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【糸色景】
「るろうに剣心、開幕。」
「男がやってはいけない事が二つある。女の子を泣かせる事と食べ物を粗末にする事です。」
「子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人はもはや人間では無い。」
∨プロフィール
・身長:150cm
・体重:47kg
・生年月:1865年(慶応元年) 5月20日
・星座:牡牛座
・出身地:長野県信州市
・特技:料理、お裁縫
・趣味:物書き
・好きな食べ物:お餅
∨人物像
物腰の柔らかな大人しく穏やかな春画や錦絵、絵草紙など絵を描く事を仕事を生業とする少女。一人称は「私」。明治9年の春の暮れに東京へ単身上京。当時は職を転々とし、ごろつき長屋の一室を借り、東京での生活を始めたその数日後に相楽左之助と出会う。
小柄な細身の体格。近視・乱視のため眼鏡を着用しているが、顔立ちは良く少し跳ねた癖毛を気にしている。極度のネガティブ思考の持ち主で、常に悲観的・悲劇的・悲運的・不運的・絶望的、色々な負の感情を溜め込みやすい性格のため、上京当初は腰を曲げ、道の隅を歩いている事が多く、いつも何かに怯えていた。*1
ウジウジとした性格のため、当時の喧嘩と復讐に明け暮れていた左之助に「変な女」と思われていたが、喧嘩相手の報復を受け、大怪我を負った彼の手当てを施した事をきっかけに交流を持つようになり、その太陽な在り方と存在に景自身も無意識の内に惹かれ始めていた。
身体能力は低く、弥彦曰く「ナメクジより遅い」。薫からは「天性の体力の無さ」。恵には「運動したら死ぬ」等々。酷い言われようだが、いくら鍛えようと筋肉は付かず、脂肪も付き難い。*2
来歴
慶応元年5月父・
好きなものに没頭しやすく、時間を忘れて絵を描くことも多く、いつも母親の叱責を受けていたものの、母親の愛情はしっかりと伝わっているらしく、反省して時間を確認するように成長している。その後、上記の通りに東京へ単身上京。左之助と出会い、彼に対して無意識に好意を寄せ合っているも気付かずに二年間を過ごす。
喧嘩の代行人として生計を立てている左之助のために毎日三食の食事を用意し、衣類の洗濯、服の裁縫など殆んど内縁の妻のような立場になっていたが、当の景本人は「私が居ないとだらしない人」と思い、彼の身の回りの世話を引き受けていた。しかし、それは後に左之助自身の供述によって「景を傍に置くためにやっていた」という事が判明した。
明治11年、流浪人・緋村剣心と出会う。*4東京編では神谷薫の友人として、偽・人斬り抜刀斎の不自然さを告げ、左之助と行動を共にすることが多いため、東京では既に夫婦の関係と思い込まれていたものの、彼女自身は気付いていなかった。
常に騒動の中心や騒動の話題に名前が挙げており、一部の人間に警戒心を抱かせてしまうなど不運な事も屡々。左之助と剣心の対決を見守り、喧嘩は引き分け。旧アニメでは人質になり、二人の共闘で救われ、武田観柳編後に左之助に「夫婦になろう」と迫られ、承諾。
京都編では明治時代には伝来していないダイナマイトの製造法に加えて、その存在価値を示唆する言葉を受ける。斎藤一と出会った当初は怯え竦み、目も合わせることが出来ない等、臆病な一面が際立っていた。人誅編では誘拐され、敵側の人質になる。
数々の戦いで強くなる左之助を見守り、人誅編後に祝言を挙げたものの、故郷の家族を助けるために政府高官と騒動を起こし、お尋ね者になる。それを逃れるためにアメリカ・ヨーロッパを巡り、五年後に帰国する。
家族
父親・糸色世 39歳
母親・糸色頂 37歳
長男・糸色姿 17歳→22歳
夫・相楽左之助 19歳→24歳
長女・相楽後さがら しとり 3歳
次女・相楽偏さがら ひとえ 0歳
左之助と結婚し、二年後に第一子を出産。その三年後に第二子を妊娠。現在は北海道の函館「研究所」の病室に入院し、出産に備えている。
特記事項
未来を見通す神通力「千里眼」の持ち主で、読者には「笑顔の怪しい黒幕」や「黒幕説が令和でも消えないお姉さん」など言われているが、黒幕という訳ではない。ただ、少しだけ不幸と不運な人生なのである。
∨糸色家の血筋
糸色家の血筋は時代毎に存在する。そして、その少女は必ず世界の危機や存亡に関わる事柄に遭遇し、巻き込まれてしまうという数奇な運命を背負っている。
「武装錬金」編に登場する
「うしおととら」編に登場する
∨余談
糸色景は「黒幕説」の多いキャラクター。
「るろうに剣心」本編にてメタ的発言、異常な知識量、未亡人のごとき雰囲気等々有り。各作品に登場する「糸色」と名乗る少女達はダメンズ(ダメな男)に惹かれやすく、元祖たる彼女自身も名家の娘ながら喧嘩屋に嫁いでおり、好きな相手に尽くすタイプが多い。