∨世界観
各時代に於ける用語・施設を統合する。
「るろうに剣心」の世界を基軸としたスターシステム世界の時代背景の解説します。
∨用語
・特典
五人の神々の選んだ「転生者」の持つ超常能力。
いわゆるアニメや漫画、ライトノベルに登場する「チート能力」に相当し、生前の経験や知識など固有技術の延長線とも言える。特定のキャラクターに付属する「能力」や「キャラクターに転生する」事を選ぶ事は可能。*1
また、神々の基準による効果を持つため、本人の望んだ「能力」と異なる事もあり得る。糸色景の『前世の記憶の保持』*2もその例に該当する。
特典の数は、二つまで。
・転生者
「物語」に生まれ変わった人間達。
死後、五人の神々の選んだ老若男女。善悪問わず、神々の求める「進化の兆し」に対応できる人間であり、二度目の人生を悔いなく生きる【過程】と【結果】を示す必要性を持つ。神々の恩恵もその助力に過ぎない。
・世界線
転生者の存在する「物語」。
基点となる世界は「るろうに剣心」。しかし、接ぎ木の様に「物語」の融和を行える転生者は複数人存在しており、闇に呑まれやすく穏和な精神性を持つ「糸色景」にも『物語を繋げる能力』を与えている。*3
「ウルトラマン」の世界線。敗北済み
ガタノゾーア襲来、糸色景を依代する。
ダークザギ襲来、糸色景の身体を乗っ取る。
エンペラ星人襲来、糸色景を取り込んだ。
「メタルヒーロー」の世界線。敗北済み
異星人によって糸色景の消失。
糸色景の逃亡、世界は終わる。
「プリキュア」の世界線。敗北済み
勇気を振るえず、闇を振り撒いた。
∨「五人の神」について
糸色景や楯敷ツカサを送り込んだ神々。
個々によって能力は違う。転生者は転生する際、彼ら彼女らに【特典】を授かり、また同じ神によって転生した場合、瞳の色は変化する。糸色景とススハムは青色。ドクトル・バタフライは銀色。
五人の神々の統括は性善説と性悪説のどちらかに人間は傾くべきだと考えている。そのため、正義と悪の比肩し得る世界に転生者を送り込み、その【人生】を観察している。*4
∨「特異点」の存在
「特異点」とは、転生者の子孫である。*5
まず、「特異点」の存在は日本古事記*6まで遡り、ヤマトタケルに仕えていたという剣を使う武人の子孫も該当し、その剣術は今も尚、武人の子孫達によって一子相伝の家宝として継承されている。
糸色家*7もまた百年続く異能名家であり、糸色景、あるいは糸色偏の直系は『癒やしの力』*8を持つ。最も多く存在するのは「断片の既視感(デジャヴ)」を起こす能力*9だと言う。