事前登録者3355万336人突破報酬、☆5『ファイノン』   作:きのこの

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流石にシリアスな場面でクロノン呼びは......
まあいいかぁ!!よろしくなぁ!!!


書きたいシーンたくさんあるからなるべくサクサク行くんじゃよ


変数の兆し

アーランさんから大剣を預かり、僕と開拓者たちは一緒にレギオンと戦った。僕の直感は間違っていなかったようで、素人同然の理性では若干戸惑いつつも、勘と自然に動く体によって、僕は開拓者たちにほとんど遅れを取らず戦う事が出来た。

きっと本物のファイノンの動きと比べたらとても劣っているだろうけど、争いと無縁の世界からの転生者にしてはよく戦えたと思う。

 

…ちなみに、勿論開拓者たちはすごく、すごくかっこよかった。丹恒さんと三月さんの連携はさることながら、星の複数体への同時攻撃が二人と嚙み合っていて、とても今日出会ったばかりとは思えない連携だった。

 

通路を抜け、収容台が中央に置かれた部屋から、内側の吹き抜けへと向かう。

遠目に見えるエレベーターを眺めながら、僕は次に起こる『ゲームの展開』のことを考えていた。

 

僕が覚えている唯一の記憶…崩壊:スターレイルのストーリーは、世界観も合わさって膨大だけれども、はっきり覚えている。

この後……エレベーター前にやってきた開拓者一行を、突如飛んできた一本の矢が襲い、精鋭のヴォイドレンジャーと戦闘になる。最後に周囲を包囲されたところを姫子さんの援護のもと主制御部分まで進む事が出来る。

 

序章である宇宙ステーション『ヘルタ』では、僕が知るストーリーの中では最も物語が短く、その分開拓者たちの命の危険も…最後の終末獣を除けば少ない。

原作通りに物語が進むなら、今のところ彼らに重大な命の危機はないだろう。

 

 

(僕が余計なことをして、彼らの足を引っ張らなければだけどね。)

 

 

出会い頭に危うく主人公を殺しかけたんだ。僕の行動のせいで、彼らの旅路が道半ばで絶えるようなことは絶対に避けなければならない。

 

 

「反対側の下の方にレギオンがいるけど。あいつらは私たちに気が付かないのかな。」

 

 

僕の斜め後ろでアーランさんを支えながら歩いていた星が、吹き抜けの下層を眺めながら何気なく言った。

それは僕も気になってたけど…結構メタい話になるんじゃないのかな?

 

 

「ヴォイドレンジャーを占める多くの基本作戦ユニットには知性がない。強力な個体や、絶滅大君に指揮されれば脅威になるが、単体ならば、最下層から俺たちのいる上層まで登ってくることはないだろう。」

 

 

丹恒さんが周囲を警戒しながら星の質問に答えた。

そうなんだ…。今までゲームで後ろをすり抜けても気づかれなかったのは、案外設定に忠実に沿った結果なのかもしれない。

 

 

「逆に、強い個体なら下層から僕たちを追ってくることも、策を練って僕たちを罠にはめるような真似もできる…ということかい?」

 

「そういうことだな。いずれにしても、警戒を怠るな。」

 

 

丹恒さんはそう言って、鋭い眼差しを周囲に向けた。

思えば、星核ハンターを襲ったヴォイドレンジャーも、この後襲ってくるやつらも、全員雑兵ではなく、雑兵に指揮するような奴らだった気がする。

レギオンの部隊全てが、傲慢で愚かなナヌークに操られるばかりの抜け殻、という訳でもないらしい。

 

 

 

僅かな平和な時間は終わり、僕たちは白い橋を渡り、エレベーターに向かう最後の道に足を踏み入れた。

…レギオンが襲撃を仕掛けてくるところだ。

僕は右手に携えたままの借り物の大剣にグッと力を入れると、万が一に備えてすぐに動けるように、警戒を強めた。

 

 

刹那___

 

ヒュ、と風を切る音とともに、紫色の閃光が正面から一直線に僕たちの方に向かってくる。

 

 

「!!」

 

 

僕は星とアーランさんの前に飛び出すと、大剣を構えた。同様に前に飛び出した丹恒さんが、槍を振るい、致命の矢じりを逸らす。

矢は僕の隣をすり抜けた後、星の頭上を軽く掠めながら後方へと飛んで行った。

すぐに正面から迫った紫黒の蹴りは、再び丹恒さんの槍に阻まれ、押し返される。

 

後方へと飛び下がった巨躯は、そのまま数度飛び跳ねた後、低く嘶いた。

 

 

「█ █ █▮▮▮■■■▮■!!!!!!」

 

 

人馬一体したようなヴォイドレンジャーが、ゲーム通り、両足を高く振り上げた。

 

 

 

瞬間。

 

 

「っっ!!?」

 

 

本能が警鐘を打ち鳴らし、背後から迫る嫌な予感に、全身が総毛立った。

 

 

「っ後ろだ!」

 

 

丹恒さんの鋭い声と、己の本能に従い、僕は振り向き様に星と三月さんの合間を縫うように大剣を振り上げた。

金属同士の衝突音。握りしめた両腕に重い衝撃が走り、一瞬力が拮抗する。

力に任せて大剣を振り上げると、紫の一矢は天高く跳ね飛ばされ、それは吹き抜けの下、下層に向かって微かに光りながら流れ落ちた。

 

背後から僕たちを狙い撃った新たな刺客は、古獣の残片と融合された戦士は、両手に弓を構えて、壊滅の光をその矢じりに宿らせた。

 

 

二体目のヴォイドレンジャーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二体目のヴォイドレンジャー!!?

 

 

 

 

 

 

「っ!!!丹恒さん、三月さんは正面を!僕らは背後をする!!」

 

「頼む!」

 

「任せて!挟み撃ちなんて、卑怯な真似して。ウチらを舐めないでよね!!」

 

「やろう!」

 

 

並び立った星が右手にバットを掲げ、ヴォイドレンジャーが発した重々しい嘶きが、戦いのゴングを鳴らした。

 

 

 

 

 

_______________________________________

 

 

 

 

 

 

最初に動き始めたのは、ヴォイドレンジャーだった。

構えたままの矢じりが強く輝き、風を切る音とともに一撃が放たれる。

僕たちの背後、背中を向けて戦う丹恒さんと三月さんを狙って飛来するそれを、僕は下から叩きつけるように強引に切り上げた。

両腕に衝撃が走り、先程よりも短い均衡の後、矢は吹き抜けの下層へと流星のように墜落した。

 

だが奴の狙いは矢による殺傷ではなく、隙を作ることだ。大剣を振りかぶったままの僕を押し潰さんと、ヴォイドレンジャーが高く飛び上がる。

 

今から体制を立て直して防ぐこと自体はできる。でも、僕は今一人ではなく、その必要もない。

 

 

「はあああ!!」

 

 

前方に飛び出した星が渾身の力でヴォイドレンジャーの腹部を叩き、その体を吹き飛ばした。

怯むようにたたらを踏んだ奴に追撃を加えるべく星が迫り、僕もそれを追うように反対側から駆け出す。

最初に迫った星がバットを振り上げ、しかしその巨躯を四本の足で軽やかに操り、躱される。その巨体が宙に浮き上がった瞬間、奴の死角に入り込んだ僕は、大きく跳び上がった。

両手で構えた大剣が僅かに青い光を帯びる。

己の全体重と、重力に身を任せて、僕はヴォイドレンジャーの頭上から剣を振り下ろした。

 

 

(っ、入った!)

 

 

確かな手応え。青光の軌跡はヴォイドレンジャーの装甲の間隙に吸いこまれるように入り込み、その内部を確かに傷つけた。

 

 

「█▮■■▮■!!」

 

 

低い唸り声とともに、奴は痛みなどない様子で両足を振り上げた。その蹄の先から全身にかけて壊滅の力が流れ込むのを見て、僕と星は咄嗟に大きく飛び下がる。

 

エネルギーと物体が衝突する破裂音。壊滅のエネルギーが衝撃波とともに周囲にまき散らされる。近すぎたが故に避けきれず、その波に巻き込まれた僕は、左手を幾度か接地させ、転がる様に勢いを殺した。

立ち上がり、大剣を真っすぐに構える。胸の奥底に眠る炎が巻きあがり、発熱を伴いながら、剣に烈日の輝きが灯った。

 

 

「星!!」

 

 

呼びかける。一瞬、彼女と視線が交差し、僕は駆け出した。

 

 

「来るべき…明日の為に!!!」

 

 

黄金を宿した大剣を、弓を携えたヴォイドレンジャーに向けて、大きく薙ぎ払った。残照が空間ごと奴の装甲を焼き、大きくのけ反る。

 

今だ。

 

 

「ルールは、破る為にある!!」

 

 

引き抜かれた黒いバットから、稲妻が迸る。

星は大きく踏み込むと、一息に奴との間合いを詰め……無防備なヴォイドレンジャーの懐に、叩きつけた。

何かがひしゃげるような音が響き、膨大なエネルギーがヴォイドレンジャーの肉体にいくつもの罅を入れ、奴は沈黙したように膝をつき項垂れた。

 

 

「星!クロノン!」

 

 

背後から丹恒さんの呼ぶ声が聞こえる。振り返ると、地面に片手をつき息を切らしたように跪くヴォイドレンジャーと、武器を構えたままの三人がいた。

僕と星は見合って頷くと、星はアーランさんの元へ、僕はそんな彼女の背後を守る様に、後ろを向いたまま彼らのもとに下がった。

 

 

「▮■■…█ █ █▮▮▮■■■▮■!!!!!」

 

 

一体目のヴォイドレンジャーの叫びが響く。残った力をふり絞ったような、何かに呼びかけるようなその声は、周囲のレギオンを呼び寄せた。

僕たちを囲むように現われたレギオンの数は……17、18、…20体。

 

 

(多、すぎないか!!?)

 

 

明らかに、ゲームの時に出現した数よりも多い勢力がここに集結している。

 

 

「ちょ…ちょっと、負けたからって仲間を呼ぶのは…ずるくない!?」

 

 

焦ったような三月さんの声が背後から聞こえてくる。

いくつものイレギュラーに、背中に一筋の冷や汗が伝うのを感じ…でも、僕の心に焦りはなかった。

 

僕はこの後の展開を()()()()()

 

 

 

 

______!!!

 

 

どこからともなく機械音が鳴りわたり、開拓者たちの正面に立ち塞がる複数体のレギオンを粉々に打ち砕いた。

 

現われた黒色のドローンは激しく回転しながら周囲をあらかた一掃すると、最後に一体目のヴォイドレンジャーに向かって飛来し、その頭部を強く打ち付ける。

今度こそ正面に立ち塞がった敵は沈黙し、道は開いた。

 

 

「行くぞ。」

 

 

丹恒さんの短い号令とともに、僕たちはエレベーターに飛び込んだ。

 

 

 

 

 

_______________________________________

 

 

 

 

 

 

主制御部分。息を乱しながら戻ってきた僕たちを迎えたのは、ゲームと同じように、星穹列車の姫子さんだった。

普段ならナナシビト(憧れ)たちの生の会話を楽しみたいところだけど、自分の感動よりも、僕には考えなければならないことがある。

 

そう、切迫した状況で考える余裕もなかった、二体目のヴォイドレンジャーについて。

 

 

(ゲームと流れが違う。)

 

 

原作では現われるレギオンは正面の一体だけだったし、最後に呼ばれる数も精々8、9体程度だったはずだ。初めての強敵に加え、それを流れるように殲滅させたドローンのかっこいい映像は、よく覚えている。

 

でも…実際には背後からもう一体現れて、最後に呼ばれた数は多すぎた。2、3体くらいならほとんど誤差だけど(…それでも脅威ではあるけど)二倍以上も戦力が増すのは、さすがに偶然で片付けていい問題じゃない。

この宇宙ステーションヘルタで、原作から大きく逸脱した何かが起きている。

 

…いや、そんなこと、目覚めた瞬間から分かっていたことじゃないか。

 

ヘルタの現状を逸脱させるような変数は、今のところ一つしかない。

 

 

(僕のせいだ。)

 

 

僕がヘルタにいるのは…壊滅の勢力の仕業なのか?

深く関わりがあるのか、それとも僕自身が壊滅の一つなのか。

定かじゃないけど、壊滅の器(ファイノン)の似姿が真に壊滅と繋がりがあるなら...僕の肉体は、偽物じゃない…?

 

 

(オンパロスに行けば、分かるかもしれない。)

 

 

噂の一つでも聞ければ、きっと、何かを得られるはずだ。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ようだった。

 

 

 

 

 

 

「ところで、そっちの方は?」

 

 

ふいに話しかけられ、ハッとして思考の海から現実へと戻ると、姫子さんが穏やかな表情で僕を見ていた。

 

 

「そういえば、連絡してなかったね。この人はクロノン。仮の名前なんだけど、記憶が全然ないらしいの。」

 

「記憶が…。それは災難だったわね。なら、あなたも一緒にアスターのところに行きましょう。彼女なら何か知ってるかもしれないわ。」

 

 

姫子さんはそう言って微笑んだ。

三月さんの『連絡』という言葉から察するに、星を見つけた時は丹恒さんか三月さんが彼女に連絡していたんだろう。

 

 

「ありがとう。なら、もう少し君たちと同行させてもらうよ。」

 

 

頷き、アスターさんのところに歩き始める開拓者たちを、僕は一番後ろから追いかけた。

 

主制御部分の中央、慌ただしくレギオンの攻撃に対して対応していたアスターさんは、開拓者たちに気が付くと、安堵の息を吐き出しながら、現状について彼らと話をし始めた。

幸いなことに、僕たちを襲った大量のレギオンという変則的な要素とは裏腹に、ヘルタ全体の状況自体はゲームと変わらないみたいだ。

ゲームと一言一句変わらず同じ発言をするアスターさんと姫子さんに、僕は人知れずホッと息をついた。本来なら安心していい状況じゃないんだろうけど、原作以上に悪化していないという事実は、さっき脳裏に浮かんだばかりの疑念を少し払拭する。

 

会話が終わったばかりのアスターさんに、僕は初めてを装って、ぎこちなく見えるように前に進み出た。

 

 

「アスターさん…だよね?」

 

「ええ、貴方のことはアーランから聞いてるわ。彼は貴方にも助けられたと言っていた。」

 

 

助けられた?

 

彼女の言葉に首を傾げる。

僕がしたことなんて、出会って早々彼らの命を危険に晒して、アーランさんから大事な武器を預かって__恐らく、結果的に僕が引き起こしただろう異常事態に開拓者たちと対処したくらいだ。

……こうやって考えてみると、彼らを守ると誓ったのに、むしろ彼らに助けられてばかりで、自分が情けなく思えてくる。

 

 

「僕は何もしてないよ。全部、みんなのおかげだよ。それに、アーランさんには彼の大事な武器を貸してもらったし、僕は助けられてばかりだ。」

 

「…記憶喪失なのに星穹列車と共に戦った時点で、何もしてないことはないと思うけど…。

まあいいわ。貴方の問題についても対処したいところだけど、レギオンの攻撃はまだ続いてる。色々話すのは後になるわ。

それまで暇でしょうし、貴方にはアーランの様子を見ててほしいの。彼は休憩区で傷の手当てをしてるわ。」

 

 

アスターさんはそう言って、僕から見て右側、通路を隔てた向こうに見える広告用モニターとその周辺にいるアーランさんの方に視線をやった。

アスターさんの目には彼を心配する色が垣間見える。

 

アーランさんがどう説明したのかは分からないけど、彼女はどうやら僕のことをあまり警戒していないみたいだ。僕の姿を見つけた時も自然体のままだったし、未だ気を抜けない状況で人員を割けないのもあるみたいだけど、彼女の指示には僕を監視するような意図がない。

僕をアーランさんの元に誘導するのは、彼への心配と、記憶のない僕が行き場に困らないようにする為なのだろう。

 

…やっぱり、ヘルタの人々も、開拓者たちも優しすぎるよ。

星はまだ列車と繋がりがあるけど、僕には何にもない。ヘルタの人々は既に侵入者の存在があったことを知っているし、正直閉じ込められてもおかしくないと思っていた。

 

彼らが僕を信用しても、していなくても、僕が出来ることは『彼らの気持ちに応えること』だけだ。

アーランさんには大剣を貸してもらった恩もあるし、彼女の言う通り、僕はアーランさんところに行こう。

 

アスターさんの言葉に頷いた後、僕は開拓者たちを振り返った。

 

 

「君たちはスタッフのところを回るんだよね、なら、ここで一旦お別れだ。」

 

「ああ。共に戦ってくれたこと、感謝する。」

 

「じゃあね!もう拳だけで飛び出していったら駄目だよ!」

 

 

丹恒さんと三月さんが別れの挨拶を告げ、姫子さんは微笑みながらゆっくりと頷いた。

最後に、星の方を向き直る。

 

ゲームだと、この後彼らはスタッフと話をした後、終末獣と戦うことになる。その時僕がどうするかは…後で考えるけど、少なくとも彼女と話すのは、一件が解決してからになるだろう。

 

 

(僕は、オンパロスに行かなきゃならない。)

 

 

どうやって行くのか、これからどうするのか、どうなるのか。まだ何も決まっていないけど、もしかしたら、この会話を最後に彼女と二度と会えないかもしれない。

僕には僕の目的があり(さっき決めたばかりだけど)、彼女には彼女の旅がある。

ここで別れるのは名残惜しいし、もっと一緒にいたい気持ちもあるけど、それでも、彼女の旅を祝福したい気持ちも本当だ。

 

僕は精一杯の親愛を込めて、星に微笑んだ。

 

 

「またね。君の歩むその未来に、多くの希望があることを、祈ってるよ。」

 

 

星はにこりと微笑むと、頷いた。

 

 

「重い。」

 

 

……僕って、そんなに重たいかな…?

 

 

僕は彼らよりも先に、アーランさんのところに向かった。

 




クロノン「またね。君の歩むその未来に、多くの希望があることを、祈ってるよ。」
  →またね。
 ▶︎→重い。



すっごいのびててびっくりしちゃた。閲覧ありがとうございます。
ヘルタのストーリーと知らない投稿者の動画を永遠見返しながらストーリー練ってるのでのんびりやっていきます。
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