隠秘実存フルコース:二十二世紀オカルトパンク・アポカリプスの生存記録   作:sakigake2004

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メニュー解説(前菜)

八咫来徳(ヤタ ライト)

自爆技がお家芸になりつつあるオリ主。自爆技を使う心理的な抵抗はかなり高いはずだが、理由さえ有れば人は幾らでも走れると言い聞かせ自爆している。所有ツール/アプリは「ミソクラスト投影鏡(形状、登山用杖、破損)」に「神話破壊者」、「フォークロア観測函(形状、スマホ一体型)」に「八咫烏」と「フギンとムニン」、「オラクル&インサニティー・カンパニー支給全領域対応スーツ(身体強化、ティア2)」

 

オルフェ

カリオペーがかなりインチキなアイテムである事をようやく飲み込み出したオリ主2。数日間の強化訓練によって身体的にはそれなりに強くなったが、精神的にはまだまだ。所有ツール/アプリは「フォークロア観測函(形状、手持ち金庫)(盗品)」に「アレクサンドリア図書館目録、神統記、カリオペー(偽物、破損、未完成)」「オラクル&インサニティー・カンパニー支給全領域対応スーツ(身体保護、ティア2)」

 

ユリディス

相変わらずオルフェのお世話と書類整理をしているリアクション要員2。『ただいま、シンジュク』に一回の視聴でどハマりし、三日でジェシカのファンになった。

 

バステトの加護

自称カゴちゃん。作者の想定を超えて不憫になりだした殺戮ロボット。なんでも知ってるようで大して知らない。エジプト外ではたった三分間の殺戮だが、三分もライオンと真面目に闘える人間は限られているので実質的な無敵である。

 

小笠原(オガサワラ)ジェシカ

生き残り系老婆。見た目通りの強さと見た目通りではない弱さを抱える人。夫も子供も孫も居るのにその心の何割かはあの異界の冒険に取り残されている。所有ツール/アプリは「フォークロア観測函(形状、アタッシェケースに仕込まれた映写機)」に「極地環境、第五元素」と「アキレス唯一の弱点」とその他色々、本来の使用限界を超えてアプリを使用する裏技を幾つか保有しているがその厳密な仕様が今のライト達に開示される事は無い。

 

セラム・ソロモン

コードネーム「ゴエティア」の人。名前を呼んでもらえずかなりイラついてた神経質メガネ、エリザベスへの、というか彼女の強さへの信頼度だけは一貫して高い。所有ツール/アプリは」「フォークロア観測函(形状、スマートウォッチ一体型)」に「ソロモン王の72の精霊(使用許可、ガープのみ)」

 

エリザベス・ロッシ

コードネーム「タイフーン」の最強。人間という枠組みを超えて半ば竜神になりつつあるが、それでも自認は人間。戦い以外の趣味が食事と映画ぐらいしかないが竜化の影響か太らなくなったのでめちゃくちゃに食べている。所有ツール/アプリは「竜の皮のドレス」に「ティフォン」観測リソースと観測手段を自分自身と衣服で賄う狂気のスタイル、その代わり全身から炎とビームが出る、接近戦ではほぼ無敵である。

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