ブルーアーカイブ『青春』トロフィー獲得RTA 作:無水エタノール
……遅れてすみませんでした。
チャートが80%くらい破壊されたRTAはーじまーるよー!
はい、前回ナギサさんをあやしてそのままになっていました。
テラー化してチャートが完全に破壊されなくて良かったです。(安堵)
と言うかこれに関しては最初から混乱状態を引き起こすホモ君も悪いと思います。くそわよ!(逆ギレ)
今更ですが生徒さん一同があんなのになるのは、どう頑張っても序盤が終わるまで好感度振りにブッパするとかそこらですよ?
まあ、過去にてホモ君がらみで何かあったんでしょうが………
計算に入れてる訳無いじゃ無いですか〜
頭に来ますよ〜(ガチギレの意)
まあ最悪のルートは回避出来たとは言え、これからどうなるか分からないので、気を引き締めて臨むしかありませんね。
それはそうとこのままだと腕に受けた攻撃の出血で、継続的にダメージが入ったままになるので、ナギサさんには退いてもらいましょう。
>錯乱したナギサをあやし、その錯乱が収まってきた頃、傷を負っていない腕でナギサのとの距離を少しとる。
「ぇ?……あ、モリ…ヤさん……?」
>あなたからいきなり離された事に対して、ナギサは少しの間呆然とするが、あなたが頭を軽く撫でてあげると少し落ち着いた。
ヨシ!(現場猫)一旦ナギサを落ち着かせたので、このまま傷の処置に移ります。
>出血を抑える為にも軽く腕を上げ、適当な布にて上腕を圧迫した。ナギサに救護騎士団へ連絡するように伝える。
「す、すみませんっ!気が動転していて……」
>それを聞いてナギサはすぐに電話を使って連絡を開始した。
…はぁー、やっと休憩ができますよ……
まあ時間ができたので、チャートのズレを確認しましょうか。
あっ、休憩時間で水飲みニキはそのままで!
はい、今までの流れを振り返ると、そもそも戦闘が起こる筈なかったので完全な予想外でした。
とは言え、戦闘の経験は被弾とナギサのトラウマを鑑みてもプラスに働きます。
理由としては二つあるのですが、一つ目は操作性ですね。
このゲームって、途中まで操作性が中々に悪いので、それを補正するのに少なくとも戦闘前提にしたらステータスはDはないと話になりません。
ホモ君をリセマラしてガバガバ(意味深)にしていたのもこれが原因です。敏捷と筋力二つとも最低Dないと、今後プレイヤースキルでもどうにもならないガバができます。
……ですが、それでも力不足、それならどうするか?
簡単です。ステータスが上がればいいんです。
ホモ君が己の真の姿(ホモの姿)をされけ出して戦えるように、ホモ君に経験(意味深)を積んでもらう……これが最善策です。
この羞恥プレイをこなす事で、強くなります。
二つ目は、うまくやれば終盤並みにナギサに対しての親愛度上昇が見込めます。(三度目)
守ってあげたんだから、親愛度上がるよなぁ?という感じです。
……はい、それだけです。
強いて言えば本来なら今後のRTAでナギサの好感度を上げる必要が出て来るのですが、今だとその必要性がなくなっています。
それに加えて何かと支援とか手助けしてくれるでしょう。(適当)
ふぅー……それにしても序盤なのに焦りましたね〜
安心したらどっと疲れが……
ジッ
>……腕に走る強い痛みと、少しずつも流れる血液を無視し、あなたは痣に胎動するものを感じた。
スキル『剣技』が『譌・縺ョ蜻シ蜷ク』に進化しました。
ちょ、待てよ!(ガチ焦り)
えっ?少し気を抜いたらなんかスキルが変なのになってる?嘘やろ?化文字ってなんやねん。バグか?というか予兆に関してなんもわからなかったんだが?このゲーム始めてからざっと2万回(適当)やってるけどこんなん見たことないぞ?
きっかけは?なんで今このタイミングで変質した?……ガチで何があったんだ?
……………取り乱しました。……私もホモ君のスキルの変化…というか進化は見たことありますが、それは章ボス、よくて中ボスぐらいでしか発生しません。
このタイミングでくる理由が分かりませんし、来てもその能力が把握できないのは前代未聞です。
条件なども一切満たしていませんし、経験値にて何か変わる訳でもありません。
なので本当に一切が意味不明です。
……まあ、別に剣技スキルは色々あって今回は使いましたが、別に今後使う予定はないので無くなっても問題ないです……ですよね?(不安)
ま、まあ、ともかくそろそろ救護騎士団が来る筈です。そこで治療をしてもらってから改めてチャート完走を目指しましょう!
それでは短いですが今回はここまで!ご視聴ありがとうございました!
……しかし彼には聞き忘れ、と言うか聞き逃しがまだ一つあった。
>ナギサは自身の『緊急用』の携帯電話から電話をかける。
「……ええ、お願いします。彼を私の___邸宅へ」
彼はそれに気づくことはなかった。
……続き考えるの大変なので、また失踪します。