機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~ 作:フラッグMK2
言い訳すると期末試験や部活の初段審査などがあってこっちにこれませんでした。
本当にすみません
しかも、やたら長い会話がメインとか
やだ・・・私の文才・・・低すぎ
俺は、マックと共に自分の部屋を探して見つけ入るとすぐに荷物をいれて備え付けられているベットに腰を下ろした。
すると、マックのも方も荷物を下ろし落ち着いたのか話しかけてきた。
「なあ、ソーマはどの科目を選んだんだ?」
「俺は、主に軍事がメインで他は電子系と宇宙技能だな」
「じゃあ、お前もあのMSっていうロボットに興味がある人」
そう、俺が軍を選んだ理由の1つと驚いたことがこの世界にもMSが存在することだ。
最初に知った時は、何かに呪われてんじゃないかと疑ったもんだ。
そして、マックが言葉を返す。
「ああ、俺はMSのパイロットに志願しようと思うけどお前はどうなんだ?」
「俺も軍事を選んでMSのパイロットに志願しようと思ったけど、やっぱMSって兵器じゃん?
もしかしたら戦争とかになって戦うとなると思うと怖くて整備の方をえらんだよ。
それに俺は、MSを作る方が好きみたいだし」
「そうか、悪くないんじゃないか?そうやって、ちゃんと考えてるだし俺もMSを開発するテストパイロットのつもりだったし」
「俺のこの考え解ってくれるのか?!」
急に輝いた目を向けて勢いよく言ってくるので少し驚きながらも答えると
「おお解ってくれるか。いやー俺他のプラント出身なんだけどこのことを前のプラントのアカデミーで軍事選ぶ奴に言ったらお前、あんなナチュラル共が乗るような兵器が怖いのか?とか言われてさーそれを他の奴にも聞かれてそれで臆病者とか言われて気まずくなったからこっちにしたんだよ。」
「まあ、コーディネーターで差別意識のある奴は多いからなあ」
この世界でのコーディネーターがナチュラルを差別するのはよくあることだ。
それは、昔の地球に住むものがスペースノイドに差別するのと同じぐらいにだ。
「まあ、差別してる奴は多いからなしょうがないんだと思うけどさ自分の命の関わることだからしっかりと考えて決めろよなー、差別意識が高くてパイロット志望の奴らほとんど考えてることナチュラルなんかこのMSに乗って殲滅してやるだもんな馬鹿だろと思ったよ。」
「まあ、そうだが落ち着け」
「わりぃ、テンション上がっちまってな。もしかしたら、こっちもそうかもしれないと思って緊張していたんだ」
「こっちは、差別意識はそこまで強くないし俺のような考えは、少なくないから十分やっていきけるさ」
「おお、そうかそれじゃあ気楽にいられるな」
「それに午後から授業あるらしいからそろそろ行かないと遅れるぞ」
「まじか、じゃあいそがねえと」
そして、俺はジョンと一緒に部屋をでてアカデミーに向かった。
ながったらしい会話ずるずると引きずっておりますが、いろいろ伏線もあるのです。
例えば、テストパイロットとか差別意識ですね。
そういえば、皆さんはSEED最終話で主人公がどの陣営にいた方がいいですか?
一応、自分はザフト陣営に最後まで残るという感じで想定してますが知り合いの話を聞いて
ラクス、オーブ陣営いわゆる主人公陣営ってゆうのもありかなと思いまして。
どっちの方がよいでしょうか?
感想、アドバイスよろしくお願いします。