おっぱい揉み揉み大好きTS美少女ちゃん、金髪で巨乳なお姫様のおっぱいハーレムを作ろうとしたら、ついでに世界を救っちゃった! 作:丸尾裕作
「おっぱいを揉んでください」
まさかこんなに清楚で可憐なお姫様におっぱいを揉めと言われる日が来ると思っていなかった。
どしゃーーーん。
あまりに大きな音が聞こえたおかげで、現実に立ち返った。
お姫様の後ろを見ると、あまりに大きな生物がいた。
どうやら、地上に降り立ち、地響きが鳴り響いたようだ。
何かと思って、ふと見ると白い大きなとかげがいた。
いや、トカゲではない。
白くて翼がその本体ぐらい大きさぐらいにある。
これはドラゴンだ。
RPGでも見たことがある。
ドラゴンの頭は俺の体より少し大きいぐらいのサイズだ。
口の中の舌はまっかっか、歯はまっしろしろ。
その口にぱくっと一嚙みされたら体がぱっくり割れそうだ。
ぶしゃぁー。
白い液体が口から放出された。
「あの白いドラゴンはなんですのっ!」
「ミルクドラゴンです、だいぶダメージは与えたんですけど、私を攫おうとしつこく追っかけてきます!」
名前はどうやらミルクドラゴンらしい。
お姫様をドラゴンが攫おうとするだなんて、本当にド〇クエっぽいところもあるなぁと呑気に思ったが、そんな場合ではない。
ドラゴンの吐いた液体のせいで周りの景色が真っ白になっている。
ミルクドラゴンという名前から察するに吐いている液体はどうやらミルクらしい。
「ミルク? なんでそうなるですの?」
ちょっとお姫様っぽく喋ってみる、
「勇者様。急いで私のおっぱいを揉んで、あのミルクドラゴンを倒してください」
「いいんですの?」
俺は大混乱していた。
「あ、勇者様、申し遅れました、私、リィーネ・ド・ミランジュ・レメリーユです。リィーネとお呼びください」
「今、そんなに悠長にしてる場合じゃないわよね」
「てへぺろです」
拳を頭に当てて、ベロをチラッと出すリィーネ。
いや、可愛いけど、じゃなくてさ。
「えっと、お姫様ですわよね、なんてお呼べば………?」
リィーネは清楚・高貴・神秘的といった感じだ。
庶民離れした服装は自分のものとして着こなして、フレンドリーな笑顔が逆に王女らしい慈愛を感じさせる。
腰を越えて流れ落ちるほど長い金髪だ。
髪色は純白に近い淡いプラチナブロンド。
月明かりを溶かして糸にしたような柔らかな色合いで、毛先へ向かうにつれてほんのり桜色を帯びているようにも見える。
さらに頭頂部には銀細工のプラチナのティアラが乗っかている
輪郭は丸みを帯びた卵型。
肌は雪のように白く、陶器の人形を思わせるほどなめらかで傷ひとつ見当たらない。
唇は薄桃色で小ぶりだが、柔らかな笑みを浮かべている
体つきは華奢で細身だが、アンバランスなどおっぱいが大きい。
服装は淡い水色を基調としたドレス。
胸元から肩にかけて白いフリルが幾重にも重ねられ、柔らかな印象を演出している。
袖口も同様にフリルで飾られ、貴族的な優雅さが強調されている。
衣装の各所には金色の装飾線が施されており、王族であることをさりげなく示している。
高貴でかわいいドレスだが、おっぱいがドレスに収まりきらず、谷間がこんにちはと自己主張が激しい。
揉みたくなる衝動に激しく駆られる。
「リィーネとお呼びください」
「で、で、では、リィーネさん」
「よろしいです、可愛いので、なでなでしちゃいます」
リィーネに頭を優しくなでられた。
「呑気か! それで簡単にいうと一体どういう状況なんですの?」
ミルクドラゴンは襲ってこないからいいけど。
俺が顔を上げると、リィーネは俺の目をじっと目を見つめてきた。
「あなた様は予言に示された勇者様なのです」
「私が勇者?」
「其の者、金色の髪の姫の 豊乳を揉むべし。 失われし魔を剣に結び、 ついに魔道を破りて 人々を導かん」
巨乳で金髪な姫様が目を瞑ってつらつらと述べた。
なんか古文を聞いているみたいだ。
金色の髪の姫の 豊乳を揉むべしだけ引っかかるが。
「難しくて分からないよ」
俺は古文が苦手だ。
本当泣きたくなってくる。
リィーネが「もう、ですから」と涙目になって、こちらをじっと見つめる。
「おっぱいを揉んでください」
俺の手はリィーネによって、おっぱいへと導かれた。
まさにおっぱいを揉めるかという瞬間。
俺は時が止まったかのように感じた。
その後、無限とも思える五感と感情の情報が心になだれ込んできた。
「ふふっ、そんなにオドオドしてどうしたんですか、好きなだけ触っていいんですよ?」
「ほ、ほ、本当におっぱいをもっと揉んでもいいんですか?」
俺はおっぱいにもう人揉みしようとする手がぶるぶると震えている。
「どうぞ」
唇を動かしているのが見えて、吐息ぐらいの小さな声なのに「可愛い」って俺に向けて微笑んできたのが見えた。
え、可愛いって概念そのものに出会てるんじゃね?
金髪の巨乳のお姫様がめちゃくちゃかわいいのは重々わかっていたけど、俺の予想をはるかに超えてきたんだけど、まじ?
慎重にリィーネのおっぱいを一揉みだけする。
「あーん♡ とてもやさしくて、すっごく気持ちですぅ♡」
リィーナは頬を紅潮させて、空気を切り裂くほどの大きな喘ぎ声をあげた。
急にいけない気分になった。
胸が張り裂けそうな気分になる。
あぁあああああああああああ! ありがとおおおおおおおおおおお!
心の中で絶叫をしていた。
幸せすぎて気絶しそうだから、こうでもしないとやってらんない!
俺が金髪で巨乳なお姫様を幸せにしているだと!
素晴らしいにもほどがある!
忘れちゃいけない。
おっぱいの感触だってすっごく幸せだ。
リィーナのおっぱいはマシュマロみたいに柔らかい。
指が陥没して、跳ね返ってくる弾力もすごい。
なんだか興奮しすぎて、理性が破壊しつくされそうだ。
ヘニャヘニャだったモーミカリバーがむくむくと立ってきた。
まるで元の男の時にあったあれみたいだ、なんとなくフィーリングで分かる。
おっぱい最高すぎる。
まじで幸せだああああああああああ!
生きてて良かった。
おっぱいぱいぱい夢いっぱい、幸せ超いっぱい!
おっぱいぱいぱい夢いっぱい、幸せ超いっぱい!
おっぱいぱいぱい夢いっぱい、幸せ超いっぱい!
以下、リピート1兆回。
「ありがとう、ひぐっ! す、す、しゅごく感謝しますわ!」
涙が止まらなくて、しっかりと声が出なかった。
「大丈夫ですか? 泣くほど喜んでいただけてるだなんて♡、可愛いお姫さん、本当可愛いですよ、いくらでも揉んでもいいですよ」
ありていの表現だが、リィーネの笑顔が女神よりも尊いものにしか見えなかった。
もう俺はこのまま天国に行くんだろうか。
嬉しすぎて涙が止まらない。
「もっと幸せになってもいいんですか?」
ピロリン。
『どうもー、メリティナです、聞こえますか?』
何か聞き覚えのある声が聞こえた。
「今大事なお取込み中ですわ、え、なんだって?」
超大事なところで邪魔をされてしまった。
『おかしいわ、空耳ですかね? なんですか、そんな鈍感系主人公は今は求めてませんよぉ〜。 返事が聞こえるならおっぱいとお叫びください』
「おっぱいなんて叫べませんわ!」
『はい、聞こえてますね。
今あなたはOPが1ポイント獲得されました。
今は緊急なのでこれだけ覚えていただければ結構です。』
「OPって、たしかおっぱいポイントの略ですよね、普通さ、ツッコミどころが多すぎますわ、おっぱいポイントほどって、あれっ?」
きゅぴぴーん。
突如、インスピレーションが湧いた。
同時に、モーミカリバーもびんびんに立っていた。
「モーミカリバー、元気にならないでくださいましっ!」
なんだかモーミカリバーがびんびんに立っていると卑猥な感じがする。
『そうです、成功しましたね。
「普通揉み」のおかげであなたは新たなスキルを習得しました。ミルクビームです。1OP消費して使うことができます。
白い液状の太いレーザーを剣の先から発射されます』
「もはや嫌味にしか感じませんわ!」
「少しは落ち着きましたか? お涙をふきますよ」
リィーネが不思議そうに首を傾げる。
すると、何か文字が脳内にテロップとして出てきた。
リィーネ
人類最強と呼ばれたお姫様。 バストサイズ Gカップ
解説)この世界における最強生物。人類の限界突破を成し遂げた金髪で巨乳なお姫様。あまりに強いため、攫おうとするものが多い。
『これもあなたのスキル、『揉み知り』です、胸を揉むことで相手のステータスを知ることができます、ステータスの仕組みは後程解説します』
リィーネが首をかしげた。
限界突破?
細かいことはわからないけど、リィーネって最強なの?
「こっちの話だ」
それにしても勇者様って言い方なんか最高すぎる、リィーネみたいな可愛さの頂点みたいなことにそんなキラキラした目で見られるなんてこれが嬉しくないわけがないだろっ!
「おっぱいいっぱい夢いっぱい、本当にありがとう、私のモーミカリバー」
なぜか俺は勝手に口走る。
「私の感謝よ、全世界に届け! ミルクビーム」
剣先から白い光が射出し、ミルクドラゴンに直撃した。
『OPが消費されました。
これからまた揉み直してください。
メリティナのそんな声も聞こえた』
俺のモーミカリバーはヘニャヘニャになっていた。
うん、なんか男のころの生理現象を思い出すなぁ。
OP(おっぱいポイント)はどうやらRPGでよく聞くMP(マジックポイント)と同じく消費するとなくなる仕組みらしい。
「ぐおおおおおん」
ミルクドラゴンが断末魔をあげた。
しゅぽん。
それから、ミルクドラゴンが白い液体へと変化した。
なんだかミルクくさい。
「さすがですぅー。勇者様、かっこいいです! 無事、元のミルクに戻りました」
リィーネが嬉しそうに喜んでいた。
やったぁー、褒められた、ぴょんぴょん跳ねて喜んで乳揺れしてるリィーネまじ可愛い。
「やっぱりアレミルクなの?」
俺は驚きを隠せない。
どんな世界なんだよっ、ここっ!
たったったっ。
兵士がやってきた。
「リィーネ様、お無事ですか!」
血相を変えていた兵士さんがやってきたので、俺は優しく答える。
「無事ですよ」
「ありがとうございます、どこか知らない国のお姫さま」
「いえいえ、お構いなく、
「まったくまたお城からお逃げになって。迷惑をまたかけてしまって」
「私は平気です」
金髪で巨乳のお姫さまのおっぱいを揉むという夢も叶ったし。
「あの方は性格良し、器量よし、戦闘力抜群ですが、おてんばで困ります」
「完璧なんです、リィーネさん」
兵士が嬉しそうにうなづく。
「確かに基本的には完璧ですよ、ただ」
「お姉さんでもありますからね、しっかりしてますよ」
「妹さんもいらっしゃるんですね」
「ティーナ様と言います」
「へぇー、かわいい名前ですわね」
リィーネにはティーナって妹がいるのね、覚えておくことにしよう。
「リィーネ様にはただ一つだけ欠点がありして」
随分とのんびりと喋っているけど、こんなことをしていいのか。
「あれ? そういえばリィーネさんが見あたりませんね」
俺はキョロキョロと見渡す。
リィーネはどこだ?
「しまった!」
兵士は大声を上げた。
「行ってきまーす」
空を見上げると、鳥にリィーネが捕まっているのが見えた。
「呑気かよ!」
「リィーネ様はものすごく攫われやすいのです、今回はまたミルコンドルにさらわれましたか」
「またなのね!」
兵士がやれやれとあきれていた。
どうやら慣れっこのようだ。
あの鳥はミルコンドルというのか。
「いや、早く助けませんと!」
本人には全く危機感感じられなかったけどね!
「だから、攫われ姫は肝心な時しか役に立たないのが常識となっている」
「肝心な時はいるんですのねっ! 攫われ姫ってなんかどっかで聞いたことありますわ!」
俺は元の世界でそんなとても有名なゲームを散々やったような気がする。
亀みたいに大きな生物が桃姫を攫うとかね。
強すぎて攫われるって解説に書いてあったけど、あだ名にももはやなってるのね!
「ともかく攫われ姫を追っかけますよ、どこかの国の小さなお姫様」
「はいっ! 分かりましたわ!」
こうして、俺の謎の冒険が突然、始まった。
現時点で分かるのは、どうやら金髪の巨乳のお姫様のおっぱいを揉むことが世界を救う鍵になりそうだってことだけだ。
というか、いくらでも揉ませていただきたい、俺の生命が尽き果てる最後の瞬間まで!
◆◆◆あとがき、お礼、お願い◆◆◆
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回のモミハレ、どうでしたか?
金髪の巨乳のお姫様のおっぱいをもめるって幸せなことなんです。
少し用語解説を
★OP
金髪で巨乳なお姫様のおっぱいを揉むと1OP溜まります。
それ以外だと?(そのうち明らかになります)
★ミルクドラゴン
口から炎の代わりにミルクを吐きます。こいつが一番下位種です。
肌の色は白色。
★モーミカリバー
エクスカリバーならぬモーミカリバー。
MPがたまった瞬間、へにゃへにゃだったものが立ち上がります。
MPが1ポイント溜まるとミルクビームが出ます。
★π揉み
神崎薫君が金髪で巨乳なお姫様のおっぱいをいろんな揉め方をすると強くなるという特殊スキルです。ミルクビームはこのスキルによって獲得されたスキルです。
ここまでお読みいただきありがとうございました