どけ!!俺は出久のお兄ちゃんだぞ!! 作:俺もお兄ちゃんだぞ!!
書いてて思ったけど結局お兄ちゃんって前世でも今世でま自分のためには生きてないな……と今更思った。
次短編です。
この設定集書いてるうちに創作意欲が掻き立てられているという報告はしておきます。
掲示板に関しては望んでる人意外と居たので、1期の内容終わってから書くと思います。
ただヒロアカがあって公式の二次創作という扱いかそもそもこっちが正史にするか悩んでる。後者だと呪術廻戦に関してはまあ、ゲストという感じで何とか出来ますが。
イレイザーヘッド
かつて緑谷転間のクラスを担任した先生。
本作における苦労人。
1年の頃はそれはもう規格外で無茶苦茶な転間に振り回されまくったし胃すら痛めることも多々あったが、あまりに刺激が強すぎて転間を見てると暇をする暇がないとのこと。
転間に対してはかつての友人を重ねてしまうレベルで強い感情を抱いている。
いつも明るくて前を向いている。
自分の利になることを欲しておらず、ただ目の前の困っている誰かが居れば手を伸ばす。
みんなの隣に居られるようなやつで、みんなが引っ張られている。
みんなが受け入れ、輪となっている。
とまあ、ピンポイントに重なるくらい。
転間のことを“太陽”だと称している。
ぶっちゃけ脳を焼かれている。こいつなら最高のヒーローになるだろうと。
強さに関しては、個性が彼を導いたのではなく、緑谷転間だからこそ“最強”になったのだと確信している。
ちなみに戦闘能力も暴走時の転間を止めたり転間を追いかけ回したりしてたらめちゃくちゃ上がった。
そのうち勝手に動きに対して目が慣れたとの事。今のオールマイトの動きなら見えるんじゃないかな。
転間を一切見捨てることなく向き合い続けてきたため、転間にも好かれている。それこそ彼が身の回りの世話を焼くくらいには。転間が嫁説がある。
マイクと転間によってよく誘拐されてしまい、口でこそ悪く言っているが別に嫌ってなく、むしろ楽しんでるようだ。
蒼穹魔境後、自分で背負うようなことを選ぶ転間に思うことこそあれど、転間自身が変わることがなかったことには安心した。もしかしたら転間が人としての道を外れるのでは、と向かう先に危惧していたのは内緒。
なお、転間がアメリカに行ってザ・スカイクロウラーと会話した時にさらっととんでもないことをやらかした上、帰ってきたかと思えば鳴羽田ロックダウンの事件を知る者としてついでに誘拐されてアメリカで問題児二人(転間と航一)がやらかしたのを見た時は全力で現実逃避した。そこにさらに問題児(ヴィオラ)もやらかしていたのでやはり胃を痛めた。
航一と再会という形にはなっているが、こいつもこいつでアメリカで経験積んでも変わらねぇなと思ったらしい。
因みにそこにはスターもいたため、何気にその時居たのは最強面子という。オールスターの映画クラスの敵でも居たのかも。
転間の女性関係に関しては口に出しておらず、責任は取れよくらいにしか思ってないらしい。まぁ当人の問題なので口を出すのは違うからね。
ヴィオラについては一応立場上無視は出来ないので、彼女には“学校”の“見えるところ”で問題は起こすなとは注意した。
ただまあ、転間のあの性格や強さなら人を集めるしそういう相手が多くても仕方ないとは思っている。
必要時以外嘘をつかない人間なんてこの世界でも稀有なので。
その上、ブラコンさえ除けば見た目も中身も完璧超人スペックなのだから。
・プレゼント・マイク
転間と一緒にイレイザーヘッドを引っ掻き回したり誘拐する人物。
非番の時はだいたい転間とイレイザーヘッドと出かけており、二人でイレイザーヘッドを引っ張っていっている。
転間にも山田という名前でからかわれているが、仲良し。
よく二人で(勝手に)何処に行くか話し合ってるとのこと。
むしろイレイザーヘッドは誰か引っ張っていくやつじゃないとテコでも動かないので……。
・セメントス
転間の2年時の担任で、転間には『セメ先』と言われている。
苦労人2。
転間が何かとすぐ壊すため、よく修理に向かうことが多い。むしろもう転間専属の修理担当化しつつあり、個性使いすぎて個性の制御が上手くなってたり限界値が増えまくっている。
悪気はないのは理解している。
ちなみに来年度、3年でも転間の担当が確定した。セメントス先生は泣いてもいい。
ただ本人は学校に居ないことも度々あるので、以前よりはマシにはなるから……。なお戻ってきた際の反動。
・パワーローダー
初めてサポート科に充てられた部屋に入ってきた時、見たことの無いサポートアイテムの数々を持ってきたため、プロと変わらない完成度に驚くことに。
それからライセンスを取るように言った。
苦労人3。
転間が1年や2年の前期〜中期に比べれば減ったが、今もたまにサポート科を活用するのでよく知っている。
ここでもやはり問題児。
ヒーローとしての実力はもちろんのこと、“技術者としても一流”という評価を転間にしているが、度々部屋を壊したり爆発させるのをやめて欲しいと切実に願っている。
I・アイランドで生み出された技術でも問題なく扱う他、その最先端技術を超える技術でサポートアイテムを作る転間には意味が分からなすぎるしセキリュティがガバガバなので、せめてパスワードかなんかは一応付けろとは言った。
『個性の“擬似”再現ってなんだよ』とのこと。
ただ転間に刺激を貰えたり、技術方面の話を出来たりと仲は悪くない様子。
なお、あと数ヶ月で問題児が増えるため胃が壊されることが約束されている。
ちなみに擬似再現は出久が持つ物を修復とアップデートを繰り返すだけなので、転間は今は“無個性が使う”パワードスーツをメインに作っており、将来的にもし出久がOFAを失ってもヒーローを続けられるように開発中。最悪の可能性を予め考えられる兄の鑑。
だがAIに難航してるとのこと。AIでも転間のブラコン力に負けてるらしい。
転間が作るのは弟のためだけだが、自身の周りなら頼まれたら作るとのこと。名も知らない人に作るほど暇では無いので、友人相手にしか作らないようにしているらしい。それが正解。
パワーローダー先生もそんな量産出来るものではないからこそ、限られた相手にだけにしろと言っている。
・根津
雄英の校長先生。
度々問題を起こす転間たちだが、自由が校風の雄英。
それもまた青春だと寛大な心で見守っている。
転間が与える数々の影響には実際感謝しており、むしろあまりに活躍しすぎて彼に色々背負わせることになって申し訳なく思っている。
結局デビューさせることになったしまった上、子供なのにも関わらず未来のことばかりを考えさせることに不甲斐なくも。
“みんながヒーローになれる社会”という言葉を聞いた時は衝撃を受け、自分ではもうそれが出来ずオールマイトの代わりにしかならないと告げた転間には流石に校長も辛く思ったらしい。
そうしてしまったのは結局、大人たちなのだから。
それに根津もまた、緑谷転間が中心で台風の目になってることを入学当時から知っている身。彼ならば関係無く、最高のヒーローになれると思っていたのだ。
・オールマイト
未だに会ったことがないが、学生に凄いヒーローがいることをスターことキャシーから聞いている。
本人に憎まれていることを実は知らない。
緑谷少年には兄がいるらしい。きっと素晴らしいヒーローなのだろう。そういえば最近、学生にも関わらずデビューしたオリジンというヒーローが居たような……? そろそろまともに情報を調べるか聞いた方がいいと思う。
修行の方は肉体を鍛えることは向いているのだが、既に完成されている出久の肉体を集中的に鍛える必要はあまりなく、天才肌すぎるせいで上手く伝わらないのでデイヴとナイトアイがフォローしている。
基本必要なものを用意して無理してそうなら止める、休憩時間に一緒に弁当を食べるなど師匠らしいことはなかったが、最近はようやく修行相手として出番が来たので、修行初日は無茶苦茶張り切った。
そのせいでやりすぎたとき、尋常じゃないほどの殺意を感じてヴィランかと警戒したことも。
AFOと対峙した時を思い出したらしい。
危うく千葉が崩壊するところだった。
・サー・ナイトアイ
転間に未来を変えられることを教わり、脳を焼かれた。そのため、原作と違って普通に個性を使える。
まず未来を変えるためにオールマイトと仲直りし、そういえば後継者が居たなと会わせて貰うことに。
特徴的な姿。以前見せてもらった写真。転間が語る姿まんまの出久のことを見て、後継者が転間の弟であることに“運命”を感じた。
同時に精神性を見て、転間が絶対に入学する。最高のヒーローになるというだけあるとも。
オールマイトとは違うOFAの使い方。フルカウル、シュートスタイル、全身常時25%まで発揮する出久に切れる――ことはなく。
流石オリジンの弟だな、と頷いて激甘になっていた。なお、もし脳を焼かれてなかったらその程度で満足してるなど貴様は後継者失格だ! など切れてたと思われる。
技を開発していく様を見て、発想力も兄譲りなのだと思っている。
だがその程度ではオリジンには遠く及ばん、と積極的に鍛え、入試までに45%まで引き上げさせた。
なお、首席でなければ許さんとのこと。オリジンの弟なのだからそれくらいやって貰わねば困る。
オールマイトオタクでありながらオリジンオタクでもあり、出久と共に語り合うことも。
蒼穹魔境後、残念ながら転間が忙しくなったため、ナイトアイも出久を鍛えるのに忙しくて会えていない。
が、活躍だけは順次チェック済み。
・スターアンドストライプ
かつて転間が挑んだ最強の1人。
現在は転間がサイドキックという扱いで隠れ蓑にしてくれと言ってきたので喜んで承諾して共に活動中。
エドワードの他にアメリカに存在する大きな組織まで幅広く捕まえていっており、アメリカの犯罪率が一気に低下しつつある。が、そこは流石アメリカ。減らしても減らしても増える。
戦闘能力に関しては身体能力はオールマイトに匹敵するようになり、なおかつ転間に教えられた“縛り”を上手く使えるようになっている。
なんか宿儺みたいなこと結構するせいで転間は普通に苦戦したが勝ち、今度こそちゃんとした形でスターは敗北を認め、最強の座を譲ることに。
転間はあまりにウザすぎてズルいけど領域展開使おうかと思ったらしい。
“私も使えるようになっておくか”とか言った時は、『は?』と若干切れた。無量空処を長く受けた男だ、そりゃそうなる。
もしかしたら他に使ってくるようなやつが現れるかもしれない。なので見ておきたいと言われたので仕方なく領域展開した。
ちなみに島がひとつ消し飛んだのは事件になった。
天井組は問題児しかおらんのか。
・ベストジーニスト
転間はだいたいデニムの人と呼んでいる。
マスキュラーに殴り勝ったのを見て仮免を推薦した。
転間が“怪物”にならないかずっと前から心配していたが、彼の周りに人がいること、彼が人を頼れることになったのを見て杞憂だったと判断した。見る目がある。
転間にはコスチュームが既にもう決戦仕様しかないため、隙あらばデニムを着せようとする。なんでか知らないけどサイズピッタリ。いつ測ったんだよ。
・エッジショット
転間からはNINJAと呼ばれており、1年の職場体験でお世話になった。
ジーニストと同じく推薦した。
最強に至った転間の“これから”が心配だったが、人としての道を外れるようなことはなさそうなことに安心した。
なんだかんだ転間から頼りにされている。
転間がこの人のサイドキックならなってもいいとは思われるくらいには。
・ミルコ
蒼穹魔境後、度々転間に戦いを挑んで負け越している。
お前は私の獲物だ、とのこと。
正直転間は面倒になってきたので、最初の丁寧な扱いから一転してだんだんと雑になっていっている。
恋愛感情は互いにないが、ミルコはこいつならサイドキックにしてもいいとは思っているらしい。転間は死んでも嫌だとのこと。
・エンデヴァー
煽りまくる転間とは非常に相性が最悪。
目の前でただの子供がオールマイトの領域に踏み込み、さらにそんなオールマイトの壁すら超える瞬間を目の前で目にした。
確かににあの時、エンデヴァーは緑谷転間が、オリジンが立つ場所が、強さの“次元”が変わる瞬間を見たのだ。
現在傷心中。
しかし始めてしまったものはもう、戻ることを許されない、なぜならエンデヴァーは1度大切なものを喪ったのだから。オールマイトだけでなく、そこにオリジンが加わるだけ。
まぁ実はその人生きててお兄ちゃんに脳焼かれてマイヒーロー扱いしてるんですけどね、それもエンデヴァーが今オールマイト以上に目を向けている人物に。
・インゲニウム
あんまり関わりはないが、数回共にしたことがある。
転間を逃がす役目を受けていたが、転間を邪魔してはならないと彼に従い、その結果勝利に繋がった。
チームを扱う部分は転間にはない才能であるため、尊敬している。実力は正直弱いとしか思ってない。
ちなみに転間を過去に勧誘し、振られた過去も。
・深夜おねむ
チームIDATENのひとり。
寝たい時にお願いしたら寝かせてくれるらしい。
ポヤポヤしてて心配であるため、隠しきれぬお兄ちゃん魂を発揮してしまうことも。
恋愛感情はもちろん互いにない。
・エニグマ
同じくチームIDATENのひとり。
転間曰く、個性が面白いらしい。
ちなみに津山弁らしく、人によっては意味が分からないとのこと。
転間は普通に理解している。 流石完璧超人。
公安組。
・ホークス
苦労人4。
何かと転間に無茶ぶりされるが、最近よく共にするようになった荼毘もまともに言うことを聞いてくれない。泣いてもいい。
一応転間の無茶ぶりのせいで速度は上がっており、たまにタクシーや伝書鳩になることも。
だいたいの後処理は彼がやっており、正直上層部がバカをやらかさないか心配で何かと交渉したりして防いでいる。
転間に対してやらかした瞬間、人類破滅ルートRTAになりかねない。特にヴィオラも必ず味方につくため、どう足掻いても絶望。
人類の未来がかかっている。
頑張れ、確定してしまった未来のタクシー。
なお蒼穹魔境後、ヴィオラという問題児が増えたので頭を抱えることも増えた。二人の最強が無茶苦茶すぎるせいで。
ちなみにその時から転間にはこいつの声やっぱ先生に似てるなとか思われている。
・荼毘
何とか生き延びて家に戻った7年前、遠目で見る程度だったが変わらないどころか悪化しているエンデヴァーを見限って復讐者になろうとしたところで、変なガキが複数人いるところに突っ込もうとしたので止めたらぶん殴られた。残当。
迷いなくお兄ちゃんを遂行する姿を見て、己の境遇ややろうとしたこと全部話した結果、またぶん殴られて自分の間違いに気づき、最高のお兄ちゃんことマイヒーロー認定した。そして究極のブラコンへの道を進んだ。
公安にいるのもかつて自分を救ってくれたヒーローを探すため。プロヒーローの資格も持っており、荼毘として登録している。
焦凍が1番だと思っているが、弟とは別でヒーローの中ではマイヒーローが1番だと思っている。
学生に負けているエンデヴァーを見て、ざまぁと割と酷いことを思っていた。自分のことはもういいとして、弟のことで許していないため。
ちなみに顔を隠して焦凍に火の使い方を教えている。妹と弟には会って謝りたいと思っているものの、この顔を見せたらトラウマにさせるかもと会えていない。冬美ちゃんや夏くんがヴィランに襲われないか帰りに遠目で見守ることはしており、転間的にお兄ちゃんポイントが付与される行いをしている。
もし手を出そうものならその者は蒼炎に焼かれるだろう。
現在は普通に出力を制御可能になっており、肉体の危険性はない。むしろお兄ちゃんに殴られてから耐性が出来た気がする。
多分その日から“アレ”に目覚めつつあるだけで成長次第では任意に“あの”力を引き出せるようになるかもしれない。
とりあえず身体は壊理ちゃんか転間に治してもろうて。
ちなみに転間とはすれ違ってしまい、まさか会っていたとは思うまい。そこに弟が居たなら本人だと分かっていただろう。
・レディ・ナガン
闇と光を知る彼女だからこそ、これからの社会に必要だと無自覚にも原作出久と同じ考えで彼女をヒーロー側に連れてきた。
なお当初は学生がタルタロスに来たとのことで、くだらないことを言ったり綺麗事だけを述べるようなものなら追い返そうとしていたがガチで可能性を見せた上、脳を焼かれたので転間が作る未来を見てみたいと協力することになった。
とりあえず今は感覚を取り戻すのも含めてプロヒーローとしてメキメキと活躍中。下半期ではトップ10には入るだろう。
個性関係無く狙撃の腕がヤバいと言われたので、彼女も彼女とてお前には言われたくないと転間に言い返した。
が、彼女自身は転間を気に入ってるので揶揄うことも。
逆に転間は割と困っている。
・沖マリナー
・セルキー船長
転間が2年でお世話になったところ。
彼らと出会わなければ、転間は殻を破ることは出来なかっただろう。
セルキー自身も転間のことを気に入っており、優秀なサイドキックのシリウスを転間に勧めている。
キュートな仕草に関しては転間自身には可愛くないと思われてる。
背中を叩きがちで、結構痛い。
・シリウス
元教育係。
船や船での生活を教え、転間を年下としてちゃんと扱っている珍しい女性。
転間は頭が上がらない。
自身を肯定してくれた転間にドキッとしたが、それだけだった。
が、圧倒的な強さや年下には見えない、どこか大人のような雰囲気を持つギャップ、助けてくれたり力を貸してくれると告げてくれた転間には好意を抱いている。
今は独立のために頑張ってる最中だが、その時は転間に手伝ってもらう予定。
甘えるのではなく甘やかす、という珍しいタイプ。
転間の裸を見たことがある。
今も海に関連する事件の際、わざわざ転間が協力を申し込むので会うことはあるが結構積極的になっているらしい。
・蒼穹魔境組
基本は生み出された生物。
元ネタの発表。
・BIOHAZARD
Nemesis。
本作においては組織の名前だが、元ネタはバイオの兵器、ネメシス。
バイオのアンブレラの理念をこっちに突っ込んだ。
Tyrant計画。
本作においては神を生み出す計画。
元ネタがタイラントがB.O.W.の完成形ならば、こっちはネフィリムが完成形。
アルバート・アンブレラ
組織を作った創設者。名前はバイオから。
エドワード・アンブレラ
バイオの人物から名前を拝借。それ以外はオリジナル。
死んだと思われたが、生きている。これからの転間の敵になるだろう。
神を殺した転間を深く憎み、彼以外見ていない。
ゾンビ・ゾンビ犬・ネクロマンサー
さすがにバイオ展開は治癒が出来ず別作品になるので、感染力を無くした版。
ネクロマンサーは生み出すためのやつなので、元ネタはなし。強いて言うと作品ではなく、実際にある呪術的な意味の方の繋がり。
ウロボロス・ウイルス。
バイオとほぼ同じ。
適合者を超強化させるが、その分毒性が強く魔虚羅以外に適応した者はいない。一応エドワードの思い描く薬の完成品でもあり、人類進化ウィルス。
予め使う復活薬みたいな保険として使われたが、本来の効果ではない。元の姿に戻ったのも、魔虚羅が魂を取り戻したためで本来はバケモノになるだけ。
魔虚羅に戻らなかったら領域展開出来ないため、割とすぐに瞬殺されていた。
ヴィオラの血も混じっているため、少なくとも研究成果的には理論上は人間が適応すれば不老になる不老の薬。
・ロボット
元ネタなし。
・クロックタワー
ハサミの兄妹。
元ネタはシザーマン・シザーウーマン。
1のシザーマンの能力、2の能力、3のキャラという感じ。
・怪異症候群・影廊・恐怖の森辺り。
能面。
・青鬼
筋肉青鬼。
フワッティー
はんぺんみたいなやつ。
・サイレントヒルf
動くカカシ
・夜廻シリーズ。
大百足の神様
夜廻より。
タイヤの輪入道
深夜廻・夜廻三
・魔女の家
大蜘蛛。
・Ib
絵画に両足が生えた生き物。
・転間を落とした岩のゴーレム。
何故か設定集から消えてたので忘れた。ぬーべー観てた時に書いてたからダイダラボッチかも。
・神話生物
首が幾つもある蛇のようなドラゴン→ヒュドラー。
亀のような魚のような外見をした怪物→アスピドケロン。
巨大な鷲→アイトーン。
だったはず。描写なく瞬殺されたけどトップヒーロークラス。
・改造人間
無為転変の改造人間をイメージして貰えれば。
・ネフィリム
宇宙生物由来の力であるため、ネフィリムとも。
N-ウイルスは抽出されたものであり、適応者の実力を遥かに上昇させるのと再生能力も。耐えられるダメージを超えた攻撃を与えられると消滅する。
複数の個性持ち。
斬撃→宿儺
炎、溶岩並みの熱→漏斗
植物操作→花御
水操作、式神→陀艮
改造人間→真人
といった呪霊組。宿儺が入ってる理由は調伏した本人なので。
・魔虚羅
本来の“魂”を取り戻した。
何故か人外魔境の記憶を持っており、両面宿儺に調伏された個体だと思われる。
五条悟と戦ってやられた記憶もあるため、無制限の茈を警戒したほど。適応はリセットされている。
しかし呪いは廻る、とはよく言ったものか。
領域展開を使用し、無数の斬撃で相手を斬り刻む。
適応が個性ではあるが他の個性は引き換えに消滅。斬撃を“術式”に変更していたため本来の形を取り戻したあとも斬撃だけは残っていた。
転間でなければ生き残れなかったのは間違いない。
どれもこれも上位のプロヒーローレベルの実力があり、その中でも茈で出番なく瞬殺された三個体はプロヒーローが複数人必要なほど。
ネフィリムに関しては言わずとも全盛期オールマイト以上。魔虚羅に関しても似たようなもの。
・その他
緑谷出久。
原作主人公にして言うまでもなく転間の弟。
転間が尋常じゃないブラコンなだけで薄いが、こっちもこっちでブラコン。
そりゃ何も無い自分にヒーローになれると言ってくれて、支えてくれて、そのための努力を手伝ってくれて、サポートアイテムまで作ってくれて、いつも優しくて守ってくれて、困ったことがあったら助けてくれて、色んなことを自分のために時間を使ってくれた兄を一体どうしたら嫌いになれるだろうか。
むしろ転間の愛情には嬉しく思ってるところもあり、恩返しがヒーローになることだと思っている。
自分のことばかりに時間を使わせたことに申し訳なく思っており、雄英で兄が楽しそうにしてるのを心から喜んでいる。正直、幸せになって欲しいと思っているようだ。
そんな兄が実は複数の女性から好意を持たれているとは思ってないだろう。知った時はむしろ兄の魅力を理解出来る人がいることに喜びそう
戦闘能力は既にワン・フォー・オール45%の原作ラスト状態に近い。
フルカウル習得、シュートスタイル習得、エアフォース習得、ガントレット壊れる数回程度なら100%使用可能、黒鞭+浮遊+発勁が擬似再現とはいえ扱える他、サポートアイテムが壊れた瞬間に発動する擬似釘パンチまである。
歴代個性が発現しても、ほとんどの力を問題なく扱えるだろう。それもこれも転間がそのために行動していたというのを出久は知ることはない。
精神力もかなり鍛えられているため、強くてニューゲーム状態になってしまった。
転間がオールマイトを嫌ってる理由は分かってない。
なお転間が出久が最高のヒーローになると思ってるのと同様に、出久は出久で転間兄ちゃんが最高のヒーローになると信じてるのでアンジャッシュ状態になってたりする。
・デヴィット・シールド
間接的に転間に救われた人物。
オールマイトの秘密を共有され、現在は後継者である緑谷出久を鍛えている。
ぶっちゃけサーが合流するまでこの人一人の力みたいなもん。
自分をも超えるんじゃないかという技術を持つ出久の兄に興味を持っている。
出久くんは娘となんだかいい感じでお父さん許しません。
・メリッサ・シールド
純粋に転間のファン。
緑谷出久の専属のサポートアイテム開発の人物的な位置におり、出久から貸してもらったグローブとフルガントレットを融合させ、オールマイトの100%に3回耐えられる強度に壊れた瞬間に同一世界にもう一発放たれる強化版ガントレットが完成した。
なんだかんだ出久とは良い感じになりつつあるが、こっちはまだ互いに恋愛感情を抱いてないと思われる。
ただ努力する人は好きそう。
出久と結婚したらその人義兄になりますよ。
・妖精さん
幻想的な湖にいる神に至った妖精。
うみちゃんと転間に加護を与えており、転間の“普”の加護は本人は無自覚だが少なくとも彼が風邪を引いたり“毒”による死を迎えることは絶対にない。その点、ちゃんとアルコールといった毒でも死に直結しない限りは分解されない神様らしい都合のいい力。
これはダメ、これは良いと分別されてるのだろう。
たたしあくまで死なないだけで効くといえば効く。まぁ転間に効いたところで効力は加護で弱まるため、未知の毒だろうと弱まってる最中に解析されて反転術式で治されるオチなのだが。
物理的干渉も可能で、分体とはいえ関わりがある。
転間は何となく理解してるため、流石に丁寧に接している。
うみちゃんとくっつかせようとしているのはいいのか神様。
・“最強”
・五条悟
言うまでもなく“特級呪術師”にして“現代最強の呪術師”。
人外魔境後であり、五条悟自身自分はもう死んでいると自覚している。かつて悠仁が居たことを呪力の残留から見破った。
なんでか分からないけど転間の生得領域内に居り、無下限と無限による影響なんじゃないかと思っている。
普段からいるわけではなく、たまに繋がる程度。そのたび転間の記憶が流れるため、過去から今に至るまで彼が感じたことまで全部筒抜けになっている。魂的な影響か、彼の前世の記憶についても知っているようだ。
青春おじさんなので若人たちの青春姿にニコニコで幸せそう。
戦闘能力は人外魔境時で成長したまま、むしろ死んだ時よりも転間の蒼赫拳を一瞬でコピーしたり動きを取り入れたりと、さりげなく成長してるバケモノ。
多分そのうちこれから使われるであろう転間の技も六眼で流れを見て勝手にコピーしていく。
そして転間が規格外かよとキレる。
転間のことはイカれたヤバいやつと思ってるらしく、ヒーローより呪術師向きだと評価するほど。
自身の力を持ちながら葵みたいな思考してるし脹相みたいなところあるし憂太のように呪力雑いし悠仁みたいな部分もあったりと、なかなか面白い存在と見ていた。
そもそも六眼もなしに無下限を操る時点でおかしく、いくら無下限を使うためとはいえあの両面宿儺ですらやろうとしない脳を弄るという行為にドン引きしたほど。
同族嫌悪で嫌う転間とは異なり、おもしれー男という判定で嫌ってない。
最初に会った時はあまりに弱くて話にならなかったが、再会後は自身と同様の世界に立ち、呪力操作まで洗練されていく転間との戦いを楽しんでいた。
最終的には二回目は領域展開を発動して転間に勝利。それでも無量空処を耐えていた転間には驚いていたが、ズルをしたということで勝敗は引き分けに。
最後に誰も真っ直ぐに正面から宣言して挑んで来なかったのに対し、転間は次に会った時はそっちが“
同時に転間がもう“成る”という確信もあったようで、宣言通り転間は起きて直ぐに“最強”へと至った。
転間を導いて成長させた彼だが、もし彼との出会いがなければ転間はここまで強くなることは出来なかっただろう。
転間も自覚してるため、敬意を示すために五条悟のことを先生と呼ぶようになっている。
『僕の世界に転間が居たらまた違った結末を迎えていたかも』という発言的には、別世界のようだが……? それともそれが、五条悟という人物の世界という意味か。
もし居たなら、彼はお兄ちゃんになっていた。なぜならお兄ちゃんだから。
その時はきっと、彼の“青い日の記憶”に欠けた大切な親友が欠けることなく隣に居て、かけがえのない青の記憶になって、親友と共に未来へと進み、若人を導く未来だってあっただろう。
そうして“呪いの王”との戦いは別の結末を迎えていたに違いない。
・虎杖悠仁。
“特級呪術師”ということから分かる通り、こちらはモジュロ後。
“迷子”だったとのことで、それは果たしてどういう意味か。
直接的に転間との関わりは一切ないが、転間がネフィリムや魔虚羅に勝つ事は出来たのはヴィオラが彼に救われたからである。
その点では勝利に貢献したといえよう。
モジュロ後、仲間たちの死後だと思われるがヴィオラを見かけた際に彼女を拾う。
不老で悩んだり自身の強さや弱さ、家族のこと。様々なことを小さな少女が抱え、葛藤するのを知って、かつて苦しんでいた自分を支えてくれた“兄”のことを思い出し、今度は自分がその役目を果たすべきだと彼女を“妹”として受け入れた。
次第に心を開いてくれたヴィオラと旅をし、世界を回りながらヴィオラの鍛錬をしたり、魔力というものがあるヴィオラが呪力を使えると知って使い方を教えたり、呪術師について話したり、自分の過去を話したり、と色んなことを話して、自分自身の境遇を話したりと、少なくともヴィオラが無表情から笑顔ばかりを浮かべるようになっていたのを彼も嬉しく思っていた。
が、そんな日々はずっと続くことはない。
旅を続けてる間に、目的であった“呪物化”の方法を見つける。
もう自分が居なくても問題ないくらい成長したヴィオラに別れを告げることになり、決して不老ではない自分はいつまでも自分が傍に居られるわけでもないと理解していたのだろう。
いつかの未来で必ず受け入れてくれる人がいることを伝え、“約束”を交わして無事に呪物化したとされる。
結局絶望して間違えてしまったヴィオラだが、それでも彼との出会いが今を作り、その約束は未だに守られ、果たされる。
かつての“先生”と同様になりかけた人物を戻し、その苦しみを与えないことにも成功したのだ。
だからこそ、彼女はもう間違えないだろう。虎杖悠仁との“幸せだった時の記憶”を大切に保管しながら、また別の“幸せになっていく記憶”を得ていくのだから。
そのための世界を、そのための人を、ヴィオラはまた自分が笑顔になれる世界と愛しい人を見つけたのだ。
そして未来へと続く道を歩み続けている。
それはきっと、虎杖悠仁も見守っていることだろう。
もし彼と彼女が出会わなければ、そんな未来も訪れなかったのだから。
もしかしたら将来、呪物化した彼を見つけ出したヴィオラと再会し、緑谷転間と彼が会う時も来るのかもしれない。
短編
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ねじれと過ごすだけの話
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ヴィオラとミミズ人間観に行った話
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うみちゃんとの再開
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真綿に未来に関して話した話
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環とミリオと会話する話
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イレ先とマイク先生とお出かけ(デート)
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前世お兄ちゃん
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学校での日常
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なんかその他書いて欲しいやつ
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本編も
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どれかじゃねぇ。全部書くんだよ