陰実世界でトリスタン・リオネスとして転生してきてしまった…だと……!?   作:ウイニングポスト中毒者

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いやぁすみません!!ここ最近ゲームが楽しくてですね!つい新しいやつ書いたの土下座しますので許してクレメンス((((土下座


今日は騒がしいな~、よし!!首を突っ込もう!!(フラグ)

貴族は15歳になると王都にあるミドガル魔剣士学園に通うことになる。

シドの姉さんもミドガル魔剣士学園に通うことになったのだが………いざ出発するその日になって、姉さんは姿を消した。

 

なんでこんな説明をしたかって?なにやら今日はめちゃくちゃ騒がしくなりそうでね?(勘)おそらくクレア誘拐事件だろうからちょっくら首を突っ込みますかね~!!

 

尚この後に七陰と交戦することになるとは露知らず……僕は気分が乗ったままに森を散策するのだった……

 

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 

おそらくこの辺りなんだけど……あるかなぁ…?一応服装はそこら辺から取ってきた少しブカブカのやつにしてある。

これ以外に着れるやつないし…前着てたやつは木の葉とかで既にボロボロだしで…

はは……、おおっとと…、どうやら騒ぎの元(勘)へ到着!!見張りは……まだ居る。ということはまだシド達は来ていない。

来ているのならもう既に死んでる。

 

「ふむふむ……どうしたものやら…」

 

とそんな感じで考えていると…

 

「む…そこに誰かいるのか?いたのであれば、即刻退去してもらおう。」

 

おっとと…どうやらわずかに気配を探知されたようだ。これじゃダメか……むむむ、まだシャドウガーデンらには遠く及ばないか。

そう思いながら慎重に草むらから出てくる僕。相手は少し警戒しているようだ。

 

「どうして見張りなんかしてるんですか?」

 

「すまないが、それは我々にしか知られてはいけないものだ。君には関係ない。」

 

「ふむふむ……」

 

相手の…こちらの世界の魔力を見た限りだと…シャドウガーデンもといシド達は魔力の扱い方が非常に上手い。そして元の身体も強い。一方現地民は魔力の扱い方が…うん…シドの言った通りに雑……というかそれでいいの?ってレベルで。

こりゃ当然な如く勝てませんわな。

 

「最近貴方達を殺している者について何か知ってますでしょうか?」

 

「!?……何か情報を持っているのか?」

 

おぉ分かりやすく食い付いてきたなぁ…

 

「はい、分かる範囲であるなら教えられますけど…」

 

「………少し待っててくれ。話し合ってくる。」

 

と見張りの人はそのまま中に入っていって僕は取り残されました。

 

「ん~…どうしよっなぁ…」

 

このまま原作ルートでも良い気はするけどシャドウもといシドが僕を見つけちゃったからそうはいかない気がする。そしてここにシドの姉のクレアがいたら完全にルートが曲がる気がする。

七陰全員に拮抗する僕を見たらシャドウはまず間違いなく興奮するし前に会っているから絶頂するかもしれない。

 

「これどうしよ……」

 

と必死に考えを巡らせていると……

 

「許可が出た。一緒に来てもらおうか。」

 

といい、見張り役の人とおそらく案内役の人が戻ってきた。

 

「はいは~い。そんなに急かなくても行きますよ~。」

 

と、僕は危険地帯であるディアボロス教団のアジトへと足を運んだ。

 

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

 

そうして簡易的な面接室みたいな場所に連れてこられた。何をする気……?と思いながらも椅子に座って質問を待ってみることにする。

 

「まず最初の質問だ。やつの正体は?」

 

えぇ…最初の質問がそれぇ…?多分教えても僕に疑いが飛んでくるだけだしおそらく質問の意図ってシドだろうけどシドって余計な所は完璧だからそもそもとして無理な気がする。ならこういってみるか。

 

「正体については知りませんが外見に関しては眼が一瞬だけ。」

 

「何色だ?」

 

「赭に近かったです。」

 

「ふむ…ありがとう。外見について情報を得られたのは大きい。すぐに上に報告しろ。」

 

「はっ!かしこまりました!」

 

そういって部下の一人は部屋から出ていってそれからいくつかの質問を答えて数分が経過した頃……部下が急いで部屋に入ってきた。何事と思うだろ?

今いる場所にシャドウガーデン…七陰とシャドウが来たんですよ!!!

 

「な、何が起こった!?」

 

「分かりません!突然現れた7人が我々を次々に殺しています!」

 

「なに!?許せん…!!今すぐ始末してやる!」

 

「僕はここに待ってますから。お好きにど~ぞ~!!」

 

そう言ったら僕以外の皆は全員出ていった。

 

「ふふ、そうして殺られる事も知らずに…少し滑稽に見えてくるよ…」

 

おっとと…この口調はトリスタンには似合わない事は自覚してるけどつい言ってみたくなっちゃうから言っちゃった(・ωく)てへぺろ☆

そうして時間が過ぎていき……

 

「暇。暇すぎる。」

 

暇になっていた。そりゃそうだ。だってここ娯楽とか皆無だし。

 

「少し移動してみるか……」

 

そうして部屋から出ていき、移動することになったのだが………俺はこの後にこの行動を大後悔することになるのだった……

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

 

ふ~む……しばらく歩いてみたけどここ広くない?迷子になるんだけども…これ外に出られるよねぇ……?

 

あら?

 

 

 

「き、貴様ら、一体……!!」

 

「我らはシャドウガーデン。」

 

「ディアボロス教団の壊滅を目的とする者。」

 

「我々は全てを知っている。」

 

「魔人ディアボロスの復活、英雄の子孫。」

 

「そして悪魔憑きの真実。」

 

 

あらら最悪なタイミングでエンカウントしちゃったよ隠れよ。

 

 

 

「ディアボロス教団!その名を、その秘密を、どこで知った!?」

 

そうしてアルファは自身に向かってくるその剣を容易くいなす。だがオルバは決して止まらない。

何度も、何度も避けられても、オルバは剣を止めず勝機を探る。

しかし、その全ては紙一重。

無駄な動きは最小限に、その太刀は完全に見切られ、避けられていた。

何度目かの空振りのあとに、オルバは胸をバッサリと斬られ、たまらず後退した。

 

「殺しはしない。知っている事を全て話してもらうまではね……」

 

アルファが言い放った言葉の中には、オルバの立場ですら最近知らされた内容もあった。外部に漏れるはずがない、決して漏れてはいけない機密事項だった。情報漏洩は決して許されない。しかし、彼女らを殺し、情報を守れるのか。

否、それは困難を極める。

ならば、オルバがすべきこと……それはすなわち生存。生き残り、彼女らの存在を本部に知らせる事だ。

赤い粒のような物を食べた途端、オルバの肉体が一回り膨張した。

肌は浅黒く、筋肉はより張り、目が赤く光った。

そして何よりな特徴が魔力の量が以前より爆発的に増していた。

そうして予備動作なく薙ぎ払われたオルバの剛剣を、アルファは瞬時に防ぐが、その衝撃に顔をしかめる。彼女はそのまま跳ね飛ばされるようにして距離を取る。

 

「面白い手品ね。…あの波長は魔力暴走かしら……それを無理やり抑え込んで……。」

 

「シッ…!シャーアアアアアアアアアアー……!!!!」

 

先程までにオルバが居た場所には四角い穴が出来ており、それは下の階層に続いていた。

 

「すぐに追います。」

 

「必要ないわ。この先には彼がいるもの。」

 

「だから別行動を……流石シャドウ様。」

 

「ええ。明後日の方に走り去るんだから、迷ったんじゃないかと心配したんだけど…」

 

アルファはクスッと柔らかく笑った。穴を覗き込む少女達はその瞳に尊敬を輝かせていた。

 

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

いや流石っすね~アルファさん。それと七陰の皆さんも声と体型が素晴らしいですね~こりゃ。

あっ、決してロリコンではないからね!?決して!!

僕は見ているであろう人達に弁明していると……

 

「それに……そこに隠れてる人が居るようだしね。」

 

「え?」

 

え……?バレてたの……?嘘やん…いやバレるとは思ってたけどこんなあっさりとバレるもんなの?

 

「ば、バレました?」

 

「えぇ。それはもうはっきりと。バレバレに等しいわね。」

 

うっ、うせやん……そんな気配隠しきれてない?そんなことありますぅ?!

 

「そんな気配がバレバレな貴方は、どうしてここに居るのかしら?」

 

「えぇっと……」

 

言いにくい……間接的に貴方達の情報提供してたなんて言いにくいったらありゃしないって…

 

「申し訳ありませんが言えまs」

 

「そう、ならさようなら。」

 

「っ!?!?」

 

あっぶねぇぇぇぇぇぇぇ!?!?今首元まで迫ってたよ!?アルファさんは一体何を考えてるの!?

 

「ちょちょちょ!?一体何を考えてるの!?」

 

そうして僕は七陰のみんなと戦うはめになった。

 

 

 

 

to be continuous





いかがでしたでしょうか?質問されるところはもう許してくださいあれが作者の出来る限界です(土下座)
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