ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る(引き継ぎ作品) 作:シャト6
クリークは、バラティエにゼフが居たことにビックリそして、グランドラインから落ちたのは情報が足りなかったと公言し、ゼフが持ってるグランドラインでの一年間を記した航海日誌を要求した。そしてバラティエの船も貰うと言った。クリークはゼフの航海日誌手に入れ再び海賊艦隊を組みワンピースを手に入れ大海賊時代の頂点に立つと言った。それにルフィとリムルが反発。
ザッ
ルフィとリムルはクリークの前に立ち
クリーク「!」
ルフィ「ちょっと待て!海賊王になるのは俺だ!」
リムル「そうだぞ。ルフィの方がまだ可能性があるぞ!けしてお前みたいゴリラ顔の脳筋野郎が渡れるか!アホ!」
クリーク「何か言ったか小僧共?・・・聞き流してやってもいいんだか・・・」ピクピク
ルフィ「いいよ聞き流さなくて」
リムル「俺も事実を言ったまでだ!」
クリークは、グランドラインで自分の艦隊が、わずか7日で壊滅したことを公言。クリークは食料の入った袋を持って自分の船に向かった。その最中一時間だけ待ってやると言った。ギンはバラティエのコック達に謝罪した。バラティエのコック達は戦うことを決意。
リムル「・・・料理長?」
ゼフ「・・・なんだ?」
リムル「・・・俺も戦っていい?」
ゼフ「・・・いや、お前は・・・」
リムル「・・・これでもこの船に思い入れがあるんだ・・・それに臨時とはいえ副料理長を任されてるんだ・・・今はこのレストランの一コックとして戦いたい!」
ゼフ「・・・フン・・・好きにしな・・・」
リムル「・・・ああ!好きにさせて貰うさ」
そこでルフィは、ギンにグランドラインで何があったかを聞いた。ギンは、グランドラインに入って7日目に、たった一人の男に50隻の艦隊が壊滅させられたと言った。一部を除き
「えっ!・・・・バカな!?」
一部
ゼフ「・・・(まさか・・・)」
リムル「・・・(そんなのアイツしか居ないだろ)」
ギンは震えながら
ギン「あの鷹のように鋭い目を…思い出したくねぇんだ!」
これに反応したのは、いつの間にかバラティエの店内来ていたゾロだった。
ゾロ「なんだと!?」
ゼフはギンに
ゼフ「・・・そりゃあ【鷹の目の男】に違いねぇな・・・」
ウソップ「鷹の目?・・・誰だそりゃ?」
リムル「・・・そいつはくいなとゾロが、探してる男さ!」
ウソップ「そうなのか?」
ウソップはくいなとゾロを見た。
くいな「まぁね・・・」
ゾロ「・・・俺の目標さ・・」
サンジは、そいつの恨みでも買ったんじゃないかと言ったが、ギンはそんな憶えはないと言う。
ゼフ「・・・昼寝の邪魔でもしたか・・・」
リムル「・・・はたまた暇潰しだろう・・・」
ギン「ふざけんな!」
ナミ「・・・リムル・・・・あんたそいつ知ってるの?」
リムル「・・・会ったことはねぇけど・・・」
ノジコ「・・・何者なの?」
リムル「・・・そいつは七武海の一人だ」
くいな「・・・七武海?」
リムル「・・・グランドラインにいる政府公認の海賊さ・・・ナミとノジコは別の七武海の一人と会ったこと有るぞ?」
ナミ、ノジコ「「・・・・えっ!」」
リムル「・・・覚えてないか?・・・八年前のあの日アーロン一味が来てから後に来た魚人を?」
ナミ「・・・あの魚人が・・・」
ノジコ「・・・七武海?」
正式名称 王下七武海
リムル「・・・そうさ!アイツは七武海の一人海峡のジンベエさ!」
ゾロ「・・・まあ、これでおれの目的は、完全にグランドラインに絞られた!」
バラティエではそんな事があった。クリークのガレオン船では、クリークが持って来た食料に飛び付いた。クリークは、グランドラインにビビる部下を叱咤しバラティエに乗り込もうした瞬間…
ズバン
巨大ガレオン船が斬れた
バラティエの店内
他のコック「えっ!」
ルフィ、ゾロ、ウソップ、ノジコ、ナミ、サンジ、蘭、世良、くいな「何だ!」「何よ!」
リムル(・・・・来たな・・・・)
ゼフ「!?」
皆店内の窓から外を見た。ゼフは他のコックに、船の錨を上げるように指示を出した。バラティエの店内にいた者は入り口に出た。すると正面から一つの船が現れた
ゼフ「・・・奴が【鷹の目の男】。とは大剣豪の名・・・奴は世界中の剣士の頂点に立つ男だ」
クリークの部下はなぜ俺達を追ってきたと言った
「暇潰し・・」
クリークの部下は銃を抜き、ミホークを射ったがミホークは背中の刀を抜き切っ先で軌道反らした
「えっ・・・・外れた?」
ゾロ「外したのさ・・・あんな優しい剣はリムル以外で見たことねぇ・・・」
ミホーク「ほう、このイーストブルーにそんな者が・・・・むっ!・・・・リムルだと?」
リムル(・・・おいおい・・・ゾロ・・・俺の名前を出すなよ!)
俺はゆっくりとバラティエの店内に戻ろうした時
くいな「ねぇ、リムルなにしてんの?」
ミホークはくいなの方見て
ミホーク「・・・小娘・・・その小僧はどこにいる?」
くいなはリムルを指差し
くいな「ここ!」
リムル「・・・・」ペコ
ミホーク「・・・ほう、貴様が海峡のジンベエが言っていた小僧か?」
リムル「(・・・・ジンベエの奴何を吹き込んだ!?)・・・へぇージンベエは何を言ったんですか?」
ミホーク「・・・わずか10歳で20人ほどの魚人を素手で倒した男だと聞いた・・・しかも無傷でと聞いた・・・しかし貴様も剣をやるようだな?」
リムル「(・・・全部しゃべってるな・・・)・・・いやいや俺なんて剣の腕は素人レベルだよ・・・」
リムルがそういった時、リムルを知る人間は
『嘘つけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!』
と叫んだ
ミホーク「・・・と言ってるが?」ギロ
リムル「・・・はい・・・・嘘をつきました!」
そこに
ゾロ「なあ、暇なんだろ?勝負しようぜ!」
ミホークはゾロに目線向け
ミホーク「・・・何を目指す・・・」
ゾロ「最強!」
リムル(・・・・ほっ・・・・ゾロの方に)
ミホーク「・・・良かろう相手をしてやる・・・そこの小僧はあとだ!」
リムル(・・・・やっぱり・・・・)