【ススハム】
「アタシより遅いし」
「相楽カッケマッ、止めときなさい」
「蹴り殺すわよ」
∨プロフィール
・身長:166cm
・体重:51kg
・生年月:1771年(明和8年)10月2日
・星座:天秤座
・出身地:北海道アイヌ民族の古潭
・特技:早駆け、編み物
・趣味:空を見ること
・好きな食べ物:鮭のオハウ
∨人物像
和名「鷲塚葉子」。粗暴な口調と鋭い目付きをした狩猟と編み物を使って生活をする北海道アイヌ民族の女性。一人称は「アタシ」。かつて神を降ろす巫女を受け継ぐ一族に産まれるも時代を飛び越え、幕末末期「地獄門の動乱」に巻き込まれるが、当の本人は覚えておらず、北海道へと調査に赴いていた鷲塚慶一郎と出会う。
女性にしてはやや大柄な体格と豊満な胸をしており、物事を瞬時に把握する思慮深く危険な出来事に突き進んでいく慶一郎の事を案じ、彼の地獄門の調査を手助けするために協力者となる。
蹴り技を主体とする攻撃を得意とし、苦手な物は少なく蜘蛛や蛇で無ければ大抵の事はこなせる。スッパリと即決する性格のため、危険な行為に及ぼうと物応じず、何処までも駆け抜けていける。
来歴
1771年、とある巫女の家系に生まれる。しかし、数年後に消息不明となり、彼女は幕末時代の末期(1853年)の時代に転移し、自分自身の出生や故郷の記憶は残っているものの、二度と戻ることは出来ないと察している。
また、アイヌ民族として地獄門に関する知識を手がかりに慶一郎と過ごす内、彼に好意を寄せるようになるも自分とは流れの違うと諦めていたが、ススハムの家系の信仰する湖の神サンピタラカムイの巫女となり、この時代に居を構えることに成功した。
その後は押しに押して鷲塚慶一郎を射止める事に成功し、和名を作って、北海道に彼を連れ帰り、古潭での生活を大いに楽しんでいる。
明治十六年、糸色景と出会う。頼り無くひ弱な彼女とは近しい関係性を感じ、北海道編では彼女の親友あるいは姉のような立場とも言える関係を築き、相楽家とは家族ぐるみで交流をしている。
現在は幼児化しているため戦えない。
家族
夫・鷲塚慶一郎 36歳
妻・ススハム 29歳
息子・ムカル 10歳
夫婦円満且つ家族愛も強い。息子の事を愛し、夫を愛している。しかし、本人は照れ隠しをすることも多いため、何かと大変な事になっている。
特記事項
巫女の家系に属する女性。しかし、あくまで属するだけであり、なにかを受け継いでいるわけではない。また、時代の転移者という立場であり、彼女も何かに巻き込まれている。
∨余談
ススハムは「魅力」の多いキャラクター。
「るろうに剣心」本編にてお姉さん的・お母さん的な立場を維持しつつ、バトルも行える魅力的な女性だ。そして、糸色景と同様に同人誌も多い。