隣のダルク家   作:かもがわ

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ネットで見たイラスト見て、突然投稿してしまいました


隣のダルク家

俺は藤丸立香。日本で平凡な高校2年生をしてます。

 

父親は小説家でいつも部屋で変な笑いをしながら仕事をしてます。

 

母親は研究肌の人で色んな料理?研究?をしてます。

 

双子の姉はいるけど、中学2年生ごろに「日本は私は小さすぎる!!世界を行く!!!」と言って、次の日には家を飛び出し世界中を旅してます。2ヶ月に一度は家に帰ってきますが、毎回変な置物をお土産にくれます。

 

こんな俺の平凡で普通のお話。

 

立香は登校するためにいつも通りに家を出ると、隣の家から1人美女、2人女子高校生、1人の小学生が出てきた。見送りをしているもう1人の美女は絶賛引きこもりニートしてます。

 

彼女達は4年前ほどにヨーロッパから引っ越してきたダルク家。長女仕事の関係で日本国籍ある方が便利という事で引っ越してきた。

 

「立香、おはよう。今日もネクタイ曲がってますね!」

 

「すいません」

 

長女 25歳

ジャンヌ・ダルク・メタトロン

一人称は「私(わたくし)」

 

最年少で国際裁判官になり世界中を飛び回るスーパーウーマン。海外に良く行くので、空港ではいつも子供と間違われる事があり、体型を気にしており、妹達に隠れていまだに成長サプリメントなどを試しづけている。

 

「立香帰ってくる時、ポテチの塩味買ってきて」

 

「またですか?」

 

次女 23歳

ジャンヌ・ダルク・ウィニゴ

一人称は「僕(ぼく)」

 

大学時代の研究で開発した技術の特許料金で、家でゴロゴロ生活できるだけの稼ぎを手に入れた引きこもり。体型は子供寄りだが気にしてはいない。逆に「これも需要あるから」と言うほどである。

 

「ウィニゴ姉様、立香を使わないでください。今日は放課後私の仕事を手伝ってもらうのですから!」

 

「そうなの?」

 

三女 17歳

ジャンヌ・ダルク・オルレアン

一人称は「私(わたし)」

 

高校にて生徒会長を一年生からやっており、教師からも信頼が熱い優等生。毎日ラブレターを貰っているがいつも丁寧に断っいる。

 

「あんた達馬鹿なの!立香は私と……」

 

「どうしたの?」

 

「うるさい!」

 

四女 17歳

ジャンヌ・ダルク・ヲルタ

一人称は「私(わたし)」

 

双子の姉と違い勉強は苦手だが、運動神経は良くあらゆる部活から頼られて仕方なく手伝っているチョロツンデレ。同性人気が高い。ダルク家で1番料理が得意としている。

 

「朝からお姉様達はうるさいですね〜お兄ちゃん行こう!」

 

「ああ」

 

末っ子 12歳

ジャンヌ・ダルク・リリィ

一人称は「リリィ(りりぃ)」

 

小学6年生、勉強も遊びもいつも全力で楽しんでおり、4人の背中を見て日々成長している。

できれば上姉2人よりも、双子の姉の体型になりたいと思って日々牛乳を飲んでいる事は秘密である。

 

「早く早く!!遅刻するから、リリィと一緒行きましょう!!」

 

リリィは立香の手を握ると立香を引っ張りながら歩き始める。

 

これが僕のいつもの日常です




次あるかな?
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