感想、評価、お気に入り、誤字脱字指摘ありがとうございます。
ふとこんな話を書きたくなってしまったので書きます。
日記ではありません。
スターアライズであったやつ風です。平和なオチです。
星の〇〇!あなたでGOー!
呆れ返るほど平和な国、プププランド。その国のの秘宝「きらきらぼし」と国中の食べ物がデデデ大王さんに奪われた……らしい。いつも通りカービィが行くのかな?と思ったけどカービィが別件で不在のため、俺は食べ物を取り返すためにマウントデデデを目指して旅立って見ることにしてみた。
……なんか昔に似たようなことあった気がする。
STAGE1 GREEN GREENS
「ということで博士、今回は俺が言ってくるよ」
そう博士に伝え、俺はデデデ大王さんの城があるマウントデデデに向かって見る事にした。今回はラグやハイドには乗らずに徒歩で行く事にする。
まあ、そんなに遠くもないし大丈夫だろ。
にしてもデデデさんはなんでまた食料盗難なんてことしてんだ?プププランドなんてそこらに食料生えてくるのに。
まあいいか、行けばわかることか。
でも俺プププランドを歩いて冒険したことあんま無いんだよな〜。グリーングリーンズ方面に入った事ないんだよな。マシンに乗ってなら飛び回ったことはあるけど。
ぽかぽか陽気な日差しを浴びながら歩いていると、空飛ぶひよこがのようなものが飛んでいたり、ピンク色のブロントバードが飛んでいたりと相変わらずプププランドは平和だなあ……あ、ひよこが俺の肩に。可愛い。
少し進んでいくと何故かワープスター君のようなものが浮かんでいたので飛び乗ってみると、木が生えているエリアに向かっていく。
多分本家ワープスター君ではないので雑に下ろされるなーと思ったので時点に叩きつけられる前に飛び降りると、そこには青色がメインの服を着たポピーブロスくんが待っていた。ボムを構えて。
何!?やろうってのか!!やってやるぜ!とポピーブロスくんとボム投げ合戦をして無事勝利。先に進むことにする。
また少し進んでいくと、キノコのキャピィくんやポップスターでは比較的体が大きいグリゾー君等色んな子達がお昼寝しているので起こさないように通り過ぎていく。
木の中?のようなところに入り上に上に進んでいく。木の中でもワドルディ君やグリゾー君が平和に過ごしているので邪魔をしないよう「横通るぞー」と声をかけて通り過ぎる。ワドルディくん達は「わにゃ!」と俺の家に遊び行く!と言ってた。待ってるぞ。
木の中を登りきったあと、外に出るとそこはウィスピーウッズ君が住んでいる森だった。ああ、グリーングリーンズから回り込んでくるとここに着くんだな。
ウィスピーウッズ君、きらきらぼし持ってない?と聞くとあるよー、持っていきなーと言って渡してくれたのでありがたく貰っていく。お返しにM印のトマトどうぞ。
きらきらぼしは受け取ったけど……確か4つあったんだっけ?次はどこ行けばいいんだ?と思いウィスピーウッズ君に聞いてみると、ロロロ城というところにあるらしい。
ああ、ロロロくんとラララちゃんがいるところか。確かすぐ近くにあるよな。
ウィスピーウッズ君にお礼をしてロロロ城に向かうことにする。
STAGE2 CASTLE LOLOLO
ふう、着いた着いた。初めて来たなロロロ城。案外でかい城だなあ……
お邪魔しまーすと呟きながら城の中に入ってみると、ど真ん中にマイクが置いてあったのでとりあえず歌っておいた。ワドルディくん達やブロントバード達がアンコールしてくれた。ふふふ……俺は歌がうまいのだ。……あ、ワドルディ君だけじゃなくてワドルドゥ君もいる。
少し進んでいくと、上から蜘蛛と前から幽霊が来た。あ、ポップスターに幽霊いたんだねえ……。俺にぺこりと蜘蛛と幽霊は、先にある爆弾は持っていくといいよ!と……爆弾?と思ったけど、普通に床に爆弾が置いてあった。なんでだよ。
次の部屋に進んでみると、仮面が浮いていたり?マークびっくり箱があったりとなんか……どこかで見たような……?と思わしきものがあった。……ああ、これ昔ポップスターで流行ってたかち割りメガトンパンチの会場に来てたMの帽子のお兄さん達のとこの子達に似てるのか。
特に俺に害はないようなので弄びつつまた次の部屋へ。
次は包帯ミイラ目玉と幽霊がふよふよ浮いてた。ロロロ城結構心霊スポットなんかな?
少し先に進むとワープスターが置いてあったので飛び乗る、反対側の建物の横の壁穴から侵入する。
ワープスターから飛び降りるとそこは階段?のような部屋だった。なんだ?と思うとロロロ君?がブロックを押して現れた。
ブロックを押してブロックを引いて戻るを繰り返しているロロロ君。俺は一体どうしたら……と思って居るとロロロ君が出てこなくなったのでロロロ君が出入りしてた扉に進むことにする。
少し入り組んだ部屋の作りになっていて、軽い立体迷路のような城を抜けていく。途中の行き止まり部屋にあったカレーは美味しかったです。カービィは辛くて食えんやろな……。元気ドリンコも置いてあったのでありがたく飲ませてもらう。美味い。
迷路ゾーンを抜けると俺には少し狭い空間でロロロ君とラララちゃんがブロックを押してブロックを引いてを繰り返していた。……だから俺にどうしろと……?
邪魔するのもあれだし……とりあえずきらきらぼし持ってるか?と目の前を通るロロロ君に声をかけると、サムズアップした後ブロックを押して部屋に入っていき、ブロックの代わりにきらきらぼしを持ってきてくれたので貰っていくことにする。邪魔してごめん。と謝ると気にしないで〜と二人でブロックを押してブロックを引いての作業に戻ったので、そっとしておくことにする。
城の外に出てみると、ロロロ君が後ろから来て、少し遠くに見える海の方にきらきらぼしがあるよー。と教えてくれた。ありがとう!次は海か。どこの海かな?ポップスターは海が多いんだよね。
STAGE3 FLOAT ISLAND
海に着いた。来たことないとこかもしれない。まあポップスターは地形がすぐ変わるからわかんないんだけど……
浜辺とヤシの木を経由しつつ海の上を進んでいく。うーむ、きれいな海だねえ……と眺めつつ歩いているとワドルディ君やイカのスクイッシー君、ヤドカリのコナー君、ブロントバード達が海を堪能している。
でもコナー君はヤドカリの割に海が苦手で落ちると沈んでいく。
少し進むと洞窟があったので入る。中は鍾乳洞?の棘やモアイ?のカブー君、ウニ?のゴルドー君など、なんか色々いる。
まあ特に気にせず先に進んでいこう。
洞窟を抜けるとまたも海。お、なんか木造の船が浮いてる。なんで?
フリッパーくんやシャッツオくんにどいてもらいつつ船の上を進んでいく。いやデカイなこの船。ハルバードちゃんくらいあるんじゃねえ?俺が乗れる時点で相当でかいよこの船……
ちなみになんでハルバード「ちゃん」なのかと言うと、本人(本船?)から「私のことはそう呼んでよね!!」と言われたから。
船の中に入るとワープスターがあったので飛び乗る。するとクジラの上に俺を落とそうとしたので、行くなら上まで連れてけ!クジラ可哀想だろ!と怒ると雲の上まで動いた。……たっくワープスターくんを見習えよな。
雲の上について少し先に進むと何故かハイドラグーンが鎮座していた。なんで?
隣にある看板を読むと「この先カブーラーが居て危険!我を操作してカブーラーを倒そう!」と下の机にコントローラーが置いてあった。なんで?
とりあえずラジコンみたいに動くハイドラグーンを操作してカブーラーを倒せばいいのか……普通に少し先の空の上にカブーラー待機してるし……。
まあ特筆することもなく伝説合体機のハイドラグーンを操作してカブーラーに負ける訳もなくすんなりと終わった。
墜落させないくらいの攻撃にする方が難しいわ。
まあきらきらぼしを貰えたので良しとする。
STAGE4 BUBBLY CLOUDS
次は雲の上か……来たことあるな、昔。多分先には確実にクラッコ君が待っているだろう。
……てか呼べば来るんじゃね?
「おーい、クラッコくーん」
と普通に呼んでみると、そこら辺の雲が意志を持ったようにもくもくと動き出して目玉がチャーミングな棘付きの雲に変わった。だよな。空と雲あるところにクラッコ君ありだもんね。
きらきらぼし持ってる?と聞くとクラッコくんのお気に入りの場所にあるらしいので乗せてもらうことにする。うおー!ふわふわだー!
そういえばクラッコくんはM印トマト食えるの?と聞いてみると、食べれるぞい。と言われたのであげることにする。なんと美味い食べ物か!と喜んでくれた。分かる分かる。M印トマト美味いよな。
クラッコくんに乗せてもらってから少し経つと、結構な厳かな建物が見えてきた。あれクラッコくんの家?と聞くとそうじゃ。とすげえじゃーん。
あ、きらきらぼし。貰って言っていい?と聞くと構わんぞー。との事。ありがとう!これJrくんとも食ってくれよなーとM印トマトを渡しておく。
ちなみに次の場所わかる?と聞くと、この先にワープスターがあるから乗っていくといいぞい。多分デデデ城じゃ。とのこと。おっけー!
STAGE 5 Mt.DeDeDe……❓
ワープスターがあるって聞いたけど……ってワープスター君じゃん!どうしたんこんなとこで?
まあいいや、きらきらぼしの所まで乗せてってくれる?と頼むと俺用サイズに大きくなったワープスター君が張り切って任せて!!と俺が乗りやすい位置に自然と降りてきてくれた。流石ワープスター君、道中にあった野良ワープスターとは違うな!と褒めてやる。
ぴかぴかしながら喜んでいるので良しとする、よし、ワープスター君、発進!というと山の上のデデデ城に向かって飛んでいく。
ワープスター君は城の中に入ると、そのまま俺を下ろさずに真っ直ぐ城の中を飛んでいく。城の道中全てを無視して。流石だぜ。
しばらく飛んでいくと一本道になり、そこでワープスター君は下ろしてくれた。この先はあなた自身に任せます!と。おっけー!ここまでありがとな!とワープスター君を撫で回す。よーしよしよし。
少し歩くと今まででいちばん大きい扉がある。最奥ですねこれは。よっしゃ行くぞ!
と入るとそこはメガトンパンチの会場のようなリングがど真ん中に鎮座している大部屋だった。これは……ラスボス戦じゃな?かかってこいやぁ!と逆光で見えないリングにいるラスボスに声をかけつつリングイン。そこにはデデデ城の主、デデデさんが待ち構えている……と思いきやそこに居たのは……
カービィだった。……!?カービィ!?
わーい!と俺に満面の笑みで手を振るカービィ。お、おう。なんでここに……?ラスボスは……?と聞くと
ラスボス!ラスボス!とカービィが自己主張してくる。え!?俺が戦うラスボスがカービィってマジ!?
「そうだよー!」と観客席に何故かいる博士に声をかけられた。博士!?何故ここに!?いやまあ博士はいいか。いつも通りだし……
まあいいだろう。カービィ、勝負!と言うとカービィも真面目な顔……?になった。ふふふ、この勝負、俺の勝ちだ……!
真面目な話をすると、俺がカービィに勝てるわけがない。勝てるわけはないのだが、カービィに俺が負けることは無い。カービィは俺に絶対勝てないのである。どういうことかって?まあ見てな……秘策があるんでね……。
行くぜカービィ!と声をかけ秘策のブツを取り出す。これは博士が開発したもののひとつ……食品をそのままの形で運搬できて何時でも異空間に保存しておきその場で取り出せる星型の薄いシャボン!
その中にあるのはカービィの大好物、俺特製いちごのショートケーキ!
飛びかかってくるカービィの目の前に差し出す!カービィ、突然のケーキにつられて動きを停止!食べたいか?と優しく囁く俺!
コクコク頷くカービィ!ほらよと優しくフォークを差し出す!
カービィが嬉しそうにチマチマケーキを食べ出す瞬間!カービィを捕獲!
そして全力でカービィを撫で回す!
カービィはケーキを中断されたけど俺に中断されたから怒ることもせず、しかしちょっぴり残念そうな顔をしたあと俺に撫で回されてきゃいきゃい笑って喜んでいる。ふふふ……
そしてケーキを俺がぱくりとひとくち!……あっ!て口を開けたカービィに「ちゅっ」と口移し。カービィは顔を真っ赤にして俯いたので俺の勝ち!それでいいよな博士?!と聞くと、「あなたの勝ち〜!」と博士の審判がくだされた。
カービィは基本誰にも負けないけど俺には勝てないんですよ……
KOされて俺の胸に顔を埋めて拗ねてるカービィを抱き抱えつつ、博士と帰ることにする。
「ハイドラグーン、帰るぞー」と呼べば直ぐにハイドラグーンがすっ飛んできた、博士もいいよな?と聞くと無論。我が我が主の言うことを聞かぬ事なぞ無い。と言うのでありがたく3人で帰ることにする。もう夕方かあ。いい散歩だったな。さ、お家に帰ろう帰ろう。
THE_ENDってね。
GAMECLEAR!
初代オマージュをなるたけいれる自己満足の話になってしまいました。次はBADifやら本編エアライダー編がかけたらいいな……