はい、では前回……あれ、前回はゲームとしてはブログ書く事だけ決めて終わってましたね。
結構動画の尺あった筈なんですが……、まぁ前回少々グダった分、今回はモリモリ進めていこうと思います。
具体的には、カミキと出会うララライのワークショップがある14歳春頃までを目処に地下アイドルやっていきます。
説明すべき事は前回全部説明したので早速プレイスタート。
芸歴一年目 星野アイ12歳
⬛︎研究方針
ここから研究枠が芸能界入りを達成して5枠に。やっと、初期あかねより枠が多くなりました。公式チートぇ。
ごりごりアイドル系の研究を取る予定だったのですが、封印されたため、ダンスや歌、寸劇の芝居やお笑い、スーツアクター(着ぐるみの中の人のこと)のツリーを進めていくことに。
また通常キャラなら緊張対策に対本番向けの色々をしないといけないが、パッシブ『稀代の狂人』『鉄心』や星明『ポラリス』『ラサルハグェ』の精神バフがあるので、初舞台でもびくともしない。よってリソースはパフォーマンスに全集中。メンタル強者で助かる。
⬛︎人生方針
普段だったら絶対に踏まない、B小町メンバーとの和解方面のツリーに。
この和解ツリー、B小町のセンターが誰になるか誘導できたりします。
今回は、精神力さえあれば出力が高いニノになるように進めていきます。
⬛︎主要イベント・仕事遍歴
『加入!B小町』・6月
→前動画参照
『ブログ魔改造・序』・6月
→学校に書かされている給食のレシピ本だとかを転用、写真術で飯テロも怠らない。あとは普通に活動履歴やライブ映像を載っけてメンバーの魅力を詳細に紹介。料理レシピ名とメンバーの名前やエピソードを紐付けをし、単純接触効果やリフレイン効果などの心理効果を利用し、兎に角脳にすり込む作戦に。肝心の彼女自身は、まだメンバーの名前、覚えられていないけど。
『新メンバー加入』・7月
→斎藤壱護が、芸名めいめい、ありぴゃん、きゅんぱんをジュニアモデルからスカウト。元々の芸歴・活動歴があるという理由で研修生を免除し、アイより先に正規メンバーに。……追加メンバーとの不平等性云々でお面外せたりしないかなぁ〜的な企みはあっさり打ち砕かれる。あと、この一件で初期メンからアイへの好感度が好転。これは憐憫、端的に言えば憐れみや同情心のようなもの。逆に新メンバーと初期メンバーとの間に溝が出来てしまった為、星野AIはこの是正をやるべきことに追加した。
『初ライブ』・8月
→場末のライブハウス、まばらな観客の中での初めまして。
観客の視線は冷たく、せいぜい安酒のアテ、背景bgm付き休憩室程度の期待。
そんな中で出てきたアイドル達は、まぁ、美少女ではあった。少なくとも、この界隈に溢れかえる『自称』アイドルのオバサンでは無い。評価は最低限プラスライン、ライブ終わったらワンナイト狙うか〜くらいの空気感の中、それは現れた。
うさぎ頭の変な奴。
ボディラインや肌は衣装で見えないが、スカートは履いてたから多分女。が、そいつはそんな事どうでも良くなるくらいソイツは多芸であった。まず、話が面白い。曰く、今日デビューの無名地下アイドルグループの見習い小僧という底辺のさらに下を突き抜けたミジンコレベルの社会的地位にも関わらず、話す内容はお前何歳だよ、ってくらいとてもウィットに飛んでいて、人の興味を惹く掴み、そしてトークをメンバーの名前と紐付けて頭に刷り込んでくる話の構成の上手さ。パフォーマンスも完璧で間奏の間は妙にキレのあるダンスで笑いを誘うが、サビや山場の間はしっかり視界から消え、アイドルグループの可愛さを邪魔しなかった……視線誘導の類いだろう。研修生というのは嘘っぱちで、それ専用に雇われたプロの支援エージェント、というのが、その日の観客達の間での定説である。チェキや握手会もその人がメンバーとファン候補をマッチングさせて、大体好みを当てていたから、中身は引退した芸歴長いオバサン芸能人で違いない、と言っている人もいた。
『苺インダストリー(従業員一人)』・8月
→地下アイドルの収入源は、物販である。チェキやら握手やらがあるが、人間リソースの商品は、増やすのが不可能だ。分身出来ないし。であるならば、やはり商品を増やすのが、まず資本を増やす近道である。が、その商品を開発する為の資本が無い。貧乏人が貧乏であり続ける理由の一端を垣間見た星野アイは、資本を自分で補うことにより、これを解決する事に。ポーチやパスケースなんぞ、100個ばかしだったら衣装ついでに自分で作った方が早いのだ、需要に合わせて調整もし易いし。余談だが、この時期の最初期B小町のグッズは後年、星野アイの完全手作りである事が判明すると、値段の桁が四つくらい上がった。プレミアなんてレベルでは無い。
『アンダーライブな日々』・9月
→一度目の初ライブが好評だったのか、同じ会場から定期ライブ枠を一つ獲得できた。週一でライブして、固定ファンもちらほらと増えてきた。楽曲自体はまだまだ有名曲のカバーで、可愛い子のカラオケ大会の域を出ていないが、案外これくらいが一番幸せな状態に近いかもしれないと、ひょっとしたらこれ以上上を目指すのはただ辛くなるだけかもしれないと、星野アイは感じた。しかし我々は今、心理学で言うところの『バカの山』のてっぺんにいて、ここから先は、現実に落ち叩きつけられるだけであるとも、彼女の脳裏には過っていて……。
『ミヤコさん雇用』・9月
→斎藤壱護と経営には関わらない雑務スタッフのみの、実質ワンマン経営だった苺プロに新しいスタッフがやってきた!曰く、社長が六本木で拾ってきた元レースクイーンらしい。アイの過剰業務っぷりを見たミヤコはとんでもない暗黒プロダクションに入ってしまったと顔面蒼白になった。その後も、アイはミヤコさんから児相と警察に連れていかれそうになったりと色々トラブルがあったが、ひと月も経てば同じ戦線で戦う戦友になった。
『斎藤壱護への直談判』・10月
→一月強、ライブを共に行い、それなりに芽生えたB小町の仲間意識は、ある種当然の行動に帰結した。『研修生ちゃんのお面取って』と。ご飯も衣装も、楽屋作成、会場下見、グッズ作成、動線確認、MC、音響、広報……全部ほぼ一人でやって、尚且つ自分達にすごく良くしてくれる、あまりにも可愛げのある妹分の待遇を良くしたい、同じ正規メンバーにしてあげたいと思うのは、当然の話だった。が、事前にアイと壱護が作成していたカバーストーリー『芸能界事務所的パワーバランスが云々で素人上がりの彼女は〜』を発動。パワーバランスを気にしなくて良くなるくらい売れてから、と言う条件の元、これは棄却された。
『星野アイ・ご当地ドマイナー戦隊ピンク』・10月
→仮面つける為に、裏でコソコソやっていたスーツアクター稽古が功を奏し、北関東の方の片田舎のご当地戦隊であるが、ヒーロー(ピンク)役を貰えた為、サクッと特撮アクション俳優デビュー、現場はスーパーの駐車場であった。妙にキレのある動きで子供達から大好評。
『ブログ魔改造・破』・11月
→地下アイドルファンサイトなのに、料理・裁縫レシピ本として主婦達からインフラとして利用されていたB小町サイト。その意味不明な意外性から、朝の地方ニュースで取り上げられる。で、インフラ系のサイトなのでそれを機にアクセスカウンターの周り方の桁が1、2つ変わった。因みに肝心のニュース番組には呼ばれなかった、インタビューもされてない。芸能界は厳しい。が、壱護はこの件でも何とかコネを作り、仕事を取ってきたらしい。
『地方ラジオパーソナリティ・ゲスト』・11月
→先日のニュースやった局の、系列ラジオ局(九州)の深夜番組にゲストとしてお呼ばれ。呼ばれたのはカルバノグとニノ。グループ内ではボケとツッコミの立場なので色々やりやすかったのが理由なのだろう。壱護からの指示は『爪痕のこしてこい』カルバノグは、ラジャーと言い、この仕事にかかった。結果、深夜に放たれた謎の怪電波は、多くの夜通し働く大人の腹筋を破壊し、その後涙腺を破壊した。
その声は、ある病室の彼女にも、届いていて───
壱護はこの一件で、色々大目玉を食らったが、正しく爪痕は残せた。
『一人クリスマスライブ』・12月
→クリスマスが近づき、季節は12月に。クリスマスといえば、やはりカレピとイチャイチャしたいのが乙女という生き物である。が、一応、彼女らはそれなりにガチ恋営業しちゃっているアイドルという身の上で。故に、『彼氏とくんずほぐれつするのでクリスマスライブ出れませーん』とは言い辛く。そうすると考える事はみんな同じ。仮病である。
B小町の内、7/8人がインフルエンザに罹り、当日の朝連絡してくるという、いっそ笑えてしまう程の状況に。
残りの一人は、無論、兎狂女こと、カルバノグこと、
───星野アイ
『仮面……取るか?デビューしていいぞ、今なら』
という、色々ヤケクソじみた斎藤壱護の言葉を───
何とか理性で拒否し、アイがとった手段は『落語』であった。
これ見よがしに八枚(メンバーカラー)積んだ座布団の上に鎮座して、素人落語ながら何とか拙くも面白い噺を話し上げて、残りのメンバーが性のクリスマスを過ごしている事を誤魔化した。
『お見合い、……いや顔見せてよ』・12月
→先日のクリスマスライブの件もあり、諸々の罪悪感と純粋に恋愛出来ていないことの哀れみで、年末の某日、B小町メンバーは彼女らが知り得る限りのイケメソを集めて、カルバノグに紹介。中身のアイは心底興味が無かったが、強いて言えばそこまで男に熱中するという心理は気になったので色々観察してみることに。イケメソ軍団は謎の兎仮面の狂った心理分析でその軽薄な人生観をブレイク、無事、B小町のファンになった。
『初オリジナル楽曲』・1月
→暫く前から準備していたオリジナル楽曲が完成。
タイトルを『サインはB』
壱護がコネ使ってかなり良い作曲家に頼んだ、割と不朽の名曲めの傑作である。
が、今はまだ、唯の一地下アイドルソング。
この曲の真価は、アイがセンターになった時に発揮される。壱護はそう願いを込めて、敢えてセンター負荷を高めにこの曲を設計するよう頼んでいた。
『楽曲研究開放』・1月
→ゲームシステム的なイベント。ここから資金を使って、作曲家にじゃんじゃん楽曲作成を依頼出来るのだが、これがぶっちゃけ完全な運ゲー。制御できる要素としては、作曲家の選定だが、創作者というのは良くも悪くも波があり、ノってない人の曲が連続で当たると、びっくりする程、量産型のアイドルソングやガチ恋ソングがずらりと並び、地下脱却が遠ざかる。上の『サインはB』のみ、B小町と名乗ってグループやっていれば、どの難易度でも、最初の依頼で手に入る不朽の名曲。これ関連のグリッチで、一般人オリキャラスタートで本家より先に『B小町』という名前のグループを結成し、作曲依頼してこの曲だけ分捕って、育成を歌唱力全ブッパし、最速オリコン一位を狙うRTAが存在する。最早、推しの子要素ほぼ0である。
あと、星野アイでプレイして所定の難しい条件を満たすと完全シークレット楽曲『アイドル』を入手出来たり出来なかったり。
『B小町バレンタイン!』・2月
→アイドルがこのイベントを逃す筈が無い。そう、それはバレンタインデー。
メンバーが適当に格安板チョコ溶かして作ったチョコを高値でオタクに売り捌き、利益を上げる一週間程のイベント。
そんなボロい商売の筈だった。
───しかし、カルバノグはパティシエだった!
スイーツには美学があり、今や日本で一番使われていたB小町料理本サイトの主人として、そんな行為は製菓に対する侮辱に等しい。
この狂った殺人うさぎは自身の給料の多くを全ツッパし、材料や機材を取り揃えて、彼女は甘味の至高を探求した。因みにこの時、グループ結成以来初めてアイはアイドル業をおやすみした。それも2週間。これまでが、これまでだった為、彼女の休みに誰も文句は言えなかった。言えなかったが……一週間で事務所は壊滅状態に陥ったと、皆は呻いた。
で、イベント初日。
彼女は、綺羅星のようなスイーツを冷蔵庫いっぱいに詰めてやってきた。
マカロンにティラミス、ガトーショコラにモンブラン、エクレア、バタースコッチシナモンパイ、三不粘、チュロス、ガレット・デ・ロワ、シブースト、バウムクーヘン、etc、エトセトラ
甘味なんぞ、コンビニ菓子くらいしか食べたことのないドルオタ達にとって、その味はまさに彼らの世界を開くもの。ついでにグループメンバーも二週間ぶりに彼女の手製のものを口に運べて感涙した。で、普通に口コミや写真を載せたB小町ファンサイトを通して爆発的な広がりを見せる。
あまりの大騒ぎに、いよいよ今年度2回目のテレビ取材。しかも次は言い訳の余地なく、彼らのカメラはB小町を映した。
『勝った!』、と壱護はチュロスを齧りながら大喜び。で、あれよあれよという間にB小町バレンタインには全国のパティシエ・評論家達が押し寄せたのだった。
因みにカルバノグはありとあらゆるパティシエの勧誘を蹴るのが、一番面倒だったという。
『見えない秘密は蜜の味』・2月
→で、アイツ結局だれやねん。
そろそろ、みんな思い始めたそんな疑問。グループメンバーですら正体知らないし、仕事する時は、関係者一同にも顔見せなくていい許可を徹底して壱護が取得してるから、業界関係者すら正体を知らない。
黎明期の掲示板でもスレッドが立つくらい盛んに正体考察が行われていたが、まぁ分からない。自称12才のシェフでパティシエで服飾家で人気ブロガーでシャーロキアンでアイドルで、でも将来は医者志望。そんなバカみたいな人間は存在する筈が無い。
……あるレスの書き込みで、似たような事をやってる小学生を知っているという書き込みがあったが、給食を作ってる下り辺りであまりにも程度の低い嘘判定されて信用されなかった。
『さらば星野アイ、二度と帰ってくるな』・3月
→星野アイ、卒業。
最後の一年を穏やかに過ごしてくれた事を、心の底から感謝しつつ、それでも教員一同は二度と面も見たく無いと、心底そう思ったらしい。残念ながら、後年、テレビ取材で深掘られる為、その願いは叶わない。
それは、爪痕というにはあまりにも大きすぎた。
『地下アイドル戦国無双バサラーズ』・3月
小規模ながらも初めてのアイドルフェスにB小町も参加。
参加者としては、大手こそおらずとも、ラジオやご当地イベントには呼ばれるレベルやチェキや握手でとんでもない収入を達成しているレベルの地上に出かけ、即ち半地下アイドルが最上位に君臨する厳しい舞台。
『アウェイで、厳しい戦いになるだろう』斎藤壱護はそう言った。
皆、覚悟を決めて挑んだステージは……
これが拍子抜け、先の心配は全くの杞憂だった。
飛び出していったステージの向こう側は、見覚えのある8色のサイリウムが彼女らを照らしたのだ。
そう、
『前ニュースになったし、普段食ってる飯の名前の元ネタのアイドルくらい一目見ておくか』
それくらいのうっすい動機でも、地下アイドルのファンの総数を遥かに凌駕したのである。単純接触効果の大勝利だ。
サイリウムの色がおそらく好きな飯で決まっている事に目を瞑れば、文句無しの大成功を納めたのだ。
人混みから少し離れた位置には、白衣の青年と車椅子の少女の姿もあって……。
⬛︎取得・変化したパッシブスキル
はい、芸能界突入したため、大量に増えました。芸能界シミュレータなのでさもありなんです。寧ろ、関係ない趣味までスキルあるのが怖い。
また、原作で星野アイを最強アイドルたらしめた漢字四文字無機質系のスキルがにょきにょき生えてきてますね。体をコマンドで動かしてると言わんばかりです。あっ、でも面を被っているんで、一番強力な『表情作成』がついてません。まぁ、あっても今は意味ないし、良いのですが。
あと、バレンタインイベで料理系が大暴れしてますね。星野AIは何となく、その部分がブレイクの鍵になると賭けて全ツッパしてましたね。イベントで二週間操作が効かなくなった時は死ぬ程焦りました。判定としてはひっさびさのパラノイアメーター由来の暴走です。因みに現在はメーター50%くらいで可もなく不可もなく、といった具合。恐らく12月のクリスマスの一件が効きましたね。アイドル始めてからグループメンバーの甘いもの好きもあってチマチマスキルアップしていたとは言え、一時の狂気でパティシエ系の天文系最上位スキル『クラウン・アルフェッカ』に至っているので、彼女の過集中具合が診て取れます。この辺で、ああ、星野アイが自機なんだなぁ、と実感できますね。因みにスキル名は冠座α星から取られていて、意味は欠けた皿。多分、ケーキになぞらえているのでしょう。
取得
『能好き』『特撮好き』『ダンス好き』『研修生』『振り入れ初心者』『腹式呼吸』『駆け出しブロガー』『飯テロ犯』『体力お化け』『聞き齧り心理学』『バイトやられ役』『人間観察趣味』『たたらステップ』『アイソレーション初心者』『カラオケ80点代』『妹分』『苦労人風味』『不憫な子』『へっぽこギスギス仲裁人』『楽屋作成・序』『備品管理・序』『高速運搬』『尾行散らし』『人間グッズ工場』『ポージングスター』『身内着付け師』『素人落語』『デビュー済』『最底辺地下アイドル』『電子慣れ』『おもしれー女』『傾聴』『道化師』『ライダーキッカー』『狂言回し』『MC経験者』『仕事中毒』『ラジオパーソナリティ』『ぺちゃくチャー』『ボケ担当』『腹筋の破壊者』『涙腺の破壊者』『推しアテンダー』『ボディランゲージ』『オリジナル楽曲持ち』『音読優等生』『小卒』
星野アイ特殊
『身体調律』『動作模倣』『声帯調節』『感情転写』『視線誘導』『適切配分』『反射適応』『環境順応』『秘密主義』
変化
『ミステリマニア』→『上級調査員』→『解決者』→『明かす者』
『駆け出しブロガー』→『ブログ筆マメ』→『ブログジャンキー』→『やり手ブロガー』→『大人気ブロガー』
『写真術基礎』→『一端のカメラ小僧』→『映えカメラー』
『聞き齧り心理学』→『雑学級心理学』→『タメになる心理学』
『最底辺地下アイドル』→『有象無象地下ドル』→『地底生態系の捕食者』
『ぺちゃくチャー』→『姦しい会話源』→『どしたん、話聞こか?』→『話し上手』→『未熟な語り部』
『たたらステップ』→『ゆらゆらダンサー』→『ダンシング小僧』→『路肩ダンサー』→『モブバックダンサー』→『一端のダンサー』→『ダンスコーチ級』
『バイトやられ役』→『へっぽこヒーロー・ピンク』→『動けるピンク』
『アイソレーション初心者』→『奇怪な動き』→『人間絡繰人形』
『カラオケ80点代』→『のど自慢』→『量産型歌い手』→『レコーディング可能』→『ギリ金取れる歌』
『パティシエの卵』→『町のお菓子屋さん』→『菓子職人』→『マスター・パティスティー』→『クラウン・アルフェッカ』
⬛︎界隈評判と業界評価
グループ全体として、ルックスや声色などの素の実力や歌唱力、パフォーマンス力は芸歴一年のビギナーとしては非常に高く纏まっている。が、そんなグループは、大手がより安価に掃いて捨てるほど量産できるので、わざわざ選択する程の特別な魅力は感じない。そんなあと一歩、という所であの外付け話題性兎が、上手く跳ね回っている。とても強い金の匂い自体はするが、顔が分からない、という部分がどうにも焦げ臭く、皆、周りの事務所・テレビ局と牽制し合いながら、出方を伺っている。
……一応、プロの興信所や週刊誌記者なんかをけしかけて正体を破ろうとしているのだが、一向に上手くいかない。実は諜報機関のエージェントなんじゃ、と業界では専らの噂。
⬛︎総評と補足
はい、彼女のいう通り、本当に、"ルックス程度"でしたね。が、まぁこのままやってくと、楽しくギャグ漫画みたいな日常を送っている今のB小町にも、芸能界の実力主義が降りかかってきます。そちらの対処は、人生方針進めていけば何とかなる筈ですが、正直特殊ケース過ぎてなんとも言えません。本来、B小町和解ルートってアイが徹底して集団に迎合し、溶け込む事に執着するような感情の動きを発生させ、修行の末に自身の個性を完全に抹消して、"普通"になるルートなんですね。なので今回みたいに、ルックス消したくらいじゃ個性が消えないパターンは想定外極まれりなのです。これ、絶対不満やそれ以外の負の感情も何処かにはある筈なので、それを探し当てることが、来年度以降の課題となるでしょう。
はい、というわけで星野アイ・芸歴一年目をプレイしたところで今回はここまで。
元々はカミキエンカウント前まで行こうと考えていましたが、例によってアイが暴走して動画時間が膨れ上がった為ですね。
……おかしいですね、精密業務の描写も雑魚戦か負け戦しか無かったので飛ばした筈なんですが……あの兎、どれだけやらかせば気が済むのでしょう。いえ、嬉しい悲鳴ではあるのですが。
で、次回はビフォーカミキ時代の後半戦。せめてさりなちゃんだけには面を見せたいと星に願っておきます。
転生してすぐ、誰この女、となっても『推しの子』的にアレですし。
という訳で、ご視聴ありがとうございました。