型式番号
・P-GTMW-01
機体名称
・零
装甲材質
・チタン・セラミック複合材
主動力
・壱型熱核反応炉
武装
〈標準〉
・60㎜近接バルカン 2門
・試製ビームライフル 1丁
・試製ビームサーベル 1碁
・試製対ビームシールド 1個
〈近接
・試製近接戦闘長刀 1振
・試製近接戦闘短刀 2振
〈遠距離
・試製自立誘導ミサイルポッド 2碁
・試製120㎜超電磁投射砲 1門
設定
日本皇国が独自で開発した試作汎用戦術機動兵器の一つ。開発したのは皇国国営企業の一つ“四菱重工業”で兵装開発は民営企業“扶桑工業”と“黒崎工業”の二社が携わっている。
本機を開発するに辺り皇国は土木機材を軍事転用し開発に成功する。
主動力である壱型熱核反応炉は、元々は艦船用の物を小型化に成功したことで搭載されている。また、本機はパイロットの生存性を高める為、リミッターが掛けられており最大戦闘継続可能時間は8時間となっており、それをオーバーした際には警告音が鳴る様に設計されている。
初期生産機の為、数は多くはないが特定の艦艇に搭載されている。
モデルMS ジム
型式番号
・P-AGTMW-01
機体名称
・零・ジャグラー
装甲材
・チタン・セラミック複合材
主動力
・壱型熱核反応炉
兵装
・60㎜近接バルカン 2門
・試製ビームシュティー 2丁
・試製多目的複合防盾 1碁
:試製ビームサーベル 1碁
:三連装ミサイル発射機 1噐
:40㎜六銃身機関砲 1碁
・試製自立誘導ポッド 2機
:連装ビーム砲
設定
日本皇国が開発した零のバリエーション機の一つ。
零の違いはビームライフルから、取り回しの良いビームシュティーに変更され、中距離での戦闘が出来るように複合防盾に変更されている。また、本機は
自立誘導ポッドは、連合のメビウス・ゼロを参考にしており、ガンバレルは実弾だが、本機の誘導ポッドはビーム兵器が搭載されている。
零同様、主動力にはリミッターが掛けらており、かつ、本機の誘導ポッドは空間認識が高い者でしか扱うことが出来ないという欠陥を持っているが、現時点で3機が開発されており、1機は播磨に搭載され残りの2機は“飛鳥”にて後継機開発の為、研究されており。
モデルMS ジム・ジャグラー
型式番号
・P-VF-X00
機体名称
・烈風
装甲材質
・チタン複合材
全高、全長、全幅
・ファイター形態 3,84m・14,23m・14,78m
・ガウォーク形態 8,7m・11,3m・8,25m
・バトロイド形態 12,68m・4m・7,3m
推進機関
・主機 K-X1熱核反応タービン 2碁
・副機 液体ロケットブースター 3碁
兵装
・KMI-PX1/対空レーザー機関砲 2碁
・KMI-PX2/55㎜三連ガトリングガンポッド 1丁
選択式装備
・YMI-PX1/対空対地ミサイル「紅」
・YMI-PX2/マイクロミサイルポッド
・YMI-PX3/対艦ミサイル「桜花」
追加拡張装備
・NMI-PX1/アーマードパック
:高速徹甲クラッシャー 3連2碁
:グレネード・クラッシャー 56発
・NMI-PX2/スーパーパック
:マイクロミサイルポッド
:マイクロミサイルランチャー
設定
日本皇国が独自で開発した可変機構試験機の一つ。
開発のコンセプトとしては、MSよりも速くまた、多目的な戦闘において主力となる機体として開発されている。
後の皇国の可変機開発に貢献することとなる。
型式番号
・SF-9
機体名称
・疾風
推進機関
・改良型肆型熱核ジェット・エンジン
全長、全幅、全高
・15,03m・9,45m・5,09m
兵装
・30㎜機関砲 1門
・対空対地ミサイル「紅」
・対艦ミサイル「桜花」
設定
日本皇国の宇宙用戦闘機。宇宙軍発足から現在まで第4世代機まで開発され、運用されている。皇国の主力機と言っても過言ではない。
既に多くの機体が製造され、全艦艇に配備されているほどである。
地球軍の主力MA“メビウス”と“メビウス・ゼロ”と戦闘した場合、本機が有利な状況で戦うことが出来る。