有明のハーロック   作:星乃 望夢

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悔恨のアンドラード
第16話


 

ネオアルカディア号が、アルカディア号と袂を分かち、単独航海を始めてから、どれほどの時が流れただろうか。

 

地球時間にして数ヶ月か、あるいは数年か。

 

時間の感覚が曖昧になるほどの永劫の闇の中で、それでも俺たちの船は、鮮烈な若葉色の輝きを失うことなく、星の海を切り裂き続けていた。

 

「……また上がったな、賞金」

 

艦長室で、俺は手配書のデータを更新しながら苦笑した。

 

「有明のハーロック」。

 

その首には今や、国家予算に匹敵するほどの懸賞金が懸けられている。

 

それは、俺たちが単なる「ハーロックの影武者」から、無視できぬ「独立した脅威」へと成長した証左でもあった。

 

『噂になってるよ、有明』

 

船体と一体化したトチローの声が、どこか嬉しそうに響く。

 

『どの星の酒場でも、この話で持ちきりさ。「若草色のドクロ艦は、本家よりもタチが悪い」ってね』

 

「……タチが悪いとは心外だな。俺たちは、降りかかる火の粉を払っているだけだ」

 

俺はグラスを傾ける。

 

だが、その悪名こそが、海賊にとっては最高の勲章だ。

 

そして、その風聞は当然、この宇宙を旅する「本物」たちの耳にも届いているはずだ。

 

 

◇◇◇

 

 

ある時、俺たちは機械帝国の包囲網の中にいた。

 

惑星の影に潜んでいた大艦隊による、卑劣な待ち伏せ。

 

だが、ネオアルカディア号のクルーたちは狼狽えない。

 

老兵たちは不敵に笑い、若者たちは冷静に照準を合わせる。

 

「一点突破だ! 艦首を敵旗艦に向けろ!」

 

俺の号令と共に、ネオアルカディア号が咆哮を上げる。

 

だが、敵の数は多い。

 

全方位からのビームの雨。シールドが悲鳴を上げ、船体が激しく揺さぶられる。

 

その時だった。

 

腹の底に響く重低音と共に、敵艦隊の後方が紅蓮の炎に包まれた。

 

赤い閃光。

 

そして、悠然と現れる、深紅の飛行船型戦艦。

 

「クイーン・エメラルダス号だ!」

 

クルーの誰かが叫ぶ。

 

気高き魔女の船が、たまたま通りがかったのか、あるいは俺たちの窮地を嗅ぎつけたのか。

 

彼女は通信も寄越さず、ただ黙々と、その圧倒的な火力で敵の背後を食い破っていく。

 

『……助太刀は無用よ。ただ、航路の邪魔だっただけ』

 

オープン回線から聞こえる凛とした声。

 

俺はニヤリと笑い、舵輪を強く握りしめた。

 

「……違いない。こちらも、掃除の途中だ」

 

俺たちは挟撃の形を取り、帝国艦隊を瞬く間に宇宙の塵へと変えた。

 

戦闘終了後、二隻の船は並走することなく、互いに艦首を別々の方向へと向けた。

 

エメラルダス号の船室に、マントをなびかせる彼女の姿が見えた。

 

俺は無言で、艦橋から敬礼を送る。

 

彼女もまた、小さく頷き、そして真紅の船体はワープの彼方へと消えていった。

 

「……粋な人だ」

 

ミーメが呟く。

 

礼も言わず、恩も売らない。

 

ただ、そこに「在った」という事実だけを残して去る。

 

 

◇◇◇

 

 

またある時は、逆に俺たちが助け船を出した。

 

銀河の果て、ブラックホールの重力圏で、賞金稼ぎの大群と交戦している深緑の巨艦を見つけた時だ。

 

「アルカディア号が囲まれています!」

 

本家が後れを取るはずはないが、数があまりに多すぎる。

 

俺は迷わず、全速前進を命じた。

 

「横っ腹が空いてるぞ、三下共が!!」

 

ネオアルカディア号が、賞金稼ぎたちの死角から躍り出る。

 

意表を突かれた敵陣が崩れる。

 

その隙を見逃すアルカディア号ではない。

 

二隻のアルカディア号が、阿吽の呼吸で敵を殲滅する。

 

まるで、最初から示し合わせていたかのような、完璧な連携。

 

残骸が漂う静寂の中、二つのドクロ艦がすれ違う。

 

窓越しに見える、ハーロックの姿。

 

彼はグラスを掲げ、不敵に笑っていた。

 

『……借りは作らん主義だが、いいタイミングだった』

 

通信機越しの短い言葉。

 

俺もまた、グラスを掲げて返す。

 

「……礼には及ばん。たまたま、虫の居所が悪かっただけだ」

 

そして、俺たちは再び背を向け合う。

 

「一緒に行こう」とは言わない。

 

「また会おう」とも言わない。

 

俺には俺の、彼には彼の旅がある。

 

掲げる旗は同じでも、その旗竿を立てる場所は、己自身で決めねばならない。

 

群れてしまえば、それは海賊ではなく、ただの軍隊か、仲良しクラブに成り下がる。

 

己の旗の下で、自由に生きる。

 

困った時だけ助け合い、終われば風のように去る。

 

その潔さこそが、俺たちが憧れ、そして体現しようとしている「海賊の流儀」なのだ。

 

ネオアルカディア号は、再び独り、星の海へと溶けていく。

だが、その孤独は冷たくない。

 

この広い宇宙のどこかに、同じ魂を持つ友がいる。

 

それだけで、俺たちのエンジンは永遠に燃え続けることができるのだ。

 

 

◇◇◇

 

 

ネオアルカディア号の進路が太陽系へと向けられた理由は、あまりにも人間臭く、そしてあまりにも「海賊らしい」ものだった。

 

「……寿司が、食いたい」

 

艦橋の片隅で、一人の老兵がボソリと漏らしたその一言が、発端だった。

 

もちろん、この船にはトチローが設計し、最新鋭にアップデートされた万能食品製造機がある。

 

分子レベルで合成された刺身は、新鮮そのものだ。

 

だが、違うのだ。

 

無機質なプレートの上に出てくる合成食品ではなく、暖簾をくぐり、湯気の立つ店内で、大将が握る寿司を、揚げたての天ぷらを、出汁の香る蕎麦を食いたい。

 

それは「栄養摂取」ではなく、「情緒の摂取」への渇望だった。

 

「……フッ。いいだろう」

 

有明のハーロックは、舵輪を回した。

 

「進路変更、地球! ……久しぶりに、故郷の『空気』を食らいに行くぞ!」

 

ワッ、と歓声が上がる。

 

自由の旗の下では、食欲もまた正当な動機だ。

 

だが、その気ままなグルメツアーは、かつての少年少女たちにとって予期せぬ、そして魂を震わせる奇跡の邂逅をもたらすことになる。

 

太陽系周縁部。

 

地球連邦の勢力圏内に入ったネオ・アルカディア号のレーダーが、無数の光点を捉えた。

 

「前方より接近する大艦隊! 数、500以上!」

 

その報告に、艦内に緊張が走る。

 

こちらを狩りに来た艦隊か? いや、それにしては動きが整然としすぎている。

 

彼らは、何か別の「巨大な敵」に備えて集結しているかのような、決然とした陣形を組んでいた。

 

その大船団の中から、一隻の巨艦が列を離れ、こちらへと進路を向けてきた。

 

圧倒的な威容。

 

三連装の主砲塔。艦首に口を開けた巨大な波動砲口。

 

そして、見る者の魂を揺さぶる、あの独特の艦影。

 

「……まさか…」

 

艦橋の窓に張り付いていた老機関士が、膝から崩れ落ちそうになるのを必死で堪えた。

 

彼の瞳から、大粒の涙が溢れ出し、頬のシワを伝う。

 

「……ヤマトだ……ッ」

 

その名は、嗚咽と共に吐き出された。

 

太陽系連邦旗艦、グレート・ヤマト。

 

この世界観において、かつて1000年前にガミラスの脅威から地球を救い、数多の星々を巡って散った伝説の艦──宇宙戦艦ヤマトの転生した姿。

 

「……本物だ。俺たちの、もう一つの魂だ」

 

有明のハーロックはマントを翻し、総員に号令した。

 

「戦闘配備解除! ……パルサーカノン、仰角最大! 固定せよ!」

 

ネオアルカディア号の主砲が、ゆっくりと天を向く。

 

それは、降伏ではない。

 

「我、敵対ノ意思ナシ」。

 

古来より海に生きる男たちの間で交わされてきた、最大級の敬意を表す礼砲の構えだ。

 

グレート・ヤマトは、ゆっくりとネオアルカディア号に接近する。

 

攻撃の意思はない。

 

伝説の艦は、ただ静かにその巨大な横腹を我々に見せつけるように回頭した。

 

並走する二隻の巨艦。

 

若草色の海賊船と、鋼鉄色の連合艦隊旗艦。

 

窓の向こう、ヤマトの艦橋に、沖田の帽子を被った誰かの姿が見えた気がした。

 

あるいは、古代進の面影を持つ艦長か。

 

通信はない。言葉はいらない。

 

すれ違いざま、互いの魂が共鳴し、空間が震えた。

 

「……往け、ヤマトよ」

 

有明は、静かに敬礼を送った。

 

かつての少年少女たちも、涙で曇る視界を拭いもせず、直立不動で敬礼する。

 

彼らにとって、ヤマトとハーロックは青春の両翼だ。

 

その二つが今、星の海で交錯したのだ。

 

やがて、グレート・ヤマトは再び艦隊へと戻り、本来の任務──おそらくは、新たな宇宙の脅威へと立ち向かうために、ワープの彼方へと消えていった。

 

残されたのは、静寂と、心地よい余韻。

 

「……見たか」

 

「ああ、見たとも……」

 

老兵たちは抱き合い、あるいは肩を叩き合った。

 

寿司を食いに来たはずが、もっと極上の「夢」を味わってしまった。

 

「……さて、行くぞ」

 

有明のハーロックが、湿っぽさを振り払うようにニヤリと笑った。

 

「ヤマトは宇宙を救いに行った。……ならば俺たちは、地球の寿司屋を救いに行くとしよう」

 

ドッと笑いが起きる。

 

ネオアルカディア号は、涙を乾かすようにエンジンを吹かし、青き地球へと機首を向けた。

 

その航跡には、自由とロマンの香りが、いつまでも漂っていた。

 

 

◇◇◇

 

 

星の海を往く若草色の船、ネオ・アルカディア号。

 

その船内には、静かだが確かな変化が起きていた。

 

2025年の地球から旅立った136人の内の「かつての少年少女たち」。

 

過酷な航海の中で、寿命を全うし、あるいは戦火に倒れ、肉体を失った者たちがいた。

 

だが、彼らは消滅したわけではない。

 

その魂は光の粒子となり、トチローが宿る中枢コンピューターへと溶け込み、この船の一部となって生き続けている。

 

エンジンの鼓動の中に、レーダーの感度の中に、彼らの意志が宿っているのだ。

 

そして、減った席を埋めるように、新たな仲間も加わっていた。

 

機械化人の支配から逃れた異星人、廃棄処分寸前だったアンドロイド、そして帝国に虐げられていた下級労働者の機械化人たち。

 

肌の色も、生まれた星も、身体の構造さえも違う。

 

だが、彼らは皆、一つの共通項で結ばれていた。

 

「自由」を渇望し、このドクロの旗に己の命を預けた同志であるということだ。

 

現在位置、惑星アンドラード。

 

『さよなら銀河鉄道999』において、レジスタンスの戦士ミャウダーが愛した故郷の星。

 

今、その美しい大地は、機械化帝国の大艦隊によって蹂躙されようとしていた。

 

「……酷い有様だ」

 

艦橋のスクリーンを見上げ、有明のハーロックはギリリと奥歯を噛み締めた。

 

空を覆い尽くすほどの黒い艦影。

 

それらは単なる制圧部隊ではない。「収穫部隊」だ。

 

機械化帝国が掲げる「永遠の命」。

 

その裏にある悍ましい真実──生身の人間から魂を抜き取り、カプセル化して消費するという、生命への冒涜。

 

彼らにとって、生身の人間はもはや対等な知的生命体ではない。

 

効率の良い「燃料電池」か、嗜好品の「サプリメント」に過ぎないのだ。

 

「……キャプテン! 第3居住区画より、民間船の緊急発進を確認! 敵駆逐艦が追尾しています!」

 

老いた通信士の叫び声。

 

その声には、怒りと焦燥が滲んでいる。

 

あの民間船には、これから魂を抜かれる運命にある子供たちが乗っている。

 

「行かせるものか」

 

有明はマントを翻し、即座に決断を下した。

 

「トチロー! 回頭、10時方向! 敵艦との射線に割って入れ!」

 

『合点だ! シールド出力最大! ……痛いのは覚悟の上だぞ、みんな!』

 

ネオアルカディア号が、身を呈して民間船の盾となる。

 

敵のビームの雨が、若草色の船体を激しく叩く。

 

衝撃で艦橋が揺れ、火花が散る。

 

「……撃ち返せ! 一門も遊ばせるな! 奴らに、限りある命の重さを教えてやれ!」

 

有明の号令に応え、砲手たちが咆哮する。

 

彼らの中には、かつて地球で家族を守るために働いた者もいれば、故郷を焼かれた異星人もいる。

 

その怒りが、パルサーカノンの閃光となって敵艦を貫く。

 

だが、敵の数はあまりに多い。

 

本格的な侵攻艦隊を相手に、たった一隻で勝利することなど不可能だ。

 

それは分かっている。

 

それでも、引くわけにはいかない。

 

(……救うんだ。一人でも多く)

 

有明は、戦火に燃えるアンドラードの大地を見下ろした。

 

この星には、まだ多くの若者がいるかもしれない。

 

熱い魂を持つ者たちが。

 

彼らを死なせてはならない。

 

彼らこそが、いずれ来るべき反撃の時──鉄郎と共に立ち上がる、未来の希望(レジスタンス)の礎となるのだから。

 

「……右舷、被弾! 第4隔壁閉鎖!」

 

「構わん! 突っ切れ! 難民船がワープに入るまで、一歩も退くな!」

 

有明は叫ぶ。

 

「……聞け、機械化帝国の亡者ども!」

 

 有明は、全周波数に向けて送信機を握りしめた。

 

「貴様らが飲み込もうとしているのは、ただのエネルギーではない! ……誇り高き命の灯火だ! その味は、貴様らの腐った回路を焼き尽くすほどに熱いぞ!」

 

ネオアルカディア号は傷つきながらも、決してドクロの旗を降ろさない。

 

その姿は絶望的な戦場において、唯一にして絶対の希望の灯台として、アンドラードの空に輝き続けていた。

 

 

◇◇◇

 

 

黒煙と蒸気が漏れ出すネオ・アルカディア号の船体は、無惨なほどに傷ついていた。

 

左舷エンジンは完全に沈黙。艦底の第3砲塔は根元から吹き飛び、若葉色だった装甲は至る所で焼け爛れ、痛々しい焦げ跡を晒している。

 

わずかに生き残った右舷エンジンと、トチローが限界まで出力を絞り出している重力制御装置だけが、この鉄の塊を辛うじて宇宙空間に繋ぎ止めていた。

 

「……すまない、トチロー。無理をさせたな」

 

『気にするなよ、友よ。……沈まなかっただけ、上出来さ』

 

スピーカーから響く親友の声にも、ノイズが混じっている。

 

俺たちは逃げたのだ。

 

圧倒的な物量を誇る機械化帝国の艦隊から。

 

故郷を守るために地下へと潜り、ゲリラ戦を選んだ男たちを置き去りにして。

 

だが、この船の船倉には、彼らが「未来」と呼んで託した数百人の女と子供たちが詰め込まれている。

 

ここで沈むわけにはいかない。

 

生き延びて、命を繋ぐことこそが、俺たちに課せられた最大の戦いなのだ。

 

俺は舵輪を片手で握りしめ、もう片方の手で、安酒の入ったグラスを掲げた。

 

遠ざかる惑星アンドラード。

 

今は戦火に包まれているが、かつては美しかった星へ。

 

そして、そこで戦い続ける名もなきパルチザンたちへ。

 

「ラララーラ、ララララ~……」

 

俺の口から漏れたのは、言葉ではなく、旋律だった。

 

『さよなら銀河鉄道999』。

 

惑星ラーメタルの地下で、機械化人と戦うパルチザンたちが、互いを鼓舞し、散った友を悼むために歌った、あの歌。

 

「ラララーラ、ララララ~、ラララーラ、ララララ〜、ララーラーラー……」

 

難しい歌詞はない。ただ、魂の底から絞り出すような、低く、力強いハミング。

 

それは、行き急ぐビートではない。

 

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、それでも明日を信じて今日を生き抜くための、血と涙の味がする歌だ。

 

俺の歌声に、最初はブリッジのクルーたちが、そして艦内放送を通じて船全体が呼応し始めた。

 

「ラララーラ、ララララ~……」

 

かつての少年少女たち。

 

2025年の地球から来た彼らは、この歌の意味を知っている。

 

これが絶望の歌ではなく、人間の矜持を守るための誓いの歌であることを知っている。

 

だから、老兵たちは涙を拭わず、前を見据えて歌う。

 

そして、その波動は、恐怖に震えていた難民たちにも伝播した。

 

夫を、息子を、恋人を戦場に残してきた女たち。

 

父の背中を見送った子供たち。

 

言葉は通じなくとも、この旋律に込められた「祈り」は通じる。

 

小さな子供の声が、老婆の震える声が、俺たちの野太い声に重なっていく。

 

艦内を満たす大合唱。

 

それは、傷ついたネオアルカディア号を包み込む、見えないバリアのように温かく、そして強靭だった。

 

(……聞こえるか、アンドラードの戦士たちよ)

 

俺は心の中で呼びかける。

 

(お前たちの愛した者たちは、俺が必ず守り抜く。……だから、死ぬな。生きて、また会おう)

 

「……トチロー。進路、ヘビーメルダー」

 

『了解だ。……ゆっくり行こう、親友。傷ついた翼を休めるには、あそこが一番だ』

 

ネオアルカディア号は、片肺飛行の頼りない足取りで、しかし決して沈むことなく、赤い砂の惑星を目指す。

 

背後には、戦火の星。

 

前方には、果てしない星の海。

 

その間で、俺たちの歌声だけが、命の証としていつまでも響き渡っていた。

 

 

 

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