機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~ 作:フラッグMK2
それに今後もつかっていくと思います。
ソーマは仕官アカデミーに入学してまず、驚いたことが軍事だけが選べないことだ。
そして、次に驚いたことが、軍自体が存在しないのだ。
いや、別にプラントに軍そのものがないわけではない
しかし、軍は軍でも警備隊みたいなもので通常は、ほかの技能を持って別の仕事をしないといけないのだ。
それに仕官アカデミーといっても選んだ科目によって就職した時にリーダーとなって指揮ができるようになる技能が追加されるだけだ。
そのため、ソーマはしょうがなく親の助けにもなる電子機器関係の物と宇宙技術関連の物の科目を選ぶことにした。
アカデミーは、両親たちと暮らしていたところからだと遠い為、寮で暮らすこととなる。
過保護気味のソーマの両親特に母だがそれを聞いてものすごく反対されたものだ。
実際、家で別れるときも目に涙を浮かべていたのだ。
ソーマはそれを浮かべると罪悪感が浮かび上がってくる。
気を取り直して桜並木となっているアカデミーを通り、そしてアカデミーの寮に入りこれから世話になる管理人の人に自分の部屋の段数を聞き自分の部屋の番号探していると
「すみません、部屋を探しているんですけど・・・」
と、横からでてきた少年にいきなり声を出されて少し驚いて足を止めてしまった。
どうやら自分と同じくここに来たばかりなのだろうその目には、期待と不安が混じっていた。
相手のカードに書かれているカードを確認すると俺と同じだとソーマはカードを見て確信した。
それを伝える為にソーマは自分のカードを少年に見せて口を開いた。
「俺と同じ部屋の番号だな」
と、言うと少年は驚いたようで声が大きくなる。
「じゃああんたが、同居人さん?」
と、おそるおそるたずねた。
ソーマはカードの番号が同じなのだからこいつが同居人になるのかと思って
「ああ、そういうことになるな」
そういうと、少年は名前を言うのを忘れてたと言って
「なら、挨拶しねえと俺はマック、マック・ジョンだよろしくな」
と、自己紹介をした少年マックは手をこちらに向けてきた。
「俺はソーマ・イスカルデだよろしく」
ソーマは自己紹介に自分も自己紹介をして返事をする。
そして、自己紹介の際にだされた手を握り返した跡、共に自分たちの部屋となる場所に自分の特技や最近の話題に話をしながら共に歩き出した。
それが、この後の長い戦いとなるヤキンドゥーエやそれ以降にもソーマを支え付き従う相棒(パートナー)となる少年マック・ジョンとの始めての出会いだった。
知っていたか?最初のプラントって本当に軍がなかったらしいぜ
まあ、アスラン達がアカデミー入学したときも軍は志願制だったみたいだし
あと、主人公は最初、赤服ではございません
まあ、赤服はただエリートってだけだしベテランやエースは以外にも緑のほうが多かったたり
することがおおいけど
感想やアドバイスよろしくおねがいします。
後、更新おくれてすみませんm(_)m