ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る(引き継ぎ作品)   作:シャト6

11 / 25
ニューヒロイン一人目・二人目

その頃ルフィ達は

 

 

 

ルフィ「あの船から食い物の匂いがするぞ!ゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコ!」

 

ルフィはこの数日でナミとノジコとウソップに出会った。ナミとノジコはとりあえず自分の村まで同行。ルフィはどうにかしてナミとノジコを仲間にしたいが二人は断り続けた。

 

ウソップは正規にルフィの仲間に。

 

ルフィ達はバラティエに到着。その頃リムル達は、ジョニーとヨサクから事情を聞いていた。

 

リムル「ふーん、賞金稼ぎねぇ・・・・クイナとゾロはともかくお前ら(ヨサクとジョニー)は弱いだろ?」

 

ジョニー、ヨサク「なんだとこの・・・」

 

二人はリムルに殴りかかるが…

 

 

 

 

ボコボコボコボキボキ

 

 

 

 

 

リムル「ふぅ、でなんか文句あるか?」

 

ヨサク、ジョニー「「い・・・いいえ・・・・ありません・・・」」ボロボロ

 

リムルはジョニーとヨサクをボコボコにした。

 

クイナ「全く・・・ジョニー、ヨサク・・・リムルはアタシとゾロが二人がかりでも全く敵わないのよ!」

 

 

 

 

 

ギュルルルルル

 

 

 

 

 

リムル「はぁ、しゃーないまた作るか・・・」

 

ジョニー「あっ!リムルの兄貴良い飯屋知ってますよ!」

 

リムル「海の上でか?」

 

ヨサク「うす!そこは海上レストランなんす!ちょうどこの進路でそろそろ・・・・あっ!見えましたよ!」

 

俺は前を見ると

 

リムル「魚の形をした船・・・でなんだあの屋根に空いた穴は?(まぁ、原因は知ってるが・・)」

 

クイナ「・・・それに二つ船が停まってるわ、一つは船首が羊でもう一つは海軍の船ね!」

 

俺達は錨を下ろして

 

リムル「じゃあ、ジョニー、ヨサク船番よろ!行くぞクイナ!よっと」

 

くいなは頷いて船を降りた

 

ヨサク、ジョニー「ちょっとリムルの兄貴!そりゃねぇよ!」

 

 

 

 

 

ギィー

 

 

 

 

 

リムル「こんちはー!」

 

くいな「こんにちは!」

 

 

 

 

 

「「いらっしゃいませ(いらっしゃい)!ご予約の方ですか(予約の方かな)?それとも飛び入りですか?」

 

くいな「ああ!予約してません・・・ってどうしたのリムル?」

 

リムル「ああ!すまん・・・・飛び入りだけど構わないかい?(なんでワンピースにこの子達がいるだ!)」

 

「はい!どうぞあの席へ!サンジ案内よろしくね」

 

 

 

サンジ「はーい!蘭ちゃん!真純ちゃん!」

 

すると眉毛がぐるぐるのウェイターが来た

 

サンジ「ではお嬢様方あちらに・・」

 

リムル「すま・・・・(お嬢様方?・・・・・俺も?!それになんで、名探偵コナンのヒロインの【毛利蘭】と【世良真純】がいるんだ!?)」

 

くいなは俺を女と間違えたことにプルプルしている。とりあえず俺達はサンジの案内で席に向かうと近くに、ゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコが居た。

 

サンジ「では、注文が決まりましたらお声掛けを!」ペコ

 

サンジは厨房に戻った

 

リムル「くいな……いつまで笑ってる!」

 

くいな「フフフ♪だってリムルが女ってフフフ♪」

 

リムルの容姿は、【転生したらスライムだった件】の主人公のスライムのリムルの人間での姿である。されもリムルが女よりになった姿が現在の自分の姿である。当然だから胸はないよ!男だから!その会話が聞こえたのかナミとノジコがこっちに来た

 

ナミ、ノジコ「「リムル!会いたかったわ!」」

 

くいな「・・・あんた達は?」

 

くいなはナミとノジコを睨んだ

 

ナミ、ノジコ「・・・あんたこそ誰よ!」」

 

ナミとノジコもくいなをにらみ返した。そこに…

 

ルフィ「あーーーー!リムル!それにゾロ、ウソップ、ナミ、ノジコお前ら俺を差し置いてそんなうまそうな物を!」

 

リムル「ルフィお前何やってんだ?」

 

ルフィ「それがよ!海軍から大砲撃たれて弾き返したはいいが丁度この船の屋根に当たちまってよ、それで弁償しろって言われてタダ働きを一週間やる羽目に・・・」

 

リムル「(一週間・・・・一年じゃないのか?)」

 

そこに蘭と真純が…

 

「「こら!雑用!働く!」」バシ

 

蘭と真純は、ルフィの尻を蹴った。

 

ルフィ「うう!」

 

ルフィは仕事戻った

 

蘭「すいません!お客様!何かお詫びを!」

 

リムル「かまへんかまへん!気にせんでええから」

 

「「!・・・ちょっとお客様こっちにお願いします!」」

 

露骨過ぎてすいません。

 

リムル「ちょっと・・・」

 

すると俺は蘭と真純に連れていかれた…

 

くいな「・・・どうしたんだろう?」

 

ナミ「ねぇ、あんたくいなって言うの?」

 

くいな「そうだけど、ゾロこの人達は?」

 

くいなはゾロに聞いた

 

ゾロ「そいつらはちょっと前に出会ってな!ナミとノジコって言ってな、そいつらの島送ることになってるんだ。」

 

くいなはナミとノジコを見た

 

くいな「ふーん!…なるほど…ねぇあなた達…」

 

くいなは二人しか聞こえないように。

 

くいな「あなた達もリムルに惚れてるわね?」ボソボソ

 

「「!・・・達ってあんたも?」ボソボソ

 

くいな「フフフ♪そうよ!だから仲良くしない?」ボソボソ

 

蘭に連れていかれた俺は外に出た。

 

リムル「ちょっと・・・なんだ!」

 

蘭「ねぇ、あんた!・・・・関西人?」

 

リムル「!・・・なんのこと?」

 

真純「とぼけなくていいから。君、さっきかまへんって言ったよね?」

 

リムル「(しまった・・・・つい!)・・・であんた達はどうしたい?」

 

蘭「決まってる!元の世界に帰りたい!」涙目

 

リムル「因みに君はどうやってこの世界に?」

 

真純「僕は二年くらい前に、事件の調査中に犯人に襲われそうになってね。気がついたら、蘭ちゃんとここに倒れてたってわけ」

 

蘭「私も今から約二年前位に、あっちの世界でトラックに跳ねられそうになって気が着いたらこのバラティエの店先で倒れてたってオーナーが言ってた・・・そういうあなたは?」

 

リムル「俺は前世は人を助けて死んで女神に会ってこの世界に転生された」

 

「「じゃあ、私(ぼく)達は・・・」」

 

リムル「恐らく転移だ」

 

「「帰れるの(かい)?」」

 

リムル「うーん、それはなんとも言えない…」

 

蘭「そう・・・ねぇもし私達が旅に出たいて言ってたら、あなたは助けてくれる?」

 

リムル「俺に出来る範囲なら・・・」

 

真純「よし!ならぼく達を君の船に・・・」

 

 

 

 

 

ドゴーン

 

 

 

  

 

「「「!?」」」

 

リムル「!(これは・・・多分)」




名探偵コナンから

毛利蘭

世良真純登場

少し本編と変更しております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。