君達は神様転生を知ってるかい?
俺は神様転生というものを経験した
原作知識と引き換えにランダムに選ばれた作品から好きな能力等を貰えると言うことで能力を注文させて貰った
俺は何の世界か知らんが現代世界に近い世界に転生したようだ
そして俺の育てのパピーなんだが
「お前の父親はヴィジランテだマフィアだ何だと言われていたが、アイツは本物の漢だった。いいか、吉宗お前も漢なら仁義と人の道って奴を忘れんじゃねぇぞ」
「親父いつもそればっかいうよな、親子の会話がそんな小難しいのって俺はどうかと思うよ?」
「坊っちゃん、親父の話はしっかりと聞かにゃあいけやせんよ」
「ふっオメェにはまだ早かったな吉宗」
「組長は吉宗に甘すぎやすぜ、義理とはいえ親父の息子なんですから次の組の頭なんですぜ?」
「そいつは、こいつが決める事だ」
ヤの付くお仕事の社長でした
なんでだよ!?
俺はただ転生したら穏やかに平和にちょっとエッチなエロバカとして平和に生きていきたかったのに!
oh神よ、何故世界はエロくて平和ではないのでしょうか
俺は誰か遊ぶ相手がいないかなぁと聖書(少年ジャンプ)を片手で開きながら熱唱して歩いていた
「隣の〜お〜や〜じ〜の〜〜金玉は〜〜〜ぁ〜〜♪はぁっ!びろろ〜んびろろ〜〜〜〜ん♪っとくりゃあっ!向いの〜〜〜〜ぉ〜〜〜〜お♪おや〜〜〜〜〜ぁ〜〜〜〜〜じの〜〜〜〜〜〜〜ぉ♪金玉は〜〜〜〜♪し〜〜〜〜〜〜いぃ〜〜〜〜〜〜わっしわ〜〜〜〜〜〜〜♪」
ピキーーンッ
俺の直感が言っている
近くに可愛い女の子との出会いイベントがあると
俺が貰った特典の一つ
超直感(徐々に成長)
それ以外にも幾つか貰った
「・・・・・・・・・・」
俺は近くの塀をよじ登る
「グスッ・・・・・・グスッ・・・・・・」
将来美少女になりそうなお団子ヘアーの娘が縁側でないていた
さすが俺の超直感仕事してくれるねぇ
前世はもてなかった
しかし!今世でこそモテテみせる!そのために俺は光源氏計画ならぬ吉宗幼馴染計画を考えた、俺もまだ少年、将来の嫁候補をスレる前に繋がることこそ我が野望
「へい!そこガール!何泣いてんの?」
「ぐすっ・・・・・誰?」
「俺は今をトキメクナイスガイこと沢田吉宗よろしく、君は?」
「ぐすっ・・・・ヒミコ・・・・・・トガヒミコ」
「隣行ってもいい?」
「・・・・・・・」コクッ
俺はよじよじと壁を越えて庭に降り立つ
ビリッ
「軍神天降る」
俺は少女の前に華麗に降りる
「さて、何故泣いての?お嬢さん」
「鳥さんがねカァイイからね血をチューチューしてたの、そしたらお母さんに怒られたの・・・・・鳥さんの血綺麗で美味しそうで飲めば鳥さん見たいにカァイくなれると思ったから」
「あぁ、そう言うことか・・・・・・・お腹痛くなってない?」
「なってないよ」
「いいかい、鳥さんとか動物の血には病気の元が入ってる可能性があるから危ないんだよ」
「そうなの?」
「それに人間の大多数は血を飲まないからね」
「それじゃあ、私・・・・・・変なの?おかしいの?」
「そう思う人もいるだろうね」
俺の言葉で少女はまたボロボロと涙を流す
「それでも俺はおかしいとも変とも思わない!」
「え・・・・・」
「まぁ、だって体から火でたり水だしたり動物だったりそれこそ変って言えば変なのがいっぱいいる世界でそれが普通の世界で血が好きなのも飲みたくなるのも全然変じゃないと思うよ」
「私・・・・・変じゃない?おかしくない?」
「変じゃないしおかしくない」
「私普通?」
「普通ではない」
「うえっ・・・・・やっぱり」
「君は普通の女の子じゃなく、とっても可愛い女の子だと思うよ」
俺の言葉に少女はキョトンとすると
「私、カァイイ?」
「あぁ、可愛い」
「本当!?」
「あぁ、本当」
「エヘヘへ」
少女の涙が止まり満面の笑顔になる
「吉宗君のお股にあるのもカァイイよ!」
「ん?」
俺は下を見るとそこにズボンとパンツはなくマイ・サンがこんにちはしていた
「oh、My,Junior・・・・・・か、可愛くねぇし!」
「ちっちゃくてプルプルしててカァイイよ?」
「可愛くねぇしっ!・・・・・が・ま・ん」
そうだ
俺は男の子だ
そして俺は転生して子供になったとはいえ元成人男子!
こんな事で泣かないもん
「カァイイもん!!吉宗君のお股についてるのカァイイもん!!」
「が・・・・・ま・・・・・ん・・・・ん〜・・・・・・できない!うわぁぁぁぁぁ!!!」
俺は泣きながらその場を逃げ出す
「あ、吉宗君!」
「覚えてろよ!俺のちんちんは可愛くなんかないんだからな!ゔえぇぇぇぇぇん!!!」
俺は産まれて4年、その日程悲しく屈辱に塗れた日はなかった
俺は泣きながら家に帰ると
ガチャっ!!
「親父!!!」
「っ!?・・・・・吉宗、その格好どうした」
親父は泣きながらフルチンで帰ってきた俺を見てギョッとすると質問してきたがどうでもいい
「デズドロン系のザブリメンド買っで!!」
「まて、落ち着け吉宗、何があった」
「何もクソもあるかっ!ぼけぇっ!テストロン系のサプリメント今あるお金で買い占めて!!」
「まずは理由を」
「今すぐ!買って!!!」
俺はその日、親父にはじめてワガママをいって下半身丸出しでダダをこねまくった
翌日
俺が公園でジャンプを読みながらサプリメントを貪っていると
「あ!吉宗君!」
ヒミコがテテテと走ってきた
「おう、ヒミコ」
「昨日はごめんなさい・・・・・お父さんに聞いたら男の子のお股にぶら下がってるのは可愛いっていうのは良くないって」
「いや、昨日は俺も悪かったよ。急に帰って」
「うん・・・・・・ねぇ、吉宗君・・・・・・吉宗君は私のこと変って思わないんだよね?」
「まぁな」
「なら・・・・・・お友達になってくれない?」
「いいぞ」
「ホント!?」
「うん・・・・・・エヘヘ」
ヒミコは満面の笑みで笑うと
「ねぇ、吉宗君、血をチウチウさせて!私、吉宗君が大好きだから血をチウチウさせて欲しいの!」
そこで俺の悪魔が囁いた
悪魔(へい!こんな可愛いロリっ娘に悪戯できて捕まんねぇの今だけだぜ?)
天使(そんなの、だめぶげぇ)
出てきた天使は悪魔のシャイニングウィザードでKOされた
「ヒミコ、友達になったらまずは友達としての挨拶からだ。俺はヒミコを人生で最初の友達だからとても大切にしたい。だから本来親友とやる挨拶をしたいんだが」
「大切なお友達同志の挨拶?それしたらチウチウさせてくれる?」
「もちろん」
「やる!」
ヒミコの了承を得ると俺はズボンを降ろす
「これはお互いデリケートなところを触らせて信頼を見せることなんだ俺のちんちんを握ってトモダチンコといってくれ」
「わかった!」
ニギッ
「はうっ」
「トモダチンコ・・・・・・でも私にはないよ?」
「女の子の場合はトモダチクビ」
「んっ・・・・・なんかくすぐったい」
「これが大切な友達同志でやる挨拶、親友の挨拶だ。ただしこの挨拶は親にも言っちゃいけない禁断の挨拶なんだ」
「わかった・・・・・・次は吉宗君の番だよ!チウチウさせて!」
「オッケー・・・・・って言ってもどうしよう」
俺は周囲を見渡すと
「仕方ない」
ゴミ箱からビンを漁り、割ると水道で丁寧に破片を洗う
「イテッ!!」
洗ってたら指先切れたわ
うん
計画通り
「ほれ、ヒミコ〜お血血でちゅよ〜」
「その言い方なんかヤッ!」
そう言いつつもヒミコは俺の指をカプリと咥えると
舌で切ったところを舐めると俺の指に舌を絡ませねぶり始める
「チウチウレロレロ」
「お、お、おほ〜〜〜」
な、なんとも言えない感覚
「ヒウヒウ」
しかもヒミコはアヘ顔で吸う擬音を言いながら指をねぶってくる
「目覚める!目覚めてしまう〜〜〜〜っ!」
「ヒウヒウ?」
口をすぼませながら上を見上げるアヘ顔ーーっ!!
ヒミコが口を話すと指からヒミコの口へ銀に光る一本の糸が繋がっている
「吉宗君の血、美味しいねぇ」
「エッロっ!」
「私、エッチじゃないもん!」
そう言いさっきまでアヘ顔を晒していた幼女は頬を膨らませポカポカと叩いてくる
俺は家に帰ると
「親父!スマホとちっちゃいナイフ買って!」
それから俺はヒミコと合うのが日課になった
そんなある日
ヒミコが小学校に入学し
「吉宗君の嘘つき!!」
「どうした?」
ヒミコは俺のところへテトテトと走ってくるとイキナリ頬をパンパンにして叫んだ
「お友達にやったらそんなの無いって言われたっ!」
「それはまだ親友じゃないからだ」
「むぅ・・・・・・嘘じゃない?」
「ホントダヨ〜」
「・・・・・・」ジトーーッ
「ヒミコお血血の時間だ」キリッ
俺は指先を切って差しだすと
「む〜・・・・・吉宗君、私が血をくれれば許すと思ってない?」パクっ
「オモッテナイヨ〜」
「何れ、カタコホなの?・・・・ヒウヒウ」
「文句いうなら吸引さきコッチにするぞ?」
そう言い俺はズボンを降ろす
「吉宗君のチンチンカァイくて吸いやすそうなので私は別にそっちでもいいよ」
「グスッ・・・・・・が・ま・ん・・・・・・・・しないっ!絶対凶悪になって見せるから覚えてやがれ!ゔわぁぁぁぁぁぁ!!!」
そして俺は今日も塩味を噛み締めて走りだす
くそっ!
絶対凶悪なヴィランチンチンに育てて見せる
「ぐぬぬぬ」ボリボリ
俺がサプリメントをボリボリと貪りながら帰ると
「おう、吉宗帰ったか」
「・・・・・・・ただいま」ボリボリ
「丁度いい、治﨑こっちに来い」
親父が言うとマクスを付けた高校生くらいの男が歩いてくる
「なんだ、親父」
「治﨑、こいつは俺の義理の息子の吉宗だ。オメェも顔合わせは初めてだろ」
「・・・・・・・」
「吉宗、こいつは廻、組の若え衆の頭張ってくれてる奴だ。仕事が片付いたからこれからここに済むから仲良くやんな」
「沢田吉宗。よろしく廻さん」
「治﨑廻・・・・・・オヤジの息子なら敬語も敬称もいらねぇぞ。坊っちゃん」
そう言い俺を見下ろしてくる
ん〜
なんか嫌な感じがするんだよなコイツ
主人公
サワダ ヨシムネ
沢田 吉宗
金髪に数字の書かれた右目と漆黒の左目、鍛え抜かれた肉体
転生特典
超直感
六道の眼
死ぬ気の炎(8種類+1)
適正 大空=霧<雲=嵐=雷=晴=雨<夜
リングと匣兵器とオリジナルギア、匣兵器の設計図