推し(ナギサ)の弟に転生したんで曇らせを阻止します。 作:只のナギサ推し
そこまで需要があったなんて…主本当に嬉しいです!!これからも頑張っていきます!!
第2話 「てぃーぱーてぃーってすごーい!!」(アタマオハナ&バナナ)「それとラーメンおいしー!!」(クチノナカシアワセ)
トリニティに入学して3ヶ月程が経ちました。もうほんとティーパーティーって大変…
どうもナギトですぅ。*1
ナギサ(推し)の弟に転生して長かった…遂にやって来たよぉ、原作開始年が。
それとですが、SexySeia*2さんは昏睡状態に入りました。まぁ、世間では死んだ扱いされてるけど。
それにセイアが昏睡状態になったってことは、もう既にミカがアリウスと接触してたってことにもなる。やっちまった…
因みに姉ちゃんとミカにはこの事を伝えていたりもする。本当は原作を改変させてしまうから良くないことなのかもしれないけど、2人の悲しんでる姿見てたら耐えられなくなって言った。無闇に原作を改変させるわけにはいかないのは分かってるんだけど…分かってるんだけどぉ!!皆には幸せになってほしい!!
だからこそ、セイア死亡(昏睡)事件に、ミカのアリウス接触も出来れば阻止したかった…んだけど…
正直、この2つの出来事阻止して良いのか?とも思い始めたんだよな…
だってエデン条約編はミカのクーデターやアリウス侵攻があるからこそ物語がなってるわけで、その出来事が起こる元となる出来事を阻止してしまっては、原作崩壊に繋がるんじゃないか?という考えに俺は至ってしまった。
でも過ぎてしまったことはどうにもてきない。
だからこそ、今できるメンタルケアをしなければッ!!
とまぁSexySeiaさんの事は一旦置いといて。
原作開始しました☆
1週間前、遂に来ました。先生が。
性別は男で、メインOSは恐らくアロナ…だと思う。
そして多分時期的にアビドスの方に行ってるんでしょ?いや〜俺も久しぶりに行こうかな?アビドス。
ん?どうしてアビドスに行ったことあるような事言ってるのかって?そりゃ柴関ラーメン食べに行ったからね。
ブルアカの世界に来て一番食べたかったの柴関ラーメン…と言うとでも思ったか?ナギサのロールケーキに決まってんだるぉ。まぁでも食べたかったのは事実だからね?
そんでラーメン食べに行ったのがちょうど半年前ぐらい…かな?いや〜時の流れって早いな〜…
因みに俺はそこで暴走列車アホ毛ピンク*3こと
それと何故か成り行きで連絡先も交換することになった。いやコレに関してはマジで、俺アビドスと関わろうとか考えてなかったから。ガチでただ柴関ラーメン食べに行っただけだから、ビックリした。そんな仲良かったっけ?
まぁ強い人と友達なら何もこわくなーい!!*6
まぁそんな話は置いといて。
俺が疑問に思った事は、いつエデン条約編が開始するのかということだ。
先生が来れば、まずアビドスに行ってその後ミレニアム、そしてトリニティの順番でストーリーが進むから、先生と会うのはまだまだ先になりそうなんだよねぇ…少なくとも先生来て1ヶ月以上は掛かるかな?
まぁそんな事は置いといて、流石にキツ過ぎん?ティーパーティーの仕事。書類やらなんやらあるし、もう何も考えたくない…
姉ちゃんに至っては…
「あぁ…しょるいしごとめんどくさい…フィリウスぶんぱ?めんどくさいですよ…というかもういきるのがめんどくさい…こうちゃになりたい…」フニャフニャ
こんな感じで光を失ってます、勿論俺も。
「あぁ…しごとめんどくさい…えでんじょうやく?そんなもんしらんよ…ろーるけーきになりたい…」フニャフニャ
姉弟揃ってふにゃふにゃになってます、普通に仕事がきつい。
………思ったけどさ、これナギサ幼児退行してもおかしくない気がするんだよな…
だってさ、ブルアカ本編軸のエデン条約編ではセイア死亡(したと思ってた。実際は生きてる)に加えエデン条約自体のストレスにミカのクーデター、更には疑心暗鬼に陥りファウスト爆撃による脳破壊…その後のいざこざやエデン条約の始末、ミカの虐めetc…逆に幼児退行しないのがおかしいと思うぐらいに条件が揃いすぎている。
誰かがナギサのSSで言ってた。「繊細に扱わなければ千切れてしまう程にすり減っている」と。まさにその通りだ。
今はまだ大丈夫にしろ、これからどんどんナギサに負担が掛かっていく。俺の使命は、その負担を少しでも減らし、ナギサが心の底から笑えるような環境を作ること…また、脳破壊を防ぐこと…このままじゃナギちゃん、胃に穴空いちゃうよ。
でも、この前姉ちゃんが俺にこんな事言ってきた。
「確かに、仕事が忙しくて、辛い時はありますよ?逃げ出したいとも思うことだってあります。私だって、普通の学園生活というものを送ってみたい…」
「じゃあ、どうして姉ちゃんは頑張れてるの?」
「ふふ…ナギトがいるからですよ?」
「………マジで?」
「マジですよ」
こう言われた時は嬉しすぎてとうとう口から血吐いちゃったよ、マジ幸せ。
既に俺はナギサの心の支えになってました。俺がいるから生きていけるって…それもう告白みたいなもんだろ…*7*8
ま!!この話は終わりにして!!
「姉さん…なんとか終わった…」
「こっちも…終わりました…グフッ」ドサッ
「姉さぁぁぁぁぁん!!!??」
やっと仕事片付いたよ…じゃねぇ!!姉さん!!大丈夫!?
「こ…紅茶…」
「ミカァ!!紅茶パック*9プリーズ!!」
「オッケー」
その後、同じティーパーティーの生徒会長である
「し、死ぬかと思いました…」
「ナギちゃん無理は良くないよ?」
「まったくもってその通り」
「う…善処します…」
少ししてナギサが目を覚ました。まったく…無理は良くないとアレほど言ったのに…
「そういえば、もうお昼か…」
「ナギちゃんは仕事終わったんでしょ?」
「えぇ…まぁそうですが…」
「だったら折角だし外食とか行ってきたら?」
「外食…ですか」
外食…ねぇ…姉ちゃんは普段トリニティでお昼ご飯を食べる事が多い*10から高校生になってから外食はあまりしなくなったな…まぁそれ以前にまず桐藤家の娘だしね…代々トリニティの生徒会長をしている家系だ。外食自体をあまりしなかったな…
なにかナギサをハッと驚かせるようなものは…あ、あるわ。丁度いいお店。
「姉さん、どこか外食しに行くんだったら、俺いいとこ知ってるんだけど、一緒に行かない?」
「?ナギトが知ってるいいお店?」
「わお、もう興味出てきた」
あれ?そんなに興味出るの?俺変なこと言った?
「普段「オススメのお店」とか言わないですもんね」
「うんうん」
「言われてみれば…確かに」
普段外食行かないからね。家とか学校で食べる事が多いからね…
……あれ?もしかして家の外にある学校でご飯=外食では?*11
「じゃ2人で行ってくるの?えぇ〜いいなぁ〜私も行きた〜い…」
「いやミカさんは仕事終わったの?」
「あ…」
「まったく…」
まぁミカの事だから終わってないと思ってた。*12
とまあそんな訳で姉さんと外食することになりました。今日の仕事は全部終わったからね☆もう解放感で沢山だぁぁぁぁぁ!!!!
「ちなみに、ナギトのオススメのお店というのは…」
「ん?あぁ、行ってからのお楽しみ♪」
「………怪しいとこじゃないですよね?」
違うよーそんな訳ないよー怪しいお店じゃないよー
というわけで、俺と姉さんはアビドスに向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「先生、私の隣へどうぞ!!」
「ん、私の隣も空いてる」
"ど…どうしよ…"
私は今、ピンチに陥っている。
どちらに座るか…この選択が、これから先の未来を…いや、何言ってるんだろう私。
こんにちは!!シャーレの先生です。目が覚めたらキヴォトスにいてここはどこ?私は誰?状態になっていたところ、急に先生になることになりました。ハッキリ言ってあの頃は混乱してました。*13
"助けて…"
「不味いです!!先生の顔が、大人としてのプライドが失われてしまうと言った顔をしてます!!」
「ちょっとシロコ先輩、ノノミ先輩!!また先生が困ってるでしょ!?」
「ん…」シュン
"そんな落ち込む?"
まだ
因みに今日は借金の返済方法の会議で皆がバスジャックやらマルチ商法やら銀行強盗やら…そう言った案を出した結果アヤネがブチギレてしまい、機嫌を直すために柴関ラーメンに来ていた。
ラーメンを注文して、皆で雑談をしながら食べていると…
「あ…あのう…」
見るからにオドオドした生徒が入店してきた。
「いらっしゃいませ!!何名様ですか?」
「こ、ここで一番安いメニューって、お、おいくらですか…?」
「580円の紫関ラーメンです!!看板メニューなので、美味しいですよ!!」
「あ、ありがとうございます!!」
そう言うと、彼女は店の外へ飛び出した。セリカが戸惑っていると、扉から4人の生徒が入ってきた。
「えへへっ、やっと見つかった、600円以下のメニュー!!」
「ふふふ。ほら、何事にも解決策はあるのよ。全部想定内だわ」
「さ、さすが社長…」
彼女達には角が頭に生えてたり翼が腰から生えてたりしていたので、恐らくゲヘナの子達だろうと推測することが出来た。
しかし、どうしてゲヘナの子がアビドスに?
と疑問を抱いていたが、まぁ他の自治区に外食ぐらい食べに来るのだろう。と思っていたのだが…
なんと、彼女達は柴関ラーメンを一杯注文したのだ。
そう。4人でラーメンを一杯、注文したのだ。
物凄く驚いた。だってラーメンを4人で分けようとしていたのだから。
「えぇ!?4人で一杯を…?」
「すみませんすみません!!貧乏ですみません…!!」
黒と紫の髪をした少女がすごい勢いで謝る。
流石にセリカも困惑したが、「別に悪いことじゃない」と慰めた。
本当に良い子だ。
「まったく、誰のせいだろうねー?」
「まぁ、今回の依頼は難しいのは認める。けどアビドスの連中はそんなに危険な奴らなの?」
「ぶっちゃけアルちゃん怖いんでしょー?」
「う、うるさいわよ!!しょうがないじゃない!!」
そして時間が経つと、特大のラーメンが机に置かれた。
「こ、これ注文ミスじゃないかしら?」
「いや、柴関ラーメン並、ですよね?大将」
「ああ、ちょーっとミスっただけだ。気にするな」
明らかに並の量じゃない…きっと、大将がサービスをしてくれたのだろう。この人は本当にお人好しだ。
そうして4人は柴関ラーメンを美味しそうに食べ始める。
すると、ノノミが話しかけに行った。
「ここのラーメン美味しいですよね!!私達は常連なんですよー」
「そうなのね!!私たちもぜひまた行きたいわ!!」
微笑ましい光景だ。借金で大変だからこそ、彼女達にはこうやって笑っていてもらいたい。
アビドスの皆とアルと呼ばれている少女が話している時、コソコソと何かを話している子がいた。
しかし、何を話してるのかは聞こえなかったので、気にしないことにした。
そうして皆が楽しくお話しながらラーメンを食べていると、またガラガラと扉が開いた。
今度入ってきたのは、さっき入ってきたゲヘナの子達とはまた違った雰囲気を出した生徒。お上品、と言った雰囲気が出ていた。白い制服を身にまとっており、純白の翼が生えており、まさしく天使の様な見た目をしていた。
しかし、私は…いや、皆はお店に入ってきた2人の内の1人に、目が行った。
そう、片方は女の子で、もう片方はなんと男の子だったのだ。まさか私と同じ男性がいるだなんて…
しかも超イケメン。というかその隣にいる子も凄い美人さん。顔立ちやヘイローが似ているので、なんとなく「兄妹なのかな?」と思った。
「え?もしかして…」
"…?どうしたの?アヤネ"
「見間違いでなければ…あの女の方、トリニティの生徒会長です!!」
………え?
『えぇぇぇぇぇ!!!??』
「あっ…うるさい…」
私達は全員驚いた。なんでトリニティのお偉いさんがここに?と。
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「ここ…ですか?」
「YES。柴関ラーメン」
「ラーメン?とはなんですか?」
「あっ…ラーメン知らない感じか…」
ども〜ナギトですぅ〜姉ちゃんと一緒に外食しに来ました〜。
場所は柴関ラーメン。そう、柴関ラーメンである。*14
まさかナギサを柴関ラーメンに連れてくる日が来るとは…まぁこの前行った時に大将に「今度は姉ちゃんも連れてきます!!」って言ってきたからな…約束は果たせたぜ!!*15
それと気のせいか?なんか店内が騒がしい気がするんだけど…まぁいいか!!
「ほら姉ちゃん早く早く!!」
「ちょ、ちょっと…急かさないでくださいよ…」
グハ ァ ! !(自爆)ナギサ可愛い…死んでまう…
そういう事で、俺と姉ちゃんは店内に入っていった。
「こんにちは〜!!」
元気良く挨拶し、店内に入る。すると、どういう訳か周りから注目された。
あ分かった!!姉ちゃん美人だから釘付けにされてるんだ!!可愛いから分かるよ!!
しかし、どちらかと言うと俺に注目が集まってるような…
あ、そういえば俺男だった。
「え?もしかして…」
"…?どうしたの?アヤネ"
ん、あれ!?先生いる!!姉ちゃん先生いるよ!!
「見間違いでなければ…あの女の方、トリニティの生徒会長です!!」
"………え?"
ん?やっぱり姉ちゃんに注目がいってんのかな?
『えぇぇぇぇぇ!!!??』
「あっ…うるさい…」
待って耳が死ぬぅ!!
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「あれ〜?ナギトじゃん。久しぶり〜」
「あ、ホシノさん久しぶりです」
「ん、半年ぶり」
「ですね〜なんか更に身長が伸びたような気が…」
「今185cmです」
『たっか…』
あの後なんとか皆落ち着いてくれた。マジでビックリした…急に叫び出すんだもん…
「というか、苗字で勘づいてたけど、まさか本当に桐藤ナギサの弟だったとはね〜」
「いや会った時点で気付いてくださいよ…」
「な…なんで先輩はあんな友達みたいに話してるの?」
"実際友達なんじゃない?"
「というか男の生徒って珍しいですね…」
"私も思った。女の子しかいないと思ってたから"
なんか俺の話ししてるな…ってそんなことよりも、まさかここで先生に会うとは…ナギサと外食行ける嬉しさですっかり忘れてたわ。
てか便利屋の皆もいるじゃん。てことはつまり…この後便利屋と一戦交えるってわけか。
「あの…ナギト?この方達は…」
「あぁ…そうだった。このお方々は、俺が半年前に柴関ラーメンを食べに来た時に会ったアビドスの生徒の…」
「小鳥遊ホシノだよ〜」
「十六夜ノノミです♪」
「砂狼シロコ。よろしく」
「えっと…コホン…ナギトの姉の桐藤ナギサです。よろしくお願いします。この前は弟がお世話になりました」
ナギサは起立して綺麗にお辞儀をする。お?出たぞ、ナギサのお嬢様モード。やっぱいつ見ても礼儀正しい…ふつくしい…
「それよりナギト、私…どれが何なのか分からないのですが…」
「あぁ、そうだった。えっとね、一から紹介するね」
そういえば、ナギサってラーメンを食べたことがないんだったっけ。なら一から教えないとな…グヘヘ…*16
「えっと、まずこの醤油ラーメンってのがラーメンの定番?みたいな物なのかな?スープがあっさりしてて、こっちの味噌ラーメンってのはスープが重くてこってりしてる感じ。味は濃い方だね。それで次に豚骨ラーメン。これは文字通りブタの骨とかを煮て取れた出汁を使ってる。次に鶏白湯ラーメン。これは鶏の足とかを煮て骨のゼラチン質と脂分、水分を乳化させて白く濁らせた、濃厚でクリーミーなスープのラーメンになってる。後はダシを塩タレで調味して作った塩ラーメンに、魚介系を使った魚介ラーメンとかがある」
「語りだしたら止まらない系でしたね、貴方は」
「解説すごっ」
「やけにラーメンに詳しいわね?貴方」
「まぁラーメンマニアなんで」
凄い長い説明をしてしまった。ナギサはまた1つ、賢くなった。
「まぁ迷うんだったら俺は柴関ラーメンをお勧めするよ。味は食べてみてからのお楽しみ☆」
「では、柴関ラーメンをお願いします」
「じゃ俺も柴関ラーメンを1つ」
「あいよ!!ちょっと待ってな!!」
そう言い、大将は厨房に戻りラーメンを作り始める。
あ、そうだ。
「姉さん、折角だし先生に挨拶しよ?多分この先関わってくるだろうし」
「分かりました」
というわけで、自己紹介タイムがやって来ました!!パチパチパチ
俺とナギサは先生の元に向かう。
「ナギサ様、お手を」
「敬語はやめてください。それとエスコートは大丈夫ですよ」
あ、フラれた…悲しい…
「えっと、改めまして。トリニティ総合学園3年、ティーパーティー生徒会長兼フィリウス分派リーダー兼現ホストの桐藤ナギサと申します。そしてこちらが…」
「トリニティ総合学園1年、ティーパーティー所属でナギサの弟の桐藤ナギトです。以後お見知りおきを」
"あ、うん。よろしくね?"
「えっちょっと?俺の態度に突っ込んでくれないの?」
"あっ…突っ込んでほしかったの?"
「はい…くぅ…悲しい…」
「えっと…すみません…先生」
"あ、いや…大丈夫だよ。私は"
マジかよこの人突っ込んでくれなかった。個人的には"え!?何かさっきと雰囲気がガラッと変わった!?"ってのを想像してたんだが…まぁいいか。
そんなこんなで先生に自己紹介を終えたタイミングで丁度ラーメンが完成した。
「へいお待ち!!冷めない内に食べな!!」
「ありがとうございます、大将!!」
「これがラーメン…」
「では、いただきます」
「いただきまーす」
いただきますをした後、俺とナギサはラーメンを口に運ぶ。
さぁどうだ姉ちゃん!!初めてのラーメンのお味は!!
「ん!!これは、醤油の香り豊かで華やかな味わいに、豚骨と鶏ガラを使っているのでしょうか…魚介の旨みに香味野菜が合わさり、濃厚でありながらもクドくない、深みのある醤油味が口の中に広がって…物凄く美味しいです!!」
「さっすが姉ちゃんの食レポ」
「そう言ってもらえて嬉しいよ!!」
ドンドン食い進めるナギサ。よほど気に入ったのだろう、手を止めない。それともあれか?頭使ったからお腹空いてたのかな?うへへ…ナギちゃん可愛いよ…*17
そう思いながら、俺もラーメンを口に運ぶ。
「やっぱいつ食べても大将のラーメンは格別に美味しいですよ!!」
「そう言ってくれると、元気が出るぜ!!」
うめぇ…こんな美味しいもの食べていいんですか?至福以外の何でもない…ラーメンの最高傑作だろこんなの。
そう思いながら、俺とナギサはどんどんラーメンを食べ進めた。ラーメンを食べるナギサ…カメラ用意しないと…
なお、便利屋はいつの間にか会計を済ませてお店を出ていってた。
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