続編、出てます!!
https://syosetu.org/novel/397401/
作者ページに飛ばないと気づけないよ……と言われてしまったので。良ければこの世界線のリンとアキラに、もうしばらく付き合ってあげてください。
例に漏れず、自己解釈設定や解像度の低いキャラ、オリジナル設定、オリジナル展開が出てきます。しかも続編の方にはオリキャラとオリジナル陣営も出てきます。苦手な方はご注意くださいな……では。
……待って。千文字行かなきゃ投稿できないんですか? 困った。じゃあ2.▇『願い、交差する〜』のこだわりポイントの話でも。千文字行けるかな。わかんねえや。興味ない人はスルーしてください。
・アキラの上着を着たリン
これはこの話を作る上で一番最初に決めたことだったりします。『アキラの上着着たリンのスキン欲しいよね〜』みたいなところから話が転がり、今回の曇らせの土台ができました。ハルヒの消失みたいな話にして、予定なら上着を誰かとの揉み合いで落としちゃって、踏まれてショックを受けるシーンを入れる……みたいなのもあったんですけどね。泣く泣く断念。入れたかったな、該当シーン。
・リンのセリフ
「お兄ちゃん、我慢比べしよっか!」のセリフがお気に入りではあるんですが、エーテリアス・パエトーンを元に戻す際の台詞、「こんな結末────ッ、間違ってる!!」は本編内でアキラがビビアンに対して能力を使った時のセリフのオマージュですね。この話の世界線は『リンを選択した世界線』ですけど、この話で酷い目にあったリンちゃんの世界線は『アキラを選択した世界線』という前提で書いてました。ちなみに僕はお兄ちゃんがあの声でたくさん喋り、褒めてくれると言う話を聞いてリンを選択したプレイヤーです。ちょっとだけ後悔してる。うぇーん。
・パエトーン兄妹の欠損部位
欠損は完全に癖です。後ろ髪伸ばしっぱなしのリンも癖です。まあとはいえ、今回の話をハッピーエンドにする、と決めた時点でなんらかの犠牲は払わないとダメだよなと思いながら話を組み上げました。なんの犠牲も無しに助かって良いモノじゃない。再び前を向き、共に歩くにはなんらかの犠牲は必要だ、と。
アキラは右腕。リンは左目。リンの眼球自体は残ってますけど、欠損部位の左右が鏡合わせになるとエモだなぁ〜って。
あとアキラは多分、リンと並んで歩く時に『リンの残ってる側の視界』に映るように歩くと思うんですよね。気遣いの鬼なので。その時、ちょうど残った手がリンと手を繋げるっていう。ね。
千文字行ったわ。やったー!じゃあまた続編なりTwitterなりでお会いしましょうね。では。