ブルーアーカイブ『青春』トロフィー獲得RTA   作:無水エタノール

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時間がないので初投稿です

追記:少し訂正があったので編集済み
   『剣技』が正しいところを『剣術』と表記していました。
   本編とあんま関係無いです。


デートイべ2

 

 

 

 

 

 

デート中のRTAはーじまーるよー!

 

はい、前回ナギサとのデートイベの途中で終わりましたが、あの後に茶葉収集を行おうとしたんですね。

 

で、移動中なのですが……

 

 

 

 

 

 

>茶葉収集に付き合い、ナギサが案内する場所について行く。………しかしナギサの様子がおかしい。

 

「あれ?ここだったはずなのですが……すいません、少し時間をもらってもいいですか?」

 

>ナギサはあたふたしている。どうやら道に迷っている様だ。

 

おら!事前に準備してこい!(クソ上司)

タイムロスは避けたいので早く終わらせて欲しいっすね……

 

 

>そしてナギサがスマホで位置を確認しつつ歩いていると、何故か裏路地に入ってしまった。

「こ、ここは?道は間違えていない筈ですのに……」

 

じゃあ何で入ったんだよ!

だからタイムロスは避けたいとあれほど(ry

 

 >……裏路地には少しどんよりとした空気が漂っている。何かが起きそうだ。

 

 

おお!どんよりしてますね!(小並感)

 

 ………でもって、これイベントですか?

初っ端からチャート崩れかけてるのに、追い討ちをかけるのはやめてもろて……

 

 

>ナギサが焦っている中、何やらこちらに向かって少女が走って来る。

 

「た、助けてくださーい!」

 

 おっ!誰か走って来ましたね。チャート崩さない為にも出来れば帰ってもろて…

 

>助けを求めている少女の手には、ペロロと言う名前のキャラクター、そのグッズが抱えられている。

 

 

 

 ファッ!?

これ、もしかしてペロキチことヒフミじゃないすか?

 

 

 ペロペロさm……じゃなくてペロロ様の為だったら人を手にかける事すら厭わない、そんな事で有名なヒフミさんじゃないすか!

 

 

 こんな所でチャート崩壊の為に出て来るなんて……

 

 

 うーん、たまげたなー

 

 

 

>…あなたは走って来た少女に、助けを求めている理由を聞いた。

 

「えっ?はい、何があったかですか?……えっと、ブラックマーケッ……じゃなくて、ちょっとグッズを売っている場所に行ったら、言いがかりをつけられちゃって……」

 

 

 はい、確定でペロキチですね。ブラックマーケットって言いかけちゃってますもん。

 

 

 >そして、ペロロを抱えた少女を追ってか、ヘルメットを被った少女の集団こと、スケバン達がこちらに向かって来る。

 

「おい!捕まえろ!相手はガキ一人だ!」

 

>スケバンが威嚇がわりに撃った銃弾が、立てかけてあった大きい看板に当たり逃げ道が塞がれた!

 

 

 ふざけんな!(声だけ迫真)イベント確定じゃねえかチキショウ!

 

スケバンなんて今時はやりませんよ!とりあえずヘルメット被ってないで青春してろ!

 

 

 

………で、これもしかしなくても戦闘ですよね?

しかも相手が複数人の。

 

あー!こんな事になるならデート、バックれとけばよかった!(外道)

 

 まあステータスもいいですし、銃でちまちま削れば問題ない筈なので続行します。(鋼の意志)

 銃なら、攻撃力はあんま変わんないですし、最悪逃げればいいので問題ありません。

 

……あれ?今持ってる武器って、ありましたっけ?(冷や汗)

 

 

 

 

 

(走者確認中)

 

 

 

 

 

 

 はい、武器ありませんでしたー(絶望)

 なんなら看板で道塞がれてるので、逃げる事ができません。(更なる絶望)

 

 

 拳?拳で戦えと?

 このゲームって打撲でダメージ出すの、結構キツかった筈なのですが……

 

 

 

 

 ホモ君さ、キヴォトスで銃を持ってないのは裸より恥ずかしい事なんだよ?(by一般常識)

 

 ……で、これってリセ案件ですかね?せっかく敏捷値、筋力値がどちらともCになると言う結果になったのに?リセ?

 

 いやだー!これが来るまでかれこれ9時間は耐久してますよ?

 

 いやっ、まだだ!

 まだ何かあれば…………

 

 

 そうだ!

 

 

 

 

 

 

 >正義実現委員会を呼ぶフリをする事にした。

 「…正実さーん!こちらでーす!」

 

 

 これで逃走してくれよな〜。頼むよ〜(懇願)

 

 これでダメだったらガチで詰みになると思います。

 

 お祈りタイムです!全力で神頼みしましょう。

 

 

 >……あなたの言葉を聞いたスケバン達は一瞬立ち止まるも、直ぐにこちらに向かって来る。

 

 「へっ、嘘つけ!そもそも来る道が看板で塞がれている!もし来たとしても、それまでにまとめて人質にしちまえば問題ねぇ!……めんどくせえし、こいつら纏めてやっちまいな!」

 

 

 …ごもっともです………確かにホモ君達を人質にしてしまえば、その時点で捕まると言う問題は解決しますね。

 

 ……いやふざけんなよ?(ガチギレ)

 

 はい、そもそもとして現在の時間は本編開始二年前です。

 

 当然、本編に出て来るキャラのステータスは本編より下がっています。となると、ヒフミさんは年齢的にもキツいですし、ナギサ様に至ってはサポーターであるので自分以外の戦闘参加は期待できません。

 

 

 ………ナギサ様はセクシーフォックス(ストライカー)を見習え!

 

 

 

 ……すぅーー……ちなみに、ここから入れる保険ってありますか?

 

 ない?そうですよね、知ってました。

 

 

 

 

 

 

 うん!

 ……はい!ここまで来たらヤケです。

 オリチャー発動!もういっその事、このまま戦闘して勝ちます!

 

 もしかしたら誰か助けが来るかもしれませんし(望み薄)

 ホモ君のステータスも初期値ではあると言え、Cがいくつかあることからぎり戦えます!(震え声)

 

 なんなら勝てば経験値がたんまり入って来る筈です。これが決まれば収支プラスでスタートできます!

 

 いいよこいよ!素手でやってやらぁ!

 

 

 「おら!倒れろ!」

 

 >あなた達に向かってスケバン達は銃を向ける。その行動に対し、あなたはナギサと少女を突き飛ばし対処した!

 >………しかし、頬を掠った様で、少し血が出てしまった。

 

 >二人を突き飛ばしたあなたは二人に隠れているよう指示する。

 

 「きゃ!?モ、モリヤさん?……ひっ、ち、血が!」

 

 >ナギサが発した声を聞き終わる迄もなく、再び銃口がこちらを向く。……それを把握し、あなたは転がって遮蔽物に入り、銃弾を回避した。

 

 

 よっしゃ!これで回避出来ました!

 

 幸いにも横幅が狭い道なんで、数の強みが活かしきれて無いのが救いです。

 

 ……とは言え一発でも受けた時点で、耐久カスのホモ君は体に風穴が空き、行動にデバフが掛かるんで、受けたらほぼ負けです。

 

 ……当たらなければどうという事はない!(赤い人感)

 

 

 で、なんか落ちてるみたいですが………

 

 

 >そして、転がった先に鉄パイプが落ちていた。拾いますか?

 

 Yes!Yes!Yes!Yes!Yes! Oh My God!

 

 しゃっ!武器きた!

 

 しかもホモ君『剣技』スキル持ってるじゃ無いですか!

 勝ったな、家食って来る。

 

 だから『剣技』スキルを持っている必要があったんですね!(RTA並感)

 

 来た!これで勝つる!

 

 

 

 

 >武器を持ったあなたは、鉄パイプを構えた。

 >銃撃は止んでいる。今がチャンスだろう。

 

 >あなたは素早く遮蔽物を飛び出し、先頭にいたスケバンの鳩尾に対して的確に鉄パイプを打ち付けた。

 「なっ!……がっ!?」

 >スケバンは倒れ込んだ。

 

 よし!まずは一人赤ヘルメットダウン!

 

 はい、ここからの流れですが、リロード中の前の奴らを叩きのめして、後ろの奴らはヒットアンドアウェイで対処します。

 

 後ろの奴らはまだ弾薬使い切って無いでしょうが、前の奴らは使い切った上でリロード中の筈です。

 そのため、相手を盾にしつつ突貫して削って行きます。

 

 幸いなことに技量はCと結構高いので、さっきみたいにクリティカル出せば問題ないです!

 

 >あなたは倒れたスケバンに気を取られている隙に、鉄パイプを叩き込んだ。

 「なっ!……がっ!?」

 >スケバンが一人倒れた。

 

 >蹲っているスケバンを持ち上げ、盾にしつつ、後ろのスケバンの顎に鉄パイプを打ち込む。

 >スケバンが一人倒れた。

 

 「てめぇ!良くもシゲチーを……グハッ!」

 

 よし、これで三人!一旦引きます。

 

 >スケバンの一人が、こちらに銃口を向けて来た。

 >しかしあなたは、盾にした少女で銃弾を防ぐ。

 

 「おい!仲間を盾にするなんて卑怯だぞ!正々堂々と勝負しやがれ!」

 

 そもそも元の数の時点で負けてるので正々堂々は関係無いです。

 

 それにしても自分からブーメランするのか(困惑)

 

 >また遮蔽物に隠れ、銃弾をやり過ごす。

 >しかしあなたの事を警戒してか、弾幕は前よりも薄い。

 

 うーん、このまま待っても対等な立場の接近戦に持ち込まれたらジリ貧ですし、一方的に殴るためにも出るしか無いのですが……

 

 

 あっ、いい事思い付きました!

 

 >あなたは、弧を描くように鉄パイプをスケバン達の方へ投げた。

 >一瞬、スケバン達の視線が宙に向く。

 

 お前のそこが隙だったんだよ!(淫夢)

 

 はい、この隙に移動してボコします。

 

 勝因は俊敏がCあった事です。対戦ありがとうございました。

 

 >あなたは隙に乗じて距離を詰め、ガラ空きの顎にアッパーを入れた。

 >スケバンが倒れた!

 

 はい、ここで鉄パイプをキャッチ!重力を利用してダメージを出して行きます。

 

 >あなたは投げた鉄パイプを空中でキャッチする。

 

 

 

 

 

  >………だが相手はすでにあなた………ではなく、

 

 逃げ遅れた桐藤ナギサに銃口を向けていた。

 

 「ちっ!どうせならアイツらを道連れに……!」

 

 

 

 

 「ソレはダメだ」

 

 

 

 

 

 >スケバンが引き金を引こうとしていた瞬間、咄嗟にあなたは銃口を蹴り上げる。

 

 >…………しかし、狙いが逸れたソレは、あなたの腕を貫いてしまった。

 

 >……それでもあなたは鉄パイプを離さない。

 

 >一心に振り抜いた鉄パイプは、スケバンのヘルメットを叩き割り……見事そのスケバンを昏倒させた!

 

 




戦闘描写がむずかったので失踪します。
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