【悲報】都市に転生して喫茶店経営してたらネームドしか来ない()   作:しがないフィクサー

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どうも。昨日の話投稿したらお気に入り減ったり増えたりでヒヤヒヤしてる作者です…すまない…曇らせタグを付けるのを忘れていてすまない…!

今回はオリ主視点です。始まりは前回の話の続きですね

大分短いですがお許しを…!

感想と評価をお願いいたします!


■■■視点

「…ふぅ…」

俺は俺が殺したガリオンの首に手を当てる…よし、脈は止まってるな…

「あー…まさか…カーリーが生き残る可能性が出てくるとは…まっ、死んだから良いけどさ…」

俺は自分の後ろに倒れているカーリーを見る。左腕と右目からの出血だ。しばらくすれば死ぬな。俺はカーリーの側に近寄る。…良い顔してるな…本当に

「…本当は死んで欲しくないけど…原作通りにしないとどうなるか分からないからな。…ごめんな…カーリー」

俺はカーリーの目を優しく閉じる。これで許して…くれる訳ないか…そう思っていると

「やぁ。久しぶりだね」

「!イオリ?何でここに…」

俺の後ろからイオリが空間を裂いて出てきた

「何でも何も…私の仕事を横取りしないで欲しいね」

「…あー…本来はイオリがボロボロになったカーリーとガリオン同時に?」

「そうだよ?…まっ、あんたが代わりに殺ってくれたからね。楽になったよ」

イオリがその様に言う。…え?じゃあ何で来たのさ

「そりゃ勿論。あの人間モドキのAIにちょっくら細工をね?」

「…え?もしかして…アンジェラが感情持った原因あんたかよ」

俺がそう聞くと「なぁに、少しプログラムを弄っただけさ」と言った。通りでAIに感情が宿るとか言うバグが起きる訳だよ。あんたが仕組んでたなら納得だ

「で?もう用事が終わったんだろ?なら何でまだいるのさ」

俺がそう聞くとイオリは答える

「そりゃ勿論、あんたをここから連れ出すためだが?」

「…あ」

そう言えば侵入するまでは良かったけど…戻るときのこと忘れてた…

「…はぁ…あんたねぇ…そもそもどうやって侵入したのさ」

「正面突破。道中の幻想体やら蹴散らしながら来たぞ」

「脳筋が」

失礼だな。戦略だよ

「まぁいいよ。ほら、入りな。転送先はあんたの店だよ」

イオリがそう言うと目の前の空間に裂け目ができる

「サンキューな。で?イオリはこの後どうするのさ」

「そうだねぇ…暫くの間は大人しくしておくよ。そう言うあんたはどうするんだい?まだ喫茶店をやるつもりかい?」

イオリが俺にそう聞いてくる

「うーん…正直言うと煙戦争が起きるからな…経営維持は厳しいだろうし…だがまぁ、やれるだけやるよ」

何なら常連さんたちがまだいるからね

「そうかい、ならまたあんたの喫茶店に行くかも知れないからね。ちゃんと残しておきなよ?」

「勿論。ご来店、お待ちしておりますよ」

俺はイオリにそう言った後、目の前の裂け目に入って行った

 

 

「ふぅ…ただいま…ん?」

俺が店に戻ると…そこには二人の男女が店の中にいた

「お兄ちゃん!あの人多分店主じゃない?」

「おや、その様だね。でもおかしいな…さっき呼んでも誰も返事して来なかったんだが…」

銀髪の男女…そして兄妹…え?もしかして…そうか…もう成人しててもおかしくないのか。俺は二人に向かってこう言った

 

 

「いらっしゃいませ。お客様?」

 

まだこの物語は終わらない…だから続けさせないと…例えどんなことをしてでもな

 

 




はい(はいじゃないが)

最後の兄妹は一体誰なんだ…!()

次回はこの兄妹の話にしようと思ってます!

ご試聴ありがとうございました!
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