真九郎side
俺、
2日前
星領学園高校のある一室
「アンタに依頼よ。」
「今回は、どんな依頼何だ?」
「彼女の名前は、
「うん?何か問題でも有るのか……」
「まぁ、問題も問題が現在彼女はタチ悪いストーカー狙われているわ。犯人は
「あれ?でも
「えぇ、あんたが思っている通り
「まさか!?」
「えぇ、あんたが思っている通り。関東最大のヤクザでもある三ノ宮一家を内から潰そうとしている。関西最大のヤクザ
「あれ?もしかして心配してくれてんのか?さっすが幼なじみ…」
「バカ、アンタに失敗されると
「ただいま―――!!!」
「ただいまって…お前んちは九鳳院の屋敷だろ」
「(本当に大丈夫かしら……)」
「………心配しなくてもこのアパートにいれば安心ですよ。」
「どうしてそう言いきれるわけ?」
アリアが、真九郎にそう聞いて来た。
「あなた達、武偵の皆さんなら知っていると思いますが、此所『
「そう言えばそうね……」
「そう言えばって、
「何ですって!!」
アリアは、キンジのその言葉にキレたが……
「……お前ら、依頼者の前でみっともないから止めてよね。すいません、杉原さん。」
「……い、いえ…」
僕は、二人にそう口頭で注意した後依頼者の杉原さんに謝った。
「……分かった/わよ。」
「……取り合えず中に入りましょう。さっどうぞ!」
真九郎に言われ、依頼者の杉原さんと幸弥とキンジとアリアは五月雨荘の中に入った。
真九郎side終了
??side
ある暗闇の倉庫に、多数の男性達がデカイ台の上に登っている男性に注目していた。
「お前ら、準備万端だろうな?」
「「「「「へぃ、準備万端ですぜ。兄貴」」」」」
男性の問いに多数の男性達がそう言った。
「明日の明朝に僕が今回ストーカーしている女、杉原麻里子を拉致して強姦するが……」
「「「「「あぁ、兄貴?」」」」」
「僕は、この前
「「「「「で、俺達は武偵の餓鬼共を襲えば良いのですね?」」」」」
「そうだ、とにかく恐れる事は無い!!武器なら加美山一家から提供して貰った
「「「「「了解!!」」」」」
暗闇の倉庫にいた男達は倉庫を後にした。
??side終了
「「「「「「「「かんぱーい!」」」」」」」」
「……
「うむ!」
「はい、幸弥さん、キンジさん、アリアさん。」
「ありがとう、真九郎君。」
「あ、ありがとう」
「これが、噂のすき焼き………」
「真九郎の料理はおいしいからすきだぞ!」
「はい、麻里子さん」
「!」
「麻里子さんの歓迎会ですから、どんどん食べてくださいね。」
「あ…はい…」
「あ―――!!真九郎くんナンパしてるぅー!!!」
ガッ
と、環さんは真九郎君にそう言って抱き付いた。
「ちょっ
「食べて真九郎くん!!鍋なんかより私を食べて!!」
「食べま「ちょっとあんた、子供がいる前で何を言っているのよ!!」ませんよ……」
真九郎君が言っている側からアリアが環さんにかみついた。
「え?アリアちゃんも、真九郎君が好きになったの?」
「なっ何で私が、こんな平凡な男を好きにならなきゃいけないのよ!!」
アリアは、顔を真っ赤にしながら真九郎君を指差しながら環さんにそう言って否定した。
「え?環とアリアがいやなら私を食べろ真九郎!」
「……あのな」
「だめよ紫ちゃん!!私が先でアリアちゃんが次だから紫ちゃんはその次だから順番よ!!」
「順番て言うな!!」
「ちょっ、このロリコン!!子供に何を言わせてるのよ!?」
「って、
ギャー
ギャー
アリアが、これ以上何か言う前にキンジはアリアを止めようとしたがアリアのマジな顔でアンタは黙ってなさいって言われもうどうにでもなれって感じでこのカオス感から逃げるように鍋のご飯を細々と食べ始めた。