【悲報】都市に転生して喫茶店経営してたらネームドしか来ない()   作:しがないフィクサー

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どうも、作者です

ロボトミ編とはなんだったのか…何で図書館組が出てくるんですか?(いまさら)でもサルおじは書きたいよね。だってサルグレの人格ストーリーが面白すぎるんだもん…て言うかどうするんだよ。リウ協会の主戦力全滅は良いけど時系列ぅ!!
•この作品
蛆の王子討伐(失敗)→レイダが蝿の王を追い詰める→ヴァレンチーナが蝿の王討伐
て言う設定になってるんですよ!!でも実際はですね!?
•原作
蝿の王の足止め作戦(サルおじ&リウ協会)→ヴァレンチーナが蝿の王討伐
なんですよ!!原作崩壊ぃー!!(いまさら)くっ!これは無理だ…!どうにもならん…!!許してぇ!!

今回はサルヴァドールの視点です。時系列的には煙戦争終わって少し疲れてる時期です

感想と評価、お気に入りをお願いいたします!!


一級フィクサー サルヴァドールの視点

その日は空が澄んでいた。あの激動の数年間、一度も休まることがなかったあの地獄の戦場。それが今や、嘘のような静けさを漂わせている。…だが、まだ傷痕は癒えない。一度こびりついてしまった血の匂いは、取れることはない。私が、今まで殺して来た者たちの血の匂いが、今もなお私に付きまとっている

「…ふぅ」

私は、近くにあったベンチに座り、息を吐く

「…あの若造は、元気にしてるだろうか」

あの地獄のような戦場で私と行動を共にしていた若造がいた。まだフィクサー歴が短く、このような戦争にも初めて参加するようだった。私は、そんな若造を見てこの都市の無情さを改めて認識出来た。結局、その若造とは途中ではぐれた。今は何処で、何をしているのかは知らないが…まぁ、あの若造ならしぶとく生きているだろう

「…彼女は、どうしているのだろうか」

あの日、蝿の王を足止めする作戦が実行されたあの日、本来ならリウ協会と他フィクサーたちによる共同作戦の筈だった。だが…リウ協会の精鋭部隊は、既に壊滅していた。どうやら蛆の王子を発見し、それを殲滅しようとし、失敗したそうだ。結果、私たちは圧倒的不利の中で戦う…そう思っていた。が、実際は違った。私たちが見た蝿の王は蛆の王子から変態したばかりだった。理由は分からない。既に一度、我々が対応する前に一度殺されていたと考えるのが妥当だろう。そのお陰か、夜が明ける前に、全ての羽を焼ききれた。だが…やはり、蝿の王は強かった。羽を焼ききれても、その被害は甚大だった。拳の一振で前線が壊滅状態、酸による遠隔攻撃、そして羽音による音響兵器…化物としか言えなかった。私自身も、蝿の王の攻撃により、致命傷を負っていた。体が動かず、もはやこれまでかと…諦めかけたその時だった

『…弱っちいやつ』

増援が、来たのだ。私は声の方向に振り返る。そこには、一人しか立っていなかった。一瞬、絶望仕掛けた。だが…その一人を誰なのか理解した瞬間…私は、勝利を確信出来た

『…あとは、任せな』

そして、彼女は蝿の王に一人で向かって行き、死闘の末…見事、蝿の王を討ち取ったのだ

「…煙戦争の英雄か…間違いないな」

あの大討伐の後、彼女は煙戦争の英雄と呼ばれるようになった。皆から尊敬されていた。そして私も、蝿の王の羽を焼きはらった功績を称えられた

「…真に称えるべきは、散って行った者たちだろうに…はぁ…」

そう思いながら、再びため息をつく。近頃はため息ばかりついているな…まったくもって情けない…

「…む?」

すると、遠くから誰かが歩いてくる。…あれは…?

「おや、お久しぶりですね?サルヴァドールさん」

「おぉ!サラフか」

私の目の前に緑のコートをたなびかせ、黒いズボンとシャツを着こなしている。また、黄色いネクタイがきっちりと絞められ、胸元の「7」のマークが金色に輝き、眼鏡を指先で押し上げるサラフが目の前にいた。彼女はセブン協会のフィクサーであり、私の友人の一人だった。私は彼女に話しかける

「久しぶりだな、サラフ。煙戦争前以来か?」

私がそう言うと彼女は笑い、隣に腰かける。手には紅茶が入っているであろうカップと、恐らくお菓子類が入った袋があった。すると彼女が話しかけてくる

「ええ、本当に久しぶりですね。サルヴァドール。あの地獄のような日々が嘘みたいに静かですよ」

彼女は紅茶を飲みながら言う。私はそれに笑いながら答える

「ははは!確かにな…本当に、嘘みたいだな。…だが、実際にはあった。あの地獄はな」

「そんなの、理解してますよ。…フィクサーに復帰、しないんです?あなたの活躍でスティグマ工房は大繁盛して、あなたとの優位契約を結んだのでしょう?立派な武器や、資金が多く入りますよ?」

「…まだ、考えてないさ…正直、疲れてしまったからな」

私は顔をうつ向かせながら言う。確かに、フィクサー業に復帰すれば生活には困らないだろう。だが…今はそんな気分ではない。これが燃え尽き症候群という奴か…。そんな私を尻目に、彼女は喋りだす

「ああ、サルヴァドールさん。実は私、1課に昇進しましてね。情報処理兼隠蔽部隊の隊長になりました。今では1級フィクサーです。あなたと同じね?」

私はそれを聞き、驚いて顔を上げる

「なっ!?以前までは3課にいたと言うのに…凄い躍進だな」

私がそう言うと彼女は微笑み、こう言った

「それはもう、努力しましたからね。毎日手に汗握るような労働を続けたセブン協会のフィクサーを嘗めないでください…!!…まぁ、あの喫茶店のおかげというのもあるでしょう」

「喫茶店…?」

私は疑問に思った。喫茶店が昇進とどのような関係があるのだろうか。私は彼女に聞く

「喫茶店と昇進にどのような関係があるんだ?何か…その喫茶店はセブン協会1課とコネを持ってたりするのか?」

「うーん…分かりませんねぇ…コネは持ってるかもしれません。あそこの店主、なかなかミステリアスな方ですからね。…都市災害ランク、都市伝説ランクで、「喫茶店」という単語…何か覚えは?」

都市伝説ランクで「喫茶店」…?…ああ!

「『安らぎの喫茶店』だったか」

『安らぎの喫茶店』。煙戦争が始まる前から噂されていた物だ。確かあの時はまだあらぬ噂程度だったと思うが…いつの間にそんなランクが上がったんだ

「ええ、その通りです。実態は今のところ分かっていませんが…実際に私が行って見ましたので、ある程度のことは分かっております。何なら常連ですしね」

「ほぉ?…どういう場所なんだ?」

私が興味本位で聞くと、彼女は笑って言った

「…な―んにも分かりません!」

「…は?」

「いや、正しく言うならば調べても忘れてしまっているのでしょうね。どうやら喫茶店に関する情報を利用しようとすると忘れてしまうようになってるようです。ただし、内部で食べたり飲んだりした物の情報や会話内容なとは覚えている…という状態ですね」

「…つまり、記憶の改竄か」

記憶の改竄が出来るならば都市伝説ランクでも理解出来る。それが出来るのは翼や一部の富裕層による記憶消去ぐらいだ

「…危険か、その喫茶店は」

私が彼女を見て言うと、彼女はしばらく考えた後、こう言った

「…本来ならば…都市の星、でしょうかね」

「なっ!?」

都市の星…!?1級フィクサー数十名、それか特色フィクサー数名で対応する都市災害ランクではないか…!?

「ああ、勘違いしないでくださいね?喫茶店単体でそれほどの強さがあるわけではありません。…問題は喫茶店に通っている客たちです」

「客…?」

彼女は懐から端末を取り出し、読み上げて行く

「ああ、今から言うのは一般公開してない物ですが…あなたには教えてあげましょう。まず、一番最初に目に付く者を言いますね。…ボニャテッリ家の長女、レイダ」

「…は?」

今、ボニャテッリ家と言ったか?あの、裏路地の七代名門の…長女のレイダ…!?親指のアンダーボスではないか!!

「待て、その喫茶店に親指のアンダーボスが通っているのか…!?」

「何なら常連ですよ。ほぼ毎週通ってますからね。で、次なのですが…人差し指の伝令、フルカムですね」

「…人差し指の…伝令…??」

なんだそれは。なんだその喫茶店は。本当に喫茶店なのか?

「あと既に死亡してますが…中指の長姉、南部リウ協会1課の部長、それと…噂では赤い霧も通っていたらしいですね。何なら他にも有力候補のフィクサーたちが…」

「もう、良い。とにかく…危険なのは…わかった…!」

私は天を仰ぎ見る。この都市にそんな蠱毒みたいな場所が存在しているとか知らなかった…いや、もしかしたらあるかも知れない程度には思ってたが実在するのは違うじゃないか…

「…良くもまぁ…何度も通えるな…少し恐ろしく見えてきたぞ。お前が」

「私も1級フィクサーですからね。十分脅威になるかと…まぁ、他のメンツに比べたら下の下ですがね」

「それがおかしいのだがな…む?」

彼女は紙袋から何かを取り出す。あれは…マフィンか。それを彼女は手に取り、美味しそうに頬張る

「…気になっていたが…その紅茶とマフィンはどごで買ったのだ?美味しそうだな…近くなら帰りに寄るが…」

「ん?ああ、これが先程言った喫茶店の商品ですよ?食べてみます?」

「なっ!?」

何を食べているんだ彼女は!!毒とか入っていたらどうするんだ!!?

「大丈夫ですよ?味に関しては保証出来ます!店主も毒とか入れないですしね」

「ほ、本当にか…?…信用ならないな…」

「セブン協会が保証します。あの喫茶店は少なくとも害を及ぼす物ではない。ただお客様が特殊な喫茶店なだけですよ。…さて」

彼女は残りマフィンを口に放り込み、立ち上がる。そしてこちらを見て笑った

「一度行ってみたらいかがでしょうか。きっと、色々吹っ切れるかと」

彼女は私の目の前に紙を出す。これは…喫茶店のチラシか

「…信用して良いんだな?」

「ええ!勿論ですとも。ちゃんと安全ですよ」

「…はぁ…分かった。行ってみるよ」

私はチラシを受け取り、立ち上がる。ふむ…見た所普通のチラシだな

「…ふむ、見えるんだね」

「?どういうことだ?見えないのか?」

「いや?私も見える。でも、うちの職員の一部は見えないらしいわ。まぁ、特に問題はない」

「…そうか。…では、また会おう」

私はチラシを手に歩き出す

「ああ、また生きて会おう」

彼女もまた、後ろを向いて歩きだした。…さて、この喫茶店…先程聞いた限りでは危険でしかないのだが…最悪の場合は全力で抵抗するだけのことだ

「…行くか」

そして私は、チラシを見ながら喫茶店に向かったのだった

 

 

 

「…ここか?」

私が着いたのは少し懐かしい雰囲気のする喫茶店だった。見た所10年以上は経営しているのだろう。…外見に変な特徴も無し、周囲に異常も…無し

「…本当に、安全なのか?」

問題は中だ。先程聞いた記憶の改竄…もしかしたらこの中にその正体があるのかもしれない

「…入るか」

そして私は、喫茶店の扉を開けた

 

 

カランカラン

 

 

「いらっしゃいませ。1名様でしょうか」

私が店に入ると、店主らしき男性が出迎える。ふむ…特段変な様子は無いな…

「ああ」

「かしこまりました。お好きな席へどうぞ」

私はそう言われ、目の前のカウンター席に座る。さて、メニューは…

「…?店主、メニューは無いのか?」

「ええ、うちはメニューが無いんですよ。何か作って欲しい物があればお作りしますが…如何しますか?」

ほう?珍しいシステムだな。基本的にそのような安定しないやり方は滅多に無いのだが…いや、これがこの店の売りか?好きな物を作って貰える…そう言うことか。…ふむ。では…

「双和茶を頼む。あとは…薬菓はあるかな?それも頼みたい」

私がそう言うと店主は「かしこまりました」と良い、店の奥に消えて行った。…やはり、変な気配や、挙動は見られなかったな…私の考え過ぎなのだろうか…いや、だが…実際にセブン協会の彼女が都市の星ランクはあると言っていた…油断は出来ないな…む?

「…ヒュッ」

私はたまたま壁の方を見た。そして、その時、目に入って来たのは…真っ赤なハンカチ。それが額縁に飾られていた。親指のマークが刻まれているハンカチ。そして、ハンカチの右下には…金色の刺繍で「REIDA」と刻まれていた。…あのハンカチ、確か親指が傘下だと認めた組織にしか渡さない物だった筈…しかもアンダーボスの名前の刺繍が入っているとなると…

「…ここはもしや親指とボニャテッリ家から支援を受けているのか…!?」

と、とんでもない場所に来てしまった…!いや、理解していた…彼女の話を聞いて理解していたが…!!想像以上だ…!!

「…下手に命を削りたくはないのだがな」

今さらながらこの店に入ったことを後悔してしまった。まぁ良い、双和茶と薬菓を頂いてさっさと帰ろう。うむ

 

 

しばらくすると店主が奥から戻って来た

「お待たせいたしました。こちら、双和茶と薬菓でございます」

「…ほぉ」

私の目の前に置かれたのは、見事な香りを漂わせる双和茶と、焼き立ての薬菓だった。双和茶には黄金に輝いて見える卵黄が真ん中に美しく乗せられている

「…頂きます」

私は双和茶を手に取り、口に運んだ。瞬間、私の口の中に甘味と香ばしい風味が一気に広がった

「…っ!?こ、これは…!!」

桂皮(シナモン)の匂いが鼻を抜け、大棗(ナツメ)が甘味を引き立てている。そして、このちょっと強めの生姜…!!私の好みの味付けだ…!こ、こんな完璧に作れる物なのか…!!続いて卵黄を崩してスプーンですくい食べてみる。…おぉ…!!この卵、かなり高品質だな。普段食べるようは卵ではない…いや、本当に美味しいな

「…て、店主…君は凄いな…!私の好みの味だぞ…!」

私が感動して、そのように言うと店主は笑う

「あはは!気に入って頂けて何よりですよ。…サルヴァドールさん」

「っ!?…知っていたのか」

驚いた…確かにあの戦争で私は称えられていた。蝿の王討伐への影の英雄と。だが、まさかフィクサーでもない一般人が私のことを知っているとは…

「自分、フィクサーが好きでしてね…あなたのお話を他のフィクサーの方から聞いていたのですよ」

「…それは眼鏡をかけたセブン協会の女性だったりしないか?」

「おや?お知り合いなので?」

私は額に手を付く。サラフ…君は何を話して…いや、まぁ…困ることはないのだが…

「いやぁ、素晴らしいご活躍だとお聞きしました。凄いですね」

「…なぁに、戦争による一時的な持ち上げだよ。どうせ数年経てば今の熱も冷えるさ」

私は薬菓を齧る。…これもうまいな。正直持ち帰りたい。すると、店主が言ってくる

「謙遜は良くありませんよ?あなたは立派なことを成されたのですからね。よっ!煙戦争の大英雄!!」

「あまり誉めてくれるなよ?店主、何も出ないぞ?ははは!」

…あれ?不思議だ…今まで、曇っていた気分が、いつの間にか晴れている。一体なぜ…?…なるほど、サラフがここを勧めた理由、分かった気がする

「…店主、君は不思議だな」

「?そうですか?私はあなたの方が不思議ですがね」

「?私がか?どうしてだ」

私が疑問になって聞くと、店主は答えた

「だって…あなたは強いのですから、過去なんて関係無いでしょう?なのに過去に殺して来た者、散って行った者達に申し訳なく思っていますね?」

「っ…!!…そこまで、分かるのか」

「分かりますとも。…ですがね、サルヴァドールさん。あなたのその悩みは無意味ですよ。人を殺して申し訳ない?ならしっかりその責任を背負いきれば申し訳なくなります。散って行った者達に申し訳ない?ならその気持ちをしっかり胸にとどめとけば良いのです」

「…既に、他の人に同じようなことを言っているな?店主」

私は意地悪な気持ちでそれを言うと、店主は「あはは…バレました?」と苦笑いする。…ふむ、だが…間違いではない。それどころか、フィクサーとしての基本ではないか。…ははは!!確かに、悩んでいるのがおかしいな!!

「…店主、君は凄いな。本当に」

「…いえ、私なんて…あなたの足元にも及ばないですから」

「ふっ、謙遜はいけないぞ?店主?…少なくとも、私には君が凄いと思えるのだ。自信を持ちたまえ」

私は残りの双和茶を飲み干す。うむ、素晴らしい味だった。私は立ち上がり、店主を見る

「店主、また来る。…ああ、薬菓の残りはあるか?持ち帰りたい」

私がそう言うと店主は「かしこまりました」と良い、薬菓を箱に詰めて渡してくれた

「ありがとう。…ではな、店主。お互い元気で頑張ろう」

「ええ、またのお越しをお待ちしております」

そして、私は店を出た。……ふっ、はははは!!

「…良い気分だ!」

私は足軽やかに帰路につく。ああ、都市にまだあのような人物がいるとはな…まだまだ捨てた物ではないかもしれない。そして、私はある一つの決心がついていた

「…私は暗くなって行く都市を明るく照らす者にはなれないだろうな。…だが…せめて、この身が尽きるその日まで」

私は微笑んだ。今まで曇っていた心に、新たな光が差し込んでいた

「夜明けを照らす太陽を作り出してやろう」

その日、太陽を作り出す者が都市に生まれた

 




はい(はいじゃないが)

長くなっちゃった…まぁ読めるから良し!!

以下登場人物紹介

1級フィクサー サルヴァドール
 皆さんご存知のサルおじことサルヴァドール。図書館の明け方とリンバスの明け方の違いはなんなんだよ。ならもっと豪華にしても良かったよね図書館の明け方??まぁ、使うなら明け方よりも茜さす剣なんだけども(無慈悲)オリ主のせいで心が強くなった。どれくらい強いかと言うとオリハルコンになった(何やってんだテメェ!!)何ならこの後も怠けずにバリバリ仕事して特色一歩手前の強さになる(何やってんだテメェ!!その2)

南部セブン協会1課 情報処理兼隠蔽部隊 隊長 サラフ
 南部セブン協会1課に勤めている女性フィクサー。元南部セブン協会3課。以前オリ主の喫茶店に来てから常連になっている。普通にバリバリ働きまくって実力どんどん上げて3課の部長から「お前、とっとと1課行ってこい!」とか言われて1課行ってまたバリバリ働いてたら隊長になってた。めっちゃ強くなってる。例えるなら孤独なフィクサーとミョの腕前を帰属されてる感じ。これもオリ主が悪いんだよ

以下駄文

サルヴァドール「ふん!ふん!!」←都市疾病の依頼を次々と単独でこなしている人。何なら都市の星関連が少し混ざってる
ハナ協会「わ、わぁ…!?」
スティグマ工房「ひゃっはー!!最高の武器を作ってやるぜぇー!!」←作られるレーヴァティンもどき
サルヴァドール「もっと依頼持ってこい!!!」
サラフ「うわぁ、凄いことになってる」←都市疾病の依頼を累計10回単独でこなした人
ハナ協会「お前もヤバいからな??」

オリ主「ちょっとメンタルケアしたけど大丈夫かなぁ」
イオリ(黙ってた方が面白いやろなぁ…言わないでやろ)←遠隔でサルヴァドールの様子を見ながら

ご視聴ありがとうございました!!
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