機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~ 作:フラッグMK2
第3者視点
全弾撃ちつくし相手機体がペイント弾の色で染まり試合は終了した。
それは、圧倒的で無慈悲で冷酷だった。
間違いなく本当の戦場だったらペイント弾で染まった機体は破壊され中のパイロットは間違いなく死んでいただろう。
それを現実とさせるほどの光景だった。
それは、教官も生徒も誰でも関係なく思わせただろう教官達も終了の合図も出してない事に気付きながら慌てて終了の合図を鳴らした。
実際、過去とはいえMSを操り戦ってきたベテランであるはずの彼だ。これほどの差を出来るのはたやすい事なのかも知れないが最後の銃撃は普通の状態のではいくら怒りがあり復讐しようと思っていてもあそこまでしなかっただろう。
そう・・・普通の状態であれば
視点変更 主人公SIDE
「ハア・・・・・ハア・・・・・・」
息を荒げ呼吸をし操縦桿を握っている。
もう、試合は終わっており相手機体も起き上がることが出来ないだろう。
しかし、俺は安心できないなぜなら俺の体が何かに恐怖を覚えているからだ。
そうまるで、未知の物に踏み込んだかのような気味の悪いものだ。
それは、それは殴り掛かってきたときにその事が起こった。
なぜかそれが感覚的に解ったのだ。そして、その動作を見たときに目には見えないオーラみたいなのをかんじた。前世でもかんじた事のない感じでなぜか知っているような物で気味が悪かった。
その為、確実に動かなくする本気の操作をしてしまい。更には、止めを刺すときもオーラみたいなものが強くなり怖くなりオーラが消えるまで撃ちつつげたのだ。
教官から指定位置まですすめと指示を受け、そのまま進み目標地点に着いたらすぐにMSから降りた。
そして、皆が集まっているドームまで行った。
ドームの中に入るとマックや仲のいい奴らがこちらに向かってきて次々に話しかけてきた。
「すごいじゃないか!?あんなにも無傷で先輩を倒すなんて」
「しかも、あの上位の先輩をだ。すっごく注目されてるんじゃないかお前?」
「やっぱり、お前はやってくれるとしんじてたよ。」
あまりにも迫って話し掛けてくるのは嬉しいが暑苦しい
「少し離れてくれ、暑苦しい」
そういうと解ってくれたのか少しだけ離れる。
「それにしてもあんなのどうやってやったんだ?普通じゃ無理だぞ」
「なんか、こう動きが予想できててな・・・」
なんて、会話をしているとアナウンスで呼び出しがかかった。
「なんか、やったか俺?」
「きっと、試合のことじゃね」
「まあ行って来るわ」
と、一言言ってアナウンスで呼ばれた場所に向かった。
向かった場所に行くと教官がいた。
「きたか」
「はい、何かありましたか」
「ああ、先ほどの試合の件だ」
「だと思いました。何か問題でも?」
「大問題だ。なぜ最後あれほどまでに撃ち続けた?あの状態なら数発撃ち込めばよかったはずだ。」
「試合前に少し揉めてしまって・・・私怨がありました。」
俺は、あの時の状態のことを言わずに少し本当の事を混ぜていった。
「・・・そうか、今後は私怨なんか混ぜるなよ相手はまだ気絶しているし、実際の戦場だったら死ぬぞ」
そんなことは前世から知っているが心配してくれる教官に感謝し素直に受け止めた。
「すみませんでした。今後はしません」
「ああ、ぜひそうしてくれ」
教官はそう言って去って行った。おそらく俺が本当の事を言ってないことも知っているだろうだけど聞いて来ない教官はいい人だった。
そして、マック達の所に戻るときあの時の事を思い考えていた。
あの奇妙な物は何だったのだろうかあんなのは前世でも味わった事のないはずなのにあの感覚わずかに知っている。
まさか・・・あれは・・・
そんなことはないと思いながらもいつの間にかとまっていた足を再び歩き出した。
アカデミーでは、主人公の初期仲間の1部の構成とあの力の目覚めるきっかけを作りたかった
だけなんで正直言ってアカデミー編が1番つらくなってるという事実だけどこの辺りは重要だ
から下手に手を抜けないし難しいところなんですよねぇ
後、オリジナルMSのアドバイス等ありがとうございます。
オリジナルについてはどんどん言っちゃてください。
そこから得られるものもありますしなによりいろんな人のMSへの情熱みたいで面白いです。
ほかにも、作者が考えている機体じゃだめだ俺が考えた機体を出しやがれなんてのも有りです
よ?それが、作品にあってたら出すかもしれないしネタとして言っていただいても面白かった
り気に入れば後書きで紹介するかもしれません
なので、ぜひとも言ってください!!楽しみにしますんで
あ、あとアドバイス等もよろしくお願いします。
ちなみにSEEDの機体で1番弄りたいのはゲイツです。かっこよすぎだろあいつだけと思う自分
でした。