ウルトラワールド補完計画 スクランブルコミュニティ   作:おろさん

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記念すべき第1回目。温かい目で見守っていただけますと幸いです。







01:プロローグ~第6話補完(初回特別編)

 

 

 

???「『補完』……足りない点を補って完全にするという意味……」

 

???2「そして此処はまさに、私達の物語における諸々の事情をさらけ出す秘密の場所……あらゆる秘密をさらけ出すサンクチュアリというわけよ!!」

 

 

 

 

・・・。

 

 

イリヤ「なんか格好良く言ってるけど、要するに設定とかを暴露するスピンオフ……ってやつだよね。」

 

 その言葉と同時に明転。ホテルのロビーを思わせる空間。

 

 冒頭で無駄に格好つけてた蓮子とメリー。苦笑いしてるイリヤと呆れ気味の美遊に見つめられて、やっと赤面していた。

 

???2→蓮子「ま、まあそういうわけ。『ウルトラワールド:Scramble Engage』本編では語らなかった、色々と言い足りない部分や省いた設定を遠慮なく語っちゃう場所、その名も『ウルトラワールド補完計画 スクランブルコミュニティ』!」

 

???→メリー「まあ、今になるまで煮詰めた設定……それをとにかく暴露したい作者が、ゴジュ○ジャーのを参考にして急遽作ったコーナーって事よ。」

 

 

 

美遊「煮詰めたも何もソレ、今まで書く手が止まり過ぎて逆に色々ネタが思いついたとかそう言うのあるでしょ――」

 

イリヤ「あんまりそういう事言っちゃダメ;;」

 

 

メリー「そ、そこに関しては文章の書き方とか考え直して、今頑張って書いてるから大目に見ましょ?

 

あと、第6話途中までは文章構成がまだ粗が残ったままだから、後で手直ししてから改めて出す予定らしいし……」

 

 

イリヤ「すっごくネタバレっぽい蛇足言ってる……」

 

 

 

 

蓮子「まあこう言う息抜き的なものは元から作りたかったと言えばそうだから。小説カ○コ時代だと色々失敗して上手く行かなかっただけであって。

 

とにかく、これを通して読者の方々に色々知ってもらおうって感じよ。(欲を言えば新規は欲しいけど)あんまり深く考えないで見て行ってほしいかな。」

 

メリー「そう言う事ね。もっと言うとそもそもこの企画、作者本人のインプットのし過ぎを解消する目的も多少あるし。」

 

 

イリヤ「(さっきから打ち明ける事に抵抗なさすぎない……??)」

 

 

 

蓮子「……というわけで、今回は初回特別編。プロローグから第6話までの事に関して遠慮なーく話していくために……それでは最初のお便り!」

 

 蓮子は椅子に座ると、ラジオっぽいランプ(『ON AIR』と書かれてるアレ)とマイクと同時に置かれてある、1枚のハガキを読み上げ始める。

 

イリヤ「(そう言うやり方で行くんだ……)」

 

 

 

蓮子「PN『ワンダフル・フレンディ』さん。『プロローグに登場していた『俵のら』さん。心なしか、というか何かかなり私の飼い犬にそっくりな気がするのですが、一体何者ですか?偶然にしては大分そっくりなものでかなり気になります。』」

 

メリー「……そういえば、いたわね。本編だと私たちは記憶喪失だから覚えてない分、今ここで言えることだけど……誰かに似てたかしら?」

 

 

美遊「まず飼い犬に似てるってどういう事?」

 

イリヤ「ん?あれ、というかそのペンネーム……」

 

 

 

\プリキュア!マイエボリューション!(幻聴)/

 

 

イリヤ「……あ、あー!!あーあー!!い、いや関係ないと思うよ他人の空似だと思うかなー!?決してわんだふるな変身遂げてるのとは一切関係ないと思うから!!あははははは!!!」

(;;;つ○∀○)つ\みんな大好き素敵な世界!キュアワ(ry(幻聴)

 

美遊「……急にどうしたの?」

 

 

 

蓮子「まあ、俵さんもまだ指輪を持ったままだから後々再登場するハズだし、その謎もいずれ分かる……分かる……ハズ!!」

 

 

美遊「( Φ-Φ)」

 

 

 

***

 

 

 

メリー「まあ気を取り直しましょうか。(ハガキ2枚目を手に取る)

 

PN『うたうたいて』さんから。『第5話と第6話で新たに登場した守護者の2人。(他の一部キャラ含めて)若干どこかで見覚えがあるような気がするけど、どこのキャラクターなのか全く分かりません。一体誰なんですか?』」

 

美遊「・・・なんかさっきの質問と似てない?」

 

蓮子「さっきのは知人と既視感あるなぁって意味合いの質問だったけど、これに関しては何の作品のキャラクター?って聞いてるから、まあベクトルは異なるかな。」

 

メリー「東京の高校で青春してるっていう『佐鳥羽鈴夜』さんと、346プロの凄腕プロデューサーの『茅森奏海』さん。投稿時はキャラ紹介を省いちゃったから、確かに分からない人もいると思うけど……俵さんやアルテちゃん然り、あの2人も本作における『オリキャラ』の括りね。」

 

 

イリヤ「明確に私たちの仲間であって、メインキャラ!しかも守護者として完全に先輩で……初登場の時点ですっごく強かったんだよねー」

 

美遊「茅森奏海……『デレマスP』という立ち位置だけど、そこからかなり逸脱してた……それで2人とも、何気に数少なかった男性キャラのレギュラー……なんだけれど……」

(;σ-σ)

 

 

 美遊達が後ろの方向をチラ見すると、そこにいるのは、長髪の人物2人。深緑ブレザーと茶色寄りのスカートを着ている猫耳が『佐鳥羽鈴夜』で、落ち着いた雰囲気のゴスロリワンピを着るメカクレ眼鏡が『茅森奏海』。お菓子を食べてたり、ゲームをプレイしてたりする最中だったが、2人はその手を止めて立ち上がる。

 

 

鈴夜「ん?あ、アタシ達の出番?ハロハロー。フジヨシ情報処理高校2年の『佐鳥羽鈴夜』だよー。」

 

奏海「それじゃ改めて……美城プロダクション所属、プロデューサーの『茅森奏海』だ。あ、これ名刺」

 

 

メリー「あ、どうも……(名刺を受け取る)」

 

 

イリヤ「・・・まさか、両方とも女装だなんてね……」

 

蓮子「一作品に一度も女装2人って、あんまり聞かないわよね?。FG○でもサイ○スでも1人しかいないし」

 

 

鈴夜「別にいいじゃん。こっちは好きな服を好んで着てるだけだもん。そも奏海さんにそんな自覚無いんだし。」

 

 

 

奏海「そんな頭抱える事かは知らんが……

 

 

 

というか!第5話書いてからどれだけ待たせるんだよ作者ァ!?今月に書き終えてようやく出られたけど停滞し過ぎだってのったく……!!」

(;Φ□Φ)

 

 と、立ち上がって奏海は呆れ半分キレ半分という様子だ。

 

美遊「冒頭でも言ったけど、停滞した影響で穴埋めみたいに設定やネタが思いついて、まさに今の彼みたいに色々変わったんだっけそう言えば……」

 

イリヤ「……え、あの人もそんなに変わったの?」

 

美遊「……そうみたい。あの人、当初の予定だと名前も違ったし、ゴスロリ女装する人の予定じゃなかったんだって。

 

仕事でスーツ着るのと、第6話最初の登場時点で名前明かしてなかったのが完全に幸いになってる。髪の毛も短く見えるよう纏めてる……とかで上手くやり通してるし。」

 

イリヤ「わぁお……;;;

 

……あれ、というか346プロの人達はみんなその事知ってるの?第6話の最後だと、ありすちゃんと文香ちゃんは普通に知ってたけど。」

 

 

奏海「んあ?まあアイドルなら大体みんな知ってるな。私服の一部は、そいつらに買ってもらったの混じってるし。

 

他に知ってるのは、サーヴァント達と会長と……あと事務員のちひろさん辺りかな。」

 

鈴夜「ちなみに(バイトの)ツクモちゃんはそんな事全然知らないね。……どうせ後の話ですぐ知る事になるハズだけど。」

 

 

蓮子「まあ、バイト先の会社員って普通プライベートで会う事ないし……」

 

メリー「……まあそう言う感じで分からない事だらけなわけだし、2人の事について、そろそろ話してもらえるかしら?」

 

 

鈴夜「ん?ああ、そっか。そもそもそれ本題なわけだし。」

 

奏海「……まあ、ネタバレに触れ過ぎない程度で書いて来たよ。」つ設定文

 

 

 

・キャラ紹介

佐鳥羽(さとば)鈴夜(すずや)

オリキャラ

フジヨシ情報処理高校2年生。ギャル風の女装男子。

(曰く、猫みたいな外見をしてた)未知の生物と掛け合わされた『合成獣(キマイラ)』。生い立ちには不明な点が多いが、本人はフジヨシでの学園生活と青春を全力で謳歌している。

どことなく快楽主義的な面があり、面白半分に他人を異変へ引き込むこともしばしば。生活費の出所は謎。346プロにバイト志願した事もあるらしいが、『言動が馴れ馴れし過ぎる』『履歴書が流石にきな臭い』と言う理由で却下されてる。

同じ合成獣(キマイラ)の妹分『佐鳥羽センリツ』がいる。

高校の先輩及びハッカーの『†漆黒の闇†』に協力して貰って、クロスタルリングを含めた周囲で発生する様々な異変を探る。

素の状態で『高速移動(?)』が可能。

守護者の指輪と、『アーティストハイスクール』のノベルの力で、守護者『ビビット』に変身出来る。『ビビットキャストマシンガンU』での射撃の他、爪型エネルギーでのひっかき攻撃も実は可能。

契約サーヴァントは『トーマス・エジソン』。メダロットも所持しており相棒は『ノワールカッツェ』。

好きな食べ物はこんにゃくゼリー

 

茅森(かやもり)奏海(かなみ)

オリキャラ

美城プロダクションに所属する27歳のアイドルプロデューサー。メカクレ髪。設立間もないアイドル課を軌道に乗せた立役者であり、圧倒的なスカウト能力を持つ。

鷺沢文香や橘ありすをはじめ、現在346プロに所属するアイドルの(矢継ぎ早に)スカウトを行い、それに影響を受けた先輩後輩同僚も同様のスカウトを行ったことで、346プロに多くの売れっ子アイドルを生み出している。

346プロ周辺に発生している異変に何かと関り、その際アイドルたちが突然手にした、魔法少女のような力の正体を追ってもいるが、現在のところ大きな成果は得られていない。

プライベートだとゴスロリ寄りの女装をする事が多いが、本人は女装の自覚がない(ただし中世的な身なりと長髪のせいで、赤の他人から女性だと間違われやすい)。仕事の時は、髪は短く見えるようにして(若干着崩して)スーツ姿。

人間離れした身体能力を持ち、超加速や『気』というエネルギーを用いた剣・弓矢・レーザーを駆使して戦う。

守護者の指輪と、『超次元アイドル伝説 クリスタルグルーヴ』のノベルの力で守護者『ガイア』へと変身出来る。固有武器はクロスボウ『ガイアフレイムアーチU』。

守護者の中で彼だけ指輪の力が異なっており、使用するクロスタルリングに込められたパラレルファイターのアバターを召喚出来る(例:ゴーバスターズで『レッドバスター』、スター☆トゥインクルプリキュアで『キュアスター』)。

更に、召喚したパラレルファイター(アバター)の力を、アイドル達に付与する事も出来る。

しかしこの力を惜しみなく使うとなると、異変にアイドル達がより深く関わる事になる。彼女たちへの危害を恐れるあまり、これまで変身を躊躇い続けていた。

 

 

 

蓮子「おお、何気に語られてない部分とか意外とあるわね……」

 

 

イリヤ「……鈴夜さんって、こんにゃくゼリーが好きなの?」

 

鈴夜「うん。何か思いの外モグモグ食べられるんだよねー。」

 

美遊「……猫ってこんにゃくゼリーは良くないって聞くけど」

 

鈴夜「いやアタシ猫じゃないし、そもそも混ぜられてるのが猫なのか大分危ういからセーフセーフ」

 

 

奏海「……その発言の方が全然セーフじゃなくね?

 

 

ま、まあこれ含めた細かいところは、第7話以降からちょっとずつ判明させてく予定。ギルガルドの事も然り、今後は色々書かれるかな。」

 

 

イリヤ「あ、あの、ちなみに入社した当時の時点で誰がいたとか言えます?」

 

奏海「んあ?……ああ、そん時は当時14歳以上からで計11人くらいいたかなぁ。言える部分だけ言うなら、楓さんがモデル課から転属してきた頃か。」

 

イリヤ「楓さん……って事は『高垣楓』さん!トランクィル・ウィスパー*1とかミステリアスアイズ*2とかテレビでよく見た!(目キラキラ)」

 

奏海「熱中してくれてるようで何より(嬉)」

 

 

***

 

 

蓮子「ではでは次の質問。(ハガキを手に取る)

 

PN『申し上げマックス』さんから。『鈴夜さんと奏海さんって、いつ出会って、いつ他の指輪を得たんでしょうか?それと、そもそも守護者の皆さんが今いくつの指輪を持ってるのか、どの指輪を持っているのかをよく忘れてしまいます。結局どんな状況なんでしょうかァ!』……前者はともかく、そう言えば持ってる指輪どうこうはまだあんまり言ってなかったかもね。」

 

イリヤ「一応本編を順番に読んでいれば分かるには分かるけど……本編の展開の事考えると、指輪の数も全部で普通にセン○イリングの3倍くらいあるだろうし、割とほいほい集まりそうではあるんだよね。」

 

メリー「まあ、どうせだから一回リスト作ってみたわ。と言う事でどうぞ」

 

 

・守護者達のクロスタルリング所持状況

 

○蓮子&メリー

炎神戦隊ゴーオンジャー

ひだまりスケッチ

魔進戦隊キラメイジャー

仮面ライダーW

 

○イリヤ

わんだふるぷりきゅあ!

仮面ライダーゼロワン

うえきの法則

獣拳戦隊ゲキレンジャー

 

○美遊

手裏剣戦隊ニンニンジャー

Minecraft

仮面ライダーフォーゼ

サモンナイト3

魔法先生ネギま!

機動戦士ガンダムOO

 

○鈴夜

ジャッカー電撃隊

電波女と青春男

魔法つかいプリキュア!

仮面ライダーオーズ

 

○奏海

特命戦隊ゴーバスターズ

スター☆トゥインクルプリキュア

仮面ライダーカブト

マジンガーZ

勇者特急マイトガイン

(本編未登場)

(本編未登場)

(本編未登場)

(本編未登場)

(本編未登場)

(本編未登場)

 

 

美遊「もとより奏海さんが一番持ってるのは聞いてたけど、普通にまだ本編に出してない指輪が多い……」

 

鈴夜「まあ確実にこうなるから、もう少し後にやるべきだったかもだねコレは。」

 

 

イリヤ「第6話で3つ手に入れてるから、それ除くと合計8個だけと……あれ、そう言えば、鈴夜さんと茅森さんは前々から面識あったんだよね?」

 

 

鈴夜「ん。まぁね。アタシ達が出会ったのは、確か1年2ヶ月くらい前だったっけね。」

 

奏海「ああ。最初に出会った時は、それぞれ指輪を2つずつ持ってたな。

 

そんでその半年後に、俺が守護者ガイアになれるようになった。エルメロイII世のやつに協力頼まれたのもその時だな。」

 

 

メリー「あれ、守護者になったのが半年前だけど、指輪自体は1年前から持ってた……って、今の今までほとんどずっと素の実力で戦ってたの!!?それでパラレルファイターや侵蝕世怪人を軽く倒すってとんでもないわね……」

 

 

奏海「ああいや、侵蝕世怪人が出てくるようになってからそうした時期もあるけど(それこそ第6話までの時点で)、指輪の戦士としては俺と鈴夜は同期っつーか……」

 

 

蓮子「え、どう言う事ですか……?」

 

 

鈴夜「そこについてはまだシークレットよシークレット。その内本編で語られる事だよ。30話くらいしたらきっとね!」

 

 

イリヤ「(そんな先の話になるんだ……;;)」

 

 

奏海「んでまあとにかく、それなりの数の指輪をお互い持ってたのよ。まあ、企業スパイが絡んできてたのもあって何度も侵蝕世怪人と出くわしたから、俺があっさり獲得数を上回ったんだけど。」

 

鈴夜「2年前の時点で、クレイジークロックがとっくに指輪のほとんどを強奪してたもんなぁ。……アタシが倒した侵蝕世怪人も、第5話と本編以前ので2体だけだもん。」

 

 

 

蓮子「まあつまり2人は、本編以前からパラレルファイターと侵蝕世怪人を倒して指輪を得てたって事よね。」

 

 

イリヤ「・・・そう言えば、クロスタルリングを使う戦士を『パラレルファイター』って呼ぶらしいけど、何で『パラレル』なんだろ?」

 

 

\ひろがるチェンジ!スカイ!/

 

\ガッチャーンコ!/

 

\3・2・1/

 

(↑本編中登場した、指輪の戦士の幻聴複数)

 

 

 

奏海「ぶっちゃけ俺らもまだ分からん。でも詳しい事はちゃんと語られるんじゃないか?……早くて8話目か、遅くて……60話目とか?」

 

 

美遊「……ろ、60話?」

 

イリヤ「え、そんなに長くやるつもりなの」

 

奏海「元から色々入れ込むつもりだったから、そこ踏まえるとそりゃ話数も増えるだろ。アニ○ケだって3年くらいかけて敵と決着付けるのと同じだ同じ。」

 

 

鈴夜「まあ、それこそ停滞云々が原因の一つなのは否めないけどね。もたもたしてたら、設定参考にしてるゴジュ○ジャーがもうすぐ最終回だよ。」

 

 

 

メリー「ちなみに未登場の指輪6つってどんな指輪ですか?」

 

奏海「え?まああんまり言えないけど……そうだな、ヒーローときららがそれぞれ2で、ロボとファミコンで1、とは……」

 

 

 

***

 

 

蓮子「さてさて、まあ初回なだけあって思いの外長ーくなりましたが……(ハガキを手に取る)

 

 

次が最後。PN『O3』から。『守護者の皆様、そして本作をご覧いただいた皆様、本企画にお付き合いいただき誠にありがとうございます。

 

今回から始まりました新企画『スクランブルコミュニティ』、いかがでしたでしょうか。本企画は、本編を1話更新するごとに投稿していく予定です。

 

時には守護者の6人以外のキャラクターも交えつつ、無理のない範囲で設定の深掘りや紹介をしていきますので、どうか皆様、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

 

つきましては、守護者の皆様は初回のオチに困っていると思うので、急ピッチで用意したオチを補完させて頂きます。これからも『スクランブルコミュニティ』及び本編『ウルトラワールド:Scramble Engage』をよろしくお願いします。』

 

……何コレ?」

 

 

 

美遊「ん?(右方向に振り向く)……えっ!!?」

 

 

 何かを察知した美遊。その方向を向くと……

 

 

 

 

 

(○皿○)<みんな下がれ!早く!コン○イ司令官がが爆発する!

 

 

 そこには、何処かの車型ロボットっぽい大型爆弾が!

 

 

メリー「えっ!?あ、ちょっと!?いやいやいやいやいやちょっと待って流石にゴリ押しが過ぎ――」

 

 

 

\(◎□◎)/<ほあああああああああっ!!

 

 

 

 断末魔をあげて、それは爆散。この場にいた全員がもれなく吹っ飛び強制終了したのであった。

 

 

 

イリヤ「爆発オチなんてサイテー!!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴夜「じゃ、アタシはバイト行くから。それじゃ、奏海さんも仕事頑張ってー」←どさくさに紛れて逃げた人A

 

奏海「……お前さ、何処で働いてんの?」←以下同文B

 

 

 

 

 

 

第1回:終演

 

 

 

 

*1
アナスタシア、鷺沢文香、高垣楓のクール属性トリオユニット。モバマス公式にて、2016年の夏のイベントにて登場した

*2
高垣楓と速水奏の二人組ユニット






いかがでしたでしょうか。(本文中に多分言ってたと思いますが)前々から設定を暴露するコーナーをちゃんと作ってみたかったので、今回ようやく出来上がりました。

今後も同じように書いていきますので、何度も言いますがどうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

次は第7話を書き終えたら会いましょう。それではありがとうございました。



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