機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~   作:フラッグMK2

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おひさしぶりです。

皆さんを待たせてすみませんでした。

いや~なかなか余裕が無かったのとスランプ気味でありまして大変でした。

それではどうぞお楽しみください


最初の戦場

俺はハンガーに収納されているジンを見ながら近くの整備員と共にメンテナンスの話をしていた。

 

俺は今、宇宙にいる。

 

宇宙でこのローラシア級「ジョヴァンニ」に乗っている。

 

なぜ俺が宇宙艦に乗っているのかというとそれは少し前に戻らないといけない

 

血のバレンタイン以降プラントは、反ナチュラルの思想を持つものが増え大規模な戦争になることが誰でもわかった。

 

ザフトは軍事力を増やす為にMSの生産をも増え新型MSの開発まで行われるようになった。

 

俺たちの研究所も新型武装や新型MSの発案などの仕事が数多く以来された。

 

そして、軍は少しでも兵力を増やす為にいろんなところから徴兵を始めた。

 

それには研究所のテストパイロットをやっている俺にも徴兵がきた。

 

最初に所長から呼び出しがあって所長室に入ると真剣な顔をした所長がまっていた。

 

「所長大事な用件だと聞いたのですが」

 

「そうだ、君には宇宙に上がってMSの戦闘データを取ってきて貰いたいんだ。」

 

その言葉を聞いて言葉を濁しているのがわかり本当だと思われることを言う。

 

「徴兵ですか?」

 

その言葉を聞いた所長は気まずそうな顔をしながら解っていたのかと呟やいた。

 

「ああ、そうさこの前の事件で自体が一変したわかるかな?」

 

「軍事工場がふえ兵もかなり増えましたですしね」

 

「ああ、それでも地球連合の軍事力と比べたらこちらが圧倒的に少ない」

 

「MSのアドバンテージでどんなに差があっても数ほど物量で攻められるほどつらいものはない」

 

それは前世の兵だった頃にもう知っている。

 

最初は有利だったジオンだったが徐々にその物量で押され始め最終的には、連邦もMSを開発されて地球から撤退し宇宙でも敗北し一年戦争が終わった。

 

そしてジオンは連邦への反乱組織として変わっていくのだが・・・・

 

そんなことを思い出しながら話を続ける。

 

「その為にもパイロットが少しでも必要だと」

 

「そうゆう上の判断だ。」

 

「わかりました。機体は研究所のジンですか?」

 

「ああ、機体は研究所の機体を使ってくれ」

 

「了解しました。」

 

そんな訳で俺となぜか付いてきたマック(本人曰くメンテナンスの為の物資など調達の為の記録員らしい)と数人の整備兵をつれてこのジョヴァンニに乗ってきたのだった。

 

そしてこジョヴァンニが向かっている先は世界樹というスペースコロニーだ。

 

そこで大規模な戦闘が行われるらしい本隊とは別の援軍らしい

 

その為大至急MSのメンテナンスをしているのだ。

 

予備パーツはどれぐらいあるかなどを話しているとマックがこっちに走りかけてきた。

 

「そろそろ時間だそうだMSパイロットはスーツに着替えて準備しろだって」

 

と、どうやら戦場地帯の周りまできたらしいマックに後のメンテナンスを頼み更衣室にむかった。

 

更衣室では、今回同じ小隊のメンバーが一人いて緑色のパイロットスーツに着替えてた。

 

そいつと会話をしながら俺も緑色のパイロットスーツに着替えた。

 

そして、更衣室から出ると戦場に着いたのかサイレンが響いた。

 

その音を聞いた俺たちはすぐさまミーティング室に入る。

 

そこでは、ほとんどのメンバーが揃っていた。

 

艦長が説明する。

 

「我々はこれより右翼に展開した部隊の援護に入る」

 

「右翼艦隊の戦闘で負傷したMSの援護をし撤退させた後そのまま前線を維持する」

 

「わが艦の他にも数隻の艦と組んで行動する。」

 

「そしてMS部隊はアローン隊が破損MSの救出セインド隊はアローン隊の援護および敵艦の撃破だ」

 

セインド隊は俺が入っている小隊だ。

 

「なお、MS小隊は新兵器であるニュートロンジャマーのせいで通信が繋がりにくくなっているため遠くに行き過ぎないように」

 

「そして各員戦闘体系をとれ!!これより前線に出るぞ!!」

 

「「「「了解」」」」

 

この一声でミーティングを終わり各々が所定の位置に向かった。

 

自分も格納庫に向かいジンに乗り込んだ。

 

すばやくシステムを起動させモニターを写す。

 

モニターの下では整備兵が慌ただしく動いている。

 

「セインド2カタパルトへ」

 

オペレイターがカタパルトに向かうようにと連絡をかけてきた。

 

了解と返事を返しカタパルトに向かうとちょうど小隊長であるセインド1が発進していった。

 

自分も機体を動かしカタパルト前まで進んだ。

 

正面を向き準備するとオペレーターから連絡があった。

 

「カタパルト接続完了、発進どうぞ」

 

「ソーマ・イスカルデ、ジンでるぞ!!」

 

その瞬間機体が発進した。

 

勢いよく発進したその機体は他のジンと違いとても濃い緑色で塗装され腰には重斬刀より長く大きい剣対艦刀を装備し他にも見た事の無い装備がついている。

 

そんな異形のジンは他のジンとは比べられないほどの速さで前線に突撃した。




まさかの急展開!?と思う方もいると思いますが実は血のバレンタインから世界樹攻防戦までって一週間ぐらいなんですよねえぇ

だからその間の話が無いのはしょうがないんです。

べ、別にそんな事を完全に忘れてた訳じゃないですよ?

それにしても気付けばもうお気に入り登録が300人突破してることに驚きですよ。

なにを今更ってかんじですが皆さん本当にありがとうございます。

ほんと最初はお気に入りに10人ぐらいいればいいなと思っていたんですがこれほどまでに増えるとはおもいませんでした。

それにみなさまのアドバイスは役に立っております。

といいますか・・・本音を言いますと一人じゃ何にもできないんだよチクショウメ

なにがオリジナルMSだなにがオリジナル武装だバカヤロー

なんで眠るときにオリジナル武装の事考えていたら

そうだ、ドリルを付けよう!!って何ひらめいてんだよ過去の自分、アホかMSにドリルつけて何になるんだスパロボじゃねんだよバカヤロー

と、あまりにも文才が無さ過ぎて文章作るのに現実逃避していたらキチガイじみた考えしかでてこなくなる始末

まあ突破できたからよかったのですけどね

しかし、いつまたキチガイになるかわからない状態になってしまう自分ですが生暖かい目で見守ってください

感想、アドバイス、オリジナル武装&MSの案よろしくおねがいします。

次回は早めに投稿できるようにしたいです。
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