限定
星五セイバー
上杉輝虎
セイントグラフ
第一再臨
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第二再臨
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第三再臨
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最終再臨
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プロフィール1
身長/体重:167cm・53kg
出典:史実
地域:日本
属性:混沌・善 副属性:人 性別:女性
「知りたいことがあればウサミンに聞いてください。私より私のことに詳しいので」
プロフィール2
越後幕府初代将軍上杉輝虎。
自らを刀八毘沙門天と称し、乱世を終わらせることを己が義と定め、全国を馬で駆けながら祈るように刀槍を振るった。
「まずは天下統一とまいりましょう!」
プロフィール3
○カリスマ:A-
軍を指揮する才と幕府の象徴たる軍神として人を惹きつけた逸話を統合したスキル。指揮下の兵に対しては常にAランクの効果を発揮するが、その他の人物に対してはムラが発生する。
○黄金律:A
日ノ本を統一した後、海外との交易により築いた越後幕府の財に加え、軍神たる輝虎個人に多くの寄進が行われた。また、毘沙門天の前身たるクベーラは富と財宝を司る神であり、諸々合わせてAランク相当。
プロフィール4
『毘天八刀・三十五腰』
びてんはっとうさんじゅうごよう。
輝虎が所有していた刀を含む、景勝が選んだ三十五振りの刀の目録から、さらに輝虎が選んで持ってきた八振りの刀。三十五振りの内のどれにするかは輝虎の気分次第。ビームは出ない。
「本当は三十五振り全部を持ってきたかったのですが。こう、畳に刺した状態で出してもらえませんか? 駄目? そんにゃー」
プロフィール5
人という枠組みの中で、あまりにも強い『何か』として生まれた輝虎は、か弱き人というものを解することが出来なかった。特になんかずっと身近にいたよわよわ軍師とか。
悲しみ、怒り、といった人の感情が理解できず、ただ笑うことで人との折り合いをつけてきた。そんな自分を見かねたのか、間に入って話し合ったり、逐一人の感情を解説しようとする師の話は聞き流しつつ。というか思い返すと、なんかずっと傍で喋っていましたね。よくもまぁ飽きもせずに話すことがあるものだと思っていました。
輝虎にとっては、戦場での命のせめぎ合いが唯一、人としての何かを感じられる瞬間だった。だから、美味しい不味いがわからなくとも味がわかるなら色んな味を食べてみたら良いんじゃないかとなんかずっと一緒にご飯を食べていた家臣との時間は……まぁ、どこか落ち着くものではありました。食べてるときは彼女も黙りますし。ずっと静かだと落ち着きませんけど。
それが軍神を称して吃驚するほど信仰されるようになっても、何故だか征夷大将軍に任命されちゃっても続いたのだから笑っちゃいますよね。
プロフィール6
というわけで、なんかずっと近くにいたから妻として選びました。夫婦というのはずっと一緒にいるものですから、理にかなっているでしょう? 非常に論理的で完璧で最強な輝虎ちゃんに相応しく素早い判断。ウサミンですら見逃しちゃいますね。
ま、彼女の方が先に逝ってしまったので、ずっと一緒ではありませんでしたが。
セリフ一覧
召喚
「あっはははははは! 刀八毘沙門天の化身たるこの私を喚ぶとは! 無論、相応しい戦場は用意してあるのですね? ――よろしい! なれば越後の軍神、上杉輝虎! これより御身を守護し、邪魔なものはこう……良い感じに薙ぎ払いましょう!」
霊基再臨1
「ふぅ。やはり和服の方が落ち着きますねぇ。あぁ、先ほどまで着ていた洋服ですか? ちょっと帝都で色々ありまして。ウサミンが用意してくれました。そして気に入ったので座に持ち帰りました。はい」
霊基再臨2
「ありがとうございます。事前準備が肝要ですからね。日頃の鍛錬と武具の用意はもとより、兵站も忘れてはなりません。ところで補給線の管理はウサミンに任せていたので、実質これは愛妻弁当だったということになりませんか? ……なりませんね!」
霊基再臨3
「刀八毘沙門天の神威を見よ! と、いうわけで刀を八本ほど持ってきました。如何ですか? 『とても強そう』? あははははは! 左様、私はとても強いですよ!」
霊基再臨4
「人の子よ……そなたの心遣い、確かに受け取りました……ついでにお酒とか……あ、ない。じゃあ神様モードはおしまいで。あはは、安心してください、別に人だろうが神だろうが私は私なので――そう、最強無敵の輝虎ちゃんですとも!」
宝具1
「姫鶴飛んで、山鳥遊ぶ、五虎退かば、菊が舞う、雲生まれば、瓜を食む、三日月隠れず、長き光に照らされん。此れぞ刀八毘沙門天が選定せし八振り! 毘天八刀・三十五腰!」
宝具2
「それでは、此度の刀を選定いたしましょう。ひぃ、ふぅ、みぃ、よ、いぃ、むぅ、にゃー、や! 毘天八刀・三十五腰!」
宝具3
「さて、此度はこれ! おや、間違え……あははははははは! 斬れればヨシ! にゃー!!」
マイルーム1
「行きましょうマスター! とりあえず出陣! 細かいことは家中に任せて、我々はガーッと行ってバーッと帰りましょう!」
マイルーム2
「主従ですか。将軍としての知名度が高い私ですが、基本下克上上等な戦国時代を生きていましたので裏切りとかよくありましたよ、それは殴れば解決することが多かったので良いのですが。本当に怖いのは対話不足によるすれ違いだと思います。話し合ってもわかり合えるとは限りませんがね!」
マイルーム3
「将軍で天下人とかなんとか言っても今はサーヴァントの身ですからね。マスターの言うことにはちゃんと耳を傾けますとも。理解するか従うかは保証しませんが。何、そなたならば大丈夫でしょう! たぶん!」
マイルーム4(→宇佐美定祐)
「確かに私がウサミンに鎧を貸しました。しかし、あの小さい……ちびトラ? なるものについてはてんでわかりません。なんですあれ? いや私の霊基の一部なのはわかっています。そうですけど、そうではなくて。ウサミンもウサミンです、またよくわからないものをホイホイ受け入れて!」
マイルーム5(→アルトリア・ペンドラゴン)
「アルトリア殿なのですが、なんだか他人な気がしません。ほら、同じセイバーですし、越後の龍とペンドラゴンで龍繋がりもありますし。ここは一つ、戦か宴のお誘いを……いえ、待ちなさい。なにゆえ剣からビームを出すのですか、これはちょっと方向性に違いがありますね……」
マイルーム6(→神霊サーヴァント)
「おぉ、あの方々が神仏の顕現された御姿なのですか。私も毘沙門天として信仰されていたので神性があるのですが、やはり本物は根本からして違いますね。どう違うかはわかりませんが、勘で言ってるので」
好きなこと
「好きな食べ物はお酒に合うもの、好きなことは戦、好きな人は妻です。具体的に? んー、お塩と晴信を殴ることと妻の好きなところは……長くなりそうなのでお茶でも飲みながら話しましょうか」
嫌いなこと
「甘いものは少々不得手です。いただいても妻に横流ししますので悪しからず。あ、そういえばカルデアには酒保とかあったりしませんか? 笹団子があればよいのですが、なければ羊羹とか」
聖杯について
「聖杯ですか。争いの種になりそうですから、叩っ切っておいた方がよいのでは? 叶えたい願いがあるのならば自分の力で、誰かや何かを頼るにしても一つ一つ着実にやらねば手痛いしっぺ返しを食らうでしょうし」
イベント開催中
「なにやら賑やかですね。催し物でもやっているのでしょうか? こういうときはとりあえず首を突っ込んでみましょう! 楽しければそれでヨシ、悪巧みをする輩がいたらぶっ飛ばせばそれもまたヨシ!」
誕生日
「今日はマスターの誕生日なのですか? なんと目出度きことでしょう、疾く馳走を用意せねば! マスターの好きな食べ物はなんです? ふむふむ……ふふ、人の誕生というものは誠に尊きことですね」
絆Lv.1
「セイバーなので良き刀を使おうと、景勝が選んだ中から八振りほど持ってきています。ふふん、いいでしょう? まぁ、ランサーとかもいけますよ、泉湧かせたり。ライダーもいいですね、放生月毛に喚んだり」
絆Lv.2
「アーチャーですか。弓は当たらな……いえ、弓とか使わなくても私は強いので問題ありません。へ? 鉄砲を使うアーチャーもいる? むぅ……いえ鉄砲より私の方が強いのですが、ウサミンがよく欲しがっていまして……別にいいんですけどね、なんか信長と楽しそうに話したりしてても、別に気にしませんでしたよ?」
絆Lv.3
「セイバーのままでも放生月毛を喚ぼうと思えば喚べるのですが、既に横紙破りしているところがあるので自重しています。もしライダーとして召喚されましたらマスターに我が愛馬をご紹介しますので、その時を楽しみにしていてくださいね!」
絆Lv.4
「マスターは愛いですねぇ。いえ、変な意味ではなく、そなたが懸命に生きている姿をみていると景勝のことを思い出すのです。あの子はあの子で、マスターはマスターですが、ともあれ私のことを父親のように頼ってくれて構いませんよ!」
絆Lv.5
「なるほど、ようやく腑に落ちました。例え、私の生きた時代とあなたの時代が地続きでなくとも、未来にあなたが生まれる可能性があるのならば、未来を望んだことに意味はあったのでしょう――あぁ、実に晴れ晴れとした気分です。ありがとうございます、マスター」
キャス湖:輝虎くんの裏設定は次の話のネタバレになるからカットらしいよ。
ぐんしん:お詫びにウサミンが面白い話をします。
キャス湖:流れるように無茶振りしないで? えーと、そうだ。トモコレで輝虎くんと僕のMiiを作ったんだよ。んで、とんとん拍子に恋人になったのはいいんだけど、いざ輝虎くんからプロポーズってときにシューティングゲームが始まってね。普通にミスったから、プロポーズが失敗に終わってちょっと悲しくなったけど、まぁ現実の輝虎くんも飛び道具苦手だし、原作再現みたいで面白いんじゃないかと思い直したんだよね。
ぐんしん:なるほど、本当に原作再現なのか試してみましょうか。頭にリンゴ乗せてその辺に立ちなさい。
キャス湖:ごめんて。