かつて、この世の全てを手に入れた"
彼の死に際に放った一言は、全世界の人々を海へ駆り立てた。
「おれの
その宣言により世は、
??side
やぁやぁ、久しぶりです!!え?お前誰かだって俺の紹介は後でするとして…………と言うのは嘘で俺の名前はタツナミ・D・ルドルフ。苗字と名前の方は前世の奴を使ってミドルネームは神様が此方の世界に行く前につけてくれたのは、嬉しいのだが………
「何で、空の上から落下中なんだよ!!しかも体ちぢんでいるし……あの駄神いつか会えたら絶対殴ってやる。」
俺が、そう駄神殴る宣言をしていると
〔おい、そんな事よりそろそろ『
〔ドライグの言う通り、我の神器の能力『
両腕から、二種類の声が俺にそう言ってきた。
「分かっているよ、ドライグにアルビオン……」
そう、俺が神様から貰ったチート能力はハイスクールD×Dの神滅具の二つである赤龍帝と白龍皇が宿る赤龍帝の籠手と白龍皇の光翼である。俺は、ドライグ達にそう言ってアルビオンの能力白龍皇の光翼を背中に出した。
「さて、これからどうするかな?」
俺は、白龍皇の光翼で空中に浮きながらこれからの事を考えているとアルビオンが話しかけてきた。
〔ルド、見聞色の覇気で人がいる場所に向かえば良いのではないか?〕
アルビオンのその言葉を聞いて……
「確かに、そうだな。だがその前に目の前の海賊船から金を貰いましょうか?」
俺は、そう言って白龍皇の光翼を閉まって目の前の海賊船に降りた。
「うん?おい小僧、何処から来やがった!!」
「空からだけど、そんな事よりおじさん達僕におじさん達の宝とお金頂戴♪」
俺がそう言うと、海賊のおじさんが……
「あ゛あん、小僧。てめぇ此処が誰の海賊船なのか知ってて言っているのか」
「知らないし、興味無いからそんな事より早く宝とお金頂戴よ」
「ふざけるなよ、小僧!!野郎共出てこい」
海賊のおじさんがそう言うと、ぞろぞろっと海賊のおじさんの回りに集まってきた。
「野郎共、この小僧に俺様が誰か教えてやれ!!」
「はい、フェイ船長!!おい小僧このお方は我々フェイ海賊団の船長、双薙刀のフェイって呼ばれているお方だ。」
「で?おじさん達が誰か何て興味は無いしそれにこれが最後通告……おじさん達が持っているお金と財宝、僕に頂戴」
俺がそう最後におじさん達に言うと
「「「「「「ふざけるなよ、
……
…………
……………………
……………………………………………
「はぁ、最初から俺にお金と財宝渡していればそんな事に成らずに済んだのにね?おじさん達♪」
俺は、目の前に築き上げたおじさん達の
「さて、お金と財宝を探しますかね」
〔
〔確かに、ルドは鬼畜だ〕
「ドライグもアルビオンも、酷い言い様だな俺は確かに自分で鬼畜だって自覚があるけど」
ドライグ達は、俺にそう言った。
〔〔自覚があるのかよ!!やっぱり鬼畜だ〕〕
そんな会話をしながら俺は、お金と財宝を何とか探し終わった。
「凄いなお金と財宝結構な量はあるんだけど、マジでちょっと引くわ……………どんだけ島とか客船襲撃したんだよ。まぁ、これぐらいなら1、2年は大丈夫だろう♪」
〔では、今度こそ人がいる場所に向かおう。〕
〔白いの言う通り、相棒早く此処を離れよう〕
「分かってるよ」
俺は、アルビオン達にそう言って白龍皇の光翼を出して上空に上がり見聞色の覇気を使い人の気配がある場所を探し……
「見付けた!!」
そう呟いて、東の方向にあるたくさんの気配を感じて白龍皇の光翼でそこに俺は向かった。まさかそこで将来の海賊王と会うとはこの時俺は知るよしもなかった。
ルドルフside終了