天馬くんの親戚に転生しました!シードやってます! 作:西山希龍
さて雷門への派遣が決まった訳だが派遣は二日後だそれまでのんびりゲームしたり必殺技の練度を高めようかと思った俺だが急にきたメールにより予定が埋まってしまった
『話がある鉄塔で待っている支援者Xより』
支援者X顔も明かさず裏からフィフスセクターへと援助を行っている胡散臭い人物というのが虎丸さんの評価ではあるが俺は正体を知ってはいるのでそこまで怪しくは思っていないが事情を知っていたらおかしいため嫌っているというていで彼に
接している。とはいえ彼の行いやべぇなと思っているのも事実だ……死んだ学生時代の妻に会いに行って初手『私は君の夫だ』はやべぇだろ、『息子を産んで死ぬ』って言うのもやべぇしそれで学生時代の彼女を過去に送るのもやべぇと思う
とりあえず呼び出された鉄塔に足を運んでみることにした
「久しぶりに来たな…………秋さんにとっても思い出の場所だったなここはさて、来たぞ支援者X」
『ご足労感謝しよう木野治嗚』
「はぁ、何の用だよ雷門の派遣までのんびりしようとしてたのに」
『私は相変わらず歓迎されていないようだな』
「当たり前だろ、お前うさんくせぇからな信用してほしかったら素顔と名前明かせよ」
『御尤もな指摘痛み入るよ、私の要請通りまだフィフスセクターに身を置いているようで安心した』
「お前のうさんくささは兎も角あのことを聞いたら協力しない訳には行かないだろ、今日はなんのようだ新たな要請か?」
『いや現状の確認だそしてまだ雷門には協力しないで欲しいもう少しだけ我慢してほしいもう少しで『風』が起こる』
「へいへい分かったよ時が来れば分かるんだよな?」
『ああ』
「それだけなら帰るぞ」
『呼び出して悪かったね…………木野治嗚』
「あん?なんだよ」
アスレイとの話が終わったって帰ろうとしたら引き留められたまだなんかあるのか?
『君は今サッカーを楽しんでいるか?』
「…………さあね愉快ではねぇとだけ言っておくよ」
アスレイから呼び出しを受けた次の日
俺は家でのんびりとしていたら秋さんに出かけない?と言われたので二人で出かけていた
俺と出かけるくらいなら一哉さんとデートすればいいのに秋さんに言われたらアメリカからすっ飛んでくるよあの人
二人の進展が俺は心配だよ
「秋さん急にどうしたんだ出かけるなんて声をかけて」
「明日から学校でしょ?不安とかないかなと思って気分転換あとは家族サービス」
「わざわざ俺に?一哉さんとデートしなよ」
「い、一ノ瀬くんとは寝る前に電話してるから!ってそうじゃなくて!いつでも相談していいからね」
「?」
相談?なんの?
「私に何か隠してることも知ってるでも言えないことなんでしょ?」
「…………」
まぁ確かに色々あるこの先の事とかギャラクシー事変のこととか未来事変のこととか数えきれねぇけど
でもそんなの言ったところでなぁ
「今やってるシードもやめたくなったらやめてもいいからね学校のことでもシードのことでも悩みあったらなんでも言って欲しい相談があるなら聞くよ」
「秋さん…………っ」
「私これでもジオのお母さんだから」
「お母さんってこんなでっかい息子いねぇだろ」
「えー弟分は天馬がいるし私的にはお母さんの気分なんだけどな」
「まぁでもうん、ありがとう」
「うん!ところで私のことお母さんって呼んだり」
「しない」
「なんでぇ!?」
秋がお母さんしてるよ解釈違いでも許してね
他の作者さんのは恋愛要素あるけどジオくんに恋愛要素いる?
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いる
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いらない
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任せる