ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る(引き継ぎ作品)   作:シャト6

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親の心境

ルフィはサンジを自分の船のコックに誘った

 

 

 

 

 

サンジはルフィから自分は海賊なのとコックを探していてサンジの料理の腕が気に入り勧誘したことそして船に砲弾を打ち込んだのは正当防衛だと言った

 

 

 

 

 

サンジ「さっき、女男が言っていた通りここの店主は元々名のある海賊団のコックだ・・・・その上あのクソジジイにあこがれて集まったコックどもは全員海賊並みに血の気の多い奴ばかりだ一部(蘭、真純)を除いてな!」

 

 

 

 

 

ルフィ「おい!リムルは元から男だぞ!・・・・本当騒がしいもんな、この店」

 

 

 

 

 

サンジはこれがここの日常だと言う

 

 

 

 

 

サンジ「近頃海賊とコックの乱闘を見に来る客までいる・・・おかげでバイトのウェイター達は全員逃げ出した」

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「ふーん、まあいいや仲間になってくれよ」

 

 

 

 

 

しかしサンジは断った。それには理由があった、サンジは子供の時にゼフに命を助けられたのだ。そのせいでゼフは右足を失ったのだ。

 

 

 

 

 

ルフィはその事まだ知らない

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「嫌だ!断る!」

 

 

 

 

 

サンジ「・・・・何がだ」

 

 

 

 

 

ルフィ「お前が断る事を俺は断る!お前はいいコックだから一緒に海賊やろう!」

 

 

 

 

 

そこに話に割って入った

 

 

 

「話を割ってすまないが・・・」

 

 

 

 

 

サンジ、ルフィ「なんだ!」

 

 

 

 

 

レストランに銃を持って入った男は自己紹介した。

 

 

 

 

 

その男はクリーク海賊団のギンと言うルフィになった目的を聞いた

 

 

 

 

 

ルフィ「俺はワンピースを目指してる!グランドラインへ入るんだ!」

 

 

 

 

 

ギン「!・・・・コックを探してるぐらいだあんまり人数は居ないんだろう?」

 

 

 

ルフィはサンジを含めて7人目と言った。それはまだ仲間になると承諾してないナミとノジコも含められている。

 

 

 

サンジ「なんで俺が入るんだよ!」

 

 

 

 

 

ギンはルフィにグランドラインは止めときなと言った。そしてグランドラインは怖いと言った

 

 

 

 

 

時は戻りサンジとギンとルフィが出た後のレストランの店内では

 

 

 

 

 

ナミ「そうなのくいな!?それでリムルはどうしたの?」

 

 

 

 

 

くいな「その後リムルが来て、私とゾロを二人を同時に相手して圧倒したの!」

 

 

 

 

 

ノジコ「へー、リムル凄いわね!私らと会った時は魚人達を一人で相手してたよ素手で」

 

 

 

くいな「へ〜、魚人って強いの?」

 

 

 

 

 

ナミ「ベルメールさんが言うには魚人は人間の約10倍の力があるらしいわ!」

 

 

 

 

 

くいな「力が人間の約10倍・・・・そうなんだ・・・・そう言えばベルメールさんって・・・・」

 

 

 

 

 

くいなとナミとノジコは一緒のテーブルに座り意気投合していた

 

 

 

 

 

話していたのはくいなとゾロを二人同時相手した時、ナミとノジコがリムルと初めて会った時の出来事だ

 

 

 

 

 

それを別のテーブルに座って見て聞いていたゾロ、ウソップ、リムルは

 

 

 

 

 

ゾロ「お前魚人を素手で倒したのか十歳の時に」

 

 

 

 

 

リムル「まぁね、すげぇ強かったよ!魚人は頑丈で!」

 

 

 

 

 

ウソップ「いやいや、十歳で勝てる訳ねぇだろう!」フリフリ

 

 

 

ウソップは手を振った

 

 

 

 

 

そこに蘭が来て

 

 

 

 

 

蘭「はい!リムル!」コト

 

 

 

蘭はリムルの前にご飯と味噌汁と卵焼きと野菜炒めと漬物を置いた

 

 

 

 

 

リムル「!・・・・おいこれって!(まるっきり・・・)」

 

 

 

 

 

蘭「どう?味噌と醤油と漬物は自家製よ!」

 

 

 

リムルは味噌と醤油を作りたかったが作り方を知らなかったので断念していた

 

 

 

 

 

リムル「ッ!・・・・サンキュウ!・・・・いただきます!」合掌

 

 

 

 

 

リムルは泣きながら食べた

 

 

 

 

 

リムル「(ああ・・・懐かしい・・・うめぇ・・・・うめぇ・・・・)・・・・うめぇ!」涙目

 

 

 

 

 

リムルは脇目を降らず飯を食べた

 

 

 

 

 

ゾロ「泣くほど旨いのか?」

 

 

 

 

 

ウソップ「さあ?」

 

 

 

 

 

「「((余程味噌と醤油に飢えてたのね(んだね)))フフッ♪」」

 

 

 

 

 

蘭と真純は、リムルに熱い視線を向けていた

 

 

 

 

 

それに気付いた三人と

 

 

 

 

 

ナミ「ねぇ・・・・ノジコ、くいな?」ボソボソ

 

 

 

ノジコ「ナミ・・・多分そうよ・・・」ボソボソ

 

 

 

 

 

くいな「・・・・フフフ♪また一人追加ね♪」ボソボソ

 

 

 

 

 

 

 

一人は

 

 

 

 

 

ゼフ(あの娘達がここ(バラティエ)にきて初めてあんな表情をするとはな・・・・ふっ・・・・これが娘を男にやる親の心境か・・・・)

 

 

 

 

 

そしてゼフが外に出てルフィとサンジとギンの話を聞いた

 

 

 

ゼフ(フム・・・・これは・・・一芝居がいるな・・・)

 

 

 

 

 

ギンは事の後、小舟乗ってバラティエを後にした

 

 

 

そして現在に戻る

 

 

 

 

 

リムル「そう言えばゼフさん?ルフィを一週間雇うらしいですけど本気ですか?」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・ああ!金がねぇって言ったからな。なんだあいつの肩を持つのか?」

 

 

 

 

 

リムルは手を振り

 

 

 

 

 

リムル「いえいえ、思う存分働かして下さい!」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・何故だ?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・・アイツは家事をこれまでやったことがないのでこれを気に覚えたほうがアイツのためです!」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・なるほど・・・お前はあの海賊の小僧を知ってるのか?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・一応・・・義理の弟です・・・なのでルフィが終わるまで自分も働いていいですか?」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・お前料理できるのか?」

 

 

 

 

 

リムル「ここのコックには及ばないかもしれませんが・・・・これでも約八年間ほぼ毎日毎食二十人分の量を用意してたので・・・・ルフィ一人の穴を埋める位なら出来ますよ」

 

 

 

 

 

リムルがタダンの家に住むようになってから八年間料理はリムルが担当していた。リムルが料理をするようになってからルフィ、エース、サボはメシ時なると毎日タダンの家でご飯を食べるようになった。

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・いいだろう!」

 

 

 

 

 

 

 

リムルはルフィがいる間だけバラティエで働くコトにした。




皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も、皆様に楽しんでいただける話を頑張って投稿していきたいと思います。

本年の自分の抱負は、今書いてる小説を頑張って失踪せず続けることです。

本年もよろしくお願い致します。
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