【エアプ絶景先生】
「全ては私の描いた計画通り。よっ、絶景かな!」
「左之助さん、緋村抜刀斎、私を止めたければ殺すしかありませんよ!」
「そうすれば相楽隊長を甦らせてあげますよ」
∨概要
『るろうに剣心外伝-千里眼の女-』の主役兼ヒロインの糸色景の情報を聞き齧って誕生したもの。
その意味深な言動や虚言回しの如く敵味方の両方を惹き付ける存在感は連載当時から令和まで拭えず、祝言の回さえ何かの策略だと思われていた。
大抵は天才的な頭脳と美貌を駆使して男を惑わし、今まで起こった事件の全ての黒幕だったり(あるいは、志々雄真実の様に味方の裏切りを経験している等の悲しき過去がある設定もある)。
それ以外にも、
・比古清十郎並みの実力者
・十本刀、最後の十一本目
・雪代巴と相楽総三を死に追いやった張本人
・実は伊達眼鏡(某死神の眼鏡)
などと、(妄想や捏造、願望のまま)描かれている。
あと、笑い方は「ククク」「おほほほほ!」または「くっくっくっ」だったり、お兄様同様に神速の肉弾戦を行えて、書道や書画に因んだ技名を使い、槍のような大筆の武装錬金「六曲一双」を武器にしていたりもする。
∨無差別格闘糸色流
『らんま1/2』に登場する架空の武術……にちなんだ流派。本来、糸色景と言えば人類史上最弱のクソザコナメクジ以下よわよわ運動音痴であり、まともに出来る運動は存在しない。
以下、黒幕説を推すファン考案の技を記載する。
一幅落款
無差別格闘糸色流に存在する秘拳。
敵のパンチを一瞬の内に袖や腕を使って絡めとり、地面に叩き落とす。一幅落款は片手投げ、二幅落款は両手投げ、落款三幅対は投げ落とす瞬間、顎下に足を叩き込み、頭蓋骨を砕くという恐ろしい技である。
弧を描く腕を動かす所作は斯くも美しい。
古筆切
無差別格闘糸色流に存在する大筆術。
断簡を作るが如く高速の連撃を繰り出し、千本を越える鋼線の刷毛は身体を切り裂き、鮮やかに相手を彩る。通称「色付きの筆」。
見るもの全てを魅了する一筆なりや。
∨関連タグ
黒幕説
令和になっても消えない。むしろ近年の行動によって一時期、剣客兵器の崇拝する将なのでは?と怪しみ、読み返す読者も多く存在していた……。
犯人はお前だ。
全ての事件の黒幕だと疑うファンの一言。当時、アシスタントも彼女こそラストを飾るラスボスだと信じていたそうだが、全くそういうことはなかった。
顔と性格の良い女(本物)
本物の糸色景。
エアプ絶景先生の様な絶対的な自尊心と自己陶酔しないタイプの淑やかな女性。原作開始前、当時13歳(数え年のため実際は12歳である)で単身東京にやって来た。
相楽左之助
糸色景の旦那。
上京してきたばかりの13歳(実際は12歳である)に一目惚れ、虎視眈々と機会を狙って彼女の事を娶ったのは伝説である。もう一度言おう、伝説である。