天馬くんの親戚に転生しました!シードやってます! 作:西山希龍
ギャラクシー編も追加ですね、神童先輩がお労しいことになり
剣城は誘拐される……………………
どうも突然だけどこんにちはジオくんです今日から雷門に編入な訳なので雷門中に行かないと行けないのですが雷門にいる先輩シードこと剣城先輩と歩いています
「剣城先輩今日からよろしくお願いします通達って聞いてますかね?」
「ちゃんと聞いている、派遣されたのがお前で良かった他のシードだと大体プライド高いわ突っかかってくるわでめんどくせぇ」
「はははまぁそうですね大概みんな喧嘩しますよね」
「お前は俺の補佐って名目だったな」
「ええなんで剣城先輩の言うこと聞きますよ雷門イレブンはやっぱり個性的ですか?」
「ああめんどくせぇやつらばっかりだ」
「剣城先輩が苦戦するならそうなんでしょうっと俺は転入の手続きで職員室に行かなきゃいけないんでまた放課後」
「ああ」
剣城先輩と別れた俺は一回にある職員室で転入の手続きを終え校長と教頭によるごますりをうまいこと流した
前から疑問だったが冬海はどの面で教頭をやってるんだろうなかつての冬海を知ってる身としては複雑だ
「木野治嗚ですよろしくお願いします」
「木野は松風の後ろに座ってくれ」
「はい先生」
「ジオ!?なんで!?」
「松風ーうるさいぞー休み時間にはなせー」
「あっすいません」
俺が編入することを言ってなかったからか天馬のやつが騒ぎに騒いで先生に注意されて周りの人に笑われていた
その後何か言いたげな天馬に放課後と言ってお口ミッフィーさせて真面目に授業を受けた派遣されるシードの中には授業を真面目に聞かないのがほとんどらしいが将来にも響くので俺は真面目に受ける
そして放課後
「ジオ!昨日学校に編入するって言ってたけど雷門だったんだ!教えてくれてもよかったじゃん!」
「どうせ学校で会うだろうし言わなかったわわりぃ」
「もう~いいけどそうだ紹介するねこっちが信介俺の友達!」
「よろしく、ところで二人の関係って」
「二人は従弟なんだよね」
「おう、葵ちゃん久しぶり」
「うん久しぶり」
天馬達と話していたがそろそろ部活始まるかなと思い切り上げることにした
「サッカー部に行かなきゃいけねぇから行くわ」
「俺たちも行くから一緒に行こうよ!」
「ああ」
天馬達とサッカー棟のグランドで監督を待っている
天馬達は新監督は誰なんだろうと言っている、新監督はあの人なんだがみんなびっくりするだろうな
俺も前世の記憶がなかったら驚いているだろう
「みんな!俺が新しい監督の円堂守だ!よろしくな」
「…………どういうことだ!?」
「剣城先輩聞いてましたか?」
「いや聞いてねぇどいうことだ!?聖帝は何を考えてやがる!」
「先輩聖帝の批判はまずいですって」
端にいた剣城先輩の所に行きことの次第を聞いてみるとやはり知らないみたいだったそこらへんは俺も知らないからあれだけど担当シードにも知らせないんだな
すると監督から今日は河川敷で練習をすると告げられた
天馬達は楽しみにしているが他の先輩方はやる気がないらしい
河川敷に先輩と共に行くと諸先輩方は物陰で見ていて天馬と信介は円堂監督から指導を受けていて二人の得意なところから伸ばす方針らしい
指導方法は虎丸さんと似ているな
指導が普通だったためか諸先輩方は拍子抜けしていた
「よし!次はシュート練習だ!」
「「はい!」」
天馬はシュートをするとボールは思いっきりゴールを外れて行った
「……………………下手だな」
「天馬のやつ入学前はドリブルしか練習しなかったもんな~ありゃないだろ」
「あいつはお前の従弟だったな」
「はい、先輩方もあきれてるじゃん」
すると円堂監督と天馬達の楽しそうな雰囲気に釣られてか先輩方も練習に参加していったまるで円堂監督に引き込まれるかのように
これが雷門中を優勝まで導いた伝説のキャプテンの力、詳細を知っていてもびっくりする
「よーし!次はお前らの番だ剣城!木野!」
「何…………?」
「先輩どうしますか?」
「ずっと見てるだけじゃつまんないだろ?お前らもサッカーやろうぜ!」
うわっでた!呪いの言葉『サッカーやろうぜ』円堂監督のこの言葉を聞くと最終的にみんな楽しんでサッカーをするという呪いの言葉前世でも円堂守からは逃れられないと言わしめた言葉だ
「…………!虫唾が走るぜ、あんたの「サッカーやろうぜ」には」
「そうか?」
「…………いいぜ。やってやるよ…………俺の後お前もシュートを打て」
「了解です」
「さあ、来い!」
「ふん、デスソード!」
剣城先輩のデスソードを円堂監督は
「何!?」
「すごいシュートだ、やるじゃないか剣城!」
「…………!ふざけやがって」
「木野お前も来い!」
苛立った顔で剣城先輩も俺を見てるしやるしかないか、必殺技撃たなかったら後で怒られそうだし
「はぁ…………やるか……………………爆熱スクリュー改!」
練度がまだ高くなくて試合で使える程じゃないが練習するにはいい機会だろうと思って爆熱スクリューにしてみた
すると円堂監督は今度は避けずに
「……………………!ゴッドハンドV!」
ゴッドハンドVにより俺のシュートはとめられた
「やるな!いいシュートだ!避けれなくてついゴッドハンドを使ってしまった、すごいぞ!木野!」
「やっぱ無理か……………………」
無理だろうなとは思っていたがやはり無理だったか
流石は円堂守だ
「あれって!」
「うん!世界大会で豪炎寺選手が使ってた技だよ!天馬!天馬の従弟すごいね!」
「知らなかった……………………」
「ちゅーかあの子だれ?」
「自然に混ざってて気づきませんでしたね」
「ん?なんだまだ自己紹介もしてなかったのか?そいつは木野治嗚フィフスセクターから来た二人目のシードだぞ?」
円堂監督がそう言うと一瞬沈黙し次の瞬間
「「「えええええええええええええええええええ!!!?」」」
と絶叫が響きわたった
「確か天馬のクラスに編入したんだよな」
「……………………ええそうですよ円堂監督」
「円堂監督なんで平然としてるんですか!?」
ジオくんの属性は火になります
なんでタイガードライブ覚えてんだ……………………?
他の作者さんのは恋愛要素あるけどジオくんに恋愛要素いる?
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いる
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いらない
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任せる