【悲報】都市に転生して喫茶店経営してたらネームドしか来ない() 作:しがないフィクサー
今回は薬指だぜ。え?出ないって言ってなかったかって?…はて?何のことやら~…書きたかったんだから良いだろう!?
いざ書いて見るとこれがまた難しい…何せ芸術とか美術的感性にはあまり触れて来なかったせいで…書くの大変だったぜ…。読んでて何か違うと思っても許してくださいませ…
今回はオリジナルキャラクターですよ。まぁ気楽に読んでくれたまえよ
感想と評価、お気に入りをお願いいたします!
「…フンフフーン…フン、フフーン」
アトリエに鼻歌が響く。その声は男のようにも聞こえ、女のようにも聞こえる。私、ボンレナンはそのリズムに乗るかのように、自身の手元の動きを早めて行く
「ル、ラララ~…ふふ、ここはこうかしら?」
その手先が動く度、グチュリ、グチュリと水気の混じった音が響く。すると、私のアトリエに1人の男性が入ってくる。どうやらドーセントの1人らしい
「マエストロ様。少々お時間を……っ!!…おお…!!素晴らしい作品ですね!」
「あら?そう見える?私の『腕』は!」
私は先程弄っていた物を見せる。それは自身の腕だった。所々が機械化してるかと思えば、その外側に肉と血管が纏わりついている。そしてその血管は通常よりも二回りほど太くなっている。そしてその血管の内部には血液と…青い光のような物が流れている
「うふふ、これでも未完成品よ?何せまだ下書きだもの。こっちが完成したらもう片方もやるつもりよ~」
私は再び机に向き直り、自身の腕に脚色していく。その姿は楽しくてたまらないという無邪気な感情が見て伺えた
「素晴らしいですね…この機構は電流と血液を一緒に流せる仕組みなので?」
「ええ。でも、電流と血液だけはつまらないから…K社の再生アンプル。あれをこっちの管に流してみたくてね~?ちょうどK社の4級職員の使うアンプルと同じ者を定期的に入手出来るようにしたからねぇ~。機械的な肌、それに巻き付く赤い血肉…そしてそこに流れるエメラルドグリーンの美しい液体!!映えるわねぇ~!」
ドーセントはそれを聞くと大げさに驚く
「さ、再生アンプル!?な、何と贅沢な…これもまた芸術の為の犠牲という物ですか…?」
「犠牲?バカ言っちゃ駄目よ?これは必要経費!芸術の為ならお金なんていくらでも用意するわ!」
「さ、さすがですマエストロ様!!…あれ?そちらは?」
ドーセントは机の上にある一つのナイフに目を向ける。そのナイフの刃は金色に光輝き、不思議な力を感じさせる。柄の部分には黒い木の枝が使われており、それは禍々しい気配を放っていた
「ん?ああ、これ?これはねぇ?M社の最高純度の月光石を使って、音波カッターや強度倍加加工して作った刃と、黒い森の生物たちの骸と血肉から生えて来た木の枝を数千㎜単位で私が一から彫り上げて作った柄の合作作品よ?最新技術と古典的な彫刻、研磨技術の合わせ技…素晴らしいわぁ…!」
ナイフを手に取り、惚れ惚れとする私。だけど、直ぐ様ため息をつく
「でもねぇ…失敗したわ」
「?失敗…?十分素晴らしい作品かと…」
「まぁまぁ、持ってみなさい」
私はナイフをドーセントに渡す。ドーセントはそれを受け取った…瞬間だった
「むっ」
突如として枝から真っ赤な嘴が生え、ドーセントの腕を噛み千切ろうとした。ドーセントは冷静に近くの壁に投げつける。瞬間、そのナイフが突き刺さった壁には月光石の結晶が生え、そして壁が嘴によって抉られていた
「…なるほど。これは展示出来ませんね」
「まったくだね。私が丹精込めて作ったせいか、はたまた元からの性質なのかは知らないがね。私以外の者が触れると嘴が枝から生えてくるんだよ。真っ赤な嘴がね。本来なら結晶の生成なんてしない月光石も何か生やすようになっちゃったし…大失敗よ!」
私は立ち上がり、ナイフを壁から引き抜き、テーブルに置き直す。やはりこのナイフは私には優しい子らしい。まぁ、折角作ったのだからいつか使ってあげましょうか
「さて…何の用だったかしら?この腕の調整はある程度終わったから、この後は暇よ?」
「あ、はい。実は野獣派のマエストロ様からボンレナン様宛に手紙がありまして…「新しいアトリエを手配するから我らの派閥に来ないか?」というお誘いです」
私はそれを聞いてため息をつく。あいつらまだ諦めてないの?…私は自分の体を弄れたらそれで良いの!
「断るって返信しときなさい!私は身体派から抜けないわ」
「…マエストロ様。私もあなたは身体派よりも別の派閥に行った方が…その、もっと名を売れると思うのですが…」
私はドーセントの言葉に呆れる
「私をそんな現金な奴らと一緒にしないでちょうだい!…そもそも、私が身体派から抜けたらマエストロがいなくなるじゃない。どこぞのマネキン野郎は除外するとしてね」
そう、私以外にもマエストロはいる…のだが、あいにくそのマエストロはこちらに構ってる暇は無いらしい。昔はセンスはよかったけど…最後に作品を見た時は何かつまらないと感じたわね。何か彼のやり方とズレているって感じたし。て言うかそいつのせいで身体派のドーセントだった私がいきなりマエストロにされたからたまったもんじゃない…
「で、ですが!身体派をここまで建て直したのもマエストロ様ですよ!今では他の派閥のマエストロ様たちから沢山勧誘されてるではないですか!」
そう、私は沢山勧誘されている。一回点描派のマエストロの代わりに点描派の授業を取ったら授業を受けた全員がドーセントになったり、野獣派の素材狩りで素材表面を一切傷付けずに綺麗に解体したら喜ばれたし、立体派では取り敢えず立体な物を普通に潰してそのまま紙に張り付けたら何かめっちゃ感動されたり…とにかくそのせいで色んな派閥から引き抜きされかけた。何なら一回誘拐して来ようとしたから撃退した。いい加減にして欲しい
「まったく…自分の芸術は自分で片付けてくれないかなぁ…他人に感性を頼るなとか書いとけ」
「か、かしこまりました」
ドーセントは「失礼しました」と言い、私のアトリエから出ていった
「…はぁ…まったくもう…!…少し息抜きでもしましょうか。ちょうどお腹が空いて来た所だったし」
私はアトリエを出て廊下を歩く。様々な模様、形、大きさの扉が天井や壁に所狭しと並んでいる。知らない者の為に言うと、この扉は私たちの間では「裏口」と呼ばれてたりする。この扉を通ればその扉と繋がった先に出られるという仕組みよ。そして、さっきから言ってる「廊下」もあなたたちの知っている廊下ではないわね。言わばW社要らずの移動技術ね。どういう理屈かは内緒よ♪まぁ、この廊下は特殊でね?出発地点と目的地点さえ分かれば自然と廊下を歩いてその扉の前に行けるの!…うーん…分かりにくい?ちょっと分かりやすくするわ。Aを出発地点、Bを到着地点として考えるわね
まず普通の場合。A→Bに向かうためには道を思考錯誤しながら進んでいく必要がある。いくら到着地点の見た目や景色が分かってても実際に行ったことがないならすんなりとは進めないわよね?これは経路見つけ、思考し、進む→到着地点に着く。となる
では廊下ではどうなるか。A→Bに向かうとすると、まずは出発地点をしっかり確認し、その次に到着地点の光景を脳内で思い浮かべる…すると、自然と進む方向が分かる。必ず望んだ扉につけるのよ。これは到着地点を思い浮かべる→経路が出来上がる。という通常とは真逆、つまり因果の逆転が起きている訳ね
で、私は廊下を通る時は出発地点をしっかり確認すると言ったわね?これは到着地点から戻る時、出発地点は到着地点となるからだ。だから自分が元々いた場所の光景を脳内で想像出来なければ戻れないということ。まぁ、出発地点さえしっかり覚えとけば後は楽よ?…まぁ、扉も扉で問題沢山あるけども…たまに面白い「何か」も出てくるし…まっ、そんなのは良いか!…あれ?私今誰に対して説明してたのかしら…??
「…まぁ、いっか。さーて、何処に行こうかなぁ~!」
K社のチキンでも良いわねぇ…あそこのボンちゃんだったかしら?あのずんぐりとした見た目も可愛いわよねぇ~。あ、でもW社のステーキも捨てがたい…それとも23区の裏路地の料理も悪くないわよねぇ?八人のシェフの料理久しぶりに食べたくなって来たわね。私がそう思って歩いていると
「…あら?」
横の壁に見慣れない扉を見つける。少し暗めな木板、そしてそこに喫茶店と刻まれたネームプレートが付けられていた
「喫茶店…?こんな扉あったかしら…どっかの構成員が付け足したの?」
確かに扉には扉と廊下を繋げるためのマークが描いてある。しかもかなり小さく。…ふむ、無許可だな?これは…
「何処の馬鹿だこれを描いたのは…線ガタガタ、形小さい、色も濁っている…まったく、良く廊下に繋げることが出来たなこれは」
この扉はこちらから入る分には問題は無いのだろう。だが、向こうからこちらの廊下に出ようとすれば…恐らく異空間に飛ばされる。下手したら永遠にこの次元には戻れない。何なら面白い「何か」に襲われる。まぁ、良い着想を得れるだろうけども…
「…気になるわね…これ」
少なくとも構成員の誰かがこのマークを描いたのは事実。そしてこのマークを描くに値するほどに素晴らしかったというわけでもあるな…
「…喫茶店か…小腹を満たすのにも悪くないわね…」
少なくともケーキとかは出るだろうし…ふむ
「まぁ、入ってみれば分かるわね!」
そして私はその扉を開けた
カランカラン
扉を開けると、そこは質素ながらも落ち着いた雰囲気のする場所だった
「…へぇ」
最近の建物の内装はきらびやかなことが殆どで目が痛くなら物もあったが…これは悪くない。落ち着ける雰囲気という物ね。すると、店の奥から男が歩いてくる
「おや、いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ」
私はその男、恐らく店主の男に言われた通り近くのカウンター席に座る。…ふむ、座り心地も悪くないな。私は男に話しかける
「あなた、ここの店主?良い店を持ってるわね」
私がそう言うと店主は微笑む
「あはは、そう言って貰えるとは…まぁ自分の好きなデザインにしましたので」
「ふーん…良いセンスね。最近の建物はどうも目立ち過ぎてるから…たまにはこういうレトロな建物があっても悪くないわ」
私は店主をまじまじと観察する。片目を隠す白髪、整った顔だち、細くもしっかりとした体躯…あら、なかなか良い素体ね!…ん?…義体も付けてるのか。片腕に…あと肩が片方に下がってるわね…片足も義体になってるのね。随分と高級品ね…
「…義体、付けてるのね。どこの製品?」
私が聞くと店主は答えた
「腕はスティグマ工房の物、足は狼牙工房の物ですね。足も以前はスティグマ工房の物だったんですが…お金が入ったので狼牙工房の物に変えたんですよ」
「まぁ、狼牙工房って…あそこ義体作ってたのね。まぁ作れはするでしょうけど…高いでしょう?」
スティグマ工房は最近名を上げてきた工房。多分この店主は昔からその工房を知っていて関係を持っており、義体を作って貰ったのだろう。しかし、狼牙工房は話が変わってくる。狼牙工房は基本的には近接戦闘用のガントレットやナイフ、短剣を扱う工房。しかもどれもこれも品質がかなり高いため今では上位のフィクサーたちが利用する工房の一つである。そんな工房で義体を作って貰えるとは…この店主、なかなか侮れないわね
「高かったですけど…まぁ私の店の常連さんがいましてね…その人に一度義体であることがバレて…その次の日に大金が口座に振り込まれてましてね…常連さんいわく「もっと良い義体をつけてください!」とのことで…」
「す、凄いわねその常連さん…」
「しかも狼牙工房に行ってみたらめっちゃ待遇が良くて…多分常連さんが裏で根回ししてましたね…」
「何者なのよその常連さんは???」
狼牙工房の頭下げさせることが出来る常連さん…??特色か何か??ふと、店の壁に額縁で何かが飾られていることに気付く。気になって見てみると…
「…親指の…マーク…!?」
その額縁には真っ赤なハンカチが飾られていた。そしてそこに刺繍されている親指のマークが目に止まった。確かこれは親指が認めた個人や組織にしか渡さない物のはず…!
「…て、店主…もしかしてさっき言っていた常連って…!」
「あー…えっと…はい。親指の方です」
なんだこの店は??親指が認めたとか何をしたんだこの店主は。親指を救ったりしたのか??
「…凄いわね…あなた」
「どうしてこうなったんでしょうねぇ…」
店主は遠い目をした。あんたも予想外なんかい。…はぁ、何か疲れた…あ、注文忘れてた
「店主、ここ何があるの?」
私がそう聞くと店主は答える
「基本的に何でも作れますので…何かお好きな物があればお作りしますよ」
「へぇ?珍しい…「何でも」作れるのよね?」
「食べ物なら…変な物は作りませんよ」
ふむ、やっぱりそこら辺は対策してくるかぁ…試しに人肉のカルパッチョとか頼んでみようかと思ったのに…あの23区で食べた人肉カルパッチョはなかなか美味しかったわねぇ…って、そんなことは良いとして…
「うーん…ケーキ、ケーキで良いわ。何ケーキかはお任せするわ。あと紅茶を頂戴?」
私がそう言うと店主は「かしこまりました」と言って店の奥に消えていった。…ふむ、暇ねぇ…
「…スケッチでもしてるか」
私は胸元からスケッチブックを取り出し店の内装を適当に風書いて暇を潰したのだった
「…ふむ、こんな物か」
思ったよりも集中してしまったな…。私がそう思っていると店主が戻って来る
「お待たせいたしました。こちら、ガトー•ヴェール•ヴェールでごさいます」
私の目の前に皿が置かれる。その皿の上には美しく、鮮やかな緑色をしたケーキが乗っていた
「ほう…ガトー・ヴェール・ヴェール…かつて印象派を創設したマエストロが好んで食していたケーキか。ピスタチオとほうれん草を使用したケーキだったな。…珍しい物を作ったな?普通は思い付かないわよ」
私がそう言うと店主はニッコリと微笑み言った
「まぁ…お任せと言われたのでね。以前から作ってみたいと思ってたんですよ。お客様に試作品を出してしまうのはアレかと思いましたが…おまかせしたのはあなたですので。文句は受け付けませんよ。まぁ、文句すら言わせませんがね」
「…ふっ、随分な自信だ。…まぁ、食べて見れば分かるわね」
私はフォークを手に取り、ケーキをすくう。ふむ、良い香りだ。私はそのままケーキを口に含んだ。瞬間、ピスタチオの風味が一気に口の中に広まった。甘いクリームの中には滑らかに磨り潰したピスタチオが入っており、そのシャリッとした食感が面白い。またバターの風味も素晴らしい。そしてこのスポンジ、ほうれん草が練り込まれている。青臭くなく、かといって脇役でもない…素晴らしい。スポンジの中にはペースト状になったピスタチオが挟まれていて、これがまた美味しい。ピスタチオの風味を最大限に活かしている。…いや、うむ、素晴らしいとしか言えないな。うむ
「…店主、凄いわね。私、ちょっと感動しちゃったわ!」
「ふふ、喜んでくれたようで何よりです。やっぱりこういうケーキは初めてだったので上手く出来て良かったですよ…」
店主は「あはは」と言って頭を掻く。ふふ、私が認めるのだから謙遜なんて必要ないだろうに…ふむ。この店主は面白いわね。謙虚なのに、自身の実力は認めている。それでいて相手の好みを見分ける目もある。そしてこのケーキを作れる腕…欲しいわぁ…!凄く欲しい!
「…ねぇ?店主、一つ提案があるのだけど…薬指で活動しない?料理人としてね。あなたの腕なら十分過ぎる活躍が出来ると思うのだけど」
私は胸ポケットから名刺を取り出し、店主に渡す。店主はそれを受け取り、しばらく見た後…青い顔をした
「ひ、ひぃ…!?薬指…!?しかもマエストロなんて…!」
「ちょっと、そんな化物を見たみたいに言わないでちょうだい?別に捕って食う訳じゃないわよ」
「いや、正直信用ならないというか…芸術の価値観は尊重するけどその芸術を作る過程による被害が…」
あら?何かおかしいのかしら…普通に裏路地から人間拐って改造したり、たまに掃除屋とか謝肉祭を解体して合体させたりとか…あ、1級フィクサーを立派な人形にしたこともあったわねぇ!…でも、そんなにおかしいことかしら?
「絶対に録でもないじゃないか!行きませんよ!!」
「えー?…本当に来ないの?」
「行きませんよ!!」
…ふーん…そうか。…勿体ないなぁ…ここで腐らせる才能でもないだろうし。それに…この男の目は凄く達観しているからなぁ…きっと素晴らしい作品を作ってくれるだろうし。…私は立ち上がり、目の前の男に顔を向けて…ニヤリと笑った
「…ねぇ?店主…本当に来てくれないのね?」
「ええ、当たり前です。絶対に行きませんよ」
…ふふふ、なら…仕方ないわねぇ。親指に喧嘩売る形になるけど…これも、芸術の発展の為ね!
「…そっかぁ…なら、さ?…拐わせて貰うわね?」
「なっ」
そして、私は自身の腕を変形させて店主を捕えようとした瞬間だった
カランカラン
と、扉の開く音がする。私が振り返ると…そこには
「……貴様…何を、している…!!!」
そこには、赤い服を纏い、殺気の混ざったその声で…こちらを睨み付ける女がいた
はい(はいじゃないが)
いかがでしたか?本当に申し訳ない。だが、私は謝らない(ウソダドンドコドーン!)
以下登場人物紹介(元ネタとかは)ないです
薬指 身体派 マエストロ ボンレナン
オリキャラである。自分の体改造するの大好きな人。性別?どっちも。年齢?知らん。とにかく人体改造が好きすぎて自分の性別とか年齢とか全部忘れちゃってる。少なくともカリストがいた時はそこまでハッチャケてない。マエストロになった瞬間ハッチャケた。他の派閥にもある程度共感を持ってるが、どこぞのマエストロのように自分の芸術的価値観はねじ曲げない。美しい物は美しいと認めるのが彼女の信念である。見た目は黒髪に白が所々入り、顔の半分は細かく、美しい模様の入った黒い仮面のような物に自身の目玉をしっかり視角が機能するように取り付けられている見た目。腕は本文で書いたような感じ。両足は既にガッチガチのオリジナル義体になっている。真っ白な白衣の中に黒いインナーと真っ白なズボンを着ている。なおインナーの中身もオリジナル義体になった胴体である。イメージするならちょっと女寄りの顔を見せていて性格の良いボンドルドである
オリ主
「ほわぁああああ!!?薬指やぁ!!?」とか思ってる。悪い人ではないと感じているが薬指だから信用出来ていない
最後に来た赤い服を着て殺気を放つ人
その人物の後ろにあと三人控えてたりする。その三人は部下やね。いったいどこの誰なんだ()
以下駄文
ボンレナン「結局誰が書いたんの?このマーク」
作者「どっかのスチューデントやで。特に登場させる気はない」
ボンレナン「ええ…?」
イオリ「お?何か面白いことになってるじゃないのあの子の店。…は?なにやってんだこの薬指。おい、待て。ふざけんなやゴラ」←遠隔で見てたらオリ主襲われてて店に乗り込もうとしてる
赤い服を着て殺気を放つ人「ワタシ、オマエ、クイチギル」
ボンレナン「What!?」
ご視聴ありがとうございました!