※第1章のネタバレがあります。
プロフィール&魔女裁判ルール・規則一覧・魔女関連情報
波彪(なみとら)マキ
誕生日:1月1日
身長:159cm
体重:52kg
好きなもの:食べること
魔法【死に戻り】
死亡すると、死亡する三分前まで時間が巻き戻る。
他殺・事故など、自殺以外の死亡であれば回数制限はない。
波彪マキは自分を撃つことにしか使用できない拳銃を手のひらに出現させることができる。
拳銃には10発の弾丸が装填されており、
拳銃自殺による死に戻りを行うたびに装填数が一発ずつ減少する。
この拳銃を使わずに自殺した場合でも、弾丸は一発ずつ減少する。
鵲(かささぎ)シロ
誕生日:7月7日
身長:160cm
体重:49kg
好きなもの:読書
魔法【無し】
魔法を一切持たない。
田中(たなか)ナツミ
誕生日:4月1日
身長:163cm
体重:52kg
好きなもの:体を動かすこと
魔法【時間停止】
時間を停止させることができる。
停止できる最大時間は13秒。
魔法を再使用するには、
直前に魔法を使用していた時間の三倍のクールタイムが必要。
蜜葉(みつば)イリス
誕生日:3月3日
身長:169cm
体重:54kg
好きなもの:コーヒー
魔法【魔法無効化】
対象者に触れると、その対象は魔法を使用できなくなる。
魔法によって生み出された物体・現象そのものは無効化できない。
紺剛(こんごう)ダイヤ
誕生日:4月4日
身長:171cm
体重:59kg
好きなもの:鍛錬
魔法【身体強化】
自身の身体能力を強化する。
攻撃力に特化した場合、素手で人間を粉砕できる。
耐久力に特化した場合、銃弾すら防ぐことが可能。
天刻(てんごく)ヤヒメ
誕生日:2月29日
身長:152cm
体重:47kg
好きなもの:昼寝、散歩
魔法【物質強化】
左手で触れた物体の強度を一時的に高める。
強化効果は対象の体積に反比例し、小さい物体ほど高い強度を得て、
大きい物体ほど強度上昇は低くなる。
強化できる対象は一度に三つまで。
魔法の対象は無生物の物体のみであり、生物には一切影響を与えない。
殯(もがり)リンリ
誕生日:9月9日
身長:164cm
体重:51kg
好きなもの:映画鑑賞、ドラマ鑑賞
魔法【不死】
死亡すると、自動的に蘇生する。
体の損傷を修復してから蘇生するため、
蘇生までにかかる時間は死亡時の身体損傷の度合いによって変動する。
死亡から蘇生までの間、殯リンリの意識は存在しない。
空丸(そらまる)マリー
誕生日:5月5日
身長:147㎝
体重:42kg
好きなもの:遊ぶこと
魔法【天候操作】
天候を操作することができる。晴れ、雨、曇りのみ操作可能。
鈴月(すずつき)ミサ
誕生日:12月12日
身長:153cm
体重:46kg
好きなもの:細かい作業、パズル
魔法【凍結】
両手から冷気を放出できる。
一ノ目(いちのめ)ハイジ
誕生日:11月11日
身長:157㎝
体重:51㎏
好きなもの:漫画鑑賞、アニメ鑑賞
魔法【寿命可視化】
一人につき一日に一度まで、その人物が一時間以内に死亡するかどうかを視認できる。
魔法を使用すると、対象者の頭上に、一ノ目ハイジにしか見えない、
「死亡までの残り時間(最大一時間)」が表示される。
表示が出ていない場合、その人物は一時間以内には死亡しない。
上記と同じ条件で、鏡を見ることで自身の寿命も確認できる。
死亡した者の頭の上には、『00:00:00』と表示される。
地獄谷(じごくだに)ポム
誕生日:8月8日
身長:156㎝
体重:48kg
好きなもの:温泉
魔法【重力操作】
手をかざすことで、その周囲に存在する物体の重力を操作できる。
操作可能な重力倍率は、およそ0.01倍から100倍以上。
自身に近い、または一つの物体に集中して魔法を使うほど、
更に大きな倍率での操作が可能。
操作後の物体の重量が1トンを超える負荷になると、それ以上の重力操作は行えない。
魔法の対象は無生物の物体のみであり、生物には一切影響を与えない。
灰村(はいむら)ノクス
誕生日:10月10日
身長:162cm
体重:48kg
好きなもの:読書
魔法【念殺】
視認した対象を念じるだけで即死させる。
人間だけでなく、動物や昆虫など人間以外の生物にも有効。
有効範囲は半径約10m。
対象が数時間以内に別の要因で死亡する運命にある場合、この魔法で即死させることはできない。
一度使用すると、48時間経過しないと魔法の再使用はできない。
影津(かげつ)アテナ
誕生日:2月2日
身長:160cm
体重:53kg
好きなもの:絵を描くこと
魔法【幻影】
自分が実際に会ったことのある者の幻影を出現させることができる。
自分自身の幻影を出すことも可能。
同時に出せる幻影は最大三体まで。
贄熊(にえぐま)ライト
誕生日:6月6日
身長:165cm
体重:55kg
好きなもの:料理、食べ歩き
魔法【封印】
縦50mm×横50mmの正方形の、生物以外の物体を封印できる紙を生成できる。
一枚につき、最大100kgまで封印可能。
魔法によって生じた物体・現象も封印できるが、その場合は魔法の使用者本人の同意が必要。
紙を二つに破くことで、封印した物体を取り出せる。破られた紙は再利用できない。
この紙は贄熊ライト以外も扱うことができる。
他の誰かが封印、取り出しを行ったとき、
贄熊ライト自身もそれを行った時間と物体を認知できる。
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◇『魔女裁判』について
・皆様の中で殺人事件が発生した場合、一時間の捜査時間の後、
殺人事件を起こした犯人を『魔女』とみなし、『魔女裁判』が行われます。
・魔女裁判の結果は、皆様の投票により決定されます。
最も多くの票を集めた方が、犯人──「魔女」とされます。
・魔女裁判で正しい犯人を指摘した場合は、犯人だけが処刑されます。
・魔女裁判で正しい犯人を指摘できなかった場合は、犯人だけが『卒業』となります。
・その後、犯人を除いた皆様で、
「正しい犯人を指摘できなかったのは誰の責任か」を決める、『
その投票にて最も多くの票を集めた方は、犯人の代わりに処刑され、
残った皆様には引き続き共同生活を続けて頂きます。
・投票の際、「この中に魔女はいない」と判断した場合には、
誰にも票を入れない『
皆様全員が「スキップ」に投票すると、生き残っている皆様全員が『卒業』となります。
【追加・補足】
・投票の結果、最多得票者が同数となった場合は、
同票となった者のみを対象に決選投票を行います。
・魔女裁判中は、いかなる場合でも魔法の使用を禁止します。
・一度に同一の犯人が殺せるのは二人までです。
・二人以上の人間が新たに死体を発見すると、『死体発見アナウンス』が流れます。
発見者の人数は二人に限らず三人以上になる場合もあり、そこに犯人が含まれるかどうかなどは全てランダムです。
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◇『規則一覧』
・お客様方にはこの島内だけで共同生活を行って頂きます。共同生活の期限はありません。
・島内について調べるのは自由です。特に行動に制限は課せられません。
・本島の管理責任者であるカンチョーへの暴力、及び銃業員への暴力行為を固く禁じます。
・監視カメラの意図的な破壊を禁じます。
・スマートフォンおよびタブレット端末の他人への貸与・借用を禁じます。
・立ち入り禁止エリアに許可なく入ることを禁じます。
・上記の規則に違反する行為が確認された場合、内容に応じてペナルティが課されます。
その判断および執行は、すべて管理側に一任されます。
・なお、規則ならびに魔女裁判に関するルールは順次増えていく場合があります。
◇『支給品についての注意事項』
・スマートフォンおよびタブレット端末で行われたメッセージの送受信、通話、会話記録とその日時は、すべて自動的に記録・保存されます。
・スマートフォンおよびタブレット端末に不具合、または故障が発生した場合は、修理対応を行いますので、カンチョーまでお申し付けください。
なお、修理中は端末のすべての機能をご利用いただけません。あらかじめご了承ください。
・修理後のスマートフォンおよびタブレット端末についても、メッセージの送受信、通話、会話記録のデータは削除されず、引き続き保持されます。
・島内のエリアおよびフロアマップは、タブレット端末にてご確認いただけます。
なお、閲覧可能なマップは順次増えていく場合があります。
マップ追加の都合上、地図の拡大・縮小機能はご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
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◇『魔女化』について
魔法少女が強いストレスによって異形へと姿を変えることを言います。
魔女化による精神的な症状の特徴として、強い殺人衝動や被害妄想、自我の喪失などがあります。
身体的特徴として、異形化があります。
魔女化による異形化はまず指先から始まり、爪が伸び、手、腕、肩へと広がっていきます。
その変化が胴体に達した時点で、異形化は全身へと波及します。
頭部が変質する頃には下半身にも変化が及び、最終的に足先にまで至ります。
魔女化による異形化が始まると、『不死性』を獲得します。
魔女化が進むと、自身の元々持っていた魔法がより強力なものになります。
◇【ドゥオデキム】引き渡し時・注意事項
本薬品【ドゥオデキム】は、完成版毒薬B号以前の試作薬であり、
魔女因子との反応を前提として開発された試作段階の致死性薬剤──【魔女を殺す薬】です。
無色透明の液体であり、外観からは水等と判別しにくい点に留意してください。
本剤は、"魔女に付随する不死性"を一時的に無効化する作用があり、
その性質上、対象によって死亡までの経過が異なります。
治験段階において、
この結果を踏まえ、
当該条件下では効果は即座に発揮し、短時間で死亡に至る可能性が高いと判断されています。
一方、
または
致死反応は比較的緩やかに進行しますが、
また、魔女化した個体に対する治験において、
死亡後に瞳が宝石状に結晶化する副作用が確認されています。
この現象は魔女因子との反応に起因するものと考えられ、
純粋な魔女に対しても同様のものが現れる可能性があります。
本剤は希釈された状態であっても、
魔女因子との反応が確認された場合、同等の効果を発揮します。
なお、本剤は体内に取り込まれた場合、経路を問わず効果を発揮します。
本薬品の性質を十分に理解した上で、その使用については慎重にご判断願います。