感想、評価、お気に入りありがとうございます。
アンケート回答もありがとうございました。とりあえず日記風のまま、日記の中にこの子とはこう話してたよ〜っていうのをもっと会話文っぽくする感じにしたいかな?と思います。
まあこだわりすぎず、キャラ崩壊にもなりますので書きたいように書きます。
これから話すキャラいっぱい増えますから。
SDXからはある重大な要素が増えますので(この作品のカービィちゃん的には)、またアンケートへの回答お願いします。
☆月≒日
リップルスターを襲った黒いモヤとクリスタルを追いかけ、宇宙を股にかけての討伐をカービィが果たしてから1年ほどが経過した。
ちなみに親玉はダークマター一族のゼロツーというらしい。またダークマター一族かーい。
家の住人にリボンちゃんとアドレーヌちゃんが増えて、デデデ大王さんもたまにとはいえわざわざ城から出向いてくれる時もあり、なかなか盛り上がっていた。
そして最近、ポップスターの上空を巨大な白い翼を持つ鳥が飛び回り、プププランドにある畑の作物を荒らしている……らしい。博士が教えてくれた。
カービィも久しぶりにワープスター君と様子を見てくる!と出かけて行った。まあ今回はそんなに時間はかからんだろう。
☆月⇒日
予想が外れ、カービィは5日ほどで戻ってきた。何があったんだ?と聞いてみた。
ダイナブレイドが自分のヒナの為にご飯を探すために作物を荒らしていた。その後ヒナの面倒を見ていたらしく、帰るのが遅くなったとの事。
今回の事件はただそれだけらしい
まあ……母親なら自分の子供の為にご飯を探すのは普通か……ダイナブレイド、大きかったもんなぁ……俺と同じくらいには。
しかも親のダイナブレイドを倒してしまい、少しの間ヒナの面倒を見れなくさせてしまったので、変わりにカービィが責任をもって面倒を見ていたと言う。偉いぞカービィ。
ヒナのサイズもカービィより大きいみたいだし、ある程度広範囲で作物を探していたのは仕方ないのかな?と俺は思う。
ただ作物を荒らされるのは住民的にはほんの少し困るので、カービィはダイナブレイドを倒した後に見つけたヒナをウィスピーウッズ君のところに連れていき、腹いっぱいになるまでリンゴを分けてもらったらしい。ちなみに今回はウィスピーウッズ君は関わっておらず、カービィとの戦闘はなかったらしい。流石聖人的大木さんだ……!
あとは栄養満点のリンゴを食べて大きくなったヒナ達と一緒に飛ぶ練習をしてやり、ダイナブレイドの傷が癒えたのを見計らい帰った、と言う感じらしい。
なるほどなぁ。ヒナも無事に飛べるようになったのなら無事解決って感じだよな。ぶっちゃけ作物荒らされてもプププランドって食べ物色んなところに勝手に生えてくるから住民的にはご飯に困る訳でもなし……。
ということで今回も事件解決をしたカービィにMトマトを贈呈……と思ったが、カービィは何故か遠慮気味。どうした?と聞いてみたけどなんでもない……と言った感じで受け取り、珍しいことに受け取ったトマトを半分にして俺に渡してきた。なんかして欲しいことでもあったのか?
まあ一緒に食べたいと言うことみたいなので、一緒に食べたのだが。
すこし心配だ。半分しかないトマトをゆっくり食べている。とりあえず頭を撫でておく。
☆月°日
カービィが一緒に探検に行こう!ということなので、出かける用意をして探検を始めたのだが、いつの間にか隣を歩いていたカービィが地面に空いていた穴に落っこちて行った。
ええ……と思いワープスター君に助けに行ってもらったのだが、その後なぜか転がってきた俺と同じくらいのサイズの岩が地面の穴を塞いでしまい、俺にはどうすることもできなくなってしまった。困ったな……なんて都合のいい岩なんだ……。
とりあえず家に帰ってからカービィの帰りを待つことにした。陸海空の6匹や俺じゃあの岩はどうしようもないし……デデデ大王さんは最近忙しそうにしていたし。
☆月¥日
カービィが穴に落ちてから二日後、大金持ちになって帰ってきた。なんで?
というのも、大穴の中には大量のお宝が眠っていたらしく、脱出するついでに集めてきたらしい。
しかもその金は俺のために……らしい。曰くずっと一緒に暮らしてきてご飯をいつもお腹いっぱいに食べさせくれるお礼だと。
んな事気にすんなよな……と少し埃っぽいカービィを思いっきり抱きしめてやり、身体中を撫で回してやった。
俺の方こそカービィにずっと守られているし、カービィのことにしてあげられることなんて無いのに。
カービィなりに俺の事を考えての事はわかるけど、これは違う。
だから俺は撫で回す手を止めてカービィを顔の前に持ってきて目を合わせこう伝えてやった。
俺とカービィは友達だろ?これからもずっと一緒だ。俺は弱いからカービィの冒険を手伝えることない。カービィが帰ってくる事を待つことしかできない。だからカービィが頑張ったあとに食べるご飯くらいはこれからもずっと俺に作らせてくれよな、と。
それを聞いたカービィは久しぶりに満面の笑みを浮かべ、またも俺の胸元に体をスリスリしてくるのでまた撫でてやる。今回もお疲れ様だ。
カービィを抱えつつ、安定のMトマトを今回は最初から半分こにしてカービィに渡してやり、二人で仲良く食べた。
でもなんかそれはそれで違う……みたいな顔をしていた。今回は1個食べたかったのかな?
持ち帰ってきた大金についてはとりあえず博士とワドルディがいつの間にか作っていた金庫に閉まっておき、これからも増えるであろうまだ見ぬ新たな友達やカービィ達と暮らして行けるように貯金しておくことにする。働かずして億万長者!
☆月
最近ポップスターではかちわりメガトンパンチ、という競技が流行っている。ポップスターは謎の競技がよく流行る星である。爆弾を使う時もあるし、刀を片手に早切り対決をみんながしていたこともある。
それの系譜として今回はポップスターに亀裂を入れる競技らしい。なかなか楽しそうな競技だな。
だいたいチャンピオンはカービィなのだが、最近挑戦者の中にバンダナくんが現れたという。ワドルディ一族では多分いちばん強いんじゃないかな?
バンダナくんといえば、結構昔のことだがみんなより体が大きくなってしまって力の制御が出来無かった頃、俺のことを吹き飛ばしてしまった事がトラウマになってしまったのかココ最近はずっと修行の旅に出ていたのか見ることがなかったのだが、ようやく帰ってきたらしい。
バンダナくんは俺の顔を見るなり「あの時はごめんなさい。これからはあなたを守れるようにつよくなって帰ってきたんです。なのでこれからは一緒にいさせてください」
と、不安そうな顔で言ってくる。うーむ、真面目だ。
昔にも思ったが、あのことについて俺は特に何も思っていなかったので、「守るとかそんなことは気にしなくていい。俺とまた友達になってくれるだけでいいんだ」
と伝えると安心した顔をしてくれたので良しとする。が
「嬉しいです!でも、ボクはあなたを守っていきたいんですが、ダメですか?」
と聞いてくる。そこまでしてか……
ポップスターの住民は生真面目すぎるんだよな。そもそも呆れ返るほど平和な国に住んでるんだから気にしなくていいんだよ。とは思ったが、ここまで友達が言ってくれるのに無下にするのは違うと思ったのでわしゃわしゃとバンダナ越しに頭を撫でてやりつつ、
「俺は弱いからバンダナくんに守られることしか出来ない。だからこれからはよろしく頼むぞ!」
とはっきり宣言してやると、頑張ります!!と返事をしてくれた。
まあ、俺もかちわりメガトンパンチに挑んでみたことがあったのだが、3mくらいしか亀裂入れれなかったしな……バンダナくんは最低でも100m以上は入れれるらしい。俺の30倍は強い。すごいぞバンダナくん!
ちなみにカービィはその5倍くらいメガトンパンチって競技上では強くてすごい。
☆月ゞ日
ここ数日のニュースは戦艦、空を飛んで堕落に満ちたプププランドを制圧する!と言った感じだった。
首謀者はメタナイトさん。まあ、プププランドが堕落に満ちているかどうか聞かれると実際そうなので耳が痛いところ。俺も堕落してるし……。
戦艦の名前はハルバードといい、艦首はメタナイトさんの仮面模様だった、めちゃくちゃかっこいいやないか……!
元々カービィとメタナイトさんは何回か戦ったことがあるらしく、今回はお互い本気でバチバチの戦闘を繰り広げていたらしい。というのも俺の家がハルバードの主砲で吹き飛んじゃったもんだから、カービィが大慌て。
俺はバンダナくんとアドレーヌちゃんとリボンちゃんとウィスピーウッズ君のところに出かけていたし、陸海空組は今日は家族や恋人に会いに出かけていたのでたまたま被害はなかったのだが、帰ったら家が無くなってた。
博士とワドルディ達がすぐに来てくれて「すぐ直しておくね!だからもう少しお出かけしてて!」と言われたので家が吹き飛んだのを見て心配で帰ってきた陸海空組とアドレーヌちゃんとリボンちゃん、バンダナくんを連れてまたもお出かけ。どこに行こうか迷ったがたまにはクラッコくんにでも会いに行ってみるか!と思いみんなでクラッコくんのところに向かって時間を潰し帰ってきたら家が元通り……というか前より頑丈になってた。
博士が「前よりしっかり作ったから、クラッシュが暴発してももう大丈夫だよ!」とのこと。クラッシュってなに?まあいいか。
お出かけしてる間、俺の家が吹き飛ばされて俺が怪我をしたかもしれないと勘違いし、本気で怒ったカービィはワープスター君とダイナブレイドちゃんと協力しつつハルバードに突撃しにいき、その日のうちにハルバードを破壊し墜落させ、メタナイトさんと本気の勝負をして圧倒、帰ってきた。
新しい家と怪我もなにもしてない俺を見て安心し疲れたのかすぐにその日は寝てしまったので、いつも通り抱きしめて俺も寝た。
数日が経ち、ハルバードの攻撃でプププランドのあちこちが壊れていたが不思議な星ポップスターはそんなことを気にせずすぐに元通り。いつもの日常が戻った。
そして今日、メタナイトさんが菓子折りを持って直接謝りに来た。律儀だなぁ。
「あなたを巻き込むつもりはなかった。本当に申し訳ない。許されるとは思っていないが、まずは謝罪をさせていただきたい」
固すぎるって!!と突っ込みつつ
「いや、怪我も何もしてないから大丈夫だし、謝罪とかいいよ。プププランドが堕落してるのは事実だし、メタナイトさんも何か思うところがあったんだろうからさ。カービィと戦ってその思う事が解決したならそれでいいって」
と伝えておく。まあ実際家が吹き飛んだ事についても別に気にしてないのは事実だし、俺含め住民はみんな怪我してないんだからそれでいいだろって感じ。
ちなみに金庫と食料庫は家が吹き飛んだ割には無傷でそこにあった。戦艦の主砲で壊れないのは硬すぎだろ。
と言っても真面目なメタナイトさんは気にしないことはできない。何かあなたに出来ることはあるか?と聞いてきたので
「それなら俺と友達になってくれないか?それが今メタナイトさんに出来ることかな」と言ってみると
「あなたは面白い人だな……私と友達になりたいなんて言うとは……無論、断ることなどしない。むしろこちらから頼むことだ。私なぞで良ければ友達になってくれないか?」
「おう!これから俺達は友達だ。仲良くしようぜ!あ、あと次もしハルバード作ったら俺も乗りたいな!」
と伝えておく。ハルバード、めっちゃかっこいいし……
壊されてしまったからいつになるかは分からないが……その時はあなたも乗せることを約束しよう、と言ってくれた。嬉しい。
しっかりと俺とメタナイトさんは友達の証として握手、これにて今回の騒動終了!
ちなみにずっと俺の膝の上でじっとしていたカービィも俺とメタナイトさんが友達になることに異論は無いのか、特に何も言ってこない。カービィも終わった出来事にたいして引き摺るタイプじゃないからな。
とりあえず新たな友達が出来た記念としてみんなでパーティ。今回はMトマトは俺とカービィの半分こだけ。メタナイトさんは辞退していた。あまりMトマトが好きではないらしい。珍しいな?
俺(あなた)……家は吹き飛んだけど、まあ博士が直してくれた(というよりほぼ新築)し、怪我もしてないしいいだろ。ちなみに主砲に当たっても3ダメくらい(MAX6の個数HPオールドタイプ)。最近ギリ一般的なワドルディにはいい勝負ができるようになった。
カービィ……ヘルパーとのアレをあなたともしたいなーと考えている。でもなぁ……。メタナイトについてはもう気にしてない。
バンダナくん……修行から帰ってきた。今の所武器の練習中。槍が合ってるかなと思っている。そこそこ強い。あなたの新しい友達兼護衛。
メタナイトさん……あなたのことは元から知っていた。部下に主砲を任せていたらあなたの家に直撃してしまい、本気でプププランドを制圧することの覚悟を決める。カービィに負けてしまったが、後悔はない。あなたの新しい友達。
ワープスター君……新しい乗り物にあなたを空に連れていく役目を奪われる……!?(自認ペット系乗り物)
金庫……博士特製。働かずして億万長者くらいの金額が入っている、がプププランドはコインスターなのでゴールドだから今は使えない。
食料庫……博士特製。無限に食料がなる木が生えている。博士が植えた。