ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る(引き継ぎ作品)   作:シャト6

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決着と父親との別れ

バラティエではルフィが剣山のマントの上からクリークを殴っている時

 

 

 

 

 

メリー号はナミとノジコが住んでる島に到着した。

 

 

 

メリー号を船着き場に固定しゾロを慎重に降ろしゾロはジョニーが背負いゾロにウソップ、ヨサク、クイナはゾロに声をかけ続けた。

 

ナミとノジコはいつも怪我を見てくれるドクターのところに向かった

 

 

 

 

 

ドガン

 

 

 

 

 

ナミ「ドクター!急患なの!」

 

 

 

 

 

ノジコ「お願い!」

 

 

 

 

 

ドクター「なんじゃ騒々しい・・・」

 

 

 

 

 

 

 

扉からジョニーが入り

 

 

 

 

 

ジョニー「ドクター!・・・ゾロの兄貴頼む!」涙目

 

 

 

 

 

ドクターはギョッとした

 

 

 

ドクター「!・・・・(この傷でよく生きていられるな・・・・)・・・・とりあえず奥に運べ!後輸血の準備だ!あんちゃん血液型は?」

 

 

 

 

 

ゾロの代わりに

 

 

 

 

 

クイナ「ゾロはXF型です!」

 

 

 

 

 

ドクター「よし!ナミ、ノジコ×××と×××と×××を連れてこい!」

 

 

 

ナミとノジコは頷きドクターから言われた人を呼びに行った

 

 

 

 

 

ヨサク「ドクター!兄貴は助かるのか?」

 

 

 

 

 

ドクター「心配するな・・・お前たちの処置が的確だったから輸血さえすりゃ大丈夫だ!後はナミとノジコが来る前にこのあんちゃんの斬り傷を縫う!だからあんちゃん気張れよ!」

 

 

 

 

 

ゾロ「ああ!頼む!」

 

 

 

 

 

クイナ、ジョニー、ヨサク、ウソップは外に出た後ゾロのうめき声が聞こえた。

 

 

 

場所は代わりバラティエ

 

 

 

 

 

ルフィ対クリークの戦いは佳境を迎えた

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・・・・・大槌!」

 

 

 

 

 

ルフィはクリークをバラティエのヒレの部分に叩き着けクリークを倒した

 

 

 

ルフィはそのまま海に落ちてしまった

 

 

 

 

 

ゼフはサンジに

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・何してるさっさと助けてやれ・・・・あいつは浮いてこねぇぞ・・・悪魔の実の能力者は海に嫌われカナヅチになるんだ!」

 

 

 

 

 

サンジ「バ・・・ばか野郎それを早く言えよ!」

 

 

 

 

 

ザブン

 

 

 

 

 

ゼフに

 

 

 

リムル「・・・・フフフ♪・・・シェフも粋な計らいをしますね♪」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・フン!・・・それよりも小僧お前の船にウチの娘達を乗せてやっちゃくれねぇか?」

 

 

 

 

 

「「!」」

 

 

 

 

 

リムル「・・・構いませんがそれは蘭達が・・・」

 

 

 

 

 

ゼフは蘭達を見て

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・お前達はどうしたい?」

 

 

 

 

 

蘭「・・・私は・・・・・その・・・リムルと・・・・居たい・・・・です・・・///」

 

 

世良「ボクも…君と…一緒に居たい…かな///」

 

 

 

 

 

蘭と世良は、顔を真っ赤にして言った

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・と言ってるが・・・・どうだ小僧?」

 

 

 

 

 

リムル「・・・・・・・・しかし蘭達は、くいなやレイジュやナミやノジコと・・・・」

 

 

 

 

 

蘭「それは大丈夫!・・・出会ったその日に打ち解けてるから!」

 

 

世良「心配無用さ!」

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・・えっと・・・・・じゃあ・・・これからよろしく蘭!真澄!」

 

 

 

 

 

毛利蘭、世良真純、リムルの船に乗船決定!

 

 

 

 

 

蘭「・・・はい!」ハート

 

 

世良「よろしくな!」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・(これで小娘達の方はいいが・・・チビナスの方は少々・・・)」

 

 

 

 

 

そうしているうちにサンジはルフィを肩に担ぎ海から揚がってきた。

 

 

 

そしてクリークが起き上がって来たのをギンがクリークを殴り気絶させた。

 

サンジはギンにバラティエの買い出し用の小舟を渡した。

 

 

 

それにクリークの部下も乗ったがみるからに定員オーバーだ

 

 

 

ギンはサンジにルフィに伝言を託し小舟を出した

 

 

 

 

 

 

 

数時間後ルフィは目覚めた

 

 

 

 

 

サンジはルフィに自分の夢"オールブルー"について聞かせた。

 

 

 

それをゼフは上から見て聞いていた

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・・嬉しそうな顔しやがって・・・バカが・・・」

 

 

 

 

 

場所はバラティエの食堂

 

 

 

この後バラティエではコック達がランチを食べた、他のコック(蘭、リムルを除く)達はスープが不味いといいサンジの目の前で床に捨てた。スープの仕込みは今回はサンジが担当したのでサンジは激昂した

 

 

 

 

 

バリン

 

 

 

 

 

 

 

「オーナー!」

 

 

 

 

 

サンジ「ジジイ!」

 

 

 

 

 

ゼフもスープの入った皿を床に捨てた

 

 

 

 

 

サンジはゼフ掴みかかるが

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・うぬぼれんな!」

 

 

 

 

 

ボコ

 

 

 

 

 

ゼフは何とサンジを殴った

 

 

 

 

 

サンジは堪らず食堂を出た

 

 

 

 

 

リムル「・・・・中々臭い芝居しますね・・・」ズズ

 

 

 

蘭「・・・そうね」ズズ

 

 

 

世良「ま、それがウチのオーナーだもんね」ズズ

 

 

リムルと蘭と世良は、スープを飲みながらそう言った

 

 

 

 

 

ルフィ「・・・・このスープめちゃくちゃうめぇのに・・・」

 

 

 

 

 

バラティエのコック達は

 

 

 

 

 

「んなことはわかってるよ」

 

「不味かねぇよ」

 

「ああ!このスープは最高さ!」

 

「サンジの料理の腕はここのコック全員が認めてるんだ」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・こうでもしねぇと聞かねぇのさあのバかは!」

 

 

 

 

 

それをサンジは出た扉の向こう側で聞いていた

 

 

 

サンジ「!」

 

 

 

 

 

ゼフはルフィに

 

 

 

ゼフ「・・・あのチビナスを一緒に連れてってのやってくれねぇか?・・・・グランドラインはよ・・・あいつの夢なんだ!」

 

 

 

しかしルフィはゼフの申し込みを断った

 

理由はサンジがこのレストランでコックを続けたい聞いていたのだ。つまり

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・あいつの口から直接聞くまで納得出来ねぇってことか?」

 

 

 

 

 

ルフィは頷いた

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・まあ当然の筋だな・・・・だがあのひねくれたくそガキが素直に行くと言えるか・・・・」

 

 

 

 

 

サンジは出た扉の前に座り込んでいたが立ち上がり扉を蹴り砕いた!

 

 

 

 

 

ドゴーン

 

 

 

 

 

「!!」

 

 

 

 

 

 

 

サンジ「そんなに言うならなってやるよ!海賊船のコックに!」

 

 

 

パティ「サンジてめぇ・・・」

 

 

 

 

 

サンジ「丸聞こえだ・・・・でどうなんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「!!」

 

 

 

 

 

サンジはルフィに

 

 

 

 

 

サンジ「いいのか?悪いのか?」

 

 

 

 

 

ルフィ「いいさ!!やったーーーーー!」

 

 

 

 

 

サンジはルフィの仲間になった

 

 

 

 

 

レイジュ「・・・フフフ♪よかったわねサンジ♪」

 

 

 

 

 

サンジは頷いた

 

 

 

 

 

蘭「サンジ私はリムル船に乗って旅に出るから!」

 

 

 

 

 

サンジ「!・・・了解だ!蘭ちゃん!世良ちゃん!」

 

 

 

 

 

サンジは荷物をまとめに自分の部屋に向かった

 

 

 

 

 

蘭と世良も、荷物をまとめに自分の部屋に向かった

 

 

 

リムル達はバラティエのヒレの先に行った

 

 

 

 

 

リムルはアイテムボックスから船を出した

 

 

 

 

 

ザバーン

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「スゲー・・・メリー号よりデカイ!リムルこれどうしたんだ?」

 

 

 

 

 

リムル「そんなもん作ったに決まってんだろう?」

 

 

 

 

 

ルフィ「えーーーー!いつも間に!」

 

 

 

 

 

リムル「・・・・それは毎日コツコツとな大体一年位かけてな♪」

 

 

 

レイジュ「へぇーこれを一人で凄いわね♪」

 

 

 

 

 

リムル「レイジュ・・・お前は本当に俺の船に・・・」

 

 

 

 

 

レイジュ「ええ!勿論よ!なんだったら証明しましょうか?」

 

 

 

リムル「・・・・証明?」

 

 

 

レイジュはリムルの隣来て頬にキスした

 

 

 

 

 

レイジュ「チュ」

 

 

 

 

 

リムル「・・・・なっ!」

 

 

 

レイジュはリムルの耳元で

 

 

 

 

 

レイジュ「(いつでも襲ってね)」ハート

 

 

 

 

 

リムル「・・・・」ボオン

 

 

 

 

 

リムルは顔を真っ赤にした

 

 

 

 

 

レイジュ「フフフ♪(普段は隙なんて見せないのに・・・こういうところはウブで可愛い♪)」

 

 

 

 

 

そうしているとバラティエの入り口に蘭とサンジが来た

 

 

 

バラティエのコック達は、入り口に整列して蘭と世良とサンジを迎えた

 

 

 

 

 

先に蘭達が出て来て、その後にサンジが出てきたが

 

 

 

 

 

パティ、カルネ「積年の恨みだ!「覚悟しろサンジ!」

 

 

 

パティとカルネはサンジに襲いかかるがサンジはあっさり避けてパティとカルネを返り討ちにした

 

 

 

蘭と真純とサンジは黙ったまま歩いてこちらに歩いてくる

 

 

 

 

 

 

 

「「「行こう」」」

 

 

 

 

 

ルフィ、リムル「「・・・・いいのか・・・挨拶?」」

 

 

 

 

 

 

 

二人は頷いた

 

 

 

そこにゼフが

 

 

 

 

 

ゼフ「おい!サンジ!蘭!真純!」

 

 

 

 

 

「「「!!」」」

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・風邪引くなよ!」

 

 

 

 

 

リムル「・・・・ふっ」

 

 

 

 

 

ルフィ「・・・・」

 

 

 

 

 

「「「オーナーゼフ!」」」

 

 

 

 

 

サンジと蘭は土下座して

 

 

 

 

 

「「「長い間(くそ)お世話になりました!この恩は一生忘れません!」」」涙目

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・ばか野郎ども・・・別れってものは黙って別れるもんだ!」涙目

 

 

 

リムル「・・・・出港!」

 

 

 

 

 

レイジュ「ええ!」

 

 

 

 

 

ルフィ「ああ!」

 

 

 

バァン

 

 

 

船は出港した

 

 

 

サンジ「また、逢おうぜ糞野郎ども!」

 

 

 

「「行ってきます!・・・お義父さん!」」

 

 

 

 

 

 

 

ゼフ「・・・ばか野郎が!(行ってこいバカ息子・・・バカ娘達・・・)」涙目




クリーク戦、手を抜いてすいません
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