機動戦士ガンダムSEED~元ジオン兵士の異世界奮闘記~ 作:フラッグMK2
もう年も明けたか~と思う自分でございます。
それにしても感想から見てみなさん原作アンチでザフト側って人が多いですね~
なので主人公はザフト側になりました。
みなさんアンケートありがとうございます。
あの後、ソーマは寮長に肉体言語で説教されて(寮長は、なぜかめちゃくちゃ強いのだ)痛んだ体を引きずりながらアカデミーに行ってルームに入るとマック達がなぜかざわついていた。
「どうしたんだ?」
と、近づくとマック達が気付いてこっち向かってきた。
「おい、まずいぞ」
マックは慌てているようでソーマに焦ったように言った。
ソーマからしてみれば何がまずいのかがわかないのでマックに聞き返す。
「なにがだ?」
「お前朝の件で上級生殴ったじゃん」
「ああ、あのうるさい奴だろ?おかげで寮長に肉体言語(お仕置き)だぜ」
正直言ってこれ以上にまずい事は無いんじゃないだろうかとソーマは思った。
「で、お前今日の合同訓練でMS戦の1対1の練習試合に出るよな?」
「ああ、それが?」
「あの殴った上級生もそうらしいんだよ」
「・・・・マジ?」
「そう、しかも三年の中ではMS操作はかなりの上位で1位2位争うぐらいなんだとよ」
自分からすれば上級生のMSの動きを見ようがただ動かせるようになったばかりの新兵にしか見えないとソーマは思っていた為、適当に負ければいいかなと思っていたのだ。
「面倒くさいなぁ」
ソーマは、本当に面倒くさそうにマック達にいった。
「お前も2年中ではかなりのほうだけど、きっと容赦なく襲ってきて大勢の前で痴態さらさせるつもりらしい」
ちなみにソーマは、いつもはMS操作はいつもセーブして周りに合わせている。前世の記憶と経験があるソーマが本気を出したら正直訓練生が同じ機体ならソーマは負ける可能性は全く持ってありえない
「で、どうするよ?」
「どうするってなにが?」
「だから、謝ってこいよ合同訓練始まるまえにさぁ」
なんだか、負けることが絶対みたいな感じでムカつくなとソーマは思った。
それも普通ならしょうがない本来この練習試合も上位の腕を持つ上級生の動きを学ぶためのものであるし下級生に1年と2年の操るとどれほどの差をわからせる事とかを意識しての練習試合だ。そのため、基本上級生が負けることがありえないと普通に考えられているのだ。
だから、ソーマは決めた。
「断る」
「なんでさ!?」
ソーマのその発言にマック達は騒然となる。
ソーマは、自信満々に続ける。
「練習試合で勝つから」
「どうやってさ!?」
本来ありえない事を平然と言っているソーマに対してマックが叫んだ。
「まぁ、見とけ」
ソーマは不敵に笑った。
今までの鬱憤や常識を破るために少し本気を出す事を・・・・
あいかわらずの文才の無さです。
そういえば、主人公はニュータイプになる予定です。
後、ガンダムタイプには乗せないで他のオリジナル機体に乗せる予定(例えばニュートロンジ
ャマーキャンセラーを搭載したオリジナル武装ののゲイツとか)オリジナル機体は大体は頭の
中で出来てるんですけどね。
感想・アドバイスお願いします。