【最近】おまいらオススメの心スポ教えてくれや【暑いよな】   作:お昼ライダー

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うおおおおおおおお!!Switch2かえたぞおおおおおお!!

それと自動車学校大変すぎる、車乗ってる人ってすげぇなって思いました(小並感)


転校生がやって来た!怪学校編
【学校】しんせいかつ!!【始まる】part7


200:名無しのアホ共 ID:MyIOpK3Am

えー、皆さん、バカタレイッチさんが新しいスレを立ててからもう 2週間経ちました

 

 

201:名無しのアホ共 ID:S2ndB1LEx

急にどっか行ったな、子供かな?

 

 

202:名無しのアホ共 ID: MyIOpK3Am

そろそろスレも埋まりそうだからと別スレを立てたのはイッチさんなんですがね、一体どこに行ってしまったのでしょうか?

 

 

203:名無しのアホ共 ID:FwvX97SV4

また怪異か何かに襲われてたりな

ガハハw

 

 

204:名無しのアホ共 ID:hSJIie4SX

いやw流石に……あるわけないよな?

 

 

205:名無しのアホ共 ID:d+WB85bZa

おっとぉ?

 

 

206:名無しのアホ共 ID: MyIOpK3Am

雲行きが怪しくなってまいりました!

 

 

207:名無しのアホ共 ID:NYGwKM5/N

あいつ居ねぇしな、おい誰かおもろい話しろ!

>>215

お前なんか話せ

 

 

208:名無しのアホ共 ID:6UYxL+64c

いきなり無茶振りやめてね

 

 

209:名無しのアホ共 ID:/QyTEVG+N

飲みの席で内心みんなにウザがられるタイプ

 

 

210:名無しのアホ共 ID:lYNzWH6fK

あれほんま嫌い

 

 

211:名無しのアホ共 ID: MyIOpK3Am

>>207

そう言った高圧的な態度はやめておいたほうが良いのでは?

 

 

212:名無しのアホ共 ID:8IK8paa6d

みんな嫌な気持ちになるで〜

 

 

213:名無しのアホ共 ID:7pviRR1ZP

それはそうとしておもろい話かぁ

あかんマジで思いつかん

 

 

214:名無しのアホ共 ID:CRvIPvTNC

上に同じやわ……

 

 

215:度胸カンストガチ勢 ID:3Z5HtQfet

最近はガーゴイルみたいな体勢で滑り台滑ってるわ

 

 

216:名無しのアホ共 ID:V9xI79iMJ

イッチそれは面白い話やなくてただの変質者の情報や………って

いやお前かよ!!!!

 

 

217:名無しのアホ共 ID:t4kUvCMnA

急に現れたな?

 

 

218:名無しのアホ共 ID:KeEo6Wly0

え?もしかして 2週間失踪してた理由それ?え?嘘やんな?

 

 

219:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

流石にちげぇよ!?スレ立てて本当は皆んなとなんか駄弁ったりする予定だったの!!

 

 

220:名無しのアホ共 ID:jfLBhV6p+

じゃあ駄弁ればよかったンゴねぇ〜

 

 

221:名無しのアホ共 ID:vikvrJ3eg

んだんだ!

 

 

222:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

でもな?ふと視界の端に映り込んでしまったねん!!

とあるモノが!!

 

 

223:名無しのアホ共 ID:AD3FlFDFE

とあるモノ?

 

 

224:名無しのアホ共 ID: MyIOpK3Am

なんでしょうか?

 

 

225:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

夏休みの宿題

 

 

226:名無しのアホ共 ID:boNmtLmXJ

ファーwww

 

 

227:名無しのアホ共 ID:M+d+nyhMD

だから夏休みの宿題は計画的にやっておけとあれほど……

 

 

228:名無しのアホ共 ID:GmaSdTCkk

ん?夏休みってことはお前まさか学生?

 

 

229:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

おん!!今を生きる男子高校生やで?

 

 

230:名無しのアホ共 ID:hCs1aH6oA

なるほどね、年下か

よしお前、焼きそばパン買ってこいよ

 

 

231:名無しのアホ共 ID:wY7wWhngT

今から敬語な?

 

 

232:名無しのアホ共 ID:k9fTxIT4L

おらぁ!!あくしろよ!!焼きそばパン買ってこいや!!

 

 

233:名無しのアホ共 ID:yVV6C6ixx

お前俺たちに逆らう気か?お?

 

 

234:名無しのアホ共 ID:Tk1qcqPWc

一気に調子乗り始めたなこいつら

 

 

235:名無しのアホ共 ID:XYP+15xIf

水を得た魚や

 

 

236:名無しのアホ共 ID:uclvq50oQ

魚さんピチピチで草

 

 

237:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

でも俺の方が若いで?

 

 

238:名無しのアホ共 ID:J8isn2r8C

うげぇ…

 

 

239:名無しのアホ共 ID:BcDvx6JRT

現実を突きつけるな

 

 

240:名無しのアホ共 ID:8G0BDdBAz

あの時は良かった…

 

 

241:名無しのアホ共 ID:yvk8D3cc1

今より若くて活力もあった

 

 

242:名無しのアホ共 ID:2faWNzkw+

急に陸に打ち上げられた魚みたいに大人しくなった

 

 

243:名無しのアホ共 ID:UpNou3x0U

まるで俎板の上の魚

 

 

244:名無しのアホ共 ID:/jXFbrxS/

まあ葬式ムードのこいつらは放っておいてええで

イッチは宿題終わったん?

 

 

245:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

うん!!終わった!!

 

 

246:名無しのアホ共 ID:x0wMivtUQ

文字からも嬉しさが伝わってきたわ

 

 

247:名無しのアホ共 ID:JP1ENsQFg

高校生なのに宿題終わって喜ぶのあんまりおらん気がするわ

 

 

248:度胸カンストガチ勢 ID: 3Z5HtQfet

でも明日から休みが終わって丁度学校が始まる( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

249:名無しのアホ共 ID:W74Y+JHNB

それはどんまいでやんす〜

 

 

250:名無しのアホ共 ID:i+ylJvBaq

まあ切り替えていくンゴよ〜

 

 

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──────────────

 

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それは、夏特有の猛暑も落ち着きを見せ始めた8月の下旬の事。

世の高校生達は、夏休みが終わり憂鬱な学生生活が幕を開ける時期であろう。

勿論、それは同じく高校生である夏樹も、同じである。

ではそんな夏樹は今どうしているかと言うと……

 

「やべ!遅刻するぅ!!流石に初日からはまずい!」

 

通学ルートをを全力疾走していた。

 

時刻にして8時45分、夏樹の学舎である信大高等学校のSHRの始まりは9時からなので遅刻ギリギリである。

しかし悲しきかな…渡ろうとしていた歩道の信号機も点滅を繰り返し鮮やかな赤色へと色を変えた。

急いでいる時に限っての赤信号という絶望に夏樹は独り呟く。

 

「もう、いっその事遅刻するか…?」

 

社会的に見たら少し、いやかなり舐め腐った発言をしているがそんな夏樹の元に突如として声が掛かった。

 

「その制服……貴方、私と同じ学校?なら乗せていくけど…」

 

声が聞こえた場所に目を向けると、そこには黒塗りのセダンの助手席から窓を開けてこちらを見ている可憐の女性と目が合った。

 

「えーっと…気持ちは嬉しいんスけど自分たち初対面すよね?」

 

「初対面ね」

 

「いやその、知らん男をいきなり車に乗せるの怖く無いんすか?もしかしたら襲ってくるかもしれないんすよ?」

 

「その時は車から蹴り捨てるだけの事よ」

 

それより、と続けた後に視線をルームミラーに向け、少し急かすように口を開いた。

 

「後続が詰まっているみたいだから、早くして乗るの?乗らないの?」

 

「すんません!乗ります!乗らせていただきます!!」

 

この際お言葉に甘えさせてもらうかと思い、夏樹は慌ただしくも車に乗り込むのであった。

 

───

 

─────

 

────────

 

時刻は8時50分、信大高等学校校門前。

 

「お陰様で遅刻せずに済みそう!運転手さんも本当にありがとうございました!」

 

「私の名前は運転手ではなく神籬京一郎(ひもろぎきょういちろう)と申します。」

 

「そっか!京一郎のじいさんか!運転あんがとな!」

 

夏樹がそう言うと運転手は温和な笑みを浮かべ口を開いた。

 

「いえ、私の事は良いのですよ、お礼なら是非お嬢様にお願いします」

 

「別にいいわ、時間の無駄」

 

「そんな事はねぇって!ありがとうな!えーっと…」

 

「……」

 

「……?」

 

無言を貫く主人に呆れたのか、はたまたこの空気に耐えられなくなったのか京一郎がやれやれと言いたげな顔で一歩前に出て名乗りを上げた。

 

形代涼香(かたしろりょうか)様でございます。」

 

「ちょっと…!何勝手に言って……!?」

 

「お!そっか!じゃあ形代って呼ぶわ!よろしくな!」

 

「うるさい!ちょっと黙ってて!」

 

「え、悲しい」

 

「まあまあ、お嬢様落ち着いてください…それよりも良いので?もうすぐで学校が始まるのでは?」

 

「あ、やばい!?もう残り5分しかねぇぞ!!俺は先に行ってるからな!じゃあなー!」

 

そう言うとドタバタと高校の玄関目掛けて一目散に走って行く夏樹。

やがて夏樹の姿が見えなくなり、2人だけが残った。

 

「京一郎…………帰る時覚えておきなさいよ?」

 

「ふふ……これは手厳しい事で…」

 

2人になったタイミングで涼香は京一郎に対して睨め付けながら苦情を呈するのであった。その後、涼香も少し足早に玄関へ向かうのだった。




みなさんも新年は体調に気をつけて過ごしましょう。

またお会いしましょー

追記です。
大学エアプすぎて、ノリで執筆してたら流石にこれは設定と現実が乖離しすぎてるんじゃね?と思い調べまくったら案の定違い散らかしたので、大学から高校に変更しました。

※さらに追加で、9時からの授業ではなく9時からのショートホームルームに変更しました
お騒がせしました。
こんな感じで結構お騒がせすると思いますが生暖かい目で見守ってくれたら幸いです……本当に申し訳ありません。


次回 【皆の者】転校生現る【力を貸してクレメンス】
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