何度でも青春を紡ごう   作:プラパラート先生

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やっと先生のお出ましです!
それと同時に私の小説ストックが切れたので、これからは少し間が開くかもしれません。
それでも読んでくださると私の産毛に至るまでの
全細胞が歓喜の声をあげます。


先生 着任

??????????ここどこ?

ちょっと待て一回状況を整理しよう。

えーと、まず指揮をするためにシッテムの箱起動して、

パスワード入力して、それで木造の壊れた教室に??

…………整理可能 理解不可

 

もう少し情報を得ようと詳しくあたりを見渡すとどうやらここは山中のようで木々の香りが鼻腔をつく。またほとんどの場所は整理整頓され綺麗な

場所なのだが、廊下の反対側の壁が"丸ごとくり抜かれている"のだ。

 

それも気になるが何より目立つのが中央の席に行儀よく座っている子

黒のセーラー服に白髪赤い目雰囲気や色合いは違うがどことなく幼い

連邦生徒会長にも見えるような…

ひとまず話を聞いてみようか

 

指揮官(仮)

「あの〜、すみません」

 

⁇?

「はい、なんでしょう。」

 

指揮官(仮)

「えっと何から質問したもんか、、

とりあえずここがどこか知りたいんですけど」

 

???

「回答、ここはシッテムの箱の中です」

 

指揮官(仮)「シッテムの箱の中ァ⁈」

 

⁇?

「肯定、通常のタブレット端末では不可能ですが

シッテムの箱はオーパーツの分類なので可能となります」

 

オーパーツゥ?まぁ実際なってるしねえ?夢じゃないよね?とりあえずほっぺでも叩くか、パァン!

……痛い、てかこの子驚いちゃってるんだけど

 

 

⁇?

「心配、いきなり頬を叩きましたが、大丈夫でしょうか」

 

指揮官(仮)

「ん?ああ、大丈夫心配しなくていいよちょっとした確認だから。」

 

????????????????

 

 

指揮官(仮)

「まぁいいやそれは分かったんだけど次は君のことについて教えて貰ってもいいかな?」

 

⁇?

「理解、ナンパですね。」

 

指揮官(仮)

「違うからね⁉︎」

 

私はロリコンじゃないかラァ!

全てを愛そうという心構えなだけだかラァ!

 

⁇?

「返答、冗談です。」

 

指揮官

「冗談ダッタノネ」

 

この子このクールな感じで冗談言ってくるゼ!

常に澄ました顔でいるから判断不可能だゼ!

へー、おもしれぇおんな。だゼ!

 

指揮官(仮)

「あはは、、それで結局君は誰なの?」

 

アロナ

「返答、私はこのシッテムの箱のメインOSのAI

『A.R.O.N.A』です以後アロナとお呼びください。」

 

指揮官(仮)

「アロナ…ああ、さっき言ってたね。」

 

シッテムの箱ってスゲェ〜〜‼︎

なんてったて中に入れたり、OSに自我があったりするんだぜぇ、

ってふざけてる場合じゃなくて、

 

指揮官(仮)

「それで突然で悪いんだけど頼みたいことがあって…

いいかな?」

 

アロナ

「回答、説明は不要ですここから全部見てました。

戦闘指揮の補助ですね。」

 

Oh...すごいめちゃすごい(語彙)

 

指揮官(仮)

「そう!そうの通り話が早くって助かるよ〜

それじゃ早速頼めるかな。」

 

アロナ

「理解、戦闘指揮の補助起動前に当機能の説明をします

この補助では戦闘指揮を記号化、戦場を俯瞰、該当生徒の強化、情報提供などがされます。」

 

アロナ

「追記、分かりやすく言えばボードゲームのようになります。

ですが、現実のことなので責任を持ち指揮に臨んでください。」

 

指揮官(仮)

「はっ、はい!」

 

すごいつらつらと言われたけど

戦闘指揮をボードゲームみたいに簡略化するって、ブッ壊れでは?

……この「シッテムの箱」って一体どうなってるんだ?

 

アロナ

「報告、それでは戦闘指揮補助起動します。」

 

瞬間、頭の中に4人全員の 名前 武器 技能 などの

戦闘指揮最低限の情報が流れ込んで来た。

 

指揮官(仮)

「!すごい…」

 

アロナ

「説明、戦闘指揮をするにはシッテムの箱から出る必要があります。出るには出るという意識もしたまま瞬きをすると出ることができます。」 

 

そんな簡単に出れるのね。

 

指揮官(仮)

「分かった、ありがとうまたあとでね!」

 

アロナ

「返答、それでは戦闘指揮励んでください。」

 

そんなアロナの声を聞きながら目を閉じ、開ける。

 

リンさん

「あ、気がついたようですね大丈夫ですか?数十秒ほどぼーっとしていましたが、」

 

(数十秒?そんな短くないと思うけど、また時間の流れも変わるのかな。)

 

指揮官(仮)

「うん平気。それよりも指揮の準備、できたよ」

 

リンさん

「本当ですか!ではお願いします。」

 

指揮官(仮)

「任せんしゃい!…さてと、皆んな!今から戦闘指揮を始めるから宜しくね!」

 

プロローグ組

「宜しくお願いします!」

 

それじゃあ 戦闘指揮補助機能ON

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

戦闘指揮開始

装甲 武器相性 EXスキル サブスキル タンクアタッカー 

前衛 後衛 中央 サポート 貫通 爆発 回復 
武器種 マシンガン サブマシンガン 拳銃 スナイパーライフル アサルトライフル
バリア 閃光弾 敵対者 カタカタヘルメット団 敵対BOSS 災厄の狐 

 

(これは?…なるほど戦闘情報が頭に流れているのか。)

 

まず指揮することは…

 

指揮官(仮)

「ユウカさん!全員連れてこちらが指定したルートに沿って進んで!そうすれば6人ほどのブロックずつで戦えるようになるから。」

 

ユウカ

「了解です!」

 

指揮官(仮)

「次にハスミさん前方30メートル先ラーメン屋の曲がり角から来るガトリング持ちの生徒に対して3秒後に狙撃して」

 

ハスミ

「はい。」

 

3

 

2

 

ハスミ

(!敵、見えましたね)

 

1(今っ!)

 

スケバンの生徒

「見えた!あいつらが邪魔しに来たy『パンッ!』グハァッ」

 

ハスミ

(体勢を整えられてなかったので一発で倒れましたね…)

 

指揮官(仮)

「スズミさん、ハスミさんの狙撃に続いて前衛、中央組4人に対して閃光弾を投げて。あと、他の皆んなは被害が出ないようこちらで対処するから。」

 

 

スズミ

「わかりましたっ」ブンッ

 

ヘルメット団の小隊リーダー

「おい!後ろのやつ倒れたぞ!大丈夫か!」

 

ヘルメット団の子

「リーダー!前から閃光弾が来てます!」

 

しかし気づいたら時にはもう遅く、

 

ピカッ‼︎‼︎

 

スズミ

(仲間が倒れて気取られた隙に閃光弾を投げる、ここまでは一般的な戦術ですが…

閃光弾が光る時一瞬サングラスでもかけたように光量を抑えられて耳も何故か被害がない……)

 

指揮官(仮)

「ここ周辺にはもう相手ができる生徒は残ってない!

 そのまま厄災の狐のほうに進んで!」

 

プロローグ組

「はいっ!」

 

指揮官(仮)

「ユウカさん、バリア展開した後に全速力で走って!」

 

ユウカ 

「わっ分かりました」

 

スケバン小隊リーダー

「ちよっとまちな!ここは通さな、なんかこ立向かって来てね?」

 

指揮官(仮)

「そのままバリアをぶつけて突進して!」

 

ユウカ

「えっ!頭突きするってことですか⁈」

 

指揮官(仮)

「大丈夫、そう簡単に壊れないから!」

 

ユウカ

「っはい!」

 

スケバンの子

「ヤバいヤバい撃っても撃っても止まりやしない、

辞めてくれこっちに来ないでくれぇ!」

ドン、

 

スケバンの子

「うっ!」

 

スケバンの子2

「へっ?ちょっ、ちょっと!こっちに吹っ飛ばされて来たら隊列が!」

 

バタバタバタとまるでドミノのように倒れていった

 

指揮官(仮)

「今だっ!、体勢を崩したスケバンの子達に銃弾を!」

 

スケバンs

「ちょ待てy」

 

パンッドドドドドバンッバンッドドドドドバンッバンッドドドドドバンッバンッドドドドドバンッバンッドドドドドバンッバンッドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドバンッバンッ

 

指揮官(仮)

(これでこっちのほうも終わり、あとは指揮役である厄災の狐を制圧できれば相手は退散するはず、)

 

そう思い、厄災の狐の元へと向かうが…

 

指揮官(仮)

「…いない?」

 

チナツ

「もう撤退してしまったのでしょうか?」

 

戦闘指揮終了通常モードに移行します。

VICTORY!!

かかった時間3分

 

指揮官(仮)

(勝利画面に戦闘の記録もされてるし、すごい機能だな)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

戦闘終了…

 

ユウカ

「あれ、もう終わりですか?」

 

スズミ

「あんなに人数差があったのにそれを数分で片付ける

指揮能力…お見事です。」

 

「あはは、私は何にもしてないよ君たちの力で勝ち取ったのさ」

 

そこにリンさんが駆け寄ってくる

 

リンさん

「お疲れ様でした、正直言って驚きましたまさかこれほどの指揮能力があるとは…」

 

「いやいや、私じゃなくてこのシッテムの箱がすごいんだとと思うよ」

 

(実際ほとんどこれに頼ってたし…)

 

リンさん

「そう謙遜なさらなくてもよろしいのに…モノの力を引き出すのも実力です。それはそうと危険に巻き込んでしまいもしわけありませんでした。」

 

そう言い深々と頭を下げる

 

「だっ大丈夫だよ!リンさんのせいじゃないんだし、

仕方がなかったよ、だからさ…ほら顔をあげて。」

 

リンさん

「そう言ってくださると、助かります。」

 

リン

(......この人ならば良いかもしれませんね)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャーレ屋内

 

シャーレの中は比較的綺麗だったが人が頻繁に出入りしているわけではないらしく、ところどころ埃をかぶっていた。

 

(ここがシャーレ、外観から分かってたけど結構広いなぁ

ってあ、コンビニまで併設されてるじゃん。形だけだけど)

 

リン

「では私は連邦生徒会長に連絡するので、休憩室で待っていてください」

 

「はーい」

 

中に入るとソファやテーブル、冷蔵庫などの設備があり一通りの生活はここでできそうだった。工事とかでも使うのか知らないが、どうやらここは

他よりも比較的綺麗なようだ。

 

「休憩室だしトイレとかもあるかなー......ってあれ?これは、、、」

 

一応トイレがあるか確認するため扉を開けるとその先は下に続く階段があるようだった。

 

(これは地下室?この休憩室には地下室までついてるのか)

 

この時ちょっとした好奇心が湧き地下室にへと降りていってしまった。

 

─────────────────────────

ワカモサイド

 

ワカモ

「?困りましたね…隙を見て中に入りましたが、よく分からないものばかりです。これじゃあ壊そうにも壊せませんね…」

 

仮面を外して地下室の中をくまなく探したもののとても重要そうなものがわからずどうしたものかと考えを巡らせていると、不意に出入り口の方から足音が聞こえた。

 

トン…トン…

 

ワカモ

(!足音っ)

 

瞬時に、振り返り銃を手に持ち足音の持ち主が来るであろう方角に目を向ける。

 

???

「いやぁ〜勢いで降りて来ちゃったけど、やっぱり戻ろうか少し怖いな」

 

そんなこちらの状況を気にせず

呑気な声が聞こえて来た。

 

ワカモ

(男性の声?ああ…先程指揮をされていた方ですか、遠くだったのでよく見えませんでしたが、戦ってはないはず、あまり心配する必要はないようですね。)

 

???

「でも気になる……お、見えて来たぞ、てっ あ 」

 

声の主の姿が見えてくる

予想通り男性。

ジャケットを脱いだスーツを見に纏い、先ほどまで指揮で奔走していたからかそこし汗ばみ、体のシルエットがわかりやすくなっていた。

長いまつ毛をもったガラス玉のように美しい瞳でこちらを見て

その目を大きく見開く。

自分が出会ってきた人物でこんなにも美しいひとをみたことがあるだろうか。

そんな姿に思わず息を呑む。

 

???

「かわいい…」

 

なかなか動けずにいるとそんな事を急に言われた。

相手は不意に漏れてしまったのか頬を紅く染めながら、

口元を手で押さえる。

かわいい、そんなことを面と向かって他人、しかも綺麗と思った異性に言われたのは初めてで鼓動の高鳴りを感じる

 

???

「えと、こんにちは?例の狐さんだよね?」

 

ワカモ

「///っ、あら、あらららっ……。」

 

「ああ、ああっ//」

 

「し、しっ」

 

急なことで耐切れなくなったワカモは

 

ワカモ

「失礼致しましたー!!」

 

???

「ヘ!?ちょっとまって!!」

 

逃げてしまった。

 

 

──────────────────────

戻ってこっち目線

 

「い、行っちゃた」

 

(色々と聞きたいことがあったんだけど可愛いって言って引かれたか?

でもしょうがないでしょ!だって、仮面付けてキリッとした雰囲気だったのに、あんな可愛いらしいお顔してて

ギャップでびっくりしたよ、他の子は最初から顔見せてくれてたけど、ギャップ萌えは卑怯だって。)

 

「でもキモかったかなーやっぱり急に可愛いって言うのは…」

 

かいちょ

「お悩みですか?指揮官さん。」

 

急に背後から声が聞こえた。

 

「うわぁっ!って会長さん、急に話しかけないでよびっくりするじゃん。というか、もう指揮官じゃないよ。」

 

かいちょ

「あははっ、すみませんというかリンちゃんから聞きましたよ、生徒の指揮をしたそうですね。凄いじゃないですか!」

 

「ありがとう、まぁ指揮っていってもほとんどこのタブレットのアロナってこのおかげだけどね。」

 

かいちょ

「!会ったのですか?アロナに」

 

会長はひどく驚いた顔で尋ねてくる

 

「うんそうだよ、白髪の小さい子でしょ」

 

かいちょ

「そうですか…アロナに、」

 

何か考えているのかしばしの間の後

 

会長

「あのすみません」

 

「どうしたんだい?」

 

彼女は何かを決心した顔で固唾をのみ言葉を紡ぐ

 

会長

「その、貴方の実力を見込んで、この『シャーレの顧問』つまり『先生』になって欲しいのです!」

 

「えっ!先生に?」

 

あまりにも急な話に思わずたじろぐ。

 

かいちょ

「と、突然な話ですみません。ですがおそらくこのキヴォトスには貴方が必要なんですっ。」

 

「でも…指揮能力が凄いって言っても先言った通り

アロナっていうこのおかげで…」

 

会長

「もちろん理由はそれだけじゃありません、その『アロナ』は本来私以外の前に出ることは不可能なはずなんです。」

 

「っ、どいういこと?」

 

会長

「はい、簡易的に説明するとアロナがいるそのシッテムの箱は、特殊な技術が施されたもの所謂『オーパーツ』です。

それに付属したものとなると外部への情報漏洩阻止のため持ち主以外の前には出てこないようにっているのです。

それをシッテムの箱のシステムが貴方の前に出ると判断したのならそれなりの理由があると思うんです。」

 

「なるほど」

 

それは異な話だ。オーパーツ云々は無視として、あの時確かにシステムが切り替わって私の前に出て来た。

つまり何か特別な理由があると考えるのが自然ということか。

 

「"先生"ね…」

 

「先生」人を教え導く師

私になれるのかな......

 

会長

「お願いしますっ!」

 

......ずっと思っていたんだ。子供たちが統治するこの街のことを、

そら文化が根幹からまるっきり違うようだけどまだ幼い高校生にそれほどの重荷を背負わせていいのか?

もし、私が先生と言う立場で彼女たちを支えていけるのなら少しでもその荷を代わりに背負う事ができるんじゃないか?

 

どうせあの会社には疲れていたんだ。ここで暮らすことになったとしても後悔はない。

 

「分かったよ。会長さん」

 

会長

「それって!」

 

先生

「"なるよ、シャーレの先生に"」

 

会長

「本当ですか!ありがとうございます!あ、後からやっぱり無理とかなしですよ!」

 

先生

「言わないよっ、そんなこと、」

 

 

会長

「これからよろしくお願いしますね!先生!」

 

先生

「うんこれからよろしくね。」

 

先生か、まさか私にそんな風に呼ばれる日が来るなんてな。

 

先生

「あっそう言えば会長の名前ってなんなの?」

 

(リンさんもずっと会長って呼んでるからわかんないし、)

 

会長

「あ、私の名前ですか?それはですね…ちょっと今は言えないですかね。」

 

先生

「え、あんま聞かない方が良かったかな?」

 

会長

「いや〜そういうんじゃないんですけど、立場的にあまり、口外するのは…。

…そうですね先生と私がもっと仲良くなったら教えてあげますそれまでは会長って呼んでてください。」

 

先生

「オッケー分かったよ、じゃあ仲良くなれるよう頑張りますかっ」

 

かいちょ

「ふっふっふ精々頑張ってくださいね!」

 

そんなこんなで外にいるリンさんに伝えたら、めっちゃ口あんぐりしてて面白かった。

 

─────────────────────────────────────────────

 

どこか遠くのビルの上から1人の少女がこちらを見つめていた

 

ワカモ

「…先生ですか…ふふっ、あなた様を必ずやわたくしのものにして見せます♡」

 

おまけ

先生

「それにしても指揮中格段に思考力が上がった気がするんだよな〜

 まさかこれもシッテムの箱の効果なのか?!アロナこれは一体?!」

 

アロナ

「困惑、そんな力知りません、恐怖」

翻訳

「知らん…何それ…怖…」

 

 




プラナはやはり可愛いってはっきりわかんだね。
それにしても戦闘描写って難しいですね、考えることが多いですが
どんどん新しいことがわかって嬉しい気持ちが湧いてきます。
ちなみに深夜テンション全開確定もここまでのはずです。
ふとした時に出るかもしれませんけどね。

今回の語録「困惑、そんな力知りません、恐怖」

※誤字誤用などがあれば報告してくださると大変助かります。
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