パーティまであと1日。
貴方はこれまで、とてつもない悪夢の日々を耐えてきた、ここが正念場だ。ここさえ耐え抜けば……きっと、救われるはず…きっと…
そう……きっと…ね……
「お願い、ここから出して!」
「お願い!!」
……お願い、ここから出して……。
「助けて…勇者…」
パーティまであと0日。
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貴方は絶望の縁で泣いていた。
ここには誰も来ない。
貴方の悲鳴は、悪意という名の闇に吸い込まれていくだけだった。
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「うわぁ、お前の弟ホント泣き虫なんだな?」
「笑えるだろ。」
「なあ、みんなでコイツが近くで見られるように手伝ってやらないか? 絶対気に入るぜ!」
「やだ!やめて!」
兄 「さあいくぞ。このチビを持ち上げてやるんだ。お近づきになりたいんだとさ!」
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貴方は店の奥へと、強制的に連れていかれる。
両脇を固く腕で掴まれ、身動きひとつ取れない。
逃れる術など、どこにもなかった。
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「やだ!行きたくない!!」
「チビの声が聞こえただろ!もっと仲良くなりたいってさ!ハハハ!」
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そこに立っていたのは、
貴方(少年)にとって“恐怖そのもの”の存在だった。
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「おいみんな、チビはFredbearに特大キッスを贈りたいってさ!」
貴方の兄は、Fredbearの大きな口に
無理やり貴方の顔を突っ込ませようとする。
貴方の兄は大きな口に貴方の顔を突っ込ませようとした。
「いちにのさんで行くぞ!いち……にの………」
「さん!」
その勢いのまま、貴方の頭は
Fredbearの口の中へと放り込まれた。
泣き叫ぶ少年の背後では、兄とその友人達の愉快そうな笑い声が聞こえる。
中はとても暗く、口の中は殆ど空間に隙間がない、金属の匂いで自分があの怪物の口の中にいるのだと自覚する。そうして時間が経過する程に恐怖も増していく、少年はもう限界はわずか数秒で訪れた。
ガハハハハハハハハwwwwコイツ漏らしてやがるぜwwww汚ねぇガキだなwwwwww
…
ガハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハガハハハハハハハハwwww
………
……………
…………………
グジャ……
…?
兄 「は?」
ポタッ…
………
ポタッ……ポタッ……
………ポタッ……ポタッ……………ポタッ……ポタッ……
そこは暗闇の中、回りは何も見えない。
……
黄色の熊 「本当にすまない、でも私がなんとかして見せるよ。だから…」
……
「……泣かないで…」
「どうか…それまで、耐えてくれ、君の物語を聞かせてくれよ。」
ジャンプスケアでビビるのはビビったことにならないから、つまりノーカン、異論は認めない…
Fnafのキャラをメインとして、描写を出してほしいか、葬送のフリーレンのキャラをメインとして、描写を出してほしいか。
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Fnaf
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葬送のフリーレン