転生だそうです!!
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夢を見る。
『○○!!』
『何?○○○』
『俺と海に出て○○になるぞ!!』
『○○ねぇー』
『なぁーなろうぜぇ、○○に』
『何時もお前は突然だよな、○○○』
『イヒヒッ、そうか?』
『あぁ、そうだ。』
『じゃあ、俺が○○○になるから○○お前は○○○○○になれよ!!』
『○○○○○か………良いだろう。お前を支える為に○○○○○になるぜぇ。俺は!!』
そこで、夢は終わった……
ピリリリ
ガッチャ
「夢か……」
目覚まし時計を止めてあの夢、小さい頃からずっと見続けているのだけど夢に出てくる子が言う将来の夢は普通に考えれば悪の職業だけど男なら一度は夢見る職業でもあるのだが………
「今の世の中じゃあ、無理だな。」
俺は、そう独り言を呟き学校に行く準備をしてキッチンに向かいトースターでパンを焼いている間に珈琲を作りパンができるまでテレビのニュースを見ていた。
『次のニュースです。○○の近くでまた通り魔殺人がありました。警察によりますと犯人は同一人物だっと言う事で皆さん外出する際は気をつけるようにして下さい!!次のニュースです。』
またか最近になって多いよな、通り魔事件。しかも家からそんなに離れた所から遠くないからな~
そう思いながら、残り少なくったパンを珈琲と一緒に食べ終えて歯を磨き鞄を持って……
「行ってきます……」
誰もいない家に自分の声が響きながら鍵を閉めて学校に向かおうとした時…………
ブスッ
「……あ?」
ブスッ
そこで、俺は意識を手放した。
「…………あんた、誰?」
「えっーと、神様です。」
「……ふぅ――ん。
「違――う、神様であって間違っても
「で?その神様が死んだ俺に何の用な訳?」
俺が、そう神様にそう聞くと
「その事について何だが………………………………………申し訳ありません!!」
「は?」
この神様は、今何て言った?申し訳ありません?ってまさか!?
「俺が、死んだのはあんたのせいなのか?」
「………はいそうです。」
「………………………………そうか……何て言うと思ったか!!」
「ギャアアア、止めてくれ!!」
俺は、
「で?」
「ご免なさい儂が悪いございました。」
「はぁー、それでこれから俺はどうなる訳?」
「それなんだけど、君にはある世界に転生して貰うよ。」
「転生って、あのラノベや二次創作小説などで有名な……」
「そ、その転生。」
「転生するのは分かったけど、俺が転生するのはどの
「フム、そなたか行く
「ONE PIECEって何?NARUTOなら知ってるけど………」
「何で、NARUTOは知っていてONE PIECEを知らないの!!同じ週刊ジャ○プでやってるでしょうが!?」
「……嫌、そんな作品知らないしジャ○プで連載してないし。」
「はぁー、もう良いよ。君が居た世界が平行世界だったからONE PIECEが連載してなかったのだけだしね……仕方ないか。」
「それで、そのONE PIECEの世界に行くのは良いけど転生お馴染みチート特典はあるよね?」
「……まぁー本来は無いけど、此方のミスで死んでしまったからこの平行世界チート特典書から二つ選んでね。」
「分かった。」
俺はそう言って神様から平行世界チート特典書を受け取りチート特典を選び始めた。
「決めた!!」
「お、決まったようだね。」
「あぁ、この二つをチート特典にしてくれ。」
「フムフム、君はとっても良いものを二つも選んだね♪」
「え?何その転生先の世界は
「そりゃあ、その世界は君が選んだチート能力を生かせば君はその世界で強い分類に入るよ」
「何か、ちょっとその世界に行く前にチート能力を生かせられるように修業させてくれ!!」
「ま、別に良いけど儂は生半可な修業をしないぞ?」
俺は、神様のその言葉を聞いて修業させてくれと頼ん
で神様に修業は生半可ではないと言われたけど……
「アイツを○○○を○○○にするなら血へド吐く覚悟は出来ている!!」
「分かった、お主に修業をつけてやるわぃ」
こうして、俺は神様に修業をつけて貰う事になった。
五年後
「ふぅ、これでお主との修業は終わりじゃ」
「ありがとな、神様!!」
「お主が居なくなるとちょっとは、寂しくなるのぅ……」
神様は、俺にそう言った。
「大丈夫、またいつか会えるさ。」
「そうじゃのぅ……」
「それより、どうやってそのONE PIECEの世界に行くんだ?」
俺は、神様にそう聞くと……
「まぁー取り合えず……」
「取り合えず?」
「行ってらしゃい♪」
「やっぱり、こんな落ちかよ!!」
俺は、いきなり現れた黒い穴に落ちてその場から消えた。
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