評価、お気に入り、感想、誤字脱字指摘ありがとうございます。
アンケート回答もありがとうございます。
少し迷っている展開…というか話の流れをどうするかで考えていたのですが、書きたいことを書こう!ということにしました。
アンケート結果は反映させて頂きますので大丈夫です。
今回もカービィとのイチャイチャは少なめです。
☆月〝日
ポップスター全域自然化現象から時は流れて2年ほど。
2年間で俺も少しは強くなって来た気がする。
今は槍持ちバンダナくんに運が良ければギリギリ勝ちを貰えるくらい(と言ってもあくまで模擬戦なので本気のバンダナくんの足元にも及ばないけど)には成長したと思うし、メガトンパンチの記録も100mの大台に乗れた気がする。(まあカービィ達は全員ポップスター貫通なのだが……)
刹那の見切りも10Fを切れるくらいにはなった。ポップスター人基準だと俺のスペックは中の下くらいにはなったはずだな。
これで少しはカービィと一緒に戦えるかもなあと思っている。
鍛えられたお陰でドラグーンちゃんは空中での動きも制御出来るようになった。まあメーター130しか出ていないので、まだまだわたくしの本気ではありませんわ。と言われたけど。
ハイドラのフルチャージはシティが無い今やるとプププランドを破壊尽くして回ることになるのでやっていない。乗る機会はあるけどハイドラに抑えてもらっている。(ちなみにシティ版伝説は抑える機能はないらしい)本家伝説のマシンだから出来ることだぜ!とはハイドラのセリフ。
カービィは俺と模擬戦とはいえ戦いたくないらしく、俺の応援をするだけで終わっている。まあ仕方ない。俺も戦いたくはないしな。
いつかカービィと共闘はしたいなって思うけど……。
まあココ最近は平和だったし、これからもプププランドは平和な国なので何も起きたりはしないだろう。
☆月~日
朝、目が覚めたらプププランドは機械化していた……!
えぇ……。
カービィと機械化している家の周りを少し散策、するとポップスターの中心地点にポップスターの大きさとほとんど同じくらいの丸い船?なのかなんなのかわからんけど、鉄の塊が存在していた。なんそれ……
その丸い物体から鉄の太い何かが生えたと思うとポップスターの5つの角の方向に爆音と共に突き刺さった。めっちゃ揺れる!
まだ1日しか経っていないはずなのにプププランドは機械化しており、しかも住人は基本的には順応している……展開が早すぎるだろ……!
カービィはこんかいもいってくる!とワープスター君バージョン2(ワープスター君が言ってた)に乗って旅立って行った。頑張れよ〜!
と、とりあえず少し家から離れてしまったので家に戻ろうとしていたとこ……!?
☆月=日
カービィと機械化したプププランドを探索、カービィが原因解明の為に旅立ったのを見送ってから家に戻ろうとしていたはずなんだが……
ここ……どこだ?
無機質な頑丈な鍵が付いた扉、それ以外は鉄の棒に出入りする所を塞がれていて、窓も何もない部屋にいつの間にか俺は居た。
なんでこんな所に……?と考えていると部屋の外から人が現れた。
「お目覚めになりましたか?」
「あぁ……」
「突然このような所にいて慌てることも無く落ち着いていらっしゃいますが、疑問のひとつもあったりはしませんので?」
「慌てても何も解決はしないからな。疑問はあるけど、答えてくれんのかよ?」
「えぇ。答えられることはお答え致しますよ?」
「ほーん、お前は誰で、ならここはどこだ?」
「わたくしはスージー。ここはハルトマンワークスカンパニーの本社にあります、独房のひとつですわね」
「ハルトマンワークスカンパニー?」
「えぇ。わたくし達の会社ですわ。この度ポップスターはわたくし達ハルトマンワークスカンパニーの星になりましたので。この星で1番の有権者であるあなたを拉致……させていだきました」
「なるほどね。今回はお前らが侵略者ってことか…」
「侵略者なんてそんなそんな大それたものではございません。わたくし達はポップスターを我々ハルトマンワークスカンパニーの物にした暁には、ハルトマンワークスカンパニーからの多大な支援と共に、より住みやすい星にさせていただきますので」
「いやぁ……今でも住みやすい星だけどねえポップスターは。まあそこはいいや。俺になにか出来る訳じゃないしな」
「まぁ、そうですわね。あなたはもう何も自分ではできない」
「で?お前らは俺に何させたい訳?攫うならもっと強い子はいっぱいいたろうに」
「簡単です。あのピンクのゲンジュウ民に対する切り札になっていただきます」
「いや、俺とカービィじゃ勝負にもならんよ。良くて人質の価値しかないよ、俺は」
「えぇ、そんなことはわかっておりますとも。ですが、我が社の作った機械をあなたに取り付ければあなたとゲンジュウ民を戦わせることは出来ますから……では早速。取り付けさせて頂きますよ?……まあ既に半分ほどあなたの改造は進んでいるのですがね……」
そう言ってスージーは持ってきていた機械を俺に付けるために独房に入ってきた。後ろにはいつの間にかゴツイ機械がいた。
流石に抵抗はしたいとこだけど、話せるくらいで力も入らないな……多分改造……洗脳か?その類のせいで抵抗する気が起きてこない。これはやべえか……?
俺も強くなったと思ったんだけどなぁ……ごめ……ん……な……かー……びぃ……せめ……て、ハ……イ……と…………グーン……よべ……たら…………
☆月ゝ日
目が覚めたら少し傷ついたカービィが腹の上で号泣していたり、なんか見た事ないマシン……ハイドラとドラグーンの気配がする……がいたり、スージーとすごい豪華な椅子に座っている髭の生えたヤツが居た。ここどこ……?
「負けてしまいましたか……流石は星のカービィ……この程度の相手では止めることも出来ませんね……」
とスージーがなんか言ってる。悪かったなこの程度の相手で。
カービィがごめんなさい!傷つけてごめんなさい!と泣いて謝ってくるので宥めてやる。カービィが悪いわけじゃないよ。だから大丈夫だ。と声をかけて抱き締めてやる。助けてくれてありがとな。
全く……勘弁してくれよ。俺は別にいいけど……カービィ泣かすんじゃねクソッタレ!
と俺も本気でキレそうになっていると、椅子に座ったやつ(多分社長だろうな)がなんかペラペラ喋って丸い機械?を付けようとしていたので、近くにいたハイドラとドラグーンの気配がするマシンにカービィを抱えたまま飛び乗り、頼む!あの社長がもってる機械を吹き飛ばしてくれ!と叫ぶと、2機の合わさった角の部分から謎のビーム(なにこれ)が射出、推定社長が被る前に粉々に破壊。社長も余波で吹き飛んだ。あ、やべ社長が壊れる!
多分マホロアの時と同じで被ったらヤバいやつだなと判断。ハイドラグーン(仮称)に飛んで行った社長の方に飛んでもらい、積んであったM印のトマトを社長の口の部分に5個くらいねじ込んでやる。これで回復するだろ。機械人だろうがトマトは何故かみんな食えるんでね。
無理やりトマトをねじ込まれ気絶した社長は放っておき、スージーに向き直ると何故か泣いていた。なんで?
よくわかんねえ……何だこの状況?と思っていると社長椅子の後ろに控えていたかなりでかい機械……星の夢と言うらしい。がなんかぶつくさ「ケイサンはカンペキのハズなのに」とか「アナタというヨソクフカノウナモノが存在するナンテ」とか言ってるのでイラッときた。
うるせえバーカ!
泣き止んだスージーが事情を説明してくれた。
数年前、社長の娘……スージーが実験に巻き込まれて異空間に飛ばされてしまい、スージーはなんとか緑色の服を着た魔術師と青白い船に助けてもらいこの世界に戻ってこられたらしいが、社長……ハルトマンは大事な大事な一人娘を実験に巻き込んでしまった事を後悔。見つけ出すために様々な方法をあらゆる星から探していたらしい。
そしてハルカンドラという星(またここかよ……)にたどり着いたとき、なんでも叶えてくれる大彗星が存在することに気づいた。
が、ハルトマンは大彗星を頼らずに自分の会社の得意分野である機械技術を使って大彗星を模倣したマシン……星の夢を作り上げ、スージーを探す為に星の夢を利用。
星の夢の指示に従い色々な星を支配、使役しており、最終的にポップスターも支配するべきだと星の夢が判断。娘を失った悲しみで少しずつ衰弱していたハルトマンも星の夢の言うことを聞くだけの状態になってしまっており、ハルトマンの精神もギリギリだったらしい。
俺を拉致したのも星の夢の指示だったらしく、拉致したとの事。ほーん。
……まあ、とりあえずスージーに言いたいのは、なんで社長に帰ってきたって名乗り出なかったの?と聞く
「貴方が先程壊した輪っかのようなマシン……あれは直接星の夢と繋がるマシンです。社長……父は星の夢の膨大なデータを直接脳に叩き込まれる状態になってしまい、少しずつですが自我や記憶を失いかけ……いえ、既にもう失っていました。……一度は伝えたこともありました。それでも父は私が異空間に飛ばされた娘だと気づいてはくれず……」
なるほどねえ……多分壊す前に被ってたら完全に記憶とか自我はぶっ壊れたろうな、ハルトマンは。間に合った……のか?
「……確かにわたくしの事は忘れてしまっていましたが……これからまた父と暮らせたらいいのかな……なんて思っております。ですが……あなた達の星……ポップスターをめちゃくちゃにしてしまった件についての精算をしなくてはいけません……」
いや、別にポップスターはすぐ元通りになるからいいんだけど…カービィはどう思う?と聞くと。
カービィは無理やり俺と戦わせたスージーやハルトマンに流石にいつも通りに許せる訳ではなく、さりとて俺が許すならもうなんでもいい。と言った感じで俺の腕の中でそっぽを向いている。知らない!とのこと。
あなたが決めて!とスンスン泣きながら拗ねている。ヨシヨシ。
「まぁ俺も流石に拉致とか改造とかされた上でカービィと戦わされたわけだけど……まあそれもいいわ。気にしても仕方ない。ポップスターの侵略も別に初めてされたわけでもねえし……そのうち何とかなるよ。そんな星だからな、ポップスターは」
「……では、わたくし達ハルトマンワークスカンパニーは復興の支援、並びに資金援助……という形ならどうでしょうか?」
「ん、まあ、好きにしてくれ。機械化を気に入ってる住民もいるし上手いことやってくれたらいいよんな事よりとりあえず父親のこと連れて逃しとけ。なんか嫌な予感する」
「……?わかりました。この度は……謝罪も今はするべきではありませんね。……この場はおまかせしました」
おう、とりあえず逃げといてくれ。なんか星の夢がブツブツいいながら暴走しそうだからカービィと止めるわ。……カービィ行けるか?俺もこのマシンがあるから戦えるハズだ。一緒に戦おうぜ、カービィ。
おっと、その前に俺もカービィもダメージ入ってるからな、こっち向けカービィ?と先に俺がトマトを齧ってからカービィに口移ししてやる。
俺からするのは始めてだな。
カービィはポッと赤くなるとジタバタして俺の手から飛び降りた。なんだなんだ照れちゃって。
星の夢は「オカシイオカシイオカシイ!!ワタシノイウコトハゼッタイ!!サレド!ワタシノイウトオリニナラナイノナラバ!コノホシゴトアナタヲハカイスル!!」と暴走、宇宙に飛んで行ったので追いかける。ハイドラグーン行けるよな?
当たり前だ。我を誰だと思っている。乗れ、我が主。我は我が主の第1のペット!ハイドラグーンである!
え、ペットだったの?と締まらない返答をしつつハイドラグーンに跨り……カービィはどうするかな……と思ったら外からハルバードより巨大に、よりかっこよくなった新戦艦ハルバードが飛んできた。
乗れカービィ!とメタナイトさんの声と、アンタに協力してやるわよ!乗りなさいカービィ!とハルバードちゃんの声が(俺には)聞こえてきた。ハルバードちゃんも意思あったんだな。
カービィをハルバードの上に連れていくと、そこには俺と同じくらいの身長のロボットがいた。おお、なんだ?かっこいいな。
カービィが飛び乗るとそのロボットはカービィっぽい見た目とカラーにチェンジ。なんと変身ロボ!
その変身ロボでカービィがジャンプしたと思ったらハルバードをスキャン、ハルバードが光り輝いたと思ったら船首部分がロボットカービィにの姿にチェンジ!
なんでこうなるのよ〜!とハルバードちゃんの声と、ウーーーム……とメタナイトさんが頭を抱えてしまった。
なんか色々起きてるけど、まあヨシ!行くぜ皆!
最終決戦艦ハルバードとハイドラグーンに跨った俺が星の夢の前に躍り出た。…俺にやれることは少ないかもしれん……けど、カービィとなら何とかなる!!
と俺とハルバードVS星の夢戦が始まった。
俺はハイドラグーンのスペックにものを言わせた撹乱、たまに星の夢の翼のようなところの繋ぎ目を狙って超加速で突進。ドラグーンの飛行能力とハイドラの破壊力で星の夢に明確なダメージを与えられている。
星の夢は俺の背丈の3倍ほどなので、そこまでデカい!という訳でもない。
カービィも2連主砲やプラネットバスターで星の夢を正面から削っていき、星の夢を倒せたか!?と思ったのだが……
星の夢はポップスターの中心に存在していたハルトマンワークスカンパニーの本社とドッキング、第2形態として俺達の前に現れた。スージーたちは逃げれたか……?スージーの近くにロボットがあったし最低限逃げれたと思うが……。
と戦闘中なのに考え事をしまったがメタナイトさんがハルバードから、通信をハイドラグーンに飛ばしてくれた。
あの中にいたものは全て逃げ終わっている!あなたはヤツを倒す事だけを考えろ!との事。任せろ!
憂いは晴れたので俺とカービィのコンビネーションで星の夢第2形態をどんどん破壊していく。
すると丸い本社の部分を覆っていた銀色の膜が外れきれた……その中身が顔のような物になっており、なんと大彗星にそっくりだったのである。
星の夢第3形態、といった感じで目を開けた星の夢は「ンニャァォアオウウ」と鳴いた合図と共に3回戦開始。なかなかキッツイなぁ!
星の夢の攻撃も激しさをましてきたが何とか捌き切る。俺がダメージを与えられそうなとこらが現状ないので、ハイドラグーンの機動力でヘイトを買ったり謎ビームで星の夢の飛ばしてくるものを破壊、ハルバードでカービィが吸収出来るようにサポートし、ハルバードのプラネットバスターで大ダメージを与えていく。
第3形態も削りきり、星の夢が煙を上げながらポップスターに墜落しようとしているので、メタナイトさんがハルバードの船首からロボットロボボというらしい。を射出。
元のロボボに戻ったカービィが星の夢の頭上の巨大なネジになった棒型星の夢を巨大なドライバーになった右手で顔部分にねじ込こんでいく。
星の夢も抗うが、カービィのねじ込みの方が早く、カービィがネジ型星の夢ごと顔部分を縦に貫通した。ロボボのエネルギーが切れたのか自然落下していく。
それを見た俺はハイドラグーンをフルチャージからの全速力加速で星の夢の眉間あたりを横に貫通。
爆発しかけている星の夢から距離を取るために全力でカービィを追いかける。ロボボがカービィを逃がすかのように俺の方に飛ばしてきて、カービィはそれに驚きロボボの方に手を伸ばしている。大丈夫だ、カービィ任せとけ!
カービィをまず回収してからUターン。ハイドラグーンを操ってUターン。ロボボを吹き飛ばさないようにハイドラグーンの角に引っ掛けて無理やり離脱。耐えろよロボボ!根性見せろ!と大声で呼びかけると……ありがとう!と聞こえてくる。逃げるぞ!
直ぐに避難の用意が完了し、星の夢から距離を取っていたハルバードの上にロボボを置いてやる。ハルバードちゃん、爆風耐えれる!?と聞くと、余裕よ!アナタも早く逃げなさい!!
と言ってくれたので俺とカービィは全速力で回避、とうとう爆発した星の夢の爆風と熱を背中に感じてアッツ!!と叫ぶとハイドラグーンがバリアを張ってくれて守ってくれた。サンキュー!
何とか逃げ切った俺とハルバードはポップスターに帰還。本社と本社から生えていたバカでかい鉄の足?というか触手?は星の夢が持っていったのでポップスターから大きい鉄の塊は無くなっていた。良かった。
とりあえず俺の家の近くの広場に俺とカービィは降り立ち、ハルバードはメタナイトさんの拠点に戻って行った。通信でメタナイトさんに少ししたらパーティしますね!と伝えると。此度は助かった。また甘い物を用意して頂けると助かる……前回はとても美味しかった。また頼めると嬉しい。と。任せとけ!
幸い俺の家は機械化を免れていた(なんで?)ので、とりあえずカービィと帰る事にした。いつの間にかハイドラとドラグーンは2台に戻っていた。助かった!と伝える。
ハイドラと合体なんて二度とごめんですわ……ですが、貴方の助けになったならそれでいいのです。落ち着いたら整備をお願いしますね?
んなとこ言うなよドラグーン!マスターがハイドラグーンって呼んだんだから仕方ェだろ!マスター、次からはオレだけ呼べよな!
後、オレも整備頼むぜ!
おう。2台ともピッカピカにしてやるからな!……はて?俺がハイドラグーンと呼んだというのは……?まあいいか。ヨシ。
家に帰ると誰もいなかった。流石に限界だったのでベッドに飛び乗る。
カービィもすぐ俺の腹の上に飛び乗ってきて俺の胸に顔を埋めた。
カービィを撫でていると胸元が濡れてきたので、また泣いてるらしい。どうした?と聞こうとしたけど、まあカービィは散々俺と模擬戦を嫌がっていたのに強制的に俺と戦うことになり、どうしても俺を傷つけたくないのに傷付けてしまった事を後悔しているんだろうな。
大丈夫、大丈夫だぞカービィ。俺はカービィに助けて貰って嬉しかった。まあ戦ってる時の記憶なんてほとんどないけどな。
あと、とうとうカービィと直接共闘できてハルトマンもスージーも助けられた。ポップスターも救えた。それでいいだろ?
それでもなおカービィは泣き止まないので今日はこのままカービィを撫でながら大丈夫だ、俺はここにいるぞ。と伝える。カービィ。いい子だから寝るんだ。寝て起きたらパーティなんだからさ。早く元気にならないとケーキも食べれないぞ?
1時間ほどスンスン泣いてたカービィだが、落ち着いてきたのかやっと寝た。ふう。
俺も寝る事にする。明日はパーティ。ドラグーンとハイドラの整備もあるしな。早めに寝とこう。体も痛いけど寝てからトマト食べたら全部治るだろ。
疲れたなあ。
俺(あなた)……ダイジナヒトという名前でカービィの前に改造されて現れた。フルフェイスのヘルメットに覆われている。そこまで強くは無い。
とうとうカービィと共闘を果たす。嬉しい。
カービィ……タイジナヒトというフルフェイスの機械が現れ暫し呆然。あなたと気づいた時にはあなたに攻撃されていた。操られている事はわかっているのでそのことは気にしていない。しかしあなたを攻撃しなくては行けない状況になってしまい精神的デバフが入ってしまった。
あなたと共闘した時は状況に嬉しく戦えたが、家に帰った途端あなたを傷付けたことには変わりなく激しい後悔に襲われている。
ハイドラグーン……あなたが願ったら合体した。ドラグーンの飛行能力と旋回力、ハイドラの破壊力と加速力で全てを破壊する最強のマシン。ビームも打てる。自認あなたのペットのドラグーンとハイドラが合わさることにより、自認ペット最終形態になる。我が主の最強のペットは我だ!!と思っている。
スージー……あなたを拉致は辞めようと止めていたのだが社長の意向には逆らえず実行。やらかした……と後悔。
あなたが社長を救った挙句、星の夢を破壊してくれたことに感謝している。
ハルトマン……ギリギリセーフで助かった。あの時被ってたら……。
トマト5個分のエネルギーを無理やり回復差せられたせいで少しだけ記憶も戻りスージーと再開。自我も少し治った。
ハルバード……ハルバードちゃん。新型で昔より大きくなった。アナタを乗せることができる。デカい。ツンデレ。
メタナイト……昔約束した通りハルバードにあなたを乗せるために新型にして大きくした。
M印のトマト……未だに名前が出ていない。