呆れ返る程平和な日記   作:坂木みさき

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アイデアが止まらないので更新。

評価、感想、お気に入り、誤字脱字指摘ありがとうございます。
お気に入り700人突破、ありがとうございます。

アンケートはまだ続けますが、今の所はオリジナル要素を加えてもいい、と言った感じで割れていますので、前回の新キャラアンケの結果を踏まえた上でのほんのりオリジナルエッセンスを加えています。

オリキャラがこれ以上増えたり(まあマホロアのエミュが下手だったり、マルクはほぼオリキャラみたいになっていますが、カービィがペラペラ喋ったりはしませんので安心してください。
カービィとイチャイチャはします。



カービィフレンズWiiDX・止めろ、魔術師の野望!

☆月᧔日

 

カービィとマホロアがハルカンドラに飛び立ってから1ヶ月が経過。

 

まあ昔のリボンちゃんの時と同じでカービィに取っては新しい星を一から開拓しなきゃ行けない訳だからある程度時間がかかるだろう。

 

博士が作ったモニターがバージョンアップしたのか、ローア経由でならカービィと映像越しとはいえ顔を合わせることが出来ているのでカービィもそこまで寂しそうにはしていないみたいだな。

 

マホロアにも話を聞いた限り、明日の昼前にはハルカンドラの火山の山頂付近にいる四つ首のランディアというドラゴンのところに着くらしい。

 

マホロアも俺を怪しんでるのか何をしに行くとは直接教えては来ないけど、まあなんとなくはわかる。今までカービィと長い間一緒にいて似たようなことはいっぱいあったしな。

 

 

実はハルカンドラに飛び立つ前日、ローアから頼みたいことがあります。と相談を受けていた。

というのも、マホロアを止めて上げて欲しい…との事。

 

ローアが言うにはマホロア自体は虚言癖はあるけれど、根っこのところでは人に迷惑をかけたい訳ではなく、マホロア自身の夢を叶える為に行動しているらしい。

しかし知識や財力が足りずになかなか夢を叶える為の用意が上手いこと進まずに焦っているらしく、マトモな方法と言うよりは外法を求めてしまい始めた…とのこと。

 

なるほどねえ…マルクはボクの同類だよ?と言っていたけど、多分あれは俺とローアの話をどこかで聞いていたのか見ていたのかしていた為、俺を惑わすための発言だろうな。

 

似てはいるけど、マホロアはカービィとポップスター探索中に大分絆されたんだろうな、最初に俺達と遭遇した時にあった野心が薄れていたように思える。まあマルクも野心というか俺やカービィにちょっとしたイタズラが出来れば最近は満足らしいけど。あいつも随分丸くなった。

 

カービィには申し訳ないと思うが…カービィを明確に俺の前で利用しようとしてくるヤツはマホロアが初めてなので(マルクの時は良い奴だと思ってた)、マホロアにはお仕置を兼ねるついでに止めてやることにする。

ま、少し痛い思いはするかもしれんけどローアに聞いた限りではマホロアが使おうとしているブツよりは酷いことにならんだろう。

 

明日の為に今回はハイドラに協力を求めると、

任せろってマスター!オレの力を見せてやるぜ!

 

との事。頼りになる。ハイドラの破壊力があれば大丈夫だと思うし。

 

☆月∵ 日

 

さすがに死ぬかと思った。ハイドラの破壊力とランディアの強さ舐めてたわ…

 

マホロアも無事っぽいから続きは明日書く。死ぬほど身体が痛い。

 

 

☆月⋆˙日

 

さて、Mトマトパワーと睡眠で身体の痛みが全て治ったので昨日何があったか書いておく。

 

 

まず、想定通り昨日の昼前にカービィ達はランディアの元に辿り着き、戦闘を開始。ランディアが思いの外強くてカービィ達4人は苦戦していたが、なんとかランディアを倒した。

 

ランディアは四つ首…というか4体のランディアが集まっていたらしく、その1匹が金色の王冠を被っていた。

 

その王冠の名前は"マスタークラウン"といい、被った物にとてつもない力を授けてくれる便利アイテム…だったら良かったのだが、こういうのは大概ろくなもんでもなく、相変わらずろくなもんでもなかった。

 

ローアやランディアが教えてくれた事なのだが、マスタークラウンは被った者の野望や野心、欲望をブーストさせた上に、マスタークラウンを被った者を操り人形にする悪意の塊のようなものだった、ということである。

 

王冠を着けていたランディアも実は常に心を刺激されていたらしい。

マスタークラウンを被ってしまったランディアだが、これが悪意の塊であることに気づき、そして悪意がある者に渡ると不味いと考えたランディアはマスタークラウンの守護者として、無理やりマスタークラウンの操ろうとしてくる意志をねじ伏せ、管理していたらしい。

 

しかしランディアも限界を迎えそうな時、マホロアに万能な力の源としてマスタークラウンが目を付けられた。

 

それでも1度ローアとマホロアを返り討ち(ローアはその時点でマホロアの事を考えランディアに一時的に破壊されることを受け入れてた)に。

 

それでも夢の為に諦め切れないマホロアは偶然辿り着いたポップスターに降り立ち、その日の夜に墜落したローアを見つけたマルクがイタズラに使えるな?と思ったのかマホロアにカービィの噂を流し、カービィを利用することに決定。

 

しかしここでイレギュラーなことが起きた。それはもうあまりにもカービィがお人好し過ぎたことである。しかもカービィは利用されていること自体には気づかないタイプ。本気でマホロアを心配しポップスターを駆け巡った。

 

そんなカービィと過ごしていて少しずつカービィに絆されてしまい、意思が揺らぎかけたが、それを誤魔化しながらランディアの所まで連れて行くことにした。

 

そしてカービィ達が現れたことによりランディアはマスタークラウンの企みで弱体化、ランディアはカービィ達に敗北してしまい、マスタークラウンはランディアから無理やり解放された。

いざマホロアが疲弊しているカービィの前に現れ本性を表し、マスタークラウンを被りますよ…と言ったところで俺が乱入した。

 

どうやって乱入したのか。それはハルカンドラに飛び立つ前に博士に作って貰ってローアに取り付けておいた装置を使い、マホロアが行動を起こす少し前にローアが俺が通れるくらいの異空間ゲートを俺の家の前の平原からマホロアを正面に捉えた位置に展開してもらう。

 

そして俺とハイドラの全速力の加速を乗せた突進。マホロアがマスタークラウンを被る直前にハイドラの中央にある角でマスタークラウンをマホロアの腕から吹き飛ばした。

余波でマホロアも吹き飛んで行ったけど、まあ仕方ない。これがカービィを利用したお仕置きだ。倒さないでやる。

 

吹き飛ばしたマスタークラウンの穴にハイドラの角で引っ掛け、ランディアに呼びかける。

 

ランディア!お前を縛ってたマスタークラウンを全力でぶっ壊してやれ!

と。

 

カービィ達に倒されて疲弊していたランディア達だったが、バンダナくんに頼みローアに置いてあるはずのMトマトをランディアに食わせてやれ!と叫びバンダナくんが実行。Mトマトを食べて体力が全回復し、弱体化もしていない本気のランディアの今までの鬱憤を晴らすかのような全力の攻撃が俺とハイドラを襲った。

 

元々王冠を被っていたほかより少し大きめのランディアは全力でマスタークラウンとハイドラに向けて突進を開始、ほかの3匹は全力のレーザー。

 

レーザーと最初のハイドラの突進でヒビが入ったマスタークラウンにランディア全力の頭突き、ハイドラのハチャメチャに硬い角とランディアの頭突きに挟まれたマスタークラウンは砕け散った。

 

そして俺は全力のランディアとハイドラの全速力に振り回され、ランディアとハイドラの最後激突に耐えられず思いっきりハイドラの上から吹き飛んだ。

 

幸いにもローアが吹き飛んで行った俺が地面に激突する前に船体を滑り込ませてくれたお陰で俺はもみじおろしにならなくてすんだ。

あぶねえ…と思った矢先、俺は激痛によりその時点で気絶。慌てて走ってきたカービィがマホロアに渡していた残り2個のトマトを口移しで俺に食べさせてくれた。

 

そのお陰で体力はその場で回復したらしい、が流石に反動やらなんやらの衝撃があまりにも強くボロボロになった俺を久しぶりの出番だ!!と言わんばかりにワープスター君が大きくなり気絶して寝たままの俺を乗せ、再度ローアが開いてくれた異空間ゲートで先に俺とカービィを俺の家まで送ってくれた。

 

ちなみに吹き飛ばされたマホロアもボロ雑巾のようになりつつもギリギリ耐えきっていたが、あまりの衝撃の余波で気絶していたのでメタナイトさんとデデデ大王さんがトマトの処置をした上でローアに放り込み、ローアに頼んでポップスターに送って貰ったらしく、昨日のうちに全員が帰還。

 

メタナイトさんは俺が起きたらまた来る、私はマホロアを見張っておくと…出来たら甘い物を用意していただきたいと声をかけローアの中に入っていき、デデデ大王さんは肉の用意をしておけ!とバンダナ君に伝言を残して自分の城に戻ったらしい。

 

体力は回復しているのになかなか目覚めない俺をカービィはパニックになりながらもほかの仲間達と協力して看病してくれた。と言っても治ってはいるからやれることは添い寝だったりをしてくれたくらいだけど。

 

1度夜中に目覚めた時、カービィや陸海空組、アドレーヌちゃんやリボンちゃんが俺を守るかのように(いつも通りとも言う)俺の周りですやすや眠っていてくれた安心感は凄かった。ありがとなみんな。

そして朝、全回復して目覚めた俺を見てカービィ達は大喜び。でもカービィにもう無茶しないでね!と怒られてしまった。ごめんごめん。

 

ハイドラもマスターに怪我させちまった…と落ち込んでいたけど、

 

ハイドラのおかげでマホロアを止められた。助かった!とお礼を言うと感激していた。伝説マシンなんだから誇れよな。

 

マスタークラウン、めちゃくちゃ硬かったからハイドラの破壊力無かったら多分完全に破壊出来なかったしな。頼りにして正解だった!と伝えてやると、

そう言ってくれて嬉しいぜマスター!これからも頼りにしてくれよな!

と元気になったのでヨシ。

 

出番がなかったドラグーンちゃんは拗ねていつの間にか博士が作ったドラグーンちゃん専用ガレージの奥の方でしょんぼりしていたので撫でて慰めてやる。またシティで暴れような。

ハイドラも専用ガレージを貰ったらしく、家に住み着いている。助かるから何でもヨシ。

 

さてカービィ、お祝いパーティするぞ!と元気よく声をかけ、バンダナくんにメタナイトさんとデデデ大王さん、ついでにマホロアを呼びに行ってもらい、パーティの用意を開始。マホロアも治っただろうしな。

みんな怪我が治って解決したなら美味い飯食ってトマト食って友達になる。それでいいんだよ、それで。

 

デデデ大王さんからは肉のリクエスト、メタナイトさんは甘い物のリクエストだったので色んな種類のお菓子を作っておく。

肉は昔と同じで勝手に食料庫に置いてあった。腐らないし食材が劣化しないし勝手に増えている。万能食料庫様々だ!

 

メタナイト様は割と甘党なんですよ、とお手伝いしに来てくれたメタナイツ(メタナイトさんの直属の部下)が教えてくれた。腕によりをかけて作ってやるぜ!

あとはカービィ専用の特製イチゴのショートケーキを作って冷やして置く。あとで二人で食べる用だな。

 

太陽さんがてっぺんに昇った頃、メタナイトさんとデデデ大王さんが家にやってきた。マホロアはメタナイトさんの後ろをとぼとぼ着いて来ている。ありゃだいぶメタナイトさんにも怒られてんな。

 

さあ、パーティ開始だな!とデデデ大王さんにはリボンちゃん事件の時よりもデカイ骨付き肉を渡した。おお、いいサイズだな!!と喜んで食べ始めた。後ろを着いてきてたデデデ大王さんの部下ワドルディと仲良くかぶりついていたので良きことかな。

 

メタナイトさんとメタナイツは自分の拠点に戻るとの事なので、大量に作ったお菓子群をお土産に渡してあげた。メタナイトさんが仮面越しに笑っていたので満足してくれると思う。

 

マホロアはパーティが開始してるのに未だにしょぼくれてる。トマト片手に話しかけてやると、案外素直に謝ってきた。

気にすんな。これからカービィを変なことに利用さえしなきゃいいさ。仲直りの印としてトマトでも食わねえか?と

 

ナンデこんなボクナンカに…とウジウジしてるのでトマトを無理やり口の中にねじ込み、そんなに気にしてんなら俺と友達になれば許してやる。これ以上ウジウジしてたらまだ無理やりトマトねじ込むぞ。と脅してやる、すると

 

「ワカッタ!ワカッタヨ!友達になるヨ!だからトマトをねじ込むのはヤメテ!」

と友達になる宣言をしたので許してやる。

 

ちなみにカービィは既にマホロアを友達認定していたし、俺が怪我したことはマホロア自体の非はあるにはあるけど少なめ(直接マホロアが俺に手を下したわけではない)なので、特に気に気にしていないっぽい。

 

そういえばマホロアの夢はなんなんだ?と聞いてみると。

 

「…トテモ大きいテーマパークをツクリタインダ。ソレコソ、友達みんなを楽しませられるくらいに大きくて立派ナ…!」

 

ほう、いい夢じゃないか。手伝えることは手伝ってやりたくなるとても健全な夢だと思う。

 

でも、叶えるためには資金も知識も土地も、何からやればいいか分からなくて…と悩んでいたところ、ローアの中に存在していたデータにあるマスタークラウンに目をつけた…とのこと。

 

なるほどねえ…ちなみにハルカンドラはマホロアの故郷ではないらしく、けれどもたまたま辿り着いた時に科学と魔術の発展していたらしき星に辿り着き、知識を欲していたマホロアに取っては垂涎の星であり、ローアもそこで見つけたらしい。

 

一度は主として認めてくれたローアとハルカンドラから旅立ったが、もう一度ハルカンドラに向かいランディアに挑むも、欲望や野望に飲まれかけていた主であるマホロアを止めたいローアがわざと負けたらしい。ローア結構強いのか?

 

まあ、そんなことがあったらしく。ふむ、知識は博士が教えてくれそうだし、ポップスターには土地が余っているのでそこはいいとしても、商売がなぁ…と考えていると、マホロアはローアと異空間ゲートを通って旅立ち、違う世界で商人として頑張ってみる…との事。まあマホロアがいいならそれでいいか。地道に頑張るヨ!と言っている。がんばれ。

 

あ、そうだカービィに相談してからにはなるけど、昔カービィが拾って来て使い道がなくてずっと金庫に保管してた金でも貸してやるか。ポップスターじゃ金なんて使わんしな。

 

カービィ、マホロアの夢のために金庫の金貸してもいいか?と聞くともちろん!あれはあなたのだから!と。いやカービィのだよ?

とは言っていたがまあそこは俺がマホロアと交渉しよう。

 

「なあマホロア、異世界で商人するのにも初期費用がいるよな?だから、俺から投資してやる。ポップスターに帰ってきた時、宇宙一のテーマパークを作って俺とカービィを招待してくれたらチャラにしてやる。どうだ?」

 

「…ネェ、さっきもいったケド…ナンデそんなにボクにヤサシクしてくれるノ?」

 

「あん?俺が友達の作る宇宙一のテーマパークで一番の友達と遊びたいからだが?カービィも遊びたいよな!ポップスターにテーマパークとかないし!」

テーブルの上にあった普通のケーキを食べてクリームを口の周りにつけたカービィもうん!と元気よく頷いてるし、俺の話を聞いてた仲間達も遊びに行きたい!と盛り上がっている。

 

「……ハァ……チョウシ狂っちゃうヨ…ウン…!ボク、ホンキで頑張ってみるヨ!友達をボクの作ったテーマパークに招待出来るヨウニ!」

 

と宣言したマホロア。うむ、頑張れよ。マホロアとローアが居れば変な力なんて使わなくても叶えられると俺は思ってるからさ。

 

マホロアには金庫ごと貸してやり、ローアと共にその日のうちに異空間に飛び立って行った。しっかりやれよな!

 

あとは事件解決後の恒例行事であるカービィとのケーキタイムが残っているので、パーティ終了後は仲間たちにと各々帰ってもらい、家は俺とカービィだけにしてもらう。

 

2人になった途端早速!と言わんばかりにカービィが俺の胸元にダイブ。堪能するかのように俺に顔をスリスリ擦り寄せてくるの頭を撫でてやり、カービィを抱えながらショートケーキの用意をする。

 

今日はカービィを膝の上に乗せてやりながら最初からカービィにケーキをアーンしてやる。どうせカービィがひとりで食べるとちまちましか食べないし、怪我して心配かけちゃったからな。

たまにに自分で持ってるフォークで俺の方を向いてあーん!と食べさせてくれるので美味しくいただく。

そしてそれに飽き足らず自分でフォークで食べて、俺の方を向いたなと思ったら「ちゅっ」と口移し。よしよし。

 

ケーキを食べ終わったら片付けをして、2人きりの家でのんびり過ごす。今回は俺が大怪我をしたあと目覚めるのが遅く、あまりにも怖かったのか離れるのを嫌がったので好きにさせてやり、夕飯も食べずに俺に抱きついたまま寝てしまったのでベッドに潜り込み、腹の上にカービィを乗せて俺も寝た。

 

 

そろそろ平和に過ごしたいもんだ。

 




俺(あなた)…流石にハイドラとランディアの正面衝突には勝てなかったよ…。けどローアに頼まれたし何とかするか…と何とかした。

カービィ…モニター越しとはいえあなたと会えていたのでメンタル的に大丈夫だった。けど大怪我したあなたを見て大パニック。
隙あらば口移しをしたがる。

マホロア…マスタークラウンを被る前に吹き飛ばされたので精神汚染もされずに住んだ。その代わりボロ雑巾のごとく吹き飛ばされたけどむしろスッキリ。あなたから投資して貰ったお金を元手に商人として夢への第1歩に踏み出す。トマトを食べた友達

ローア…ポップスターに辿りいたのは偶然だが、あなたが意思のある物の言葉がわかるということに気づきマホロアを止めることを頼む。
マホロアの事を止めてくれた事に感謝しており、いずれあなたも乗せてあげたいなと思う。
マホロアの事を主として認めていて、改心した(それでも嘘つきだが)マホロアと共に旅を続ける。

ランディア…マスタークラウンを破壊してくれたあなたに感謝している。怪我もMトマトをくれたおかけですぐに治ってびっくり。ハルカンドラなんて捨ててポップスター行きたいな〜と考えている。

ハイドラ…今回のMVP…なのだがあまりにも破壊力と速さがありすぎた。あなたを怪我させてしまい落ち込むがあなたからのフォローもあり元通り。ランディアと全速力で激突したが特に壊れたりもしていない。ハイドラ自身は無傷。

ワープスター君…あなたを乗せられる!!と張り切って巨大化。あなたが寝そべりながら乗れるくらいの大きさまで大きくなってあなたを安全運転で家に乗せて帰った。そのことをあなたに褒められ満足。


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