【最近】おまいらオススメの心スポ教えてくれや【暑いよな】 作:お昼ライダー
なんだこれは!?
ふざけやがってぇ!!これじゃただの怪文書定期じゃないか!!
ゆるさん、許さんぞ…ところ天の助ェ
※結構語録が入り混じってます。人によっては受け付けないかもしれません!
僕はね、星5を三枚引きする様な人間になりたかったんだ…
【スレの頭脳にして優しき悪辣眼鏡】
【本名】
年齢:23歳
趣味・特技(現在)
勉強、雑学ひけらかし、読書、情報収集(主にネットミームや語録等)、レスバ
嫌な事・苦手な物(現在)
ネット回線のラグ、荒らし行為、集中の妨害、インプレゾンビ、怒鳴り声
容姿
分かりやすく一言で言うと、某顎が尖りすぎた学園BLゲーに出てきた“ヤツ”の髪色を緑から黒にしただけ。
身長は185cmくらいで結構高め、スクエア型フレームの眼鏡をこよなく愛している。(※容姿が似ているだけで顎は尖っていません)
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【あらすじ】
まずは来歴を語ろうと思う、この悪辣眼鏡は今でこそスレに入り浸ってはレスバをしたり語録ばっか使う駄眼鏡なのだが、4年前……大学入学前までは日本で1番頭の良い大学の模試を受け、試験満点で模試1位になるなどして周りからは“神童”として一目置かれていた。
─あるものからは尊敬を。
──またあるものからは称賛を。
───そして妬みを。
─そうして外では周りからの様々な
家に帰れば母からは、これも全部あんたの為に言ってるの! もっと勉強をして努力しなさい!!
西園寺は父と母へ自分は合格した! 頑張ったんだ!
そう伝える為に必死に家へと走り父と母に報告するも、結果は……
─そう、やればできるじゃない。
─当たり前の事を一々報告するな! こっちだって忙しいんだ!
最悪の結果だった。
周りからの
自分が今までしていたことは果たして何の為だったのか?
こんな事になるなら最初から努力など──。
そう思えば思うほど、自分の中で何かが瓦解していく気がした。
以降、大学に入ってからは何をする気も何かを考える気も起きず、ただ茫然と過ごす毎日、成績も高校の時とは打って変わって下へと落ちた。
でも、もしかしたら今の現状を話したら少しでも……少しは同情して優しくなるのではないか?
そう一縷の望みを胸に秘めて現状を話した。
普通の家庭……いや、普通の感性の親達ならばきっと
「まだ入学したばかりやん! 次頑張れ!」
と、励ましの言葉を掛けたりもしてくれるだろう
だが。
実の親から帰ってきた物はどうしようもない程に悲しき現実だった
「は? いや、嘘でしょ? 何……その成績は!? それになんなのよその態度は!! あんた巫山戯てるの? ……はぁ、もういい心底あんたには失望したわ」
「お前、何をしに大学へ行ったんだ? 高い金をお前の為に払ってやってその見返りがコレか? 本当にしょうもないなお前……もういいちょっとそこで立っとけ、根性入れ直してやるからさ」
罵詈雑言についで暴力を振るわれたりもした
話しかけても無視をされたり、そもそも居ないように扱われたりされた日もあったくらいだ。
いつからだろうか、生きることよりも死ぬ事の数を考えるのが多くなったのは?
──もう、いっそのこと死ぬか……
──でもどうやって?
そうやってどうにか死ぬ方法を模索していたある日の午後の事である……
『やりますねぇ!!』
『もうやめるんだ! トゥ! トゥ! ヘァー!!』
『すごい数の信者が集まってきている!』
『起源弾。被弾者の魔力は暴走し(以下略)』
この日───運命と出会う。
西園寺が最初に感じた物は困惑、そして自分でも忘れかけていた未知への探究心……これが人生の分岐点にして、狂人への第一歩であった。
あの
奴は、弾けた……!
「お前さ……最近、何も喋ってないよな? なんかあったか?」
「確かにそうね? ……まさか! 何か隠してるわけじゃ無いでしょうね!?」
「……」
「おい、なんか言ったらどうなんだ!」
「ほら早く喋ってみなさいよ!」
「…………」
「フッ……ハハハ……!」
「……いきなり笑い出して何? 怖いわよあんた」
「おまえ、本当にどうした?」
「起源弾。被弾者の魔力は暴走し、自らの肉体を瞬時に死滅させる」
「は……? ……いや、あんたどうしたのよ……?」
「壊してあげたんだよ。心を。心をね、壊してあげたんだ」
「お、おい!! 本当になんなんだよ! 流石に悪ふざけがすぎるぞ!」
「そ、そうよ! 流石に……気味悪いわよ?」
「話の途中だが、ワイバーンだ!」
「……何も話が噛み合わんぞ、もういい部屋に帰れ……」
「ちょっと貴方、何言ってるの!? ここは怒ってきっちり反省させないと!」
「そうは言ってもなぁ……見ろよ」
「その心笑ってるね! うわ、前から車が! あぁ〜↑水素の音ォ〜!!」
「……」
「確かにこれは一旦、部屋で休ませたほうがいいかもね……」
そして語録を並べ立てて親に完全勝利し、部屋へ戻らされた西園寺に電流が走る。
─あれ? もしかしなくてもこのまま語録ばっかり喋ってたら、何も話さなくて済むのでは……?
そんな悪魔みたいな事を考えついた西園寺は外では普通に、家では語録のみでの会話を一ヶ月続けた。
─最初の一週間は痺れを切らした親に罵詈雑言や暴力を浴びせられた
─二週間目は、一週間目よりマシにはなったがそれでも暴力や暴言を受けた
─三週間目では諦められたのか喋りかけられる事も激減し、暴力や暴言も減った
─そして一ヶ月がたったある日の頃─
「賢人、俺たちが悪かった……だからもう意味不明なことばっかり言うのはやめてくれ!!」
「ここ一ヶ月まともに寝れもしてないの……私達が出来る範囲なら何でも叶えてあげるから変なことばっかり言うのはやめて!!」
「……今、出来る範囲なら何でも叶えると確かに言ったよね?」
「!! ……お前やっと普通に喋っt」
「それなら一人暮らしをしたいよ、僕は」
「もうこんな家で暮らしたくないんだ!!」
「はぁ!? 誰が今まで育ててやったのか忘れたわけじゃないでしょうね!? あまり舐めた事言ってんじゃないわよ! どうせ一人だと何も出来ないくせに!!」
「いや……いいだろもう」
「は? 何言ってるの貴方?」
「だってさぁ、ここで断りさえすればまた癇癪起こして変な言葉ばっかり言うんだぞ? もう流石にコイツの相手すんのは疲れる、いっその事いなくなってくれた方が清々するだろ?」
「いやでも……」
「それにお前だって言ってたろ? 寝れなくてイラついてる時にさ」
「“うっさいわね本当に!! さっさとどっか行くなりしてくれないかしら!! ”てな?」
「いや、それは……」
「…………そうかもね」
「……よし、決まりだな。賢人、少し待ってろ」
そうして10分後
「ここに200万がある。この200万で勝手にどっか行ってくれ、そしてもう2度とここに帰ってくんなよ?」
「はっきり言うともうお前には失望したわ、折角難関大学に入って大手企業に就職して俺たちの事、楽にさせてくれると思ったのにさぁ」
「……ま、もう話すだけ無駄か、さっさと出てけ」
「………………」
「……母さんは、何か言わないの?」
「私も父さんと同じ意見よ」
「……そっか、それならこの200万は貰って行くよ、さようならもう2度と会う事はないよ」
「おう、そうしてれると清々するわ、じゃあな! この親不孝者が!!」
「…………じゃあさようなら」
こうして、200万を軍資金として手に入れた賢人は親の家から離れた場所に引っ越し、一人でバイトをしながら家賃や学費を払う日々が始まった。
資金源の問題は多少はあったがそれでも、あの家にいた頃を思えばそれも苦とは感じなかった。何より自分の好きに動けるからだ。
家にいれば何をするにしても、何処へ行くにしても理由を聞かれていたが今はそんな事もされない……例えば
─東で口喧嘩が起きたなら「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ?」といって自分にヘイトを集中させて口喧嘩を収束させられるし……
─西で百歳を迎えた高齢者が居るのなら「イキスギィ!」と祝ってもあげられる
─南で泣いている子供がいるなら「ふざけるな! ふざけるな!! 馬鹿野郎ォォォォ!!」と子供と一緒に泣いて逆に子供をドン引きさせたり……
─北でデモが起きたなら野次馬として「それはちょっとね、世間は許してくれませんよ!!」と言ってこっそり参加したりなど……
こう言うふうに自分の好きな事を思いの儘に出来るからである。
そんな賢人君の最近の悩みはよく悪夢を見ることである。
内容としては謎の緋色の鳥に自分を何回も喰われる夢である。
まあ、でも賢人君が幸せならそれでOKです!!
何なんだこれは…(賢者タイム)
僕はね、ただ重めのストーリーを執筆してみたかっただけなんだ……
え、ストーリー早く書けって?
はいはい、起源弾起源弾。
そして何かよく分からない機能を使って文がぐちゃぐちゃだぁ!!
この馬鹿野郎ォォォォ!うわあああ!!
それはそうとしてお気に入り登録35件マジでありがとうございます!