい!」

 

カイは何故か俺を睨んでから去っていった。

 

親父「彼奴は随分と危ねえなぁ。」

 

霊斗「どう言う意味?」

 

親父「あれは、闇が近づいている奴の目だ。」

 

霊斗「? 闇?」

 

親父「気にすんな!さて、腹減ってねえか?ラーメンでも奢ってやるよ。」

 

霊斗「ラーメン何てあるんだな。」

 

親父「ま、外来人が多いからな。」

 

俺はお言葉に甘えてご馳走してもらうことにした。




皆様お久しぶりです!2週間と2日ぶりの更新となります。

いや、言い訳をさせてもらいますとね?仕事が忙しくて書く暇がなかったんです。

まあ、その、すみません。

さて!今回はウィンディゴの容姿とスキルとそれから紅魔郷(三面、四面)の説明に行きます。
因みに、容姿とスキルは私が考えました。

ウィンディゴ 容姿

・金色の髪
・体は半透明に白色の体
・服装は白

スキル

・スクンダ
・タルンダ
・串刺し

紅魔郷(三面、四面)イザヨイネット引用


名前  :紅 美鈴(ホン・メイリン)
     Hong Meirin

種族  :妖怪
能力  :気を使う程度の能力
気質  :黄砂

身長  :高い

職業  :門番
所在  :紅魔館


二つ名 :華人小娘(東方紅魔郷)

テーマ曲:明治十七年の上海アリス(東方紅魔郷)

登場作品:東方紅魔郷・萃夢想(追加キャラ、ストーリー無)・文花帖・非想天則

紅 美鈴

  紅魔館の門番。
  湖外からやってくる侵入者を積極的に排除している。

 能力:気を使う程度の能力

  武術の達人。


 気質:黄砂

  強攻撃が当たると必ずカウンターヒットになる

名前  :パチュリー・ノーレッジ
     Patchouli Knowledge

種族  :魔女
能力  :火+水+木+金+土+日+月を操る程度の能力
気質  :花曇

身長  :やや低い

職業  :知識人
所在  :紅魔館


二つ名 :知識と日陰の少女(東方紅魔郷)
     動かない大図書館(東方萃夢想)
     花雲の魔女(東方緋想天)

テーマ曲:ラクトガール ~ 少女密室(東方紅魔郷)

登場作品:東方紅魔郷・妖々夢(エンディングのみ)・永夜抄(エンディングのみ)
     花映塚(エンディングのみ)・萃夢想・文花帖・緋想天・地霊殿・非想天則

  魔女。
  レミリアお嬢様のお友達

  一週間少女。
  精霊魔法系の使い手。

 性格・特徴

  もともと病弱で肉弾戦が苦手だが、圧倒的多彩な魔法攻撃でそれを
  カバーしている。

  本物の魔女なので魔法力は恐ろしいものがあるが、生まれつきの喘息の
  ため(貧血も)スペルが唱えきれない。ビタミンAも足りてないみたい。

  本の近くにいるものこそが自分だと思っているため、本のそばから離れ
  ることが出来ない。

 気質:花曇

  打撃攻撃不能(ただし打撃系の必殺技・スペルは使用可)。また霊力回復速度が高まる。


 気質:花曇(非想天則)

  打撃攻撃をグレイズできる

 東方地霊殿 ストーリー

  間欠泉から大量の地霊達が湧いている事に気付いた。
  よく調べてみるとその地霊達とは、
  見た目は幽霊とそっくりだがちょっと違う怨霊だったのである。
  怨霊は幽霊と違い世の中を怨んでいる霊である。
  人間や妖精、妖怪達に害をなす者であった。

  自分はじっくり怨霊が載っている本を探したいのだが、
  まず誰かに間欠泉の調査をさせなければ危ない。
  困ったパチュリーは紫に相談した。
  紫も驚いた様子で、人間達を地底に向かわす策を考え出したのである。

 その他

  パチュリーのリボンは御札ではなく、魔法力を高めるためのアクセサリ。

  戦闘時は空気に乗る様に移動する。それが楽だから。

  薬の精製とかは苦手な方。
  しかし不器用なわけではない。

  いつもレミリアに余計な知識を吹き込んでいるらしい。
  (そして振り回されるのは咲夜)


  図書館は本気で調べようと思えば、ロケットの作り方から肉じゃがのレシピまで
  幅広く知識が手に入る。

以上です。

さて、皆様に聞きたい事があります。
何故!コメントが来ないのでしょうか?
私は考えました。
そして思いついたのです!読者を引き込む書き方が出来てないからと考え付きました。
ま、まあ、頑張るのでよろしくお願いします!

さて、それではまたお会いしましょう!
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