筋肉の巨人   作:国会お堂

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下手です
初心者なので熱い視線を向けてください


104期訓練兵団

シガンシナ区襲撃から1年が経った

 

そんなある日

 

シガンシナ区内門

ズガァァァン

 

音が鳴った

カイザーにとっては聞きなれた音だった

 

=なんだありゃ…=

 

全身に鎧をまとったような巨人だ

 

その仮称:鎧の巨人:が走り壁の内門に向かうと壁は破壊された

 

なんとも呆気ないこの壁の最後だった

 

鎧の巨人はそのまま走り去って行った立体起動装置では追いつけない位置にまで行かれてしまった

 

しかしそこで気づいた巨人が入ってくるのではと

 

既に巨人は入ってきていた近くにいた駐屯兵が戦闘している

 

そこで俺は急いで加勢しに行った

 

延々と入ってくる巨人

増える死者

もうここを放棄するべきだと思ったこれ以上戦っても戦死者が増えるだけだ

 

軽く4時間は耐えたんだ

大丈夫だろう幸い2年前の襲撃で民間人は全員ウォールローゼの方に行った

 

ウォールマリアにいはもう人はいない

しかも4時間経ったんだ

もうウォールマリアに大体移動しているだろう

 

そこで俺は

 

=撤退しろ!!!!=

 

 

と言った

 

その言葉を聞いた瞬間

駐屯兵

調査兵構わず馬に乗り逃げた(集団で)

 

俺も行こうとしたが奇行種が来た

 

走ってくる

 

俺はアンカーを刺し討伐したすると横に15m級が居た

手を振り回されはたき落された

 

しかし幸いにも馬の横だ

 

 

残った力で俺は馬に乗り走らせた

 

もう日が暮れると言うときトロスト区の壁が見えてきた

 

30分ほどで門に辿り着いた

 

開けてもらい

中に入った

 

入った瞬間から罵声の雨だ

 

=こいつらが戦うことをやめたおかげで・・・=

 

=ウォールマリアを放棄したのはこいつの責任だ=

 

と言われたしかしそんなのどうでもよく

ウォールマリア内で壁内人類を支える食料の自給はもうできているのだ文句を言われる筋合いはない

 

 

そして心の声が漏れた

 

=あぁ、最悪だ=

 

 

 

1年後

「訓練地」

 

燦燦と照り付ける太陽の下

 

禿げ頭の怖い顔つきの教官がこういった

 

=貴様ら、ひよっこ共を指導する、キース・シャーディスだ!貴様ら豚を今日からみっちりしごいていく!覚悟することだな!=

 

1日目

訓練終わり

 

禿げ頭ことキースが喋った

 

=帰りたいものは帰れ!=

 

数名帰っていっている

 

=初日で帰るのかよ=

 

と声が聞こえる

 

 

キースが喋った

 

=尚!今から貴様らの普段の行動を厳しく監視する、監視役が今来る!紹介する!彼は!=

 

そして俺が喋る

 

=今日から貴様らクソ共の監視をするカイザー・ウルラルバだ!今はしばしば怪我をしたため休養する筈だったのだが、なんとも役に立たなさそうな新兵がいると、聞いたため休養するべきところをわざわざ起きて来たのだ!感謝しろ!=

 

少し要らないことも言った気がするが気にせず行こうか

ん?なにやら見覚えのある子がいるな

あれは…エレンとミカサとアルミンか?、そして、ライナー、ベルトルト、アニ、がいるな

 

キースがきつめの顔で言った

 

 

=この方は調査兵団に入ってもう9年目に入る!貴様らと違い才覚を発揮し!巨人討伐数は裕に50体は越える!貴様ら104期はそんな凄い人に監視役をしてもらうのだ!聞けることは聞いておけ!=

 

キースさりげなくなんでも聞いておいた方が良いぞと言っているな…

エレンの方は目を輝かせているな

ミカサは思い出せそうで思い出せないと言う顔だな

アルミンは言うまでもないが顔が輝いてるな

ライナーは嬉しそうだしっかし身長まだ伸びんものかな(カイザー身長2m90cm)

しかし前世いや転生前としよう、転生前の巨人症(健康モリモリマッチョ)のおかげでよく最前線によく出されていたなぁ

 

そして俺は言った

 

=ではここで聞こう!質問のある奴はいるか!=

 

誰が質問しに来るか楽しみだったが、やっぱこれは予想通りだった

 

エ レ ン だ

 

 

=3m級を投げ飛ばしたことはありますか!=

 

答えを返す

 

=基本的にはやらないが一度、刃とガスを使い切った時に1体だけ投げ飛ばしたことはあるな=

 

 

次に質問が来た

 

アニだ

 

=どんな怪我をしたんですか=

 

答えを返そうか

 

=15m級に蚊を落とすが如く手を振り回されたからだな=

 

その後質問は来なかった

 

さて

訓練兵と共に寝食を共にしたいと言ったため食事・風呂・訓練(付き添いアドバイス)・調理は一緒にする

 

俺が初日だけはサービスと言わんばかりに調理を作ってやった

 

食堂に訓練兵たちが入ってきてびっくりしていた

 

 

そこで俺は言う

 

=今日だけはサービスで調理をしている、流石にこういう場所ではフレンドリーに行きたいからな=

 

と笑顔を見せながら言ったら新兵たちも収まったようだ

 

そうすると新兵たちは、できた料理を自分たちで皿に入れて行った

 

そして各々食べ始めた

 

ミカサがこっちに近づいてきた

 

=ねぇ貴方どこかで会った気がする=

 

すかさずエレンが

 

=ミカサ!2年前俺たち助けてくれた人だぞ!忘れちまったのか?=

 

 

そうすると( ゚д゚)ハッ!としてミカサは思い出したように

 

=すまない、忘れてしまっていた。=

 

そして俺が気さくに

 

=構わんさ(●´ω`●)=

 

と言ったら場の雰囲気もどこか和んだ気がした

 

 

そしてエレンから質問された

 

=調査兵団ってどんなところなんだ!=

 

そこで俺はただ静かに

 

後で全員集まって聞いてもらおう

 

と言った

 

 

雰囲気の違う俺の気迫に食堂が静まり返った

 

 

そしてしばしば時間が経ち

 

=今から話そう調査兵団がどのような所なのかを=

 

静まり返る

 

=軽く言ってしまえば変人の集まりだ=

 

聞いていた新兵がそれぞれ「は?」という顔をしている

 

 

=そういう一面もあるってことだ、調査兵団に入って生き残れないやつは巨人と遭遇したら死ぬだろう確実に

 

 

皆の顔が青ざめている

 

 

=ただ生き残れる奴は生き残る、必死にもがいて最後まで、もがき続ける奴は必ず生き残る、これができない半端者達が死ぬ=

 

=今日は時間も遅いし寝るか~=

 

新兵の中には青ざめた顔をしている者もいた

 

 

ただ6人を除いて

 

そこからはひたすら訓練漬けの日々だった

 

そして時が経ち

 

850年

 

卒業後

 

各々行きたい兵団を決めていた

 

意外にも調査兵団に行きたいと言う者達が何名か居たのはびっくりした。

 

そして数日経ったころ

 

シガンシナ区内門

 

 

ズッガァァァァァァァァァン

 

これもまたカイザーにとっては聞きなれた音だった

 

そして超大型巨人が現れた

 

その時再び門を破壊した。

 

 

 

 

 




更新ペースは緩めでございますゥ
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