機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~   作:フラッグMK2

2 / 19
処女作ですがよろしくお願いします。


原作前
プロローグ


俺は、一体何をしているのだろう?

俺は搭乗しているMSギラ・ドーガの中でふと思った。

 

俺の人生は、ほとんどを戦争で過ごした。

最初は、自分の故郷であるサイド3がジオン公国に名を変え独立戦争を仕掛けて時にルウム戦

役でMSザクⅡに乗ったのが始まりだった。

最初にMSに乗った時の感動は忘れないしルウムでの戦いは恐怖と緊張でどうにかなりそうだった。

その後も地上に降りてオデッサやジャブローでも戦いそして生き残った。

地球の重力、空を見たときはなんともいえない感情があったしオデッサやジャブローでは地獄をみた宇宙に上がれたのが奇跡だとも思った。

また、宇宙に上がってソロモンやア・パオア・クーでも戦って生き残った。

その時には新型MSゲルググに乗っていたなそして生き残ったことと戦争が終わったと解った時には涙が止まらなかった。

その後は、エゥーゴに入りティターンズと戦ってエゥーゴが壊滅したらネオ・ジオンに入って

戦い続けた。

ティターンズはまさに地球連邦政府の闇が集まったような組織だった。

又、敵MSがジオンの機体であったザクの発展機でこちらが乗るMSは敵だったMSジムの発展機だったのは何の皮肉だっただろう。

ネオ・ジオンはハマーン派とグレミー派で分かれたときは傑作だった。

俺は元々ザビ家派のじゃなくてジオン派だからどっちについてようがかまわなかった。

そして、今自分達が落とそうとしたアクシズを阻止しようとしてる。

ネオ・ジオンからシャア元帥の元よみがえった時は興奮が止まらなかった。

そしてアクシズを落とす事を目的として新型MSギラ・ドーガに乗ったのに今では自分たちが落とそうとしたアクシズを落とさないようにするために落下していくアクシズを支えてとめている。

 

ギラ・ドーガの間接はもうぎりぎりでいつ壊れてもおかしくない状態だった。

死ぬかもしれないこの状況でなぜ自分は、逃げないのだろうか自分たちの目的を自分たちで邪

魔している。

俺は、一体何をしたかったのだろうなにがやりたかったのだろう? 

そう思った時、ギラ・ドーガの腕部の間接部が破壊されそのまま勢いよくアクシズから飛ばさ

れてた。

飛ばされた勢いでコックピットに衝撃が走る。

そしてアクシズのかけらにぶつかりメインスラスターが、破壊されたと思った瞬間俺は意識を失った。

・・・そして、目が覚めたときには、白い天井だった。

周りには医者らしき人がいるそして俺を覗き込んだ2人の男女それを見て手を出そうとしたときに気がついた。

自分が赤子になっていた事に・・・




初めての投稿なので至らない点はありますが、感想またはアドバイスをよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。